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「フォーブス400」保有資産ランキング2018年トップ10:未採点

2018年10月04日 | ■その他

「フォーブス400」保有資産ランキング2018年トップ10

1位 ジェフ・ベゾス(アマゾン・ドット・コム)18兆円/1600億ドル
2位 ビル・ゲイツ(マイクロソフト)11兆円/970億ドル
3位 ウォーレン・バフェット(バークシャー・ハサウェイ)9兆円/883億ドル
4位 マーク・ザッカーバーグ(フェイスブック)7兆円/610億ドル
5位 ラリー・エリソン(ソフトウエア事業)7兆円/584億ドル
6位 ラリー・ペイジ(グーグル)6兆円/538億ドル
7位 チャールズ・コック(コック・インダストリーズ)6兆円/535億ドル
7位 デービッド・コック(コック・インダストリーズ)6兆円/535億ドル
9位 セルゲイ・ブリン(グーグル)5兆円/524億ドル
10位 マイケル・ブルームバーグ(ブルームバーグ)5兆円/518億ドル


Forbes Corporate Communications


渋谷スクランブルスクエア東棟もだいぶ完成に近づいています;80点

2018年09月10日 | ■サービス

渋谷スクランブルスクエア東棟も来年2019年度の開業を目指していますだいぶ完成に近づいています。向かいのヒカリエより50m高いビルとなります。屋上には庭園が出来て展望が良さそうです。東京急行電鉄、JR東日本、東京メトロの3社が建設中の地上47階、地下7階、高さ229.706m、延べ面積約18万1,000㎡の超高層複合ビルです。

東横線や東急東横店の跡地です。


グーグルビル(渋谷ストリーム)が、2018年9月13日(木)開業;90点

2018年09月10日 | ■サービス

グーグルが全館に入居するグーグルビル(渋谷ストリーム)が、渋谷駅とつながる渋谷ブリッジともに、いよいよ今週の2018年9月13日(木)開業します。

グーグルの入居は来年となるようですが、渋谷にIT企業が戻ってくるので街の人構成も変わってくるかもしれません。


日本の狭い国土でも「スフィア基準」が必要では?20年前に国際赤十字などが設定;10点

2018年07月15日 | ■その他

日本の狭い国土でも「スフィア基準」が必要ではと。これだけ災害大国なのに毎度毎度同じ状況だ。被災者は本当に大変な思いをされている。「人道憲章と人道対応に関する最低基準」Humanitarian Charter and Minimum Standards in Humanitarian Response。

*20年前に国際赤十字などが設定した「スフィア基準」は、アフリカ・ルワンダの難民キャンプで多くの人が亡くなったこ とを受け国際赤十字などが20年前策定。 その後、災害の避難所にも使われるようになった。紛争災害の際の避難所環境 について、“最低限の基準”を定めています。空間について 「1人あたりのスペースは、最低3.5平方メートル確保すること」 2畳分、、(1)給水、衛生、衛生促進、(2)食糧の確保と栄養、(3)シェルター、居留地、ノン・フードアイテム(非食糧物資)、(4)保健活動、の各分野における最低基準があげられている。具体的には、人間の生命維持に必要な水の供給量、食糧の栄養価、トイレの設置基準や男女別の必要数、避難所の一人当りの最小面積、保健サービスの概要などの詳細が決まっている。




渋谷東口の建設ラッシュ、グーグルビルは完成;90点

2018年07月15日 | ■その他

渋谷東口の建設ラッシュ、グーグルビルは完成して、入居待ちだそうです。もうひとつの大きなスクエアビルもだいぶ出来てきました。渋谷東横線があったところのビル渋谷スクランブルスクエア。だいぶ出来てきた。地上46階、地下7階、高さ230m。向かいの渋谷ヒカリエより50m高いそうです。来年2019年度に完成予定楽しみだ。


東京メトロのマンション価格上昇率ランキング;80点

2018年06月28日 | ■その他

東京メトロの9路線の中で堂々の上昇率トップは銀座線だとのこと。東京メトロ沿線マンション価格上昇率ランキングの詳細についてはDIMEをご覧ください。


       (上昇率)   (2017年坪単価) (2018年坪単価)
銀座線    7.60%    ¥870,413     ¥936,576
千代回線  5.15%    ¥899,025     ¥945,316
半蔵門線  3.64%     ¥911,022     ¥944,167
副都心線  2.27%    ¥856,346     ¥875,743



山手線の最古駅舎、原宿駅の新駅土台が出来ています。

2018年06月27日 | ■その他

山手線の最古駅舎、原宿駅の新駅土台が出来ています。


トリップアドバイザー2017年ベスト観光地トップ10 ;未採点

2018年05月02日 | ■サービス

日本の人気スポットは東京ですね。金沢と白馬が入っているのが驚き。両方行ったことあるけど、、、。

■トリップアドバイザー2017年ベスト観光地トップ10

1.東京, 東京都=伝統&ポップカルチャーが共存する大都市、皇居や隅田川の各所に桜の綺麗さ。
2.京都市, 京都府=日本の現代的生活&脈々と受け継がれる歴史、スピリチュアルパワー
3.大阪市, 大阪府=900 万人エネルギーあふれる都市
4.札幌市, 北海道=はつらつとしたオープンな雰囲気
5.福岡市, 福岡県=グルメ天国。ベジタリアンでなければだそう。 玄界灘の新鮮なシーフードが楽しめ屋台も魅力
6.箱根町, 神奈川県=箱根鉄道、ゴンドラからの富士山、美しい眺望と温泉
7.那覇市, 沖縄県=沖縄各島への玄関口、世界遺産にも登録されている首里城跡、国際通りで娯楽
8.横浜市, 神奈川県=みなとみらい 21の多くのショップ、レストラン。大さん橋ふ頭からは素晴らしい橋を含めた景色
9.金沢市, 石川県=豊かな自然に恵まれ、日本三名園の兼六園。四季折々の美しい景色と昔ながらの風情溢れる街並み
10.白馬村, 長野県=積雪量が多い上に、完璧なパウダースノーで最高のスキーとスノーボードが楽しめる。温泉も魅力


※トラベラーズチョイス™ 世界の人気観光地2017」ランキングは、2015年11月~2016年10月の1年間にトリップアドバイザーに投稿された各都市や島の観光施設・宿泊施設・レストランの口コミを量的・質的な評価予約関心度をもとに、独自のアルゴリズムで集計。


■昨年の日本富豪BEST15位(2017年);未採点

2018年03月24日 | ■その他

日本でも大富豪がだいぶ増えてきた印象。日本の富豪BEST15位 2017年

◆1位 孫正義
ソフトバンクグループ代表 資産額2兆2640億円 △前回2位
米経済誌フォーブスの日本版「フォーブス・ジャパン」は2017年4月、「日本長者番付 2017」を発表した。フォーブス・ジャパンによると、好調だったのは通信、テクノロジー、ゲームの3業界。数いる富豪の中から主な10人を紹介する。ソフトバンクグループの経営理念は「情報革命で人々を幸せに」。孫氏は今年の入社式で新入社員に対し、「我々が情報革命の推進役として、世界中に情報革命を起こすのは何のためか。人々を幸せにするためです」とあいさつした。また孫氏は、2016年12月、トランプ氏と米大統領就任前に面会。ソフトバンク株急騰につながり首位を奪還した。

◆2位 柳井正
ファーストリテイリング会長兼社長 資産額1兆8200億円 ▽前回1位
フォーブス・ジャパン「日本長者番付 2017」より。柳井氏は1984年にカジュアル衣料品店ユニクロを広島市に初出店。フリースが人気商品となり、その後は世界各国に進出を果たした。

◆3位 佐治信忠
サントリーホールディングス会長 資産額1兆4650億円 前回と同順位
フォーブス・ジャパン「日本長者番付 2017」より。佐治氏は2001年、サントリー(現在のサントリーホールディングス)4代目社長に就任。同社の企業理念は「人と自然と響きあう」。良い水、良い地下水がなければ清涼飲料水もビールも生まれないとの考えのもと、自然の恵みに支えられている企業の責務として環境経営を推進した。

◆5位 三木谷浩史
楽天会長兼社長 資産額6,770億円 前回と同順位
フォーブス・ジャパン「日本長者番付 2017」より。三木谷氏は1997年に楽天を設立。インターネット・ショッピングモール「楽天市場」を開設し、2004年にプロ野球界にも参入した。

◆6位 高原慶一朗
ユニ・チャームファウンダー 資産額5,000億円 △前回7位
フォーブス・ジャパン「日本長者番付 2017」より。高原氏はユニ・チャームで会長や取締役会会長を務めた。ベビー用紙おむつや介護用品を含め時代に応じた製品開発に取り組んできた。

◆9位 伊藤雅俊
イトーヨーカ堂創業者 資産額4,100億円 △前回10位
フォーブス・ジャパン「日本長者番付 2017」より。セブン-イレブン・ジャパンを育てた鈴木敏文氏とともに巨大流通グループ、セブン&アイ・ホールディングスを引っ張った。

◆10位 三木正浩
エービーシー・マート創業者 資産額4,050億円 △前回11位
フォーブス・ジャパン「日本長者番付 2017」より。エービーシー・マートは靴や衣料、雑貨などを扱い、現在は国内約900店舗、海外店舗数も200を超える企業に成長した。

◆13位 似鳥昭雄
ニトリ会長 資産額3,660億円 △前回15位
フォーブス・ジャパン「日本長者番付 2017」より。ニトリは「お、ねだん以上。」をコンセプトに掲げ、2032年には3000店舗、売上高3兆円を目指す。

◆14位 前沢友作
スタートトゥデイ(ZOZOTOWNの運営など)社長 資産額3,330億円 △前回18位
フォーブス・ジャパン「日本長者番付 2017」より。前沢氏は2004年、ファッションショッピングサイトZOZOTOWN(ゾゾタウン)の運営を開始。品ぞろえが豊富で買い手の利便性も高いことなどから、若者らの支持を集め、国内最大級のファッション通販サイトに急成長させた。

◆15位 重田康光
光通信会長兼CEO 資産額3,310億円 △前回16位
フォーブス・ジャパン「日本長者番付 2017」より。上場した当時、重田氏は史上最年少で上場を果たしたことから「光速で稼ぐ男」などと呼ばれた。



時事ドットコムニュースより


■フォーブス世界長者番付2018;90点

2018年03月09日 | ■その他

今年の金持ち番付発表になりましたね。さすがAmazon。10年後誰もがAmazonで食品買ってそう。日本でも1兆円以上が二人とは多いのか少ないのか?わたしも頑張って兆組になろう!

■フォーブス世界長者番付2018( 32回目)
1位:ジェフ・ベゾス11兆円、1120億ドル (米国/アマゾン・ドット・コム)
2位:ビル・ゲイツ9兆円、900億ドル (米国/マイクロソフト)
3位:ウォーレン・バフェット8兆円、840億ドル (米国/バークシャー・ハサウェイ)
4位:ベルナール・アルノー7兆円、720億ドル (フランス/LVMH)
5位:マーク・ザッカーバーグ7兆円、710億ドル (米国/フェイスブック)
6位:アマンシオ・オルテガ7兆円、700億ドル (スペイン/ザラ)
7位:カルロス・スリム・ヘル7兆円、671億ドル (メキシコ/通信事業)
8位:チャールズ・コック6兆円、600億ドル (米国/複合事業)
8位:デービッド・コック6兆円、600億ドル (米国/複合事業)
10位:ラリー・エリソン6兆円、585億ドル (米国/ソフトウエア事業)

+++++++++++

■日本人の上位10人
39位:孫正義 2兆円、227億ドル(ソフトバンク)
55位:柳井正 2兆円、195億ドル(ファーストリテイリング)
68位:滝崎武光 2兆円、175億ドル(キーエンス)
274位:森章 0.6兆円63億ドル(森トラスト)
321位:永守重信 0.6兆円、56億ドル(日本電産)


日本コカ・コーラが勤務先としての企業の魅力度2018で第三位に!;90点

2018年02月28日 | ■その他

「勤務先としての企業の魅力度2018」で、外資部門でCCJCが3位!いいね。国内企業は大好きなパナさん。

■2018エンプロイヤーブランド海外企業*( )内は昨年順位ランスタッドアワード
No.1(-):アップルジャパン(Apple Japan)
No.2(2):ジョンソン・エンド・ジョンソン (JJ)
No.3(6):日本コカ・コーラ(Coca-Cola)
No.4(1):アマゾンジャパン(Amazon Japan)
No.5(8):日本アイ・ビー・エム(日本IBM)

++++++

■国内企業 No.1(5) パナソニック
No.2(2) トヨタ自動車(トヨタ)
No.3(1) 日清食品ホールディングス(日清食品)
No.4(8) ソニー No.5(10) 味の素
No.6(12) 全日本空輸(ANA)
No.7(21) 日本航空(JAL)
No.8(4) 明治ホールディングス(Meiji)
No.9(9) キヤノン
No.10( - ) 楽天
No.11(3) サントリーホールディングス(サントリー)
No.12(11) 花王
No.13(26) アサヒグループホールディングス(アサヒ)
No.14(17) 本田技研工業(ホンダ)
No.15(7) キリンホールディングス(キリン)


2018年新春おめでとうございます。本年も面白いサービスや商品を分析紹介してまいります。

2018年01月01日 | ■その他

2018年新春おめでとうございます。当ブログは2008年春から始めていますがもう11年にもなります。本年も面白いサービスや商品を分析紹介してまいりますのでどうぞご愛顧いただければ幸いです。


2017年ヒット商品番付の各社分析比較(日経トレンディー、日経MJ、SMBCコンサル);100点

2017年12月31日 | ■その他

2017年ヒット商品番付の各社分析比較(日経トレンディー、日経MJ、SMBCコンサル)の比較をしてみました。各社の目の付け所が興味深いです。

■日経トレンディー
1位 任天堂スイッチ
2位 明治ザ・チョコレート
3位 クラウドファンディング
4位 ミールキット
5位 ビットコイン
6位 クラフトボス
7位 リンクルショットメディカルセラム
8位 でか焼鳥
9位 アネロ
10位 ハンドスピナー


■日経MJ(東と西)
横綱 アマゾン・エフェクト(効果)、任天堂ゲーム機
大関 安室奈美恵、AIスピーカー(スマートスピーカー)
関脇 銀座SIX(初年度売上目標600億円)、スタートトゥデイ「ゾゾタウン」
小結 シワ取り化粧品(ポーラ リンクルショットなど)、睡眠負債商品
前頭 ホンダ「N-BOX」、株高
前頭 iPhone X、ウーバーイーツ(一般人が出前)
前頭 Abema TV、うんこ漢字ドリル、前頭 9.98秒の桐生祥秀、「君の名は。」DVDなど映像
前頭 明治「ザ・チョコレート」、カズオ・イシグロ(ノーベル文学賞小説家)
前頭 上野(界隈)、コンビニ焼き鳥(夕食のおかず感覚)
前頭 サントリーのPETコーヒー「クラフトボス」、イズミ「LECT」(広島大型商業施設)
前頭 ドラゴンクエストXIゲーム、キリンノンアルビール「零ICHI」
前頭 外食値上げスーパー値下げ、VR施設
前頭 豪華列車(ななつ星、四季島、瑞風など)、格安4Kテレビ
前頭 全年齢対象イミュ口紅「オペラリップティント」、脱・痛勤(ロマンスカー有料席提供など)
前頭 高級ミラーレス(小型軽量で高画質SNS向け)、ダンシング・ヒーロー
前頭 国民の彼氏の竹内涼真、バーミキュラライスポット(ホーロー鍋とIH調理器組み合わせ)
前頭 坂道シリーズ(乃木坂46や欅坂46)、ハンドスピナー


■SMBCコンサルティング(東と西)
横綱 インスタ映え、ツイッター政治
大関 任天堂スイッチ、iPhone X
関脇 藤井4段と加藤一二三9段、10代スポーツ選手
小結 自動運転、AIスピーカー
前頭1 料理キット、電子タバコ
前頭2 銀座SIX、パンダのシャンシャン
前頭3 豪華寝台列車、インバウンド・コト消費
前頭4 カプセル玩具、ハンドスピナー
前頭5 うんこ漢字ドリル、青色食品(青い紅茶や青いワインなど)

■日経MJ(フード部門)
1位 低糖質商品(シャリの変わりに大根など)
2位 インスタ映えメニュー
3位 グローサラント(外食と小売を合体)
4位 デリバリーミール(ウーバーと組んだ時短調理キットなど)
5位 サントリー第三のビール「頂」
6位 ローソンゴディバスウィーツ(1000万個売れた)
7位 コッペパン(低価格で懐かしい)
8位 カルビー47都道府チップス(自治体も絡めたのが成功)
9位 デカフェ(カフェインなしのコーヒー)
10位 ロッテ「フリーゾーン」義歯でも安心な歯につきにくいガム


2018年の8つのトレンド予測キーワード(リクルートホールディングス)が発表。;80点

2017年12月12日 | ■その他

2018年の8つのトレンド予測キーワード(リクルートホールディングス)が発表。

1.「来るスマ美容師」(美容領域)2018年は介護保険制度改正、介護報酬改定の年であり、高齢者向けの美容・健康など、関連サービスにも新しい動きが予想されている。美容業界においてはサロン数が増え続け、人口減少とともに競争が激化。また若手美容師の働く意義や、ママ美容師の働き方が多様化するなど変化もでてきている。そのようななかで、美容室に行くのが困難な高齢者のもとへ「スマイルを届けに来てくれる美容師」が増加の兆し。

2.「年功助力」(アルバイト・パート領域)「忙しい時間帯に働ける人がいない」「経営に支障が出る」など、人材確保の難易度は上がり続けている。一方、60歳以上の就業希望者は、時間の融通もきき、労働意欲も高いが、多くの企業は採用に未だ消極的。そのようななかで「戦略的にシニアを採用し、活かす企業」が出てきている。従来ネックとされてきた体力や新しい技術への対応も、健康フォローやIT技術を活用した企業サポートで解消しており、人生経験="年の功"を活かし、企業力を高める会社が現れている。

3.「熟戦力」(人材派遣領域)60代を中心とした定年後の人々の、長年の経験やスキルを活かした実務能力を、即戦力として求める企業が増加。今は柔軟な人事制度がない企業においても、派遣という仕組みを活用することで人材を受け入れるケースが増えてきている。

4.「まなミドル」(社会人学習領域)企業内の年齢構成や組織構造の変化により、成長機会が得られにくくなっている今のミドル層(40~50代)。そのようなミドル層が、これまで見かけなかった大学院のキャンパスや資格スクールで目立ち始めている。彼らの学習はこれからも長く活躍し続けるための準備を目的としており、培ってきた経験や知識をベースにしていることが特徴。2018年からの制度充実で、この動きはさらに強まっていく。

5.「ボス充」(人材マネジメント領域)若者の価値観の変化に伴い、従来理想とされていたボス像に変化が訪れてきている。生活を楽しみ、社外活動が充実している上司は、その経験を社内に活かし、また社内の経験を社外に活かすことで、社外での活動の場を広げている。またこのような上司は部下から人間的な幅が広いと評価され、理想の上司として会社にプラスの影響を与え、信頼されている。このようにボスが充実している状況を「ボス充」と呼び、今後そのような「ボス充」な上司が増えていくと予測。

6.「ピット飲食」(飲食領域)一人ひとりが担う役割が増加・多様化しているなか、仕事と家庭、主務と副業など、次の役割に向かう合い間に、気持ちの切り替えを行うニーズが強まっている。平日夜の早い時間帯にモードチェンジを行う上で、①ひとり利用しやすい、②ゆったり過ごせる、③(電源など)設備の充実、④生活導線に近い場所、などの条件を満たす「ピット飲食」に適した飲食店も登場してきている。

7.「お見せ合い婚」(婚活領域)婚活の中心世代である20~30代は、多様な価値観を持ち、SNSを使いこなして自己表現することも当たり前の世代。これまで公表していなかったプロフィールやニッチな趣味などの自己開示が「自分に合う」恋人や結婚相手を見つける鍵に。一般的な価値観に照らして相手を「相対評価」していた時代から、自分の価値観に照らして相手を「絶対評価」する時代he2018年以降、オンライン上での多様な自己開示を通して、結婚をする人が増えていく。

8.「育住近接」(住まい領域)共働き世帯は増加の一途をたどり、「職住近接」といわれる都心志向、駅近志向が高まっている。一方で利便性の高い人気エリアでは、保育園不足や周囲の住民との繋がり不足から生じる育児中の親の精神的・時間的負担が課題となっている。そのようななか、保育園や学童保育施設などをマンションや団地内に設置する「育住近接」というトレンドが生まれている。


フォーブス米長者番付2017;80点

2017年11月13日 | ■その他

ビルゲイツ10兆円お金持ちだな。桁外れ。フォーブス米長者番付2017より。

1位 ビル・ゲイツ(マイクロソフト)890億ドル(10兆円)
2位 ジェフ・ベゾス(アマゾン)815億ドル
3位 ウォーレン・バフェット(Bハサウェイ)780億ドル
4位 マーク・ザッカーバーグ(フェイスブック)710億ドル
5位 ラリー・エリソン(ソフトウエア産業)590億ドル
6位 チャールズ・コック(多角事業)485億ドル
6位 デービッド・コック(多角事業)485億ドル
8位 マイケル・ブルームバーグ(ブルームバーグ)468億ドル
9位 ラリー・ペイジ(グーグル)446億ドル
10位 セルゲイ・ブリン(グーグル)434億ドル