コカ・コーラ専門家が綴るCoca-Cola徹底分析ブログby元CCJC社員

日本コカ・コーラに在籍し上級ブランドマーケティング管理職最前線で活躍してきたコカ・コーラ専門家。(株)BVC代表山本康博

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新しい本社ビルが完成して、とっても綺麗なガラス張りになっています。前と違って気持ちよさそうだな。

2016年10月21日 | 社風、コカ・コーラ社のこと

新しい本社ビルが完成して、とっても綺麗なガラス張りになっています。前と違って気持ちよさそうだな。


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The Coca-Cola Company(ザ・コカ・コーラ・カンパニー) の2015年売上げ、利益

2016年08月16日 | 社風、コカ・コーラ社のこと


■ザ・コカ・コーラ・カンパニー(The Coca-Cola Company)
■本店所在地: One Coca-Cola Plaza, Atlanta, Georgia 30313,USA
■設立の準拠法、法的地位及び設立年 : 米国 デラウェア州法、株式会社、1919 年
■決算期 : 12 月
■事業の内容 : ノンアルコール飲料の製造、販売、流通。米国をはじめ世界で 小売及び卸売業者に製品を提供

■経理の概要 : (単位:百万米ドル)
2015 年 総資産 90,093 負債 64,329 株主資本 25,554 売上高 44,294 純利益 7,351
2014 年 総資産 92,023 負債 61,462 株主資本 30,320 売上高 45,998 純利益 7,098

 


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日本コカ・コーラ本社の建て直しが進んでいます。今年完成予定。

2016年01月04日 | その他


アトランタのザ・コカ・コーラカンパニの子会社の日本コカ・コーラ本社地(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4-6-3)が老朽化によって、2013年12月24日より本社が 〒106-0032 東京都港区六本木1丁目4番5号 アークヒルズサウスタワーに移転しています。新社屋は2016年6月竣工予定の様です。旧本社にて勤務していた者としては、なんとなく寂しい限りです。敷地800坪でそれほどの高層ビルではなく7階建てになるようです。


*写真は、2015年夏の解体中のものです。

<日本コカ・コーラ株式会社新社屋新築工事>
KDB 18060
届出日 2014/08/06
件名 日本コカ・コーラ株式会社新社屋新築工事
地名地番 東京都渋谷区渋谷4-101-69ほか
住居表示 東京都渋谷区渋谷4
主要用途 事務所
工事種別 新築 構造 鉄骨造、CFT(柱)基礎 場所打ちコンクリート杭工法
階数(地上) 7 階 階数(地下) 1 階
延床面積 11,462.18 ㎡
建築面積 2,157.43 ㎡
敷地面積 2,750.85 ㎡
建築主 日本コカ・コーラ株式会社
建築主住所 東京都渋谷区渋谷4-6-3 設計者 大成建設株式会社一級建築士事務所
設計者住所 東京都新宿区西新宿1-25-1
施工者 大成建設株式会社東京支店
施工者住所 東京都新宿区西新宿6-8-1 着工 2014/12/15 完成 2016/06/15
備考 事務所、駐車場



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今年の夏ですが、キンキンのコカ・コーラバスが渋谷にて走っていました。

2015年11月09日 | その他


今年の夏ですが、キンキンのコカ・コーラバスが渋谷にて走っていました。
毎年、楽しいカラーリングの2階建てコカ・コーラバスが走るので楽しみです。






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チェリーコカ・コーラ、、、微妙ですね。日本人はチェリーあまり好きではないような

2015年09月19日 | コカ・コーラ以外の商品

 

チェリーコカ・コーラ、、、微妙ですね。日本人はチェリーあまり好きではないような。
アメリカでは売れているようですね。



日本では、発売されていないと、




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いよいよ日本上陸!「コカ・コーラ」スリムボトル発売、日本発売が遅すぎるかも

2015年07月19日 | ブランド歴史

北米などでは何年も前から発売されていた1915年からのコンツアーボトルのアルミボトルがやっと明日、2015年7月20日、日本発売となります。



コカ・コーラボトルの100年の歴史*コカ・コーラ社リリースより

(1) ハチンソンボトル(1899-1902年頃):最初に導入された直線形状のボトル。肉厚ガラスで、胴部は円筒状、栓は針金のハチンソンストッパーで留められた。

(2) ストレートサイドボトル(1900年代):色も形もバラバラで模倣品が増えた頃のもので、ダイヤモンド型のステッカーが貼られたストレート状のボトル。栓はクラウンコルクを使用。

(3) コンツアーボトル(1915年以降):カカオ豆のイラストからヒントを得てデザインされ、その形は米国で1915年11月16日に意匠登録された。当初のデザインよりスリムになって翌年から実用化。緑色がかったガラスが特徴で、ザ コカ・コーラ カンパニーの本社が所在するジョージア州の森にちなんで、“ジョージア・グリーン”と呼ばれている。

(4) PETボトル(1993):暗闇で触っただけでわかる“コンツアーボトル”と同じコンセプトから開発。PET素材で独特の曲線を描いた輪郭を持つ。

(5) アルミ製コンツアーボトル(2005):PETボトル同様、“コンツアーボトル”と同じコンセプトを持つ。世界で初めてアルミニウム素材を使って「コカ・コーラ」ボトルならではの曲線を表現。日本で7月20日(月・祝)に導入される“スリムボトル”にあたる。

※年号はすべて米国での導入年




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コカ・コーラ ライフ、緑のコカ・コーラステビア使用 2015年3月9日(月)から全国で新発売

2015年03月12日 | コカ・コーラブランド

 

アメリカFDAや日本でも何年も前に安全性が確認され許可が出ているステビアを使ったローカロリーのコカ・コーラが登場ですね。飲料の元プロとして低甘味料としては、とっても自然な味わいで美味しいと思いました。Pkgデザインの緑はう~むですが、どうなるか見ものです。個人的には味はこちらですがpkgはzeroブラックが好きです。


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自然派志向で健康的な生活を送りたい大人のあなたへ、 砂糖と“ステビア”を使用した植物由来の甘さと カロリーオフで海外でも人気の 「コカ・コーラ」がついに日本上陸

※ 「コカ・コーラ ライフ」 2015年3月9日(月)から全国で新発売

2015年1月27日、コカ・コーラシステムは、「コカ・コーラ」ボトル誕生から100周年を迎える記念すべき年の目玉として、砂糖と“ステビア”を使用した植物由来の甘さでカロリーオフの「コカ・コーラ ライフ」を2015年3月9日(月)より全国で新発売いたします。  「コカ・コーラ ライフ」は、砂糖とステビアの葉から抽出された植物由来の甘味料を用いて「コカ・コーラ」ならではのおいしさをカロリーオフで実現しました。自然派志向が高く健康的な生活を送ることに気をかけている大人の層に、炭酸飲料の新しい選択肢を提供します。  生活の中に自然を取り入れながら健康的な人生を楽しみたいと感じている人たちに向けて、「人生(ライフ)をもっと味わおう」というメッセージのもと、「コカ・コーラ」らしいはじける爽やかなおいしさをお届けいたします。

「コカ・コーラ ライフ」は、日本で2007年に「コカ・コーラ ゼロ」が発売して以来、8年ぶりとなる「コカ・コーラ」ブランドの新製品となります。常に時代を先取りし、革新的な挑戦を続けてきた「コカ・コーラ」ブランドから、「コカ・コーラ」、「コカ・コーラ ゼロ」に続き、新たな基幹製品として発売してまいります。 ※今回発売する「コカ・コーラ ライフ」は日本で製造した製品です。


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めずらしい、コカ・コーラコンツアーボトルの自動販売機、東急ハンズにて

2015年01月29日 | その他


めずらしい、コカ・コーラコンツアーボトルの自動販売機が東急ハンズの脇にあります。1本190mlで100円です。昔は、ビンのコカ・コーラをよく買ったものですが、懐かしいです。PETよりビンのほうが美味しいように感じます。




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コカ・コーラのYAMAMOTO見つけました!

2014年05月25日 | その他


コカ・コーラのYAMAMOTO見つけました!さあ、次はYASUHIROです!!





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■キっチンで、できたてのコーラが飲める家庭用ドリンクマシンは成功するか

2014年02月08日 | コカ・コーラ美味しい飲み方

できたてのコーラが飲める家庭用ドリンクマシンは成功するか

米コカ・コーラの経営陣は過去1世紀の間、「欲しいときに手の届く」場所にコーラがあるという状況や、コーラがキッチンの蛇口から出てくるといった状況を実現するため、あらゆる手を尽くしてきた。


同社がキッチンのカウンターに置くコーラサーバーを開発するためコーヒーメーカー「キューリグ」の製造元との提携を計画していることは、それにかなり近づいている。コカ・コーラが提携した米コーヒーメーカー大手グリーン・マウンテン・コーヒー・ロースターズは、この新たなマシンは自宅で炭酸水が作れる「ソーダストリーム」とはまったく違うものになるだろうと指摘する。それはグリーン・マウンテンの箱型のコーヒーメーカーと似たデザインで、キューリグの名前がつけられるという。  グリーン・マウンテンのブライアン・ケリーCEOは、コカ・コーラが同社の株式10%を12億5000万ドル(約1270億円)で取得すると発表した日から一夜明けた6日のインタビューで、「ポッド(1杯分ずつ包装された材料)を入れ、ボタンを押せば飲み物が出てくる」と述べた。

ケリー氏によると、両社は消費者がコーラの重いケースや、ソーダストリームで使われているような炭酸ガスの入った容器を運ばずに済む便利さを求めていると考えている。グリーン・マウンテンによると、炭酸飲料用のキューリグは炭酸ガスの入った容器に頼っていない。消費者は容器の補充が不便で操作しにくいと感じているからだ。

ソーダストリーム・インターナショナルは6日、コカ・コーラの発表は「自社独自のビジネスモデルの妥当性と、当社の将来に広がる途方もない世界的な商機を一層約束するものだ」と述べた。  炭酸ガスの容器を使わないことが冷たい飲み物のサーバーを製造する上で最大の難関だった、とケリー氏は言う。飲み物を瞬間的に冷やす方法を見いだすことも課題だった。ケリー氏は「当社は熱い飲み物を熱いまま素早く出している。今度は冷たい物を冷たいまま素早く出すようにしなければならなかった」と話す。

ケリー氏によると、マシンにセットする飲み物のポッドは2つの小部屋に分かれている。最初の小部屋には味つけのための液体シロップが入っている。2番目には炭酸の「元」が入っており、ドリンク作りのプロセスが始まるとそれが注入される仕組みだ。コカ・コーラ・ブランドの飲み物に加え、炭酸以外の冷たい紅茶やジュース、スポーツドリンクなどのポッドも扱う予定だ。ポッドの中身が粉末になるか液体になるかについては言及しなかった。

この新たなキューリグのコーラメーカーとソーダストリームとの違いは、瞬間冷却法とあらかじめ適量に調整されたシロップだ。これがおそらく品質にこだわるコカ・コーラがこうした珍しい手に打って出た理由だ。


グリーン・マウンテンは、同社のポッド用コーヒーメーカーを所有している米国家庭の比率がこの数年間に13%に達したと言う(ソーダストリームのシェアは1%)。だが、炭酸飲料はコーヒーとは違う。コーヒーは淹れ立てがおいしく、ほとんどの消費者は熱いコーヒーを好む。だが炭酸飲料はびんや缶の容器に入れられる上、味や炭酸を保ったまま常温もしくは冷蔵庫で数週間保存することが可能だ。  炭酸飲料は過去数十年間に構築した大々的なびん詰め製造および販売システムのおかげで、安価で簡単に手に入れられる。多くの消費者は100ドルから200ドル払ってまで、キューリグのドリンクマシンをコーヒーメーカーの横に置きたいとは思わないかもしれない。まして、ソーダストリームが80ドルから買えるとすればなおさらだ。

だが仮に家庭用ドリンクマシンが成功すれば、清涼飲料業界をひっくり返すことになろう。炭酸飲料を消費する米家庭の割合は90%で、ほぼトイレットペーパーと同じくらいだからだ。  炭酸飲料や他の冷たい飲み物を家で作ろうと思う消費者が増えれば、コカ・コーラの利益率は向上する可能性がある。重くて輸送量のかかる水分を消費者が自分で加えるからだ。軽くなったポッドはネット通販の可能性も広げることになろう。 ウォール・ストリート・ジャーナル 2014年2月7日(金)配信




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「肥満大国」メキシコ、高カロリー食品と炭酸飲料に課税へ

2013年11月03日 | その他


アメリカでもカリフォルニアであり得そうな話です。高カロリーはわかるのですが、炭酸飲料は?です。ペリエは無糖ですが、だめなんでしょうか、、。



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「肥満大国」メキシコ、高カロリー食品と炭酸飲料に課税へ

メキシコ議会はこのほど、肥満対策の一環として審議されていた高カロリー食品と炭酸飲料への課税を可決した。ペニャニエト大統領の署名を経て施行される見通しだ。

カロリーの高い食品すべてに8%、炭酸飲料には1リットル当たり1ペソ(約8円)の税を課す案で、10月31日に上院を通過した。対象の食品を具体的に示すリストはないが、「揚げ物や甘い菓子、穀類を主原料とする食品など」とされる。

世界保健機関(WHO)の統計によると、メキシコ人が1年間に飲む炭酸飲料は163リットル。米国の平均より4割も多く、世界最大の消費国となっている。

メキシコは今年、国連食糧農業機関(FAO)の調査で肥満率が米国を抜いて世界トップとなった。同国保健当局は小児科医の2団体と協力し、医師らを対象に子どもの肥満問題や治療法、予防法の周知を図る運動に取り組んでいる。CNN.co.jp 2013年11月3日配信


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■炭酸飲料の時代は終わりか

2013年01月21日 | その他

清涼飲料大手の米コカ・コーラ、ペプシコ、それにドクターペッパー・スナップル・グループは米国の炭酸飲料の消費減を反転させるのに苦戦している。米国では水、コーヒー、それにその他のドリンクに手を伸ばす消費者が増えている。

清涼飲料メーカーの懸念は増大している。炭酸飲料の売り上げ減少だ。  米国で過去8年間、消費が徐々に減り続けたにもかかわらず、清涼飲料大手は炭酸飲料を値上げでき、それは収入を維持するのに十分なほどだった。しかし、昨年下半期に米国の炭酸飲料の売り上げは減少した。パーティー好きの人々が炭酸飲料を多く購入するとされるホリデーシーズンが含まれるにもかかわらず減ったのだ。 そんな中、業界アナリストは、この減少傾向が続くのではないかと考えている。  サンフォード・C・バーンスタインの飲料担当アナリスト、スティーブ・パワーズ氏は「最近の店舗販売の実績から出てくる疑問は、これがニュー・ノーム(新たな標準)なのかということだ」と述べた。

炭酸飲料メーカーは2011年、商品コストが急増したことを受け、価格を積極的に引き上げた。2012年終盤には価格がわずかに引き上げられたが、販売量はそれ以上に急激に落ちこんだ。  炭酸飲料は米国で、糖尿病や肥満といった消費者の健康懸念の一番の標的になった。その一方で、ベビーブーマーは高齢化し、伝統的な炭酸飲料のターゲットである若者層は、炭酸飲料の代わりに水、栄養ドリンク、それにコーヒーに目を向けるようになっている。  市場調査会社シンフォニーIRIグループのデータによると、昨年12月30日までの1年間の米店舗における炭酸飲料の売上高は前年比0.6%減の287億ドル(約2兆5800億円)となり、販売量ベースでは1.8%減少した。

減少ペースは年末に向けて加速した。シンフォニーによれば、12月30日までの12週間の売り上げ(ドルベース)は前年同期比2.5%減、12月だけに絞ると2.8%減となった。メーカーが価格を引き上げたことがさらなる需要減につながった形だ。販売量ベースでは、12月30日までの12週間の売り上げは3.55%、12月だけでは4.9%減少した。

このデータには、レストランや自動販売機などでの販売が含まれない。業界関係者は、こういった販売を加えると、昨年の炭酸飲料の売り上げが前年をわずかに上回った公算が大きいが、辛うじて上回っただけだろうと述べている。

コカ・コーラ、ペプシコ、それにドクターペッパーの大手3社はみな果敢に品ぞろえを拡充し、もっと急速に成長するスポーツ飲料やフルーツジュースなどを追加しているが、米炭酸飲料の販売減が長期化すれば深刻な打撃となるだろう。炭酸飲料は米国の飲料市場の25%近くを占めているからだ。この大きな市場占有率が何十年にもわたってメーカーの利益率を保証してきたのだ。

コカ・コーラの米国の売り上げのうち約60%は炭酸入り清涼飲料水から来ている。ペプシコではおよそ4分の1だ。業界3位のドクターペッパーの売り上げの70%以上は炭酸飲料から来ているが、米国ではその比率が約90%だ。しかし、同社はコカ・コーラやペプシコと違い、コーラをほとんど販売していない。コーラの販売は急減している。

コカ・コーラとペプシコは2010年に合わせて約200億ドルを投じ、それぞれの米国のボトリング会社を買収し、米国でのプレゼンスを拡大した。  バーンスタインは先週、炭酸飲料の販売量の減少を理由に、ドクターペッパーの投資判断をバイからホールドに引き下げ、コカ・コーラとペプシコの利益予想と目標株価を下方修正した。またスタイフェル・ニコラウスもコカ・コーラの今年の利益予想を引き下げた。

これらの清涼飲料メーカーは、将来が暗いと言うにはほど遠いと述べている。炭酸飲料は世界の多くの地域で堅調に伸びており、コカ・コーラやペプシコを後押ししている。コカ・コーラは売り上げの約60%、ペプシコは50%を海外で上げている。 ペプシコはコカ・コーラに市場シェアを奪われたことを受け、米国の炭酸飲料事業のてこ入れのため、何億ドルもの資金をマーケティングに投じている。ダイエット・コーク(Diet Coke)の販売量は10年にペプシを抜き、コカ・コーラに次ぐ米第2位となった。ペプシコに改善の兆候がなければ、投資家はより業績の良いスナック事業を飲料事業から切り離すよう再度同社に求める可能性がある。

一方のコカ・コーラは今週、新しいテレビCMを流し始めた。消費者の肥満への懸念や炭酸飲料の販売を制限しようとする当局の動きに対抗したものだ。ニューヨーク市は多くの販売店で3月以降、炭酸飲料を販売する際のサイズを制限する予定だ。  広告は、体重増の原因として炭酸飲料だけを挙げるべきではないと主張し、米国人にダンスなどさまざまな活動を通じて「楽しく」カロリーを消費するよう促す内容だ。

また炭酸飲料メーカー各社は、フルカロリーの炭酸飲料により近い味を出せる、カロリーゼロないし低カロリーの天然甘味料の開発に取り組んでいる。しかし、その進ちょくは遅く、ダイエット炭酸飲料が炭酸飲料市場全体に占める比率は30%前後にとどまる。天然甘味料候補の1つで、ステビアを原料にするものは、一部の炭酸飲料、とりわけコーラに苦い後味をもたらす場合がある。

ペプシコのインドラ・ヌーイ最高経営責任者(CEO)によると、同社はここ2年間の甘味料の開発で「大きく前進」し、突破口まで90%近づいた。しかし、同CEOは昨年12月の業界誌主催の会合で「残念なことに、残りの10%が一番難しい」と認めた。  スタイフェルの飲料担当アナリスト、マーク・シュウォーツバーグ氏は、「清涼飲料メーカーは甘味料開発に集中するあまり、味やその機能といった、より伝統的な革新をおろそかにしている」と指摘する。 ウォール・ストリート・ジャーナル 2013年1月21日



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■関東のコカ・コーラ4社が経営統合 グループ世界5位のボトラー会社に

2012年12月15日 | ボトラー社



いよいよ、関東のボトラー社も統合です。昔は、全国17ボトラーで構成されていて各地区にて分担、生産販売をしていたのですが、やはりコストダウン、経営効率化のために統合の道を選んだのでしょう。昔の関東地区FC構成は、日本でのコカ・コーラ製造販売のFC締結の最初、丸仁の高梨仁三郎氏がアトランタコカ・コーラ社とボトラーズアグリーメントFC契約を締結。駐日米軍用コカ・コーラレギュラーサイズ(190ml)の製造開始を昭和32(1957)年3月から開始したのを皮切りに、神奈川周辺地区は三菱商事が富士コカ・コーラ、埼玉周辺地区を三井物産が三国コカ・コーラ、千葉周辺地区はキッコーマンが利根コカ・コーラ、名古屋周辺地区はニチロ(現マルハニチロ)が中京コカ・コーラとなっていた。同じような、ボトラー統合の動きは、本国アメリカにおいても集約して効率化する傾向にある。日本も、2ボトラーに集約されるのではと考える。

*余談ですが、親戚がニチロ会長をしてました。

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コカ・コーラセントラルジャパンや三国コカ・コーラボトリングなど関東にあるコカ・コーラ系のボトラー4社は14日、企業規模を拡大するため経営統合すると発表した。この統合により、新会社は売上高において世界5位のコカ・コーラのボトラーとなる見込み。

経営統合するのは、コカ・コーラセントラルジャパン(横浜市西区)、三国コカ・コーラボトリング(埼玉県桶川市)、東京コカ・コーラボトリング(東京都港区)、利根コカ・コーラボトリング(千葉県野田市)の4社。来年7月1日に株式交換と分割により、統合する。存続会社はセントラル社で、統合後に名称を「コカ・コーライーストジャパン」へと変更する。

4社のうちセントラル社と三国社は東証1部上場企業だが、非存続会社となる三国社については、株式のうち35.7%を保有し筆頭株主である三井物産が、このうち22%分を154億900万円で売却、経営権を手放す。三国社は来年6月26日に上場廃止の予定。セントラル株1株に対して三国社株0.79株を割り当てる。4社の事業規模は、昨年度実績で売上高5700億円、従業員約7000人となっている。生産拠点は十カ所、営業拠点は150カ所に及ぶという。産経新聞 2012年12月14日(金)配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121214-00000548-san-bus_all




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■表参道ヒルズの前に停まっているクリスマスコカ・コーラカー

2012年12月09日 | キャンペーンの話


表参道ヒルズの前に停まっているクリスマスコカ・コーラカーがとっても綺麗です。今年は、表参道イルミネーションが資金が集まらなくてやらないため、さびしいところ、このトラックは心和みます。アメリカの雰囲気がとっても出ています。

表参道ヒルズの壁面LEDも久しぶりに全面点灯しています。

わたしは、コカ・コーラはアメリカの飲み物であって、日本に迎合する必要はないと、在籍次代からコークブラマネに言ってるのですが、、、。妙に、日本人向けにCMなど作っているので、アメリカならアメリカらしく、堂々とアメリカンで行けばいいのにと感じます。



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■2013年1月1日付日本コカ・コーラ、ティム・ブレット副社長44歳が社長に昇格

2012年09月13日 | その他

日本コカ・コーラ、ティム・ブレット副社長が社長に昇格。日本コカ・コーラは13日、ティム・ブレット副社長(44)が2013年1月1日付で社長に昇格すると発表した。ダニエル・H・セイヤー社長(56)は退任し、米コカ・コーラの北西ヨーロッパ事業を統括する。日本コカ・コーラはトップの若返りで省エネ自動販売機の設置など事業を拡大する。


ティム・ブレット氏 97年米コカ・コーラ入社。11年日本コカ・コーラ副社長。英国出身。2012/9/13 日経新聞


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