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ミネラルウオーターと生体ミネラル「希望の命水」の違い

2013-06-18 00:41:29 | ミネラル(温泉・健康・飲料)

ミネラルウオーターと

生体ミネラル飲料

「希望の命水」の違い



ミネラルウオーターとは

ミネラルウオーターとは、無機塩類(ミネラル)が入っている地下水を飲料用に適した状態に加工した飲料水がミネラルウオーターです。

ですから、ミネラルウオーターは、地下水の沈殿、濾過、加熱殺菌などが施され、ミネラル成分も調整されています。

また、ミネラルウオーターに対して、地下水を沈殿、濾過、加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行わないものをナチュラルミネラルウォーターと言い、地下水でも、ほとんどミネラルが含まれないものを同じ処理を行ったのがナチュラルウォーターです。

つまり、ミネラルが殆ど含まれない地下水を飲料用に加工した水が、ナチュラルウォーターで、ミネラルが含まれる地下水をミネラルの量や種類を調整せずに飲料用に加工した水が、ナチュラルミネラルウォーターで、さらに何らかの目的に合わせてミネラルの量や種類を調整した水がミネラルウオーターです。

たとえば、軟水と硬水の分類は、マグネシウムとカルシウムの量を炭酸カルシウムの量に換算して、1リットルあたりに60ミリグラム以下で含まれる水を軟水と言い、1リットルあたりに120~180ミリグラム含まれる水を硬水と言っています。

ですから、地下水は、マグネシウムとカルシウム(ミネラル)の量を人工的に調整すれば、軟水にも硬水にもなりますし、ナチュラルウォーターがミネラルウオーターにもなります。

また、ミネラルウオーターの分類の基準は、1990年に農林水産省が規定した分類ですので、この基準を正しく理解すれば、ミネラルウオーターを購入する時に、どんなミネラルウオーターと、どんなミネラルウオーターを比較すればよいのかが分かります。

よくある飲料水の間違った比較に、このようなことを理解せずに、

 ナチュラルウォーター VS ミネラルウオーター  買うなら、どっちが得?

と、いう比較をされる方がいますが、これは、

 水 VS 栄養ドリンク 買うなら、どっちが得?

という比較ですから、そもそも比較できません。

ミネラルウオーターは、水ではありません。栄養ドリンクです。ミネラルは5大栄養素の一つで、ミネラルが入っている飲料水は、基本的に、栄養ドリンクです。

まず、この線引きをして、飲料水の比較をすべきです。

次に、ミネラルウオーターと言われているものにも品質に大きな差があることを知らなければなりません。


ミネラルウオーター、ミネラルサプリメントと生体ミネラル飲料「希望の命水」の比較

市販の一般的なミネラルウオーターは、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムに加えて、バナジウムの5種類程度しかミネラルが含まれていません。

また、市販のミネラルサプリメントも16種類程度のミネラルが含まれているものが主流です。

ところが、農林水産省の公表でも、人が生きる上で、毎日、栄養素として、どうしても欠かせないミネラルは16種類あります。

さらに、人の体内には、60種類のミネラルが存在し、それらのミネラルが体内で酵素や様々な栄養素とお互いに相互作用することで、人は健康を維持しています。

また、多種類のミネラルをバランスよく適量で摂取しないと、健康に良くないことが様々な病例から報告されています。

これらは、いったい何を意味しているのでしょうか?

つまり、

   ミネラルウオーター VS 生体ミネラル飲料「希望の命水」
 = 水 VS ミネラルバランスの最も良い鉱物ミネラルイオン水

   ミネラルサプリメント VS 生体ミネラル飲料「希望の命水」
 = 必要最低限のミネラル VS ミネラルバランスの最も良い鉱物ミネラルイオン水

といった比較は、比較することそのものがナンセンスです。

生体ミネラル飲料「希望の命水」は、決して、単なるミネラルウオーターやミネラルサプリメントと比較できるものではありません。

生体ミネラル飲料「希望の命水」は、36種類以上の鉱物ミネラルイオンが含まれる生体ミネラル飲料です。

そして、そのミネラルバランスは、ミネラルサプリメントと比較するレベルのものではなく、現在販売されているミネラル商品の中で、最もミネラルバランスに優れた商品です。

つまり、健康という視点で、市販の売れ筋のミネラルウオーターやミネラルサプリメントを判断した場合、それらはミネラルバランスは良いものではなく、一時的に必要最低限の水分やミネラルを摂取するための商品なのです。

ところが、生体ミネラル飲料「希望の命水」は、鉱物ミネラルを特殊な製法で抽出し、36種類以上の鉱物ミネラルがイオン化された状態で摂取できる(即効性を伴った)ミネラル飲料です。


生体ミネラル飲料「希望の命水」に含まれるミネラルは、マイクログラム(μg)やナノグラム(ng)単位の超微量元素でイオン化されていますので、厚生労働省や保健所等でその安全性も保証済みです。

ミネラルは、たとえば、植物ミネラルの例で言いますと、野菜なら野菜は根から根酸を出し、バクテリアの力を借りてイオン化して土中からミネラルを摂り入れています。

しかし、野菜から摂取する植物ミネラルは、その大きさにおいて「コロイドミネラル」で、粒子が大きく、なかなか酵素の中心には入りません。

ところが生体ミネラルは、それよりも、もっと小さい粒子なので、容易に酵素の中心に入って酵素を機能させることができるため、生体ミネラルは植物ミネラルと比較すると、その機能において比較にならない程の効果を発揮します。

酵素の中心にミネラルがない場合には、酵素は100年に1回しか酵素として作用しませんが、ミネラルが入ると1秒間に6万回触媒作用を起こすのです。

このような理由から、生体ミネラルが即効性が高いのは明白です。

ですから、せっかくミネラルの必要性を感じて、ミネラル商品を購入するのであれば、巷に溢れるミネラルではなく、生体ミネラルを購入した方が良いのです。

安いからという理由で粒子の大きなミネラル、ミネラルというネーミングだけでミネラルバランスの悪い商品を購入しても、健康という視点で判断しますと、残念ながらプラセボ効果しかありません。

生体ミネラル飲料「希望の命水」は、販売元に大変参考になる購入者のレビューがありますので、ご参考にしてください。


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