鳥は鳥でも特別展『はにわ』の展示。5世紀頃の家禽や鵜飼、鷹匠など当時の人との関りが分かる珍しく貴重な埴輪を多数展示。2024-12-1
暫くは静養を兼ね、この日は以前から予定していた『鳥』展と合わせ『はにわ』展のダブルヘッダー。まずは近々終わる埴輪の特別展を先に済ませるために並ぶと、チケットに1時間、入場に1時間の予想外の大盛況。途中で抜けだすこともできず、予定以上に時間を費やしたため鳥展は中止し後日に再設定。埴輪のハイライトは、共に関東で出土しこの東京国立博物館に収蔵されている国宝の『挂甲の武人』と『踊る人々』の実物展示。昔の映画で見たようなキャラクターにそっくりな甲冑をまとった武人や、デフォルメの表情が豊かな古墳時代に踊るような埴輪。期待していた当時の『鳥』観がうかがえる埴輪や獣など興味が尽きない展示は時を超え令和の人々を魅了する印象に残る特別展。 2024-12-1
摺鉢山
2024-11-19 | 歴史
ようやく祖母の帰らぬ兄弟とまだ約1万柱の戦没者が今も眠る硫黄島に慰霊。怪我を押して訪れた甲斐あって冥福を祈り献花、黙祷。上陸できない我々への計らいか駐留する自衛隊隊員が摺鉢山と海上から歓迎。2024-10-20
天候により、この日は近所の奈良時代に開かれたとされる古刹で年に一度のご開帳。10代執権北条師時の鎌倉期、嘉元元年に造られたとされる本尊で国の重文に指定されている当時としては稀な銅造の不動明王立像を拝観。ちなみに平常眼。近くには頼政の首塚。この時期に寺の参道を埋め尽くす彼岸花の開花は年々遅れ気味。2024-09-28
今から13年前の今日、商談で訪れていたキエフ市内。冷戦終結から20年の自由と平和を享受し、周辺国も羨む成長と発展が約束されていた国。切に無事と平和を願うばかり。 対岸の火事ではありません。