ぐーちゃん、トレッキング、ベランダ・ガーデニング

ぐーちゃん:数件お隣さん家のにゃん
トレッキング:近くの山へ日帰りで
ベランダ・ガーデニング:花、花、花

八島ヶ原湿原  ヒメイズイ シロスミレに会えました!

2024年06月09日 | トレッキング
6日の木曜日は、サクラスミレ探しに、八島ヶ原湿原に赴きました。9時20分頃の駐車場です。




シカ除けネットをくぐって、湿原入口のマップのところまで来ました。最初に鷲ヶ峰に登ります。




立派なカメラの初老の男性が、何か撮っていらっしゃいます。レンゲツツジは珍しくないけれど……。




         ヒメイズイでした! お初にお目にかかります 

         


七島八島の看板のところまで来ました。いつもは、ここから湿原に下ります。




件の男性と花談義。「サクラスミレを探しに来ました」「チゴユリは庭にも咲いています」

「エンレイソウは個体が少ないですね」 神奈川からいらしたそうです。お話しできて、よかった 




男性は、湿原方面に行かれたので、ここでお別れです。私は鷲ヶ峰に向かいます。




最初は、石ゴロゴロの道です。




鷲ヶ峰方面に向かっていますが、一昨年、相棒と歩いた道とは違うかしら?




違う気がします。湿原方面から登って来る道になりました。




「花ごよみ」の看板から8分ほどで、鷲ヶ峰が見える分岐まで来ました。




5分ほど登ったところで、振り返ります。駐車場は、さほど混んでいません。




その20分後、振り返ると、木の枝の向こうに蓼科山が見えました。




覚えたてのヒメイズイ




サクラスミレはみつかりませんが、こんな道を進んでいきます。男性一人とすれ違いました。




遠くには、北アルプスが見えました。




振り返って、八ヶ岳方面を眺めています。はるか下に、八島ヶ原湿原も見えています。




八ヶ岳の右手に見える森の向こうに、かすかに富士山も見えました。




登り始めて40分ほどで、御嶽神社の石積みのところです。犬連れの家族がいました。




家族仲良く犬に水をやっていて、私には興味がなさそうなので、挨拶だけして通り過ぎました。




やっとみつけたサクラスミレ ツツジの日陰でひっそり




      その隣でみつけた 苔に咲く赤い花?

      


1時間半運転した後で、なかなか足が快調にならず、振り返って蓼科山方面を眺めて休憩しています。




左下には、諏訪湖とビーナスライン。あまり車は走っていませんでした。




サクラスミレがいなかったので、1時間ほどで鷲ヶ峰山頂。女性2人が、スマホで自撮りしていました。




お握り休憩をしていると、小鳥の鳴き声。ホオジロくんです 




諏訪湖を眺めながら、山頂を一人占めして、20分ほど休憩しました。




休憩を終えて立ち上がると、王ヶ頭方面のアンテナ群が見えました。王ヶ頭ホテルも泊まったっけ……。




ちょうど11時に山頂から折り返して、15分で御嶽神社まで戻りました。




その15分後、ついつい駐車場を撮ってしまいます。あまり車が増えていませんね。




午後から曇りの日。帰りは、蓼科山に雲が立ち込め、富士山も見えなくなりました。




膝のセーブが効かず、下りに苦労しながら、鷲ヶ峰往復2時間ほどで、元の分岐に戻りました。




湿原への分岐を降りて行きます。




10分ほどで、湿原に降りてきました。




5月末のビジターセンターのブログに、ズミが見頃とありましたが、そろそろ終わりですね。




湿原に近い木は、少し花が残っています。




木道に近いところでも、この木は花が沢山ついていました。




鎌ヶ池が見えてきました。




池の中央の石の上にいるのは、鴨ちゃんかな?




カルガモです! 飛ばないでいてくれて ありがとう!




私が鴨を撮っている間、ずっと私を見ていたおじさま。「鴨がいますよ」と言うと、鴨を眺めていました。




鴨ちゃんにお別れして、木道を歩き続けます。またズミに会いました。




湿原を歩き始めて25分、物見石への分岐まで来ました。




しばらく、舗装道路とダートの道を歩いて、湿原に戻ります。あいにく、右足が痛み始めました。




        きゃ! シロスミレちゃん 

        




          しばし 足が痛いのも忘れて 夢中になりました 

          


シロスミレに会ったので、少し元気になり、湿原に戻る道を歩いていきます。




シカ除け柵を開けます。相棒が先に行って、開けて待っていてくれたっけなぁ……。




シカ除け柵から5分、湿原に戻る道の方に曲がります。




5分弱で、ヒュッテみさやまの看板がありました。ここから湿原に戻ろうかな?




ヒュッテみさやまの方に、白い花の木が沢山見えたので、ヒュッテに寄ります。




ヒュッテの前の大きな木は、エゾノコリンゴかな?




かわいらしい花です




木曜日なので、ヒュッテは休業です。リンゴジュースが飲みたかった……




湿原に戻りましょう。




レンゲツツジは蕾も残っています。




八島ヶ原湿原にしては、少し蒸す日でした。




日陰になって、ホッとしています。




最初に登った鷲ヶ峰が見えています。このへんで、ビジターセンターのスタッフとすれ違いました。




         「花ごよみ」にあったスズラン

         


駐車場に戻る方に木道を曲がり……




途中で会ったスタッフが、このへんにサクラスミレが咲いていると教えて下さいましたが……。




ニョイスミレの群生です!




少しお疲れ気味の サクラスミレ 




ニョイスミレは 元気です!




七島八島への木道を登りながら、湿原に別れを惜しみます。




最初に鷲ヶ峰を往復し、正味4時間かかって、七島八島まで戻ってきました。




駐車場は相変わらず、空いていました。




一昨年、5月24日に歩いた記事を見て、今年もサクラスミレを見に行こうと楽しみにしていました。

慣れない畑仕事、庭仕事に追われ、そのうえ3日に雹が降って、ナスやキュウリの苗を買い足して植え……。

地図を調べてナビも設定し、やっと出かけたら、サクラスミレは見頃が過ぎていました。

シロスミレが咲いていてくれたのが、最高のご褒美   サクラスミレは、また来年の宿題です。

八島ヶ原湿原駐車場への行き方は覚えていたけれど、ナビを設定。相棒と走っていた道は、立科町に入ったら、

和子の信号を左折してから、山道を走るのですが、ナビは和子を右折するよう指示しました。

最初は広い国道で楽チンでしたが、長和町に入り、指示通りに中山道に入ったら、和田峠の手前あたりで狭い

クネクネ道になり、最後は信号機のあるトンネルに。長和町から大門街道に入る方が良かったみたいです。

帰りは、相棒と走っていた道を走り、蓼科第二牧場「もうもう」さんで、珈琲牛乳ソフトを食べました!



コメント

白い花 赤い花  雹が降って 畑に被害が出ました……

2024年06月03日 | 
ダイニングから見える林。ハクウンボクがきれいに咲いています。大きな丸い葉が特徴です。




やはりダイニングから見える斑入りウツギ。数年前に300円で買った苗が、私の背丈ほどになりました。




      斑入りの緑の葉に ピンクの花が愛らしい

      


背丈20センチほどのヒメウツギ いつ頃 植えたのでしょうか




           5年ほど前に植えたレンゲツツジ(5月15日)

           


相棒が残した畑と果樹の手入れに忙殺され、花の写真をゆっくり撮る余裕がありません 

畑には、4月下旬にキタアカリ、5月初旬にナス、キュウリ、パプリカ2色、ピーマンなどを植えました。

お隣のご主人に教わり、風除けのビニール袋をかぶせたり、数週間後に追肥をやったり……。

なんとか順調に育っていますが、結構大変なのが果樹です。リンゴのアルプス乙女や洋梨のラ・フランスなどに

実が付いて喜んでいたら、白いフワフワした害虫が! 消毒しましたが、いつ再発するかと思うと、ヒヤヒヤです!

野菜の方は、食べられたらいいいやと、お気楽ですが、果樹はなんとしても守りたい一念で見張っています!


ここまでは、昨日書いた記事。今日の午後3時、タライをひっくり返したような大雨。4時から雹になりました!




畑が心配で、長靴を履き、傘を差し、ダイニングから畑に出てみると……。野菜が雹に打たれています!

ナスの苗に傘を差し掛けて10分ほど畑に立っていましたが、既に葉が穴だらけになっていました……。

野菜ばかり心配でしたが、止んだ後、お隣のご主人が来て下さって庭の見回りをしたら、もうじき咲きそうな

バラのチッペンデールの蕾の色が変わったような……。せっかく色づいてきたのに、冷たかったんだね~。

野菜も果樹もバラも出荷するわけではないので、大事に育てた植物の姿が変わるのが悲しいだけです。

これで生活する人たちは、自然と付き合っていくのが大変なんだなぁ、と実感した天気模様の日でした。

コメント

池の平湿原  ミツバオウレン コミヤマカタバミ イワカガミ

2024年05月27日 | トレッキング
23日は、池の平湿原へ。トイレは利用できましたが、料金徴収のおじさん達が不在で、駐車場は無料 




バスが前を走っていてハラハラしましたが、10時少し前、いつものように見晴岳方面へと歩き始めます。




この日の同行者は、遊びに来ていた姉。山用ズボン、靴下、シューズなどを貸して、一緒に歩いています。




       ミツバオウレン

       


ヒメイチゲ




       マイヅルソウの蕾

       


             ミネザクラ

             


シロバナノヘビイチゴ




富士山も見えます  団体バスで来た小学生達に「富士山が見えるよ」なんて、教えています。




富士山は、八ヶ岳のはるか向こうです。




          イワカガミの蕾とコミヤマカタバミの葉

          


    コミヤマカタバミ

    


歩き始めて30分で、雷の丘。田園調布小学校の生徒達に追いつかれました。




ミネザクラを撮っていたら、「ここがポイントですか?」なんて聞かれました。かわいいねぇ……。




「富士山が見えるよ」と言うと、「ありがとうございます」なんて返事が返ってきたり……。




学級新聞にでも載せるのか、学校のコンデジで写真を撮っている生徒もいました。




     ミツバオウレン 「ミツバ」がよく見えます

     


イワカガミ




湿原のはるか向こうに山々が見える、この風景が大好きです。




歩き始めて50分、雲上の丘に着きました。




一日曇りという予報でしたが、雲上の丘からは北アルプスも見え、ご機嫌です。




湿原がよく見えるようになってきました。




           コミヤマカタバミとマイヅルソウの蕾

           

      


駐車場から1.5キロを1時間10分で歩き、見晴岳への分岐です。




見晴岳へは、ちょっとだけ登ります。




登っていると、左手に槍ヶ岳が見えてきました。




この日は、文字通りの「見晴岳」でした。




富士山も見えています。




歩き始めて1時間20分、見晴岳山頂です。男性が一人だけ、お休み中でした。




        山頂のミネザクラ

        


25分ほどお握り休憩してから、地蔵峠方面に少しだけ歩いてみました。




前に来たとき、北アルプスが見えた記憶があったから。きれいに見えました!




北アルプスを眺めたら、元の分岐に戻りましょう。




オオカメノキ 葉っぱもきれい




見晴コマクサ園に向かって歩きながら眺めたのは……。




        オオカメノキの花 レース細工のようです

        


            フデリンドウにも 会いました

            


湿原の木道が見えてきて……




鏡池も見えます。




曇りがちですが、順調に歩いています。




         コミヤマカタバミ

         



     


たくさんのコミヤマカタバミに会えたのは、湿原への分岐も過ぎ、三方ヶ峰へ向かう森の中です。




    ありがとね かわいいわねぇ……

    


三方ヶ峰で、小学生がお弁当タイムかなと思いましたが、いません。植物の名前を教えたりしていないんですね。




       コマクサに蕾ができています

       


見晴岳で眺めは堪能したので、休憩せずに駐車場に向かいましょう。




しばらく、平らな木道を歩いて行きます。




          コミヤマカタバミの群生

          


湿原に向かって下る道では、シカ害なのか、木の幹の皮がなくなっていました。




湿原に向かって下る木道の脇で会ったのは……




          ヒメイチゲと

          


   ショウジョウバカマ

   


12時半過ぎ、湿原に出ました。いつもは多くの人で賑わう湿原ですが、誰もいません。




鴨がいないので、鏡池の回りにギャラリーがいませんでした。




まっすぐ帰ると30分で駐車場ですが、姉がもう少し歩きたいと言うので、放開口方面に歩きます。




ズミが岩に張り付いています。雪の重みのせいでしょうか。




    ホシガラス

    


しばらく飛び立たず 横顔を見せてくれました




放開口で富士山がきれいに見えたことがあったのですが、見晴岳の方がよく見えました。




「かつては活火山だった三方ヶ峰が活動を休止した後、その火山活動によって発生したすり鉢状の地形に

枯れた植物や雨、雪解け水が長い時間をかけて蓄積した結果、形成された」のが、池の平湿原だそうです。

「放開口は、このすり鉢状の地形の縁にあたる外輪山の一部が崩れてできたものです」





放開口から湿原に戻る道もありますが、東歩道を歩くと……




こんな森の中を歩くことができます。




放開口から30分弱で、最初の東屋に帰着。見晴岳に寄ってから三方ヶ峰を経て東歩道を戻ってきました。




休憩を除いて正味3時間ほど歩いて駐車場に戻ってみると、車はほとんど消えていました!




この日は、アートヴィレッジ明神館に宿泊。お風呂に入った後、部屋から浅間山と田圃を眺めています。




           シラサギさんが お食事中

           
 

  ヘンなおばさんが みてるぞ

  


             おばさん さよなら!

             


一晩寝て、翌朝の9時半頃、この日は快晴という予報で、前日と少し違う空の色が楽しめました。




チェックアウト後、駐車場から、浅間山と田圃という大好きな風景に名残を惜しんでいます。




2022年5月30日に訪れた際、出会った女性に、ヒメイチゲやミネザクラの名前を教えていただきました。

ミツバオウレンが咲いているときは、マイヅルソウは蕾ということも覚えたので、探さずに済みます。

池の平湿原は、軽井沢に引っ越してから、相棒と一緒に、毎年歩きに行ったところです。

明神館は、私のお気に入りのホテルなので、池の平湿原と組み合わせて、姉に紹介しました。

池の平湿原から見える山の風景、明神館からの眺め、料理や露天風呂など、全て気に入ってくれて、

「命の洗濯ができた」と喜んで東京に帰っていきました。池の平湿原は、相棒と何度も行っているので、

ナビに頼ることもありません。相棒様、いろいろなところに連れて行ってくれて、ありがとう!
コメント

懐かしの松原湖  レンゲツツジ マイヅルソウ ベニバナイチヤクソウ

2024年05月24日 | 田舎暮らし
姉が遊びに来ているので、21日は子供のときに訪れた松原湖へ。10時半過ぎ、小海町営駐車場に停めました。




反時計回りに歩き始めると、レンゲツツジがきれいに咲いていました。




白い花、なんでしょう?




歩き始めに、「モミジ回廊」という看板がありましたが、紅葉の季節は、さぞかし美しいことでしょう。




歩き始めて10分、弁財天宮まで来ました。お賽銭をあげて、お詣りをします。




歩き始めは曇っていましたが、湖面に青空が映るようになりました。




松原湖は正式名称「猪名湖」といい、冬季は氷結するので、地元のスケートのメッカだそうです。




11時ごろ、ボート乗り場の前を通ります。子供のときは、このへんからボートに乗ったのかしら?




リュウキンカ 




この日は、湖にはりだすモミジの緑に何度もみとれていました。




また白い花




歩き始めて30分、「八ヶ岳中信高原 国定公園松原湖」の看板の前を通ります。




また、レンゲツツジがきれいに咲いていました。




「北風小僧の寒太郎」の広場まで来ました。




「きったかぜ~ こぞうの かんたろう~♪」作詞者の井出隆夫氏が、松原湖出身だそうです。




松原湖でも、御神渡りが見られるそうですが、近年はどうなのでしょうね。




     大好きなマイヅルソウ

     


「松原上諏訪神社下社」だったかな? 軽く一礼してお詣りしました。




下社を出てくると、山道になります。




この季節は、新緑が美しい緩やかな山道です。




また白い花




舗装道路に出そうになりましたが、姉が「下る道があるよ」と教えてくれて、湖畔を歩きます。




立派な朴の木に出会いました。




去年は、このへんでジョウビタキ奥さんに会えたなぁ……。




なんども マイヅルソウに あえました



         


ベニバナイチヤクソウ




1時間10分ほどで、一周して戻ってきました。釣り人が、沢山いました。




車でちょっと移動して、高原美術館の隣の「八峰(やっほー)の湯」に来ました。




歩いた後のお楽しみ。姉は天ざる、私は天丼です  この後、お風呂に入りました。




松原湖は、昨年7月13日に、相棒と訪れています。その時は、知る由もありませんでしたが、最後の旅行と

なりました。今回、一人で運転しても不安がなかったのも、松原湖一周の後、八峰の湯に行くという計画が

たてられたのも、去年、相棒が一緒に行ってくれたおかげです。歩いていても、ときどき思い出して、

涙が出そうになりましたが、マイヅルソウが沢山咲いていて、励まされました。姉と会うのは年に1度か

2度なので、1日で10日分ぐらいのおしゃべりが出来ましたが、運転できないので、運転補助手がいません。

先週金曜日は、一人で草津を往復して2時間以上運転していますし、首がカチカチになってきました!
コメント

草津 ゲレンデ歩き  ニョイスミレ  アズマシャクナゲ  ムラサキヤシオ

2024年05月19日 | トレッキング
畑仕事が一段落したので、金曜日は草津へ。9時頃、天狗山ロッヂ前の駐車場に停めました。




ゲレンデを登っていきます。あら? ゴンドラが動いていますね。昨年12月に新設されたようです。




マレットゴルフのコース脇を歩いていると……。




         ニョイスミレに会えました!

         


   こんなに群生していたり……

   


            コースの杭の陰に ひっそり咲いていたりします

            


登り始めて10分ちょっとで、コースが終わり、リフトの終点が見えてきました。




少し雲が浮かんでいますが、このうえなく良い天気。新緑もきれいです。




リフトの終点から15分ぐらいで、志賀草津道路の上にかかる木の橋を渡ります。




まもなく、もう1度、志賀草津道路を渡りますが、右側は木製で、左側は土のようで不思議な橋です。




渡り終わると ムラサキヤシオに会いました 




1時間10分ほど、一人で運転してきて、ちょっと疲れていますが、新緑に励まされます。




シャクナゲかな?




      ちょっとお疲れ気味

      




ムラサキヤシオにもシャクナゲにも会えたから、あの木あたりで引き返そうかしら……。




息抜きに来たんだから、もう少し先まで歩きましょう!




スキーコースの地面が少し割れているあたりの先で……。




またシャクナゲに会えました!



           
           ありがとね 

           


ムラサキヤシオは 蕾もあり 見頃です




登り始めて1時間10分ほどですが、そろそろ引き返しましょう。




下りはお気楽にさっさと歩き、往きに引き返そうかと思った木のところまで下ってきました。




         シャクナゲ

         


オオカメノキ?




下り始めて40分、ゲレンデに戻ってきました。ゴンドラが動いていますね。




昔の白根火山ロープウェイに較べると短く、終点がすぐそこに見えます。




ゴンドラで登って、バンジップでシューッと降りてくるのかな?




ほほ~、勝手に現場を撮らせていただきました!




駐車場から歩き始めて約2時間、戻ってくると車が増えていました!




靴を履き替えてから、志賀草津道路を少し下って、西の河原公園を歩いています。ツツジがきれいです。




相棒と一緒に2017年6月に歩いた時は、整備中。その頃は、白根火山ロープウェイが運行中でした。




ツツジが見頃で、写真を撮る人も多く見られました。




ベルツ博士の胸像は? と思っていたら、ありました! 「日本とドイツの友好」のベンチも健在です。




うちの庭では、レンゲツツジが咲き始めましたが、草津の方が気温が低いんですね。まだ蕾です。




草津ホテルと片岡鶴太郎美術館。リニューアルされた後は、初めて来ました。




お土産屋の白猫、ジャネットちゃん。全然、お返事してくれません。




この日のご褒美。三国家さんの天せいろ、1980円。天ぷらはパリッと、蕎麦はツルツルで美味でした!




1階が蕎麦屋、2階がビストロです。




二つ目のご褒美に向かうべく、湯畑へ。中村屋旅館の前の和傘がきれいです。




相棒は白旗の湯、私は地蔵の湯が好みでしたが、ゆったりしたくて、御座の湯へ。800円になっていました!




境内のシャクナゲは終わっているということでしたが、白根神社にもお詣りしてから帰りました。




草津は、長岡時代にもよく訪れたところですが、昨年1月は、コンドミニアムに泊って湯治をしています。

相棒は既に肩が痛くて、半分は私に運転させていたと思います。何度も一緒に通った道なので、

行けるとは思いましたが、軽井沢から登っていく道がワインディングロードで、最初から疲れました 

「○○に行きたい」「○○が見たい」と、お気楽に頼んでいたことを、今頃になって反省しています……。

ゲレンデを下っている時、下から登って来る初老の紳士に会いました。既にお疲れのようだったので、

「もう少しでシャクナゲが見られますよ。2本に分れた木の先にもありますよ」と声をかけました。

草津に何泊かお泊りだそうで、「神社のシャクナゲが終わっていて、観光協会の人に聞いてきた」そうです。

草津は、本白根火山の噴火の後、山登りの人は歩くところが少なくなり、観光の人ばかりになりましたが、

シャクナゲが見たいと登ってこられた同好の士に会えて、うれしくなりました 

コメント