ぐーちゃん、トレッキング、ベランダ・ガーデニング

ぐーちゃん:数件お隣さん家のにゃん
トレッキング:近くの山へ日帰りで
ベランダ・ガーデニング:花、花、花

弥彦山一人歩き   ヤマガラに会いました!

2018年11月04日 | トレッキング
皆様、お久しぶりです。「ぐーちゃん トレッキング」という題目ながら、諸般の事情でほとんど歩いていません。

先月末、相棒が燕三条に用事があり、「車で送るから、歩いてきたら」と優しいお言葉。

久方ぶりで、弥彦山を歩いてきました。10時ちょっと前、神社の駐車場から歩き始めます。




菊祭りの準備が進んでいる境内を通りぬけ、ご本殿に到着。安全を祈願して、お参りしましょう。




「万葉の道」を歩いて、まもなく登山口に着きました。




5分ほどで一合目との間の茶屋。昨冬の大雪で1月半ばに雪崩が起き、倒木があったあたりのはず。




茶屋の女将に「お嬢さん(?)、ここで撮るといい」と教えられ、ヤマガラのお姿がとらえられました!




いつもどおり、登山道はよく整備されていますが、かなり伐採された切株が残っています。




振り返って、茶屋を見下ろしたところ。




いつもより登山者の少ない弥彦山、一人楽しく登りましょう! ヤマガラさん、またね~




やはり、大雪で木が倒れて、切られているようですね。




登山口の鳥居から20分ほどで一合目。ヤマガラ撮りに5分はかかったかな? いつもながら、励みになる石碑です。




15分ほどで二合目。久しぶりの山歩きですが、夏のように蒸すこともなく、まだ楽勝です。




10分もかからず三合目。撮らずにさっさと歩こうと思いつつ、いつも石碑にご挨拶してしまいます。




四合目の手前で視界が開け、紅葉が楽しめました。




休憩用のベンチでお茶を飲み、三合目から10分ほどで四合目です。




四合目からは、夏なら風がぬけてホッとするところ。右を見れば、ロープウェイ山頂駅です。




ときどき追い越されながら、一人で紅葉の山道を歩きます。




登山口から1時間ほどで五合目の鳥居です。




朝、雨が降ったのか、珍しく登山者の少ない弥彦山です。




チェーンがあるので安全な石の道。下る人に道を譲って待ち、ゆっくり登ります。




六合目。夏は四合目まで森の中で蒸し暑く、このへんでヘロヘロの弥彦山。秋はお気楽に歩けます。




足元も秋色~。相棒はお仕事なのに、この日の私には何もミッションがなく、ただ一人歩きを楽しみます。




里見の松。左側が平成21年12月の大雪で倒れた初代。右側が後から植えられた二代目です。




「里見の松」の石碑と……




里の風景です。




登り口から1時間半ほどで、七合目の清水。カップルが水を飲み、清水の写真を撮っていきました。




10分ほどで八合目。あと一息です!




九合目に着きました! ここでロープウェイ山頂駅からの道と合流します。




残念ながら、佐渡の視界は今ひとつ。やっぱり佐渡を眺めるには冬の弥彦山ですね!





最後の一合が意外と厳しい弥彦山。季節はずれの紫陽花が励ましてくれました。




ここを登り切って……




山頂です! ヤマガラ撮りをいれて、2時間15分でした。




左を見れば、里の眺めが楽しめます。田んぼだ、大好きな田んぼだよ~




「弥彦山」の石碑とパラボラアンテナ。青い空に白いアンテナが映えます。




弥彦山とあわせて縦走する方もある多宝山。下手な写真に彩を添えてくれます。




山頂の境内から眺める信濃川。右には海が見えます。




奥社にお参りの後、撮らせていただきます。鳥居とパラボラアンテナという大好きな構図です。




田んぼと……




多宝山に別れを告げます。




弥彦山に初めて登った時も一人。山頂から「弥彦山初登頂!」と相棒にメールを送り、たまげられました!

まだ初代里見の松がご健在だった頃です。相棒出張中の一人遊びで、弥彦山様には何度もお世話になりました。

「○合目」の石碑は、千回登頂記念で弥彦山愛好家の方々がご寄進されたものです。

何度となく眺め、毎回、写真に収めさせていただいています。愛好家の皆様にも感謝! です。

この日は、下山はロープウェイを使い、昨年オープンした「農産物直売所やひこ」でお茶を飲み、

弥彦駅まで歩いて電車に乗り、燕三条で仕事中の相棒に合流しました。久しぶりのプチ一人旅でした 
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栂池自然園     ニッコウキスゲ ヒオウギアヤメ ハクサンコザクラ ニョイスミレ 

2018年08月06日 | トレッキング
暑い日が続きますが、皆さま、お元気ですか。記事を書き始めたら、勢いが付きました(^^)

小遠見山を歩いた翌日は、栂池自然園へ。お散歩程度で楽勝ね、と思って出かけました。




ロープウェイとゴンドラを乗り継ぎ、自然園入口へ。この日も高原としては、暑い日でした。




青い空に白い雲、大好きな木道です。




ラクチンな木道を歩きながら、遠くに山が見え、最初は極楽でした。




歩き始めて10分、美しい白い花に出会いました。キヌガサソウだそうです。




この木段のところまで来ると、冷気を感じました。




「風穴」といって、岩の間から冷たい風が吹き出すところ。雪が残っていました。




風穴のすぐ上は、キヌガサソウの宝庫です。




ニッコウキスゲ畑を見ながら、大雪渓を目指して歩きます。




キスゲの他、ヒオウギアヤメも咲いていますが……




やっぱり、足元のキスゲに見とれます。




お花を愛でながら歩くこと30分、楠川を渡ります。




水辺の上は、涼しく感じました。




白い花はうまく撮れないことが多いのですが、これはまぁ合格かな? モミジカラマツです。




自然園の中のお散歩と思ってきましたが、登りもあります。




ロープウェイの中で教えていただきました。今年はオオシラビソの実が沢山生ったそうです。




自然園の入口から約1時間、大雪渓の見える展望湿原まであと1.4キロです。




先をいそがず、お花を愛でましょう。クルマユリ




やっぱり、この日の女王は、キスゲかな?



         


木道の回りに、こんなに沢山咲いていました。




展望湿原まであと600mの標識を過ぎると、またヒオウギアヤメの群生に会いました。




この登りが終わったら、湿原かしら~、なんて歩いています。




そろそろバテてきて、後ろを振り返って、栂池山荘の眺めなど楽しみながら休憩です。




ゴゼンタチバナが迎えてくれました。




憧れのお花、チングルマ! ふわふわした綿毛しか見たことがありません。




池塘の回りにハクサンコザクラが咲いています。




山歩き久しぶりの夫婦は、2時間かかって展望湿原へ。大雪渓が見えるのを待つ人々です。




あいにく、こんなにガスってしまっていますが……




しばらく待っていると、すこ~しだけ、見えてきました。




大雪渓です!




雪渓の上を歩いている人たちがかすかに見えます。




来た道を戻って、ハクサンコザクラが咲いていたところ。上に小さい雪渓が残っています。




雪渓のおかげで、ハクサンコザクラも……




チングルマも、残っています。



         


その近くに、ニョイスミレも! 往きには気づきませんでした。




            スミレちゃん、あいたかったよ!

            


ニョイスミレに会って、すっかり元気になり、栂池山荘を目指して戻ります。




キスゲばかり撮っていましたが、ヒオウギアヤメもきれいですね。




やっぱり、キスゲの花畑は圧巻です。




自然園出口まで500mの標識が見え、ホッとしました。




ホッとすると同時に、山に別れを惜しみ、もう1枚。




帰りは、1時間半ほどで栂池ヒュッテ記念館まで戻りました。記念館は、初代のヒュッテのようです。




栂池山荘も山小屋ですが、建物の1階に食堂があり、天ざる蕎麦がなんと、1,000円です。

他の方が召し上がっているのを見ると、立派なパリッと揚がった天ぷらでした。

後ろ髪を引かれましたが、自然園の途中でお握りも一つ食べてしまいましたし、

貸別荘に帰って、おやつでも食べようと今回は、天ざる蕎麦は見送りました^^;;
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小遠見山      白いコマクサ   青いケシ

2018年08月03日 | トレッキング
またまた、大変ご無沙汰です。ちょっと東京を離れ、ひさ~しぶりの山歩きができました(^^)

大町温泉郷のお馴染みの貸別荘に泊まり、白馬村の小遠見山へ。




白馬五竜スキー場の駐車場に停め、テレキャビンに乗ります。朝8時半過ぎですが、暑い!




標高818mのとおみ駅から8分で標高1,515mのアルプス平駅へ。

お花と遠くの山を愛でながら、リフト乗り場まで歩きます。




ヤナギランが見頃を迎えていました。




リフトから見える風景。帰りは、ここを歩いて下るのもよさそうですね。




リフトの終点から見る下界。田圃の緑がじゅうたんのように広がります。




五竜岳方面は雲が広がって、よく見えません。




涼し~いという清涼感はありませんが、ニッコウキスゲが迎えてくれます。




歩き始めは木道で、左側に下界の展望がひらけていますが……




まもなく、林の中の山道にはいります。




ギボウシがきれいに咲いていました。




歩き始めて10分、後ろを振り返ったところです。歩いてきた木道が見えます。




林の中のラクチン道だったり……




登りになったりします。




山歩きが久しぶりのうえ、酷暑の東京で1ヶ月過ごした後で、足取りが重いおばさんです。




歩き始めて30分、「見返り坂」という標識まで来ました。おぉ、確かに絶景です!




左にリフトの終点、右に地蔵の頭のケルンが見えます。




久しぶりの山歩きで足のあがらないおばさん、階段の連続にビビリます^^;;




遠くの眺めにいやされ……




近くの階段にビビリ……




1時間ちょっとで、「一ノ背 髪」。ちょうど半分まで来たようですね。




相変わらず雲が広がっていますが、五竜岳の雪渓がよく見えるようになりました。




はい、頑張って登って、登って~




「一ノ背 髪」から30分弱で、「二ノ背 髪」。あともう少しです。




小遠見山の山頂までは、あと少しかな?




五竜岳の眺めに励まされながら、




ほ~ら、あと100mで山頂ですよ!




ルートタイム1時間半のところ、2時間弱で山頂です! 団体さんで賑やかな山頂。なんとか場所をみつけて

お握りタイム。静かなご夫婦もいらして、今年は暑いですねなどと会話を交わし、お庭のトマトを頂戴しました。




30分ほど休憩し、同じ道を下ります。下りは余裕で、ますます五竜眺めに熱がはいります。




ときどき、涼しい風も吹き、きゃ~、遠くの雲がきれい!




6年前の秋にも歩いているのですが、この絵葉書のような眺めに見入ったのは初めてです。




下りは階段も木道もなんなく歩き、というのはウソで、階段は結構苦労し……

1時間25分かかって、リフトの終点まで戻ってきました。下界の眺めが最高です!




帰りは、リフトに乗らず、お花畑を見物しながら下りました。

ボケていますが、白いコマクサ




エーデルワイスとチョウチョ




ヒマラヤの青いケシ




歩いたのは、7月23日です。東京での疲れが抜けないまま、大町の貸別荘に泊まり、山登り。

大町でも「今年は暑くて、避暑にならず申し訳ない」と貸別荘のスタッフに言われる暑さ(32度ほどですが)。

帰ってきて疲れがいっぺんに出て、記事が今頃になりました。

山の風景を見ると、癒されますね。皆さまも、よかったらいらしてみてくださ~い!



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信濃路自然歩道   峰の茶屋から白糸の滝を通って小瀬温泉まで

2018年06月23日 | トレッキング
大変、ご無沙汰いたしました。姉が里帰り中、ちょこっと東京の実家を抜け出し、自然の中の散歩に行ってきました。

軽井沢の「白糸の滝」は観光名所ですが、白糸の滝の前後を歩きました。




旧軽井沢側から白糸ハイランドウェイへ。小瀬料金所を入ると、まもなくホテルの駐車場があり、その奥に停められます。




トレッキングシューズに履き替え、料金所前のバス停へ。小鳥の声を聞きながら、9時26分のバスをしばらく待ちました。




小瀬温泉から10分ほどバスに乗り、峰の茶屋で降りました。「レストラン峰の茶屋」の隣に公衆トイレがあります。




レストランの駐車場には、こんな子が。「にゃ~ん」逃げずにみつめてくれました=^^=




信号が青になるのを待ち、遊歩道の入り口側に渡ります。




白糸の滝方面に向かうだけで、迷うことはありません。ずっと歩くと、碓氷峠まで行かれるそうです。




10時過ぎ、やっと歩き始めました。




最初は根っこのある道をゆるやかに下りますが、まもなく平坦な道になります。




5分ほどで、真ん中が少しえぐれた道になりました。2年前の5月の連休には、スミレがきれいでした。




以前は、「峰の茶屋」「三笠」という方向だけでしたが、道標が新しくなり、距離がわかります。




森の中を歩く私。茶色いサンバイザーは、ガーデニング用。ホームセンターで買いました。




歩き始めて35分、急な木段を下ります。木段の間の土が流れ、一番歩きにくい場所です。




5分もしないで、すぐに平坦な森の中の道に戻りました。




まもなく登りになります。急な木段は、登りの方が歩きやすいです。




自然歩道の入り口から45分、2キロ歩いてきました。また新しい道標です。三笠までは行かないのですが……。




意外と鳥の鳴き声がしません。上を見ると、木漏れ日がきれいでした。




「前に来たときは、このへんでクロツグミに会ったよね」なんて言いながら、木段を下ります。




歩き始めて1時間10分、にぎやかになりました。軽井沢の観光名所のひとつ「白糸の滝」です。




ワンちゃん連れも多く、「あ、バーニーちゃん」なんて言いながら、白糸の滝駐車場まで来ました。




5分ほど休憩し、歩き始めました。随所に「クマの生息地です」の看板があります。




木段を登り終えると、渓流沿いのなだらかな道です。




まもなく、木段の下りになり……




渓流の流れが楽しめる道になります。このへんが滑りやすい木道だったかな?




すぐ左手に、往きにはバスで通った白糸ハイウェイが見えます。峰の茶屋から4キロ歩きました。




6月の平日なので、通る車も少なく静かです。車では楽しむことのできない渓流の眺めです。




まもなく、ハイウェイを横断し、向こうの森にはいります。




渓流沿いの木道を歩き……




橋を渡って少し登り……




12時過ぎになったので、渓流の見えるところでお昼にしました。




「塩のきいたお握りがおいしいね」なんて話をしながら20分ほど休憩。渓流の中の緑の橋はリスなら渡れるかしら?




歩き始めてすぐにまた木道に。初めて来たときは、「奥入瀬渓流まで行かなくてもいいね~」なんて言っていました^^;;




「白糸の滝 1.8キロ」「小瀬 2.6キロ」 やっと今日の終点までの距離がわかりました。




すぐ先にある新しい道標。「峰の茶屋 5キロ」「三笠 5.7キロ」前の道標と合わせて、5キロ歩いて、残りは2.6キロです。







前に来たときには気づかなかった、森の中に細い枝が立っている道。




すぐに渓流沿いの木道になりました。




まもなく、ハイウェイを渡ります。休憩しなければ、白糸の滝から1時間ほどです。




しばらく、森を整備するための林道かなと思う道を歩きますが……




15分ほどで、森らしい道に戻ります。終点の小瀬まで1.2キロになりました。




前の道標から5分ほどで、「竜返しの滝」への分岐。




連休には多くの家族連れが駐車場から歩いていらっしゃいますが、多少の登りがあります。




分岐から5分ほどで、滝が見える場所に。赤いタブレットで自撮りをしている人がいるので、モザイクになっています。




待っていてもなかなか立ち去らないので、あきらめて戻ります。




「竜返しの滝」から10分ほどで駐車場に戻りました。森の中の散歩、6.9キロを3時間ほどで歩きました。




諸般の事情で、ほとんど東京の実家に滞在。姉が来たときだけ交替し、自分の家に帰っています。

相棒とご飯が食べられないのは寂しいのですが、この日は、二人で自然の中を歩き、小鳥のさえずりに耳を澄ませ、

森林浴ができて幸せでした。3時間歩いただけで体幹も鍛えられた気がします。最初は曇っていましたが、

次第に晴れて来て、暑くもなく寒くもなく、気持ちのよい散歩でした。神様、ありがとうございました!

お花の季節ではないせいか、人っ子ひとり、会いませんでした。素敵な森の中の道、みなさんも、楽しんでくださいね~。
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春の坂戸山   桜 カタクリ イチゲ

2018年04月23日 | トレッキング
実に半年ぶりの記事です。昨年秋から東京の実家に通っていましたが、12月からは常駐するハメになり、

大変、ご無沙汰いたしました。ときどき長岡に帰っていましたが、今回は本当に久しぶり。

毎年見損なっていた坂戸山の桜が見たいと、先週の火曜日、相棒と二人、ちょこっと出かけました。


桜が目当てなので、薬師尾根を歩きます。麓の鳥坂神社には、脇に少しだけ雪が残っていました。




スミレちゃん! ひさしぶり~




神社の上の元陸軍上等兵殿のお墓の前を通り過ぎ、道祖神様に見守られながら登ります。




登り始めてすぐ、桜が迎えてくれました!










カタクリらしい、そっくりかえったお姿です 




本格的な登りが始まる前、カタクリ畑で引き返しました。大好きな魚野川を眺めます。




帰りも、道祖神様に守られながら、下ります。




下を見れば、桜の絨毯にカタクリ



            
            上を見れば、可憐な桜の花と蕾たち

            


散歩程度の山登りでしたが、この風景に心から癒され、大満足。振り返って、名残りを惜しみました。




神社近くのイチゲ




駐車場から見える桜と足元の雪。平日の昼前ですが神社の駐車場は満車で、登山者用駐車場に停めました。




帰りは、ホテル坂戸城でお風呂にはいり、私はお蕎麦、相棒は海鮮丼で昼食。ほんの半日の気晴らしでしたが、大いに満足。

坂戸山登りは、10年余り楽しませていただきました。しばらく行かれませんが、坂戸山、ありがとう!




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