FANTASTIC VOYAGE

The life should be something to enjoy...

ある日の出来事

2018-10-14 23:38:01 | Weblog




Me:「<1:春>休みって好きなんだ。」

Student(a girl, just graduated from an elementary school):「どうしてですか?」

Me:「だって、まるで<2:引っ越し>するみたいじゃないですか?」

Student(a girl, just graduated from an elementary school):「????」

Me:「解体される古い<3:漢字2字 Sレート>と構築される新しい<3:漢字2字Sレート>
その束の間の<4:漢字2字SSレート>
そんな<5:漢字3字SSSレート>が好きなんだ。」

Student(a girl, just graduated from an elementary school):「先生ってやっぱり<6:漢字2字SSSレート>ですね。」

Me:「・・・・」


<ANSWERS>
3.秩序
4.空白
5.疎外感
6.保留(それは私でも認識できない)

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On Occasion…

2016-12-18 00:36:52 | Weblog

本日は、シェル牡蠣を頂き、開口器が無いにも関わらず、軍手(左手)と包丁で勇ましく調理を試みた。結果、軍手ははめていたものの少々傷を負ったが、美味しく「生牡蠣」を頂いた。

…ワインビネガーとクレイジィーバジルソルトで味付けをした…至福…これらの牡蠣が1年以上熟成してきた「命」と引き換えに我々の為の「幸」を堪能した。

…しかし…思うに…我々は「当たり前」のように剝牡蠣をスーパーマーケット等の店頭で買い、「当たり前」のようにフライにしていないだろうか?勿論、刺身だってそうである…「当たり前」のように食していないだろうか…?。申し訳ないが、一体どれだけの奥様方、ご主人方が、鰹一本、いや鯵一匹おろせるのであろうか?それどころか、鮑だったら?サザエだったら?ましてや赤ウニだったら?

何を申し上げたいか…「労働」の尊さである。日々当たり前のように得ている我々の生活は、今や国を超え、地球規模で多くの人々の労働の上に成り立っている。勿論、貴方様の労働に「ケチ」を付けたいのではない。ただ「労働」が時には「苦しく」て「悲しい」のは皆共感する事だろうと思う。…でも時には思い出して欲しい…「皆同じなんだ」という事を…「同じ夜を迎えている」という事を…そして…その「苦しみ」や「悲しみ」は各人がそれぞれ「社会的分業」を担うという意味において誠に「尊い」という事を…。


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心のうた / 峰のぞみ

2016-12-13 14:41:54 | Weblog

うたは私の友達だから
苦しい時も私の味方
たった一人で淋しいけれど
心のうたを みんなのうたに
みんなのうたが 町いっぱいに
いつか広がる明日を信じよう

うたはあなたの友達だから
悲しい時もあなたの味方
私とあなたが手を取り合って
希望のうたを みんなのうたに
みんなのうたが 空いっぱいに
いつか広がる 明日を信じよう
いつか広がる 明日を信じよう
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Down Under / Men at Work

2016-11-21 23:06:10 | Weblog

…そもそもの事の発端は、80年代世界的に爆発的ヒットしたこの曲のワンフレーズからである。

Buying bread from a man in Brussels
He was six-foot-four and full of muscles
I said, "Do you speak my language?"
He just smiled and gave me a Vegemite sandwich

…俺は奴に言ったんだ…「俺の国の言葉話せるのかい?」って。
奴は、ふふと微笑み「ベジマイト」サンドウッチをくれたのさ…。

訳:義章


…あれだけ頻繁にシドニーに行っていたにも関わらず、俺は当時から気になっていた「ベジマイト= Vegemite 」の事をすっかり忘れていた。…しかし思い出すにBoral社の連中も一切この摩訶不思議な食品に言及しなかったな…あえて「避けていた」…のかもしれないな…。


…という訳で本日初トライ…いざいざ…わくわく…果たして…「……」…。


…思うに…異国文化の食生活に対する批評は止めよう…カタロニアだって「ソブラサーダ」があるし、我が国にだって世界に誇る「納豆」がある。

…ビタミンBを豊富に含んでいるんだ…ヒレカツ食べたと思えばそれで良いさ…。



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...The Swell of the Age....

2016-11-11 01:43:50 | Weblog

…この方が実際どんな方なのかは想像出来ないけど…時代の「うねり」のような気がするかな…。現在のアメリカの代弁者のような気がする…病んでいる構造を掘り起こした気がするかな…。

…Nationalismが世界各国で台頭する時代の本格的な幕開けのような気がする…。…なんか怖いかな…。


PS.…確かに…Atlantic City…Taj Mahal…ムール貝美味しかったけど…。…まさか…本当になっちゃうんだ…大統領に…。
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buffet(=バイキング)攻略…その可能性の中心

2016-10-25 23:30:49 | Weblog

…細君との共通点の一つに「二人はbuffet好き」であるという点がある。約15年前二人でニュージーランドへ行った時の事であるが、クライストチャーチという街でクリスマスシーズン前の大盤振る舞いしている「buffet」をあちこち探索し大満足した経験がある。それこそが我々夫婦の「国際buffet攻略決死隊」の始まりであった。

…さて…最終勤務地大阪から帰郷し…目下「伊勢市」であるが、田舎と侮るなかれ…「buffet」の数こそ少ないが、その食材が店によっては実にGreatなのである。

…ただ…必要なのは…それなりの…「カスタマイズ 【 customize 】」である。故、時としてOutdoor族並みの「準備」が必要となる。

…目をつけたのがS店の「一人用鍋」…これは一目すれば「一度小鍋を食べたら終了」である。ただ私はもう少し野菜を摂りたいと思った。つまり、「小鍋でバイキング」したいと思ったのである。

…固形燃料を何度も頼むのは、いささか躊躇もするし、考えた末…これであった…。

…おそらく、店側の思惑とは裏腹ではあるかもしれないが…今週末Tryしてみる事にした。…楽しいよ「伊勢市」は…。

…おそらく…あなたの町でも「工夫一つ」で何倍も「この世」を楽しめる事だろうと思う…かな…。
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さすらいの太陽

2016-04-28 00:49:33 | Weblog

「自分の歌を精一杯歌ってさ…誰も振り返らなければ…それはそれで良いのじゃないのかい?」

「自分でも気付かないのさ…<自惚れ=うぬぼれ>…って奴が…。」

「歌手って者は…まずは歌う事じゃないのかい?」



…そうさ…そうだとも…「講師」って者は…「まずは教える事なんだろうさ…。」
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真実二人は堪えがたし

2015-08-31 23:44:22 | Weblog


約35年前…駿台文庫のある書物の随筆で以下のような文章に遭遇した。最近出版社に問い合わせてみたが、この文章も筆者も残念ながら特定できなかった。ただ…記憶している限り内容は概ねこのようなものであった。

…「二人で居たれど、まださびし、一人になったらなおさびし、真実、二人はやるせなし、真実、一人は堪えがたし。/ 北原白秋」…この文章は、ただ単に文意通りに読んでしまうと「ふ~ん…ただそれだけ…なるほど…。」…である。そこで、この「一人と二人を入れ替えてみる」…事にする。さすれば「一人で居たれど、まださびし、二人になったらなおさびし、真実、一人はやるせなし、真実、二人は堪えがたし。」…こうすれば、「本当のさびしさ」…私達が個々背負わねばならない「生のさびしさ」を実感できるようになるのではないだろうか…。

…この文章をそれ以来ずっと引きずっている…答える術がない…「再構築」…優れた試みであるとしか言いようがない…。
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河童忌

2015-07-24 00:16:08 | Weblog


 川辺で 胡瓜かじるも なほ此岸 / 義章

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海女  2006/9 義章

2015-06-28 03:57:10 | Weblog


風は凪

かもめの鳴き声を背にばあちゃんは今日も海に出る

ばあちゃんは魚になる

海面を跳ねる

まるで飛び魚だ

ほら跳ねた

光が虹をつくる

だけど飛び魚は群れだ

ばあちゃんは一人だ

群れちゃ捕れない

さみしいかもしれない

怖いかもしれない

でもばあちゃんの背に俺はエールを送り続ける

俺はかもめになった
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十三恋歌 2003/1/24 義章

2015-06-28 03:38:38 | Weblog


2003年1月24日
作詞作曲:井上義章


夢にはぐれた 神無月
小銭数えて 独り酒
笑顔横目に 飲み干して
独り十三 風の街


恋を見つけた 如月に
花の浮世の 二人酒
蜻蛉如く 求め合い
出会い十三 恋の街


愛を覚えた 皐月頃
小さな門出 祝い酒
まだ見ぬ夢を 追いかけて
ふたり十三 花の街
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浜辺の憧憬  2006/9 義章

2015-06-28 00:42:43 | Weblog



随分はなれていたあなたのもとへ

私は帰ってきた

あなたは微笑み「おかえり」と私を包み込んだ



幼い私がたくさんいる

ほらそこにもここにも

麦わら帽子をかぶり走り回っている



離れてはじめて判った

あなたの優しさが



街は磯

だけど、みんなそれに気づかない

あなたがいなければ誰も優しさが保てないことを



私は時折あなたに会いに帰ってくる

少女になるために


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悲しき熱帯 2003/1/18 義章

2015-06-20 04:36:10 | Weblog


…一体何歌ってんだ…という需要にお応えし…下記の通り再UP致します。

井上愛理に捧ぐ

題:悲しき熱帯
作詞作曲:井上義章 2003年1月18日

1.
トンネルを抜けて行く 風が私にささやいた
熱帯は悲しくて 小さな命が叫ぶの
いつでもさらに思い出せ 苦しくて叫ぶこころ
中途半端は必要ない 何とかしろよ異邦人
We don't need any special.
Just leave us alone intact.
Please don’t touch. Oh, please. Oh, please.

2.
さすらいは親譲り 雲が私をリードする
赤道はせつなくて 偉大な自然が叫ぶの
いまこそ特に考えろ 苦しくてもがく体
中途半端は必要ない 何とかしろよ異邦人
We don't need any special.
Just leave us alone intact.
Please don’t touch. Oh, please. Oh, please.

3.
森林をさまよって 神が私につぶやいた
闇のなか月あかり ほら生まれた無数の子
今夜は特に眠れない 苦しくてふるえる声
中途半端は必要ない 何とかしろよ異邦人
We don't need any special.
Just leave us alone intact.
Please don’t touch. Oh, please. Oh, please.


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浪速娘 2003/1/17 義章

2015-05-13 02:31:52 | Weblog

淀川区新高界隈の方々に捧ぐ


台詞:

おい ええかげん        
おれの女にならへんか~?
おれ 悪ないやろ?
かまへんやんか? あかんか~?(男)

ほんまやな!ゆうたで!
おとしまえはきっちりつけてもらうでぇ~(女)



浪速娘にほれるときゃ 涙覚悟の一勝負
力づくでも落ちぬときゃ 一晩寝てみて様子みる
勝気娘と思いきゃ 涙ながしておはようさん
ああ浪速娘 天下の娘

浪速娘が嫁ぐときゃ 笑い覚悟の一勝負
家で漫才してるときゃ 一晩ボケて様子みる
馬鹿な娘と思いきゃ 寝言で笑うおとぼけさん
ああ浪速娘 天下の娘

浪速娘が怒るときゃ 寒さ覚悟の一勝負
駅で待ち伏せしてるときゃ 一晩ホームで様子みる
こわい娘と思いきゃ 朝飯つくってごちそうさん
ああ浪速娘 天下の娘

浪速娘が歩くときゃ 帰り覚悟の一勝負
買い物ぎょうさんしてるときゃ 一晩飲み屋で様子みる
派手な娘と思いきゃ 手ぶらで帰るご苦労さん
ああ浪速娘 天下の娘
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The achievements of 2014 : Excellent! Bravo! 非常好了!

2015-03-18 10:10:32 | Weblog


伊勢高校:5/5 名(国際:1名)


皇學館高校: 9/9名(特進:5名)


三重高校:6/6人(特進:5名)




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