農業用「微生物酵素」野菜作りと土作り、高品質に安定多収穫【ジオ バンク メソッド】で解説。

オリジナルで農業生産資材の「微生物酵素」を製造と販売をしています。高品質に安定多収穫を【ジオバンクメソッド】で解説。

土作りに微生物、野菜作りに肥料

2019年03月06日 | 肥沃な土作り
はやぶさが小惑星りゅうぐに着地、直後に離脱して岩石採取す
る試みです。生命を構成する有機物、その起源の謎を解明する
岩石採取プロジェク。

 
「土」は、植物が元気にすくすくと育つためには、欠かせない
ものですが・・・、よく分かりませんよね。


園芸やほ場用に使われている用土は
「基本用土」に「補助用土=改良用土=培養土」があります。

基本用土とは、 田畑や鉢植え・ガーデニング用のベースとな
る土、及びプランター等の土壌改良(土作り)材です。

補助用土とは、培養土として基本用土や補助用土に肥料を混ぜ、
特定の植物に合った調節(配合)された土が「改良用土」です。

改良用土には
土壌病や連作障害の対策や軽減の特殊肥料もあります・・・が。
主に改良用土は、「通気性」や「排水性」「保水性」「保肥性」
を改善(土壌改良=土づくり)するために使う用土です。

適度な酸度(Ph)

一般的に多くの植物は「中性~弱酸性」の土を好むと言われて
います。酸度は、雨や潅水の量によって、変化する性質を持っ
ています。これは土中に、ミネラル成分のカルシウムやカリウ
ム・マグネシウム等と言った、アルカリ性を示す物質が含まれ
ております。(無肥料の資材もあります)

良い土を作るための大切なポイント

根は、生育に必要な肥料を追い求めて発根して、有機物を自力
で根酸の分泌で養水分の吸収を促し、また茎や葉を支える役目
も持ち、土の中でしっかり根を張らせて、安定感を保つことも
重要視されています。

植物がストレスなく、よく育つ土(ほ場)を作る上で欠かせな
い補助用土を、有効活用しましょう。

土壌病や連作障害の対策や軽減に

嫌気性菌の豊富な微生物で発酵を促し、優良に堆肥を作り投入、
パワー(地力窒素)のある生産圃場に土壌改良(ペサージ)。

生産圃場を健全な状態にリッセットするには、残肥を微生物
(ほ場の残渣処理)剤によって、土壌改良(サンパック)。

農法 ジオ バンク メソッド

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