今年も無事にお正月を迎えられたと喜んでいたのもつかの間

6日早朝
未来(みき)のオーナーさんからTEL
「未来が朝方死んだのよ、1時間おきに癲癇が起こり、終いには息絶えたの」と...

昨年末、未来家に遊びに行った時はあんなに元気だったのに
本当に夢のようです
アリスと同じ歳で、正直ありすのほうが早いと思っていたのに
きっと昨年10月に亡くなったご主人の後を追っていったんだと思う
大事にして貰ってたし
その日私はどうしても用事で彦根へ行かなくてはいけなかったので
夕方未来家へ寄った時には既に荼毘に伏せられた後でした
未来自身も余りにも急だったので自分が死んだなんて思っていないだろうな
それから何となく複雑な気分のまま過ごしていましたが
11日は親戚の結婚式に招待されていたので、その日は気分をアップさせないとと思っていた矢先
またまた事件が起こりました
10日の夜9時過ぎごろ
葵が自分が座っていたところをしきりに舐める行動をしていたので不審に思いお尻を見てあげたら
お知りの○の横に少し出来物のようなものができていたので
その出来物が気になるのかな?と様子を見ることに
そうこうしていたら床に血痕があり、また葵がその血痕を舐めたので、もう一度お尻を見てみたけれど?
出来物から出血でもしたのかとティッシュで確かめたけれど血は付きませんでした
また様子を見ていたらいつにもましておしっこに行く回数が多いのに気が付きました
トイレマットを変えてあげようとトイレへ行くと、もの凄く沢山の出血が
びっくりして陰部にティッシュを当てるとドクドクト血膿のような出血です
子宮蓄膿症だと直ぐにわかったのですが....
わ~、明日は結婚式に行かなくてはいけないのに
しかも日曜日で病院は午前のみの診察です
直ぐにオムツをしてあげましたが、どんどん出てくる出てくる
その晩は何度オムツを替えたことか
とっても不安な一夜を過ごし一睡もできないままでした
式場へは、実家に集合してチャーターバスで式場へ向かうことになっていたのですが
「葵が病気になったので、病院へ連れて行ってから自分で式場へ行く」と連絡だけして
病院の開店前から病院前で玄関が開くのを待機
開くや否や葵を抱えて院内へ「院長でお願いします」といつものように
私「先生、多分子宮蓄膿症やと思うし、手術して」と言いました
院長「そうやな、直ぐに手術するし」と
私「先生、私これから結婚式に行くしどうしよう?」
院長「一晩入院させるしゆっくり行ってき」と言ってくれましたので
友達に彦根まで送って貰って何とか式に間に合いました
でも、ずーっと心配でした
次の日も祭日でしたので午前のみの診察日
朝から急いで葵を迎えに行きました
院長が元気になった葵を連れてきてくれました
葵無事に帰ってきました

良かった~
まだ少し元気が無いのですが、出血も無くなり後は傷がいえるのを待つだけと言った感じでしょうか
一難去ってまた一難、一昨年からずーっと不幸続きだったので
葵が病気になって本当にどうなるの?と不安になりました
昨年末にはありすがずーっと下痢もうダメかもと気弱になったりしましたが
何の拍子かけろっと治ってしまいほっとした矢先の出来事でした
今から思えば14頭もの多頭飼いしていた頃はこんなに忙しかったかなぁ?と懐かしく思います
まあ、ありすも落ち着いてくれたし、葵も手術から生還して来てくれたし
今年はもうこれで堪忍して欲しいです

この可愛いお尻は事件発生の前日の葵とピュアちゃんです
こんな写真とってほのぼのと癒されていた矢先の出来事でした
葵が元気になったらまた色んな所へ連れて行ってあげたいな
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