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北海道の川旅

春夏秋冬「水のある風景」

常呂川

2009-03-24 | 常呂川
2003年8月13日撮影
常呂川上流、
瀬があり淵があり中洲がある…川らしいでね。

鹿の子ダム(おけと湖)3-3

2009-01-06 | 常呂川
おけと湖は、ダム湖ですが自然豊かで素晴らしい景観をしています。
晴れて風のない日、湖に絵の具を流し込んだような紅葉はまさに見事です。
2003年10月11日撮影


鹿の子ダム(おけと湖)3-1

2009-01-06 | 常呂川
常呂川の長さは約120㎞、名前の由来はアイヌ語で「ト・コロ・ペッ」
(沼・を持つ・川)の意味で、むかしはサロマ湖とつながっていたらしい。
下流から北見市、訓子府町、置戸町の3市町を流れています。
2003年10月11日撮影

置戸町・オオワシ

2009-01-06 | 常呂川
置戸町にある鹿の子ダムへ行く途中で見たオオワシ、
こんな内陸で、どうやって生活していくのだろう。
2004年2月29日撮影

置戸町・糸ひきの滝

2009-01-06 | 常呂川
鹿の子沢の遊歩道を歩いて行くと、20分ほどで「糸ひき滝」に出ます。
高さが15m、幅7mあり、岩肌をなめるように流れ落ちていきます。
夏にこの滝を表現するのは結構難しい、水量の多い6月初旬の頃か?
冬の季節は、訪れる人もいないので深雪のラッセル覚悟で小1時間以上かな?
2003年12月15日撮影

置戸町・鹿の子沢

2009-01-06 | 常呂川
誰にも見られることもない小さな光景…苔むした岩壁のあいだを、
ひっそりと絶え間なく流れ続けています。
2003年7月18日撮影

置戸町三本桂

2009-01-05 | 常呂川
樹高28m、幹回り3mで推定樹齢が2~300年あるそうです。
この三本桂は、平成12年林野庁が選んだ未来に残すべき、
巨樹巨木「森の巨人たち百選」に選ばれたそうです。
2003年7月18日撮影

虹の滝

2009-01-05 | 常呂川
高さ13m、苔に覆われた玄武岩の断崖から流れ落ちています。
この上流には、飛龍の滝、糸ひき滝や巨木の三本桂などがあり、
全行程でも片道40分ほどで見ることができます。
2003年7月19日撮影

虹の滝

2009-01-05 | 常呂川
置戸町の鹿の子沢にある虹の滝は季節によって多少違いますが、
真昼の、滝の正面に太陽があるとき虹は出やすく、上下二つ出ることも。
2007年10月9日撮影

虹の滝

2009-01-05 | 常呂川
虹の滝の結氷を撮影するなら、雪の被っていない12月がベストかな?
透明な氷に覆われたなかに、わずかに流れる水が虹の滝をより際立たせる。
2003年1月25日撮影


虹の滝

2009-01-05 | 常呂川
2003年1月25日撮影

置戸町を流れる常呂川の支流鹿の子沢にあり、
夏ならば車で入って、駐車場を降りればすぐ見られる。
冬は道々1050号に車を止めて歩くしかないが、これが結構つらい。