認定NPO法人川口市民環境会議のブログ

~埼玉県川口市内の認定NPO法人です~

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楽しく環境学習!(2017.12.1)

2017-12-11 15:40:25 | 活動報告

12月1日(金)午前8時50分から、川口市立青木中央小学校で出前授業を行いました。

4年生4クラス157名が参加し、「地球温暖化防止のために、自分たちにできることをやろう」を学習のめあてに、

①映像を通し、今、地球で起こっている温暖化の影響を学習

②ペットボトルの正しい捨て方(分別体験)

③牛乳パックの大変身(捨てる前に有効活用)で楽しく遊ぼうを、行いました。

③では、コマ作り、手品、ぶんぶんゴマ、サイコロキュービック、迷路つくりの各5グループに分かれ挑戦。

延べ90分の授業時間の中で、参加者は地球温暖化の現象や身近なことからできる環境汚染防止や、CO₂削減が出来ることを実感しました。

また、捨てられるごみが、資源や、ひと工夫で楽しい遊びグッツが出来ることを目を丸くし真剣に学習しました。一人ひとりにとって貴重な体験学習となりました。

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フォーマザー西立野保育園での環境学習会(2017.11.29)

2017-12-03 17:57:14 | 活動報告

 11月29日(水)フォーマザー西立野保育園で、園児約90名、教職員の方々と一緒に、環境学習会を開催しました。
 最初は和澄さんによる読み聞かせで、メラニー・ウォルシュ作 絵本「わたしがぼくが、ちきゅうのためにできる10のこと」を園児のみなさんに聞いてもらいました。「人のいない部屋の電気は消す」、「水道は流しっぱなしにしない」、「ゴミは分別して出す」などを絵本を見ながら勉強しました。

 佐々木さんによる最初の体験学習では、たねの付いた枯葉を高く投げ上げて、回転して落ちてくる様子に、きゃっきゃ言いながら喜ぶ子供たち、また、付箋を使って同様に回転して落ちてくる様子にも子どもたちは興味津々。
 その後、牛乳パックを使ったコマづくりです(写真)。子どもたちは好きな絵を書いて、取っ手にしたペットボトルのキャップを持って、勢いよく回るコマを体験しました。

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パレット式有機資源リサイクルセンター見学(2017.11.17)

2017-12-03 17:34:29 | 活動報告

 NPOでは、昨年より親睦と健康増進を兼ねて、月1回「いちにの散歩の会」を行っています。11月17日(金)は、寄居町にある(株)アイル・クリーンテックさんの工場を見学しました。

 同社は、スーパーや飲食店・給食センターなどから出る野菜屑、・調理屑・残飯・農業廃棄物などを集め、パレット式有機資源リサイクルセンターで堆肥(製品)化し、有機栽培農家や花卉園芸農家に販売しているリサイクル会社です。

 私たちが個人で行っているコンポスト堆肥作りをパレット式という仕組みで実にうまく管理・堆肥化していると思いました。
 有機資源の入った2700個のパレットを1個ずつコンピューターで管理(原料の履歴・工程)し、廃棄物の種類の違いによって3種類の堆肥を作っている仕組みに感心しました。

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近隣の街の皆さんとも交流しています

2014-09-18 16:35:48 | 活動報告


出前授業や出前講座は川口市内を中心に行っていますが、時々他市からもお誘いを受けることがあります。自治体によってごみの分別方法が異なっていたり、その地域のお話を伺うことができたり楽しい発見があります。
 蕨市の「ほのぼの学級」は比較的高齢者の方が多く、もったいないを実践している世代です。生活の中で取り組んでいる「環境によいこと、わるいこと、取り組みにくいこと」などについて話し合いました。ワークショップでは希望の高かった新聞紙を使ったバッグ作りを行いました。男性の方たちがとても熱心で、出来上がったときの嬉しそうなお顔が印象的でした。
 加須市では商工会議所女性部主催の「エコフェスタ」にお誘いいただきました。夏休みの子どもたちが大勢来てくれました。環境○×クイズが好評でした。クイズの後はアクリルたわし作りや箸袋つくりなどのワークショップを開きました。中でもソーラーミニカー作りは人気が高かったようです。
 他地域で活動を続けている人達や市民・子どもたちとのとの交流は、私たちの活動を知ってもらうだけでなく、環境に対する問題意識を共有、再確認できるよい機会でもありました。(SEKI)

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2013「環境フォーラムinかわぐち」

2014-03-11 22:04:33 | 週間スケジュール
本年度の「環境フォーラムinかわぐち」は2月8日にJR川口駅前のキュポ・ラ本館棟の“フレンディア”で川口との共催で開催されました。
フォーラム当日は数十年ぶりという大雪に見舞われ、天気予報でも外出を避けるよう注意を促していたこともあり、果たしてどれだけの人に参加いただけるかと心配でした。
前日までに約270名の参加申し込みをいただいていましたが、結果的に約50%の参加率に止まりました。それでも近年まれに見る悪天候且つ足元の悪い中を多くの方々にご参加いただけたことはありがたく、感激でした。
フォーラムは、気象予報士の水越祐一氏の基調講演「昨今の異常気象について/私たちができる地球高温化対策」から始まりました。時宜に適した身近な問題を分かり易く解説していただき、巧みな話術とともに好評でした。
引き続き、企業として京セラケミカル株式会社、学校として安行小学校・神根中学校・岸川中学校、団体として川口市食生活改善推進員協議会より、環境への取り組みの事例発表が行われました。
二酸化炭素(CO2)の削減やエコへの取り組みなど、それぞれの体験や実績数値に基づく思いのこもったお話しに、参加された方々も熱心に聞き入っていました。笑いも誘った子どもたちの発表の際には、会場全体があたたかい空気に包まれていたのが印象的でした。
ご協力いただいたアンケート結果によると概ね良好なご評価をいただきましたが、いくつかの反省点も踏まえたうえで、来年度はより良い、内容の濃いイベントとなるよう取り組んで行きたいと思います。 ありがとうございました。
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