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このクネクネしたものは一体? レーザーで捉えました

2011-05-20 20:22:47 | 日記

この画像、何に見えるでしょうか? 微生物の拡大図みたいでもありますが...。 実はこれ、イギリス?ノッティンガムの地域再生プロジェクトNottingham Cave Surveyが3Dレーザースキャンで捉えたノッティンガムのPeel Street Cavesという洞窟の全体像なのです。ここは18世紀終わりから19世紀初頭にかけて砂の採掘場として利用されていましたが、第二次世界大戦中には防空壕として機能しました。洞窟というとなんとなく人里離れた場所にあるイメージがありますが、この洞窟の上は閑静な住宅街で、かつては住宅の地下室から洞窟に入ることもできたそうです。【洞窟の詳細写真】Goose Gateはいくつかの年代に開発された巨大な洞窟系です。この洞窟系にはビール醸造に使われる麦芽乾燥設備や井戸、19世紀の食肉店などがあります。また、砂岩でできた中世の柱がたくさん使われています。洞窟とその上の建物は現在レストランやバーとして開発されています。洞窟で食事ができるんです!そんな洞窟でビールなんて飲んだら、格別でしょうねー。行ってみたい!参照サイト:nottinghamcavessurvey.org.uk/index.htm [Nottingham Cave Survey]参照サイト:bldgblog.blogspot.com/2010/11/city-of-holes.html [BLDG Blog]参照サイト:io9.com/5724921/the-secret-cave-city-under-nottingham [io9]Kyle VanHemert(miho)【関連記事】もし猫だったら、こんな家に飼われたい! 猫のために作られたお家。 建築家が設計したポストイット。 大安売り! 『フェリスはある朝突然に』の家が2.3億円から1.4億円に値下げ中 線路の上を移動するホテルにお風呂...とっても素敵な建築アイデア 巨大飛行船が吊り下がった巨大建築物、倒産して売却された後は巨大テーマパークに...