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ちしゃといえば医者 (くろにゃんこ)
2007-08-22 22:52:23
一年ほど前でしょうか、私も落語にはまった時期がありまして、古典落語を中心に読みあさりました。
私が知っているのは「夏の医者」という落語で、やはり医者はちしゃでした。
桂枝雀の落語は、過去、それこそ20年以上前にTVでみた記憶がありますが、かわいらしい顔立ちと軽妙な語り口がマッチして、とても印象的でした。
何の落語だったかは、さっぱり記憶にございませんが。
噺をつくっていく過程で、登場人物にキャラを与えていくんですね。
そういうところに噺家さんの個性が吹き込まれるわけか。
「従者の美学」は、私にはあまりピンときませんが、これを読んでなるほどなぁと思いました。
 
 
 
上方と内容が違うようです。 (countsheep99)
2007-08-26 11:47:13
それがですね、くろにゃんこさま。
「夏の医者」と「ちしゃ医者」少し噺の内容が違うみたいなんですよ。

くろにゃんこさんの仰った「夏の医者」は“うわばみ”が出てくるヤツですよね? 医者と従者が往診の途中で、デッカイうわばみに呑まれてしまい…という奇想天外な噺。(私はちくま文庫の『落語百選 夏』で読みました)

それが、『桂枝雀のらくご案内』の「ちしゃ医者」のあらすじを読むと、医者と従者が往診に向かうところまではストーリーは同じなんですけど、あとはまったく違うようです。

おととい、「ちしゃ医者」収録の枝雀のネタ本が近場の図書館にあるのを確認しました。
「よっしゃあ!」と次の日、開館時間に駆け込んだら、誰かに先を越されてた。

もう…。

 
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