スイス・バーゼルワールド~宝石時計~(株)シービーエス

世界一流の宝石時計情報と、スイス・バーゼルワールドの現場からのレポートをゆる~くお届けします

CBSがお届けする「2011スイス・バーゼル情報」Vol,2

2011-06-06 09:47:57 | スイス・バーゼル紀行
「2011スイス・バーゼル情報」Vol1をお届けします。

ご存知、世界最大規模の時計見本市の「バーゼルワールド2011」が、
スイス北部のバーゼルで3月に開催されました。
今年は45ヶ国から1892社が出展されました。
期間中(今年は3月24日~31日までの期間)の会場には10万人以上が来場しました。

また100カ国から10万3200人ものビジターが訪れ、70カ国から3055人のジャーナリストが訪れたようです。
実際、毎日毎日、朝のバーゼル駅はメッセに向かう人で溢れかえり、トラム(路面電車)は満員。
会場が開く9時前にはゲート前が人で埋め尽くされ、身動きが取れないほどの盛況ぶりだったようです。

≪今回の注目ポイント!≫------------------------------------------
①初出展のルイ・ヴィトン
「旅」をテーマにしたモデルを提案

②服飾・宝飾ブランドが高級機械式腕時計の市場に参入するケースが増加。
ファッション性を極めるウオッチ・モードの波を感じます。
ブルガリ、etc

③不変の価値を追求する「復刻(ヴィンテージ)」という形で自社の歴史や特色を表現した新作の増加。
セイコー、タグホイヤー、
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そういえば、最近上記に該当するブランド以外でも、高級腕時計のテレビCMが増えたような気がします。
大きな流行・情報の発信元はバーゼルからのようです。

次回はもう少し掘り下げて、あのおなじみのブランドの状況を掲載の予定です!
どうぞお楽しみに!


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