C言語初心者の備忘録
online-judge.uva.esの問題に挑戦中です。
 



問題文をよく読め。





日付を未来にしておけば、常に一番上に表示されるのかな?
2006-04-22 10:31:54


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今更ながら,来年のICPCに向けてメモを.
再び恥ずかしい思いをしないように.

C-h
.emacsに
(load "term/bobcat")
を追加.

xmodmap
事前に設定をメモして行く.
man xmodmapから"Swap Caps_Lock and Control_L"のサンプルをコピペすると楽.
今回は3行目の右辺をControl_Lに書き換えた.
$ xmodmap hoge
で完了.

入力はファイルから.
ifstream cin("A.txt");
念のためfopen,fscanf,fcloseあたりの使い方も確認しておく.

英語で話しかけられても泣かない.


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rd  


rdは,ruby-documentか何かの略だったと思う.書くのが楽で,そのままでも読みやすいドキュメントフォーマット.rdからtexに変換してくれるrd2tex/rd2prosperを併用すると,さらに活用の幅が広がる.最近何かとtexを書く機会が多いが,rd2texのおかげで手軽に作成できて大助かり.

cygwin上でrdを使う環境を構築する際の注意書きなどを,忘れないうちに書いておく.

rd2texで変換する場合に
= hogetitle
:author
   hogeyama hogetaro
== hogesection
...
と書いてやると,@info["author"]に"hogeyama hogetaro"が入る.テンプレートのhoge.rtexをいじるときに必要.

画像・数式埋め込みの都合上
begin{hoge}
...
end{hoge}
をverbatimにするスクリプトを間にはさんで使っている.しかし,texへの変換以外の用途には不向き.何かよい方法はないものか.rdに画像や数式を埋め込もうとしていること自体が間違っているのかもしれないが.

rabbitという,rdで書けるプレゼン用のツールもある.pdfやpsに変換もできるらしく,使おうとしたのだが,悲しいことに環境構築がうまくいかない.仕方がないので
rd -(rd2prosper)-> tex -(platex)-> dvi -(dvipsk)-> ps -(ps2jpdf)-> pdf
で資料を作成した.日本語を含んだ文書を正しく変換するためには,ghostscript,gsviewは最新のものを使用するのがよさそう.

いざ探そうとするとなかなか見つからず苦労するので,関連しそうなページをメモ.

RD記法
http://www-mats.ist.osaka-u.ac.jp/~kawaji/rd_howto.html

rdtool
http://raa.ruby-lang.org/list.rhtml?name=RDtool

rabbit
http://www.cozmixng.org/~rwiki/?cmd=view;name=Rabbit

rd2tex/rd2prosper
http://www.cozmixng.org/~rwiki/?cmd=view;name=RD2TeX

ps2jpdf
http://www.misojiro.t.u-tokyo.ac.jp/~kuroky/tex/

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冥王星が太陽系の惑星から除外されることになったようで.一週間ほど前には,惑星が増えると話題になっていた.奇しくもダグラス・アダムズの「ほとんど無害」で,第十惑星が発見された,という話を読んだところだったものだから,2003UB313が追加されて,ルパートというあだ名がつかないものかと期待してたのになぁ.増えるどころか減ってしまうとは.

惑星と呼ばれる対象の増減についてはまぁどちらでも構わないのだけど,どれだけ説得力のある新定義が与えられたのかが気になる.

「ほとんど無害」は,今までの銀河ヒッチハイクガイドシリーズと違い,全体にどこか暗い感じがして僕はあまり好きになれなかった.とはいえ,ストーリーの展開はさすがだなぁと思う.作者が亡くなってしまって,もはや続編を期待できないのが残念でならない.

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ポインタと参照は何が違うのか?Pascalのポインタについて調べていて,ふと気になった.

「RubyやJavaにはポインタはないが参照はある」という話をどこかで見たか聞いたかした記憶がある.ここでの使われ方から思うに,「ポインタ」や「参照」といった用語は各プログラミング言語独自のものではなく,一般的な用語として定義されていると考えるのが自然だろう.

そう思い調べてみたのだけれど,すっきりしない.どうも一般的な用語としての定義が存在しないようで,「ポインタ」と「参照」の解釈に関して交わされた議論の記録まで見つかった.

いろいろなページを見てみたが,「C言語におけるポインタ」のように,どの言語のものなのかを明確にして使用するのが,無用な誤解を招かずに済んでよさそうだ.


新聞の記事で見つけて驚いたのだが,月刊アスキーがPC誌を卒業するらしい.時々Cマガ電脳クラブというコーナーを立ち読みしていたC MAGAZINEも,既に廃刊になってしまった.長年続いてきた雑誌が次々と消えていくのは,寂しいものだなぁ.


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PKU  


ICPC国内予選の結果が出た.
無事通過できていてよかった.
今年は慶應での開催なので,
佐藤雅彦さんの講義に潜ろうと企んでいたのだが,
残念ながらキャンパスが違うらしい.がっかり.

UVaに似たサイトにPKU JudgeOnlineという,北京大学のサイトがある.
今まで「掲示板が中国語だらけだから」などの理由で遊んだことはなかったのだが,
コンテストが開かれると聞いて,参加してみた.
http://acm.pku.edu.cn/JudgeOnline/showcontest?contest_id=1190

自分の解いた問題はチェックがつけられていたり,
他のユーザと解いた問題を比較できたりと,
UVaに比べて細かな機能が充実している.

最初はなぜか画像が表示されず見過ごしてしまっていたのだが,
問題Iはなんと,ニコリの美術館だった.
数独が流行っているのは知っているけども,
美術館にこんなところで出会うとは.解けなかったけど.

北京だと時差が1時間なので参加しやすくていい.
頻繁にコンテストが開かれているようなので,こまめにチェックしておこう.

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昨日はACM/ICPCの国内予選だった.
結果は学内暫定二位なので,このまま何事もなければ予選は突破できているはず.
しかし,なんとかあと一問解きたかった・・・.
シミュレーションは今回は出なかったが,
文字列処理,幾何といった苦手分野が改めて浮き彫りに.
練習を重ねて克服するしかない.

実力から考えて,今回の結果は仕方がないと思っているので
言い訳にするつもりはないのだが,
うちの大学のコンテスト実施環境はひどかった.

まず,キーボード.
感触が気持ち悪いのは仕方ないにしても,
左Shiftの反応が悪いのはキーボードとして失格だろう.
去年まで置いてあったHHKを,とまでは言わないが,
せめてストレスなく打てるキーボードを使わせて欲しい.

開始15分前にならないと使えない計算機室.
当日の練習セッションは各自場所を見つけて参加してね,ってどういうこと?
本番と同じ環境で練習することに意味があると思うのだが.
実験と重なるのであれば,別の場所を会場にするべき.
一応交渉の余地は残してくれていたようだが,
いかにも渋々といった感じがしてよろしくない.
案の定,開始間際になってもどたばた.
雑誌の取材が来るという話だったが,こんな醜態をさらしてしまっていいのか?

他にも問題文の印刷や公欠にしてくれない必修の授業など,
不満点はいろいろあったのだが,だんだん腹が立ってきたのでこの辺にしておこう.
来年はこれらの問題が起こらないよう,訴えていかないといけない.

早く順位が確定しないかなぁ.

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おもしろいページを見つけたので貼っておこう.
http://ja.wikipedia.org/wiki/Hello_world
ジョークとしか思えないような言語も含め,
世の中にはいろんな言語があるんだなぁとびっくり.

今日はICPCの国内予選の模擬だった.
割と良い結果だったと思う.
反省すべき点はしっかり反省して,本番に臨むとしよう.

今日はプログラムを殆ど他の二人に任せていたのだが,これが実に楽しい.
何のプレッシャーも感じることなく,横でへらへらと解法を考えていればいいのだ.
たまに画面を見て口出ししてみたりして.

プログラムを書くのが嫌いという訳ではないが,
もともと書くことよりも問題の解法を考えることの方が好きなので,
自分で書かずに問題を楽しめる今日のような役割は僕の理想に近いかもしれない.
それでチームとしていい成績を残せるのならば,文句なしだ.

とは言っても,僕が全く書かなくていいということにはなりそうにないし,
そもそもプログラム書いてなんぼのコンテストだから,UVaで練習に励むとしよう.

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昨日,探偵!ナイトスクープのプロデューサーの松本修さんのお話を聞いてきた.
思っていた通りのおもろい人だった.聞きに行ってよかった.
資料としてアホ・バカ分布図のコピーが配られていたのだが,
使うことなく終了時刻へ達してしまった.
今度図書館で借りてきて読んでみよう.

探偵の制作においては,各ディレクターの好きなようにさせているという.
各自がおもろいと思うものを作れ,ということだそうだ.
そしてこのシステムは実は大学と似ているのだというお話があった.
言われてみると,なるほどなぁと思える.

僕自身はこれから研究を進めていかなくてはならないが,
人と違うことを,よりおもしろいことを追求していく姿勢は見習いたいものだ.
また,アホなことをやってのける余裕も常に持ち続けていたい.

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Hagyおすすめのヨシタケシンスケさんの,「じゃあ君が好き」を読んだ.
どこかにいそうな人を描いた絵に,「あー,あるある」と思わず笑ってしまう.
絵は脱力系と言えばいいのだろうか.かわいらしく,何かおかしい.
しかし,時々鋭いなぁと思える一コマがあったりして,油断できない.
独特の世界が実に素敵だなぁ.

ヨシタケシンスケさんのページを開いたら,カウンタが65535だった.
なんとなくうれしい数字だ.



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