風景写真家 縄手英樹のブログ

車とバイクで日本各地を撮影しています

大雪山麓

2019年10月03日 | 写真
大雪山の麓のトレッキングコースを歩いていてこの場所に出会ったのだが、往路の時は曇っていてフラットに光がまわり面白みに欠けたが、復路の時は真ん中の紅葉した木に、しっかりと陽が当たっていたので陰影が出て魅力的な絵柄になってくれた。
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帝釈峡

2019年09月08日 | 写真
帝釈峡は帝釈川沿いに遊歩道が整備されていて歩きやすく気軽に涼風を感じながら渓流美を撮影できる。ここでは雄橋が一番の観光スポットとして知られているが、その他にも写真家の目を引くポイントはいくつかある。季節を変えてまた訪れてみたいと思った。
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梅花藻(バイカモ)

2019年08月09日 | 写真
梅花藻は冷水で流れのある川に初夏から初秋にかけて咲く花で、小さく可憐な花は清流にゆらゆら揺られて、涼しげな風情を感じさせてくれる。酷暑の夏には特に見てみたくなる風景のように思う。この日も顔から汗が滴り落ちる厳しい暑さを感じながらの撮影ではあったが、清らかな流れに咲く梅花藻が一服の清涼剤となってくれた。
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日本風景写真家協会のトップページ担当

2019年07月07日 | 写真
今週、日本風景写真家協会のトップページスライドショーを私が担当致します。今回は道をテーマにしていますが、道と言っても様々な形態ががあり、車道や歩道、トレッキングコース、石畳の道、獣道、海岸を道になぞらえたものなど、道と言うものを幅広く捉えて選んでみました。どうぞごゆっくりご覧ください。
日本風景写真家協会 http://fuukei-shashinka.com/

蕪島のウミネコ

2019年06月14日 | 写真
この春は、ウミネコで有名な青森県の蕪島へ行ってみた。ウミネコにとっては、正に楽園と言ったところか。地面を歩いていたり巣を守っていたりするウミネコを、観光客は皆静かに見守るように眺めている。もちろん上空にも沢山のウミネコが舞っていて写真を撮るのだが、地面に沢山の糞があるにもかかわらず、何故か超人的思考回路が働き、自分に糞は落ちてこないと思いながら撮影を続けていると、至極真っ当な事がおきて慌てる事となった。その後、温泉に直行したのは言うまでもない。
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県境に咲く一本桜

2019年05月16日 | 写真
ゴールデンウイークが終わり交通量が少なく適度な気温になるこの季節が、バイク乗りには絶好のタイミングとなる。群馬県から長野県に抜ける峠には、この時期らしい清々しい風がそよぎ、この上ない極上の時間が過ぎてゆく。新緑と一本桜の風景を楽しんだ後は、つまごいパノラマラインや千曲ビューラインなどを写真を撮りながら500kmを走破し、久しぶりのツーリングを堪能した。
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サイクリング

2019年04月30日 | 写真
先日、友人とサイクリングに出かけた。自宅から多摩川へ向かい、近くのコンビニで友人と合流し一路上流の羽村取水堰まで、たまリバー50キロなる土手沿いのサイクリングコースを軽快に?走り抜けるコースで。往復で60キロぐらいになる距離を、歩行者も歩いている土手沿いの道なので、ペースはゆっくりお散歩感覚で風景を楽しみながら、心地よい風に吹かれて気持ちのいい一日であった。昨年は、逆に下流方向の羽田付近までを走破したので、これで念願のたまリバー50キロを全線走破したことになる。たかだか片道50キロのルート(昨年は往復100キロ)と思うかもしれないが、普段車やバイクに乗り慣れていると、そのぐらいの距離でも自転車だと旅をする感じだ。中学生の時に東京の自宅から新潟まで行った事を思い出すが、若かったとはいえ、よくも人力で往復600キロほどを走ったものだと、我ながら感心してしまう。
日頃からトレーニングしているので筋肉痛にはならなかったが、お尻が痛くてたまらない。やはりサイクルパンツは履かないと駄目なようだ。
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神奈川の一本桜

2019年04月16日 | 写真
神奈川県内にもこのような見事な一本桜があるのを聞きつけ撮影に挑んだ。あいにくの雨模様にはなってきたが、無風状態だったのでそこは幸運を感じたい。不思議なもので、数年前まではこんな大木なのに花はほとんど咲かなかったそうだ。地主の方が切ろうかと考え始めた頃にこのような見事な花を咲かせるようになったとか。桜が地主の心を読み取ったのではなかろうか。
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知覧茶

2019年03月23日 | 写真
この撮影の後、高級茶として有名な知覧茶を出店で無料配布していたので迷わず頂いたのだが、普段地元のスーパーで普通に売られているお茶を飲んでいる自分には雲泥の差に感じられ、これが高級茶なのかと思わず唸ってしまった。素晴らしい無料配布作戦。買わずにはいられなかった。
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テレビ出演

2019年03月21日 | 写真
この度、テレビ出演する事になりました。

【放送局】テレビ東京
【番組名】よじごじDays
【放送日】3月25日 月曜日
【放送時間】15:40~16:54

この放送時間の中で、春の絶景についての特集コーナーがあり、
その所々で春の絶景について語ったインタビュー映像や写真が流れる予定です。
インタビュー映像は、先日自宅にて収録したものです。インタビューは、ほんの数分間ですが、興味のある方はご覧になって下さい。

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夕暮れ迫る美瑛の丘

2019年03月16日 | 写真
美瑛を走っていたら、とある牧場に形の整った林を見つけた。夕方の斜光がその林を照らし、牧草も夕日に輝いている。なかなかいいロケーションではあるものの、上空は雲で覆われていた。しかし風が強く雲が流れていたので青空を待ち、縦画面にバランス良く収まるまで形の良い雲を待ってみた。この写真を撮った後は雲一つない青空になったが、この場面では雲があった方が自分好みだ。
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海地獄の睡蓮

2019年03月09日 | 写真
別府温泉には地獄が沢山ある。地獄めぐりと称してその地獄を楽しめるというのだから奇妙な話しだ。青い色の海地獄や赤い色の血の池地獄、他にもまだまだある。その海地獄に行った時、その傍らに大きな池があって、色とりどりの睡蓮が華やかに咲いていたので、海地獄の撮影そっちのけで、夢中で写真を撮っていた。池の随分手前には柵があり、睡蓮に近づいて撮影したいとは思いながらも、もちろん柵の外側から撮影していたのだが、あまりにも時間をかけて撮影していたからなのか、一人の男性が声を掛けてきた。「そんなに睡蓮が好きなのか」と。その男性は出で立ちからここの庭師のようで、「そんなに好きなら柵の中に入って自由に撮っていいよ」と言ってくれ、その好意に感謝して庭師と談笑しながら睡蓮に近づいて撮影することができたのだが、ふと後ろを振り返るとその庭師はいつの間にか立ち去っていた。柵の外側の歩道を歩く観光客から冷たい視線を感じ、そうそうに撮影を切り上げたのを思い出す。 風景写真家 縄手英樹 https://nawatephoto.com/

夕暮れの礼文島

2019年03月02日 | 写真
何日か稚内に滞在し、礼文島の天気が良くなるのを待ち、翌日晴れの予報を得て、満を持して礼文島に渡ったものの、当日はまさかの雨。高いフェリー代を払ったのだから、撮れるまでは帰らないと心に決め、晴れるまで待つことにした。初めての礼文島であったので、毎日ロケハンして撮影したいポイントが日ごとに増えていく。しかしながら、毎日雨や曇りの日々が続き一週間は晴れなかった。それでも毎日歩いて現場にいれば、こんないい事もある。夕暮れに染まる霧に包まれたオオハナウドの群生地に出会えたのだから。
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バチカン市国の螺旋階段

2019年02月23日 | 写真


以前ヨーロッパを訪れた時に、バチカン市国にも立ち寄ってみた。
バチカン美術館にある螺旋階段を見るのも一つの目的として行ってみたのだが、下を覗くと吸い込まれそうになる見ごたえのある階段で、展示されている美術品にも劣らない、素晴らしい階段であった。ヨーロッパには他にも螺旋階段が存在している所があり、それらの階段も次回は見てみたいものだ。
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美瑛の霧氷

2019年02月05日 | 写真
冬の北海道へ撮影に出かけた時は、私にとって美瑛は外せない場所になっている。朝の霧氷やサンピラー、夕暮れの丘など、多様な被写体がそこにはあるからだ。この地に移住する写真家が多いのも頷ける。しかしながら、この朝は氷点下15℃ぐらいまで冷え込んだだろうか。冷え性の自分には辛い場所でもある。冬にバイクに乗れないのも、私にとっては厳しい場所だ。
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