NLPの学び

NLPの学びを紹介するブログです

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人間関係の学び方

2012-12-18 13:48:25 | Weblog

どんな取引関係であれ、相手から信頼されない人間は必ず淘汰されます。ことは人間関係だけでなく、技術革新や法律などの変化で業界そのものが消滅する事態が現実に起こっています。いつまでも1つのビジネス・モデルが続けられるなんて、誰にも予測できないのが現実です。

世の中は、そう甘くは出来ていないのです。たとえ、どんなに悲惨な状況に突き落とされたとしても、何度でも立ち上がれる精神力と行動力がなければ、野垂れ死にすることになります。知識偏重の頭でっかちで、生命力や行動力もなければメンタルもひ弱な人間では生き残れません。

また、小利口に立ち回る世渡り上手な人間なんて、まず相手にされません。スタートするに当たってまず最初にやらなければならないことは、ゼロから人間修行を始める腹をくくることです。

そして、人間の根源的な問題(人間として生きる価値や目的を問うこと)に真っ向から取り組む覚悟を決めることです。まず最初にできるようにならなければならないことは、新しいことに学ぶか、あるいは過去に学んだことを再度NLPとともに、学び直すに際して、今までに持っていたり、固執していたものを一旦手放すことです。

それは人生観や価値観、あるいはNLPといった哲学的要素の類です。これを一旦「空」の状態、あるいは「無色透明な状態」にして、自分の今あるがままを漏らさず正確に、しかも総合的に捉える心の準備を整える必要があります。もっと別の言い方をすると、自分を「無」の状態にすることです。数字で表現すると「ゼロ」の状態にリセットすると言ってもよいでしょう。昔から言い伝えられてきた「1から学ぶ」という表現の真意はここにあります。

これができない人は、何を学んだとしても、真の学びを得ることはできません。真の学びを得るということは、自分のこととして『自得』することです。この『自得』ができなければ、何一つ自分の現場で生かしたり、実践することができないのです。言い換えれば、他人事として眺めていることしかできないのです。もっといえば、知識として記憶に留めることしかできないのです。これでは、何を学んでも、何の役にも立たない、無駄な知識が増えるだけなのです。

NLPでも心の中に何らかのこだわりや、思い込み、固定観念などが存在していては、目の前に見えているものさえ見えなくなってしまいます。「目には見えない心の世界」を覗こうというのですから、心して取り組むことです。これを別の言い方で表現すると、「心眼で見る」といってもよいでしょう。ここまで読んだ読者にはすでにおわかりだと思いますが、それは決して容易なことではないのです。

雑駁な知識をかき集めるようなことでは、お話しになりません。また、単なる理屈で「論理」をもてあそぶくらいならやめたほうがいい。それは人間の「情理」の世界を学び、「自得」することができなければ、「真理」に到達することもできなければ、「道理」を悟ることもできず、ましてや、一人の人間にとって、あるいはリーダーにとって、最も大切な「心術」を操ることなどは、とてもできるようにはなれないからです。

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人間関係を考える

2012-10-16 23:46:23 | Weblog

私がまともに『人間関係』ということばに初めて出会ったのは学生時代です。現実には幼い頃から家族や友人・知人などのいろいろな人間関係を経験していたにもかかわらず、高校時代までは、そんな言葉があることも知りませんでした。

もしかすると高校生ともなれば、聞いたり使ったりしていたかも知れませんが、『まともに』というのは、経営学の研究対象のひとつの分野としての『人間関係論』に出会ったという意味です。一口に経営学と言っても、学問としての研究方法を論じた方法論から、企業財務、経営組織、マーケティング、NLPなど、企業経営に関わるあらゆる分野を研究するのですから、企業における人間関係に着目するのは当然です。

ここで学問のお話しをする訳ではありませんが、学問の一分野として取り上げられるほど、企業の中での人間関係は重要な課題であるということです。現実に、これほどやっかいな問題はありません。結局は人間の問題、心の問題、心理の問題だからです。となると、心理学かというと、一部はそうとも言えますが、取り扱う問題があまりにも幅広く複雑なので、とても一つの学問ではカバーしきれないのです。

NLPのように、心の奥底の深い領域にまで到達する思索、つまり哲学の領域にまで踏み込むことになります。だれもが健全な心を持っていれば良いのですが、不幸にして、現実にはそう理想的な人ばかりではありません。

また、どこにでも居るのですが、誰もが、こんな人でなしがこの世にいてよいものかと思うような、どうにもならない人間がいるものです。いくら自分が努力しても、職場のほかの人間に問題があっては、その職場は毎日が生き地獄という不幸なことになります。だから、人から使われて働くのはイヤだ、職場の複雑な人間関係はごめんだという人は多いものです。職場の人間関係に悩まされると、ストレスがたまり、身体の具合が悪くなったり、心が病んだりします。

職場にどうにもならない人間がいては、もう仕事どころではなくなってしまいます。誰が見ても問題のある人間の存在は、その職場の人だけでなく、ほかの職場やお客さま、電話をかけてくる人にまでご迷惑や不愉快な思いをさせるもので、誰がどう諭しても、何を言おうと、言いがかりだといって聞き入れないし、改めもしないので、もうお手上げです。そのような人間に限って犯罪は犯さないし、社内規定を犯さないので、企業として、正当な理由をもって解雇できないのです。

いろいろな方とお話をしていると、超一流企業でも、こんな人間がまぎれ込んでいるそうです。結構な数の、このような出来損なった人間とはいるのです。私が独立して自営業をお勧めする理由の一つに、このやっかいな人間関係から逃げ出そうというのもあります。いつまでもそんな所に居たら病気になってしまうからです。はっきり言います。誰でも変えられると思ったら大間違いです。

明るい未来の展望など、とても描き得ない所からは、一刻も早く脱出すべきです。とはいえ、一旦、今までの職場の人間関係から逃れたとしても、世の中は人間しかいないのですから、新天地であっても、全くあらたな人間関係を一から築いていかなくてはなりません。人間社会からは逃げられません。独立すれば、当面は嫌いな人と、無理やり付き合わなくてもいいというだけのことです。自分のほうから、お付き合いする相手を選べますが、逆に他人様からは、見事に峻別されることを覚悟することです。

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幸せとは

2012-09-28 23:41:37 | Weblog

NLPに関心ある方ならご存知のとおり、人によって幸せと感じることは実に様々です。多くの場合、欲しいものが手に入るとか、願っていることが叶うとか、ひたむきな思いが実現することのようです。

私たちの現実の生活を見てみると、最低でも衣食住を賄えなければこれは不幸です。最低でも、この衣食住を満足のいく程度に確保するために、ほとんどの人は働いています。「働かなければ食べていけない」のが現実です。では、何のために働いているのかというと、99%の一般的な貧乏な人たちは、「お金」を稼ぐために働いています。しかも、他人から雇われて安い給料で馬車馬のように働かされて、あげくの果てには、冷酷にも、リストラでいとも簡単に首を斬られてしまうリスクを背負っています。たとえ高額な所得を稼いでいても、他人が開発した金融商品(株式や証券や投資信託)を持っているくらいで、実際にそれをお金に換えるときには暴落しているリスクを背負っています。ところが、大金持ちは、お金を稼ぐためには決して働かず、お金に関する知性を磨くことにすこぶる熱心で、大学なんかには行かなくて、せっせとセミナーに通ってお金に関する知性を磨き続けています。

なぜならば、使い道のない持て余した大金を、どうやって何百倍にも何千倍にも増やすか、その具体的なアイディアを搾り出すヒントを探し続けているからです。そして、すでに貧乏な人たちとは裕福度は桁違いに違うので、お金よりも、もっと大切なものがあることを切実に感じています。このあたりのことを深く知りたければ、ロバート・キヨサキが書いた、一連の『金持ち父さん』シリーズをよくよく読み込んで、そこで使われている『言葉』が、自分の血となり肉となるまで学ぶことをおすすめします。

「お金がすべてではない」と、お金を口にするのは卑しいことのように言われますが、本音は誰もがお金が欲しくてたまらないのです。 「お金がすべてではない」と、どんなにお金を否定しようと、お金がなければ何も始まらないのが現実です。家庭の悩みや不安・不和の原因の多くは、お金がないとかお金が足りないとか、そんなことが原因じゃありませんか? 貧乏だと、貧乏人の発想しかできないものです。貧乏人の発想しかできないから、行動も貧乏人のすることしかできません。実に憐れなものです。お金に何不自由なく暮らせる状況を思い描いてみてください。すべてが可能になるとか、何でも手に入るとは言い切れませんが、可能になることは、お金がたくさんあればあるほど増えていくことはお分かりでしょう。

もし、あなたが大富豪になったら、国家や地方行政では行き届かない、大小の事業にさえ私財を投じて社会に貢献できるのです。そのような前例はたくさんあります。だから、あなたもみんなも幸せになるには、まずお金は欠かせないものだといえます。それも、多ければ多いほどよろしいようです。悲惨な貧困状態から抜け出して、経済全体が発展して景気もよくなってみんなが豊かな生活ができます。いいことばかりでしょ。次に、お金がいくらあっても、そのお金を自由に使える時間、いつでも好きなことができる時間がなければ宝の持ち腐れになります。

朝から晩まで働かなくてはならない人は、自由な時間を持っているとは言えません。NLPは自由のためのものですが、働くために自分の自由になる時間がないということは、これも不自由なことで、幸せとは言えません。だから、幸せになるためには自由に使える時間が必要です。自由に使える時間を確保するためには、いかに生産性を高めるかが問題ですが、理想的なのは、「勤労所得」は限りなく減らして、「不労所得」と「ポートフォリオ所得」で裕福度を桁違いに高くすることです。自由に使えるお金と時間がたっぷりあっても、生身の人間ですから、まずは健康でなければなりません。

身体のどこそこが痛いとか苦しいとか、何らかの苦痛のために病院通いを余儀なくされるとか、不治の病におかされて病床から離れられないとあっては、お金も時間も自由に使えません。こうなっては不幸の見本のようなものです。

健康と言えば、身体のことだけではありません。心の健康も、お金の健康も保てなければ、決して幸せではいられません。この心やお金があるからこそ、幸不幸を感じるわけですから、心の持ち方、あるいはお金に関する知性、ものごとの見方・考え方、そしてその結果としての行ないや生き方が、幸せになる最も重要な要素であると考えられます。

以上のことから、幸せの要素として、「自由に使えるお金」「自由に使える時間」「身体の健康」、「お金の健康」、そして最も大切な「心の健康」が必要だと考えられます。貧乏でも幸せならそれでいいなんて、そんなウソはいわないことです。

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旦那との人間関係の悩み

2012-08-13 23:11:27 | Weblog

私の最近の悩みは、旦那のことです。浮気をしているとか借金があるとか暴力を振るわれるというわけでなんです。

ただ、旦那の存在がいやなんです・・・。一度嫌だと思うと些細なことでもうっとうしく感じてしまい一緒にいるだけでイライラしてしまうんです。

昔は、好きだったしぐさなども受け付けない状態・・友達に相談するとそんなもんだよと軽く受け流されてしまいます。結婚して子供も生まれ育児に家事と1人でこなす毎日。

妊娠が分ったときは、手伝うから一緒に育てようといってくれたのに実際は、オムツひとつ交換するのも文句を言います。ママにいいなと子供にいい何でも私がする状態。

そのくせ、亭主関白オーラを家では出し、外にいくと子育て手伝っているいいパパぶりをします。その姿を見ると無性に腹立たしくなる私。

もうこのまま旦那のこと嫌いになっていくのかなと深く考えてしまいます。けど、こんなことで離婚までしたら子供がかわいそうだと思いどうにか踏みとどまっている私。旦那は、私がこんな風に感じているなんて思っていません。幸せいっぱいな家庭円満な家族だと思い込んでいます。

私からしたら仮面夫婦でしかないんですけどね

今こうしている間も旦那は、テレビを見ながらげらげらとバカ笑いをしています。その笑い声がまじでうっとうしい・・・。それにテレビに話かけていると思って知らないふりをしていると私に話かけていて勝手に不機嫌になったりしているので相手するのが面倒で仕方ないです。

この悩みから早く開放されたい!!!

NLPカウンセリングでも受けようかしら。

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今の自分を認めてくれる

2012-06-20 12:54:19 | Weblog

30を超えてからなぜか年に2回程度プチ同窓会なるものをやっています。

たとえ話がまったく合わなくてもネタとして使えることばかり起こるので毎回参加しているんですが、前回の同窓会でぜんぜん彼女ができない男にある女が、「自分のそのままを認めてくれる相手は絶対にいるから…」「そういう相手が運命の人なんじゃない」みたいなことを言ってたんですね。

この言葉を聞いて、なぜか皆頷いていました。確かに、そういう相手は世の中に「たくさんいる」かもしれない。ただ、「たくさんいる」ことと「親密になる」ことは、まったく別次元の話なんです。

出会ってすぐに、「この人、私の運命の人かも…」なんて思う女。そうそういるわけないじゃないですか。宝くじが当たるのと同じくらいの確率です。

あなたがどれだけ素晴らしい人物だったとしても、「なんでお前みたいなイイ奴に彼女ができないんだ!」と言われるほど人望が厚かったとしても、実際に何も進展していないのならば、それはまったく意味がないんです。

優しくて思いやりがあって、浮気もしなくて、金もそれなりに持ってて、ルックスもいい。それでもです。

また、逆にまったく自分に魅力がないと思っている人もいるかもしれないんでこれだけは言っておきますが、気が付いてないだけであなたにも絶対魅力はありますからね。

ただ、何かが足りない可能性があるんです。一体何が足りないと思いますか?

それは、“演出“をしていない。
または仕方が分かっていないことなんです。

自分をどのように演出すればいいのか?自分のどこを演出すればいいのか?

これが分からない。

あなたがどれだけ素晴らしい魅力を持っていても、その見せ方が分からなければ意味がありませんし、発揮する場所がなければただの宝の持ち腐れ。

例えば、出会いの場面で考えてみましょうか。もし、出会ったとしても短時間で自分をちゃんとアピールできなければ、いくら魅力があっても意味がないわけです。

重要なのは、「演出力」なんですよ。

演出と言うと、嘘をついて大げさに仕立て上げるイメージがあるかもしれませんが、決して嘘をつくわけではありません。嘘をつくことなく、自分らしさをそのまま上手に相手に伝えること。これが演出力です。まぁ、たまにあえて嘘をつくというのもあるんですけどね。
どこに嘘を入れるのかもありますが、人によっては話などを大きくしたり小さくしたりするような人もいます。これはあなたの自由ですが、この演出力に関して少し具体例を。例えば、あなたが色白で男っぽさがないとしましょうか。実際の性格もおとなしくて、優しい感じの人だとします。

この時にどうやって演出すればいいのか。その一番簡単な方法は、反対のものを見せるというものです。

・色黒にしてちょっと筋肉をつけたり
・声をちょっとドス黒くして話したり
・態度を大きくしたり
・傲慢な発言をしてみたり

こう言った要素を入れるだけでも、結構効果があったりします。相反する要素を入れる。
これが演出力をつける一番簡単な方法です。

自分自身をプロデュースできるようにならなければ演出力は身につきませんが、これを実践するだけでも十二分にあなたは魅力的になると思いますよ。

「あなたはあなたのままで…」

確かに素晴らしい言葉ですし間違ってもないと思いますけど、重要なのはそんな自分をどうやって出すのかということなんです。

下手なテクニックをマネするより効果的ですよ。

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