バリ島日本人指導アルジュナデンタルのお知らせ

アルジュナデンタルのお知らせを報告します。

虫歯になった訳 つづき

2017-09-17 15:47:20 | 日記
虫歯が進行してしまって治療が大変になってしまった小学生の男の子。
前回どのような指導をしたのかお伝えしましたが…

果たして結果は

①メントス辞めた!キシリトールのガムをお父さんに買ってもらって、メントス食べたいときそれ食べてる。美味しいから大丈夫!
他のお菓子も食べる前に考えてから辞めたりしてる。たまに食べるけど。 とのこと

②歯ブラシがんばって続けてる!
磨き方たてにして時間も前より長くした。と
実行しててえらいお父さんも協力的で素晴らしいですね

前回炎症があった歯ぐきを確認してみると、炎症がおさまってきていました
努力が実って嬉しそうな彼もうあんな治療したくない!とモチベーションになったようです。
そのモチベーションが持続しますように

虫歯になった訳

2017-09-10 16:39:01 | 日記
二週間前に虫歯の治療と歯ブラシ練習した小学生の男の子
食習慣と歯ブラシサボり気味…
の2つが重なり虫歯が大きくなってしまったのです。自分でもそれを自覚しており。

メントス(甘い歯にくっつくソフトキャンディ)を寝る前に食べたり、だらだら長時間にわたりお菓子を食べたりしていた様子。
彼には前に一度、虫歯になりやすい食習慣についてお話ししていたので…

いろいろできてなかったら虫歯こうなったと反省していました。

❶食習慣をどう変えるか
→メントスやめる。食べたくなったらキシリトール(虫歯にならない種類の甘味料)にする。お父さんにもキシリトールの説明をして購入してもらうことに。

→だらだら食いしないで時間を決めて時間内に食べる

❷歯ブラシ
→時間増やす(5分以上)

→前歯歯肉に炎症あり。
歯ブラシをたてにして、一本ずつ磨くようにする


以上を約束して頑張ってもらうことに
結果は次回 ^_^

入れ歯月間終了

2017-09-05 16:14:43 | 報告
8月の入れ歯月間の間、たくさんの患者さんが入れ歯の治療に訪れてくださいました。

多い相談は
・何年も前に作った入れ歯が合わずに使わず、放置している

・歯を抜いたが入れ歯を作るべきか迷っている

・入れ歯の噛み合わせが合わない

などでした。
旧入れ歯の調節を何度かし、済むケースと
新しく作り直しが必要なケースがありますが、
入れ歯を上手く使用するポイントは
練習をし、少しずつ慣らす。ということです。

義足や義肢を初めて使用するときにいきなり上手に使える人がいないのと同じですね。
快適な食事のためにも入れ歯を使用しなくても良いように予防するのが1番ですが、
努力により入れ歯もストレスを少なく使用できることが可能です。諦めずに相談してくださいね。