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すてきな言葉が人生を創っちゃう

写真付きで日記や趣味を書く。すてきな言葉を集めちゃう。

愛を届けます

2017-01-01 19:37:57 | 日記

新しい年を迎えました。

私たちは誰もが励ましを必要としています。

危機的な時代であり、多くの人は利己的になりがちで、他の人を励ますことは少ない今日この頃です。

それでも励ましは、受けると元気になり、自分の価値に気づくことができます。

子どもや若い人は成長するために、励ましを必要としています。

経験ある人でさえ、大きい責任や難しい割り当て、様々な困難が待ち受けているがために

励ましを必要とされています。

 

私たちには励ましが必要です。

私たちは不完全です。

そして、悪魔サタンは私たちを落胆させて、精神的にも他の面でも弱くさせようと目論んでいます。

私たちは家族や仲間を励ますことによって、その攻撃に抵抗することができます。

そして、自分の家庭や仲間との集いを幸福感や安心感で満たします。

励ましを与える点での手本は・・・神エホバ・イエス・パウロ

神エホバは折に触れて、励まし、よくやっていると、褒めてくださいました。

よく見て、励ましが必要なとき、言葉をかけることは大切です。

イエスは弟子の悪い点を見たときも、それを攻めるのではなく、良い点に目をやり、励ましてくださいました。

他の人の欠点ではなく、良い点を認め、褒めることは大切です。

パウロは自分の身の危険よりも、他の人の益を図って褒めました。利他の精神が大切です。

効果的に励ます

○人の努力や特質を褒める。・・・その人が努力して行ったことを褒める。

○励ます機会を逃さない。

○誠実に、具体的に褒める。

神からの贈り物・・・愛や感謝・・・を届けましょう

私たちが人を励ますなら、神は喜んでくださいます。私たちが神エホバからの贈り物を届けることができます。

利己的な時代に合って、私たちは利他の精神を大切にしなければならないな、と思いました。

自分を過度に大切に思うのではなく、他の人に目を向け、

その人の努力や特質を、いつも、褒めたいものです。

そして、一人一人が神に喜んでもらえるよう、お互いに愛を注ぎ合って、

成長し続けていきましょう。






 


ひきこもりの現場 リアルに「京都オレンジの会」

2016-12-26 19:20:21 | 日記

 

2016年12月25日京都新聞の記事より

20年以上支援活動してきた「京都オレンジの会」

世話人の山田孝明さん(63才)がこれまでの活動の記録を本にまとめられたらしい。

山田さんは1990年頃から不登校児童生徒の相談相手となり、

94年にひきこもりの若者達の居場所「ライフアート」を

京都市東山区にたちあげられた。

以来、ひきこもり当事者や家族から相談、支援に力を注いでこられた。

本の題名は「輝ける闇のひかりのなかで」

徹底的に当事者に寄り添ってこられた山田さん。

 

その思いやエネルギーはどこから?

ぜひ、

読んでみたいな。

 

イシス出版 075ー751ー7276

 

 


ひきこもりから社会へ

2016-09-25 14:38:57 | 日記

ひきこもりと言われる状態も様々でしょう。

京都新聞(2016年9月19日)に心にとまるキジがあったので、メモします。

 

 ひきこもりは、どんな人にとっても、簡単に解決できる問題ではない、と書かれている。

 きっとそうだろう。

 

 しかし、本人と、本人を取り巻く家族をはじめとする周囲が、

「互いに信じ合い、思い合う心があれば、道は必ず開ける」と書いてあった。

NPO法人恒河沙の理事長福島美枝子さんの文章である。

 

 記事の中で、

  生きづらい思いを抱え、絶望を口に出すことさえできないでいた若者が、

人とのつながりの中で希望が見えてきた、と書かれている。

 

 外から突き刺さる「矢」。

 容易に飛び交う言葉や視線も、受け手によっては突き刺さる「矢」ともなるであろう。

 一人であれば、「矢」は受けないが、前にも進めない。

 信頼できる人とのつながりの中で、「矢」を自分の芯まで届かせない、自分で自分を突き刺さないことが

できるようになってくるのかもしれない。

 

 人と比較するのではなく、

 まるごとの自分を肯定できたとき、

 それは自分が信頼できる人からまるごと受け入れられて、自分で自分がそれでいいと思えたとき、

道が拓けてくるのかもしれない。

 

 


もっと食べたい!

2016-09-25 14:17:00 | 日記

「もっと食べたい!」と感じさせる神経伝達物質がドーパミン。

もう一つが、オビオイドという物質。これは「幸福感」を感じさせるんだって。

この2つが、頭の中で「美味しさ」を作り出してくれるらしい。

      京都新聞「ソフィアがやってきた!」2016年9月4日の伏木亨 龍谷大学農学部教授による。

「油」と「甘さ」、「香り」が脳を刺激し、幸福感を作り出してくれるらしい。

 

人間にとって、大きな誘惑。

それでも、それが幸せをもたらしてくれるなら、自分を喜ばせるための

素敵なツールになるでしょう。

 

 

 


猫と共生しようと思ったら・・・

2016-09-25 13:13:41 | 日記

 生き物と共生しようと思ったら、手間がかかる。  

 最近、ノミが大繁殖して、困っている。  

 高校生の時、飼っていた「パンダ」という猫も、 拾ってきた当初はごま塩か、と思うほどノミがいた。  

 その時の私は、ノミ取り名人であった。  つまんでは、プチッ!  

 いつの間にかノミはいなくなっていたという記憶があるのだが・・・。  

 今いるとら猫ちゃんが、黒いつぶつぶを落とすようになって 娘の足にかゆみが走るようになった。

 細かい細かいノミ!  許せん!!  早速、獣医にGO!

 お薬を塗ってもらって、猫のいらいらは収まったけれど、 猫が寝ていた場所にはノミがピョンピョン!

 ノミ取りホイホイなるものを娘がネットで購入し、光でノミをあつめては、セロハンテープで捕獲。  

 毎日50匹ほどのノミを捕獲中。  猫は薬のおかげで涼しい顔。

 まったく!  猫は手間がかかる。

 でも、毎日繰り返される世話やこうしたエピソードが、 私の生活に潤いを、温かさを与えてくれる。

 「受けるより与えるほうが幸福である」 と言われたのはイエスであるが、

まさしく、 私の時間や体力を与えることによって、猫は 私にぬくもりを与えてくれる。

 

 猫にはぬくもりを感じても、 ノミには感じない。

 早くノミがいなくなってくれればいいのに。