天照ス AMATERASITAL  ~ 言葉は万華鏡 千変万歌す ~

回文歌「まわりうた」表裏歌「ともゑうた」 鏡歌「かがみうた」「いろはうた」等を創作してます
~言葉は万華鏡~

ご挨拶(常設) 更新6/1

2031-01-31 19:34:44 | お知らせ
当ブログへお越しいただきありがとうございます。 2012年より、まわりうた・回文歌、ともえうた・表裏文歌を創って発表しています。 31音の言葉の万華鏡の宇宙を楽しんでいただければと思います。 いろは歌も創作し始めました。日本語の驚異的世界を共に驚き素晴らしさを楽しめたら大変嬉しいです! 人気ブログランキングへ ***新着お知らせ*** 【QRコード作りました】6/1更新 今は簡単にこ . . . 本文を読む
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「歌は道 道は歌 うたはたう たうはうた」第3刷通常装丁版までの正誤表

2030-11-20 21:42:32 | お知らせ
「歌は道 道は歌 うたはたう たうはうた」第3刷版までの正誤表 第三刷までの本文に脱字や誤り等がありました。大変失礼いたしました。 第三刷版までをお買い上げいただいた皆様にはこれまで正誤表を付録できず大変申し訳ありませんでした。 謹んでお詫びします。またこの機会に発表当時の時事に関する歌であった為に 同音異議語を当字して意味をぼやかした部分を時効と思い本来の単語に戻しました。 また、複数の当て . . . 本文を読む
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いろはうたについて

2030-07-11 02:31:11 | 48音~ヨハネ~いろはうた
ひらがな47音+んの48音の創作いろはうたを創っています。 いろはうた…すべての仮名を重複させずに使って作られた誦文(ずもん)のこと。 「色は匂へど散りぬるを…」の47音のいろはうたが「~のいろは」等と既に代名詞として広く使われている事からも「いろはうた」とは全表音文字を全て重複せずに使って出来た歌の事でその形式で作られた歌を指す、という意味で一般名詞化されていると思われます。 複層して重な . . . 本文を読む
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さけしれは つまりよりまつ はれしけさ

2019-11-26 08:16:16 | 回文俳句
さけしれは つまりよりまつ はれしけさ (酒知れば つまりヨリ待つ 晴れし今朝) 雑感 奧さんと喧嘩でもしちゃったんでしょうかね。 ヨリ、戻せるといいですね。 その後でこれはすぐに応用出来ていろいろ出て来て、、 (エピソード追加12/14) この回文俳句は、2年前の11月に、富士山一周神社5社廻りの旅の中で出来たものでした。 「咲け知れば~晴し今朝」で富士山と晴天の素晴らしさを回文歌31 . . . 本文を読む
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よるのひなた 夜の日向       けいやうかに 迎陽花に     

2019-08-19 21:52:31 | 48音いろはうた 変則
よるのひなた 夜の日向       けいやうかに 迎陽花に       くれんとゑを 紅蓮(グレン)と笑を そめきゆらむ 騒き揺らむ      あはせみても 合はせ見ても     おろまさえぬ おろ目覚えぬ     こほすゐねつ 零す威熱       ふちへまわり 淵へまわり                                           解説 . . . 本文を読む
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さけしれは ゆきにもくせと のみくたく みのとせくもに きゆはれしけさ

2019-08-19 21:40:38 | まわりうた 回文歌
さけしれは ゆきにもくせと のみくたく みのとせくもに きゆはれしけさ 酒知れば雪に黙せと飲み砕く身の歳(登世)雲に消ゆ晴れし今朝 余談 昨日この同じ記事をアップしたのですが、スマホからはなぜか「一時的にサービスを提供する事ができません。時間をおいて、再度アクセスしてください。」のまま今も続いていて、再度投稿しています。PCからは問題なく閲覧でき . . . 本文を読む
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さけしれは ゆきにもくせと のみくたく みのとせくもに きゆはれしけさ

2019-08-18 19:00:14 | まわりうた 回文歌
さけしれは ゆきにもくせと のみくたく みのとせくもに きゆはれしけさ 酒知れば雪に黙せと飲み砕く身の歳(登世)雲に消ゆ晴れし今朝 雑感 昭和の政界や大企業内の闇のあるあるが出来ました。今もあるか。 こんな重い晴れの朝も無いでしょう。 自分一人が真実を黙り飲み砕く・・無かった事にして、作り話を認め汚名を被る事で社会世間会社的にはいつも通りの . . . 本文を読む
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むらゆきや もくらむきつひ たなひくひ なたひつきむら くもやきゆらむ

2019-08-14 17:00:15 | まわりうた 回文歌
むらゆきや もくらむきつひ たなひくひ なたひつきむら くもやきゆらむ 叢雪や潜らむ吃光 棚引く光 向日月斑 雲夜気揺らむ 解説 雪に潜り込むような月光を受け吸収してジンワリとした輝きを放っている月光の下の雪景色、上を見ると薄い雲に隠れた月はその大きさの数倍大きく月の光が雲そのものを影と光とをマダラ模様にしてゆっくりと夜気もゆらしな . . . 本文を読む
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むらゆきの もくしたりつゆ せかしもし かせゆつりたし くものきゆらむ

2019-08-13 16:35:24 | まわりうた 回文歌
むらゆきの もくしたりつゆ せかしもし かせゆつりたし くものきゆらむ 連雪の黙したり露急かしもし 風移り出し雲の消ゆらむ 雑感 初稿 連雪の黙したり露急かしもし 風譲りたし雲の消ゆらむ と当て字で少し迷い「譲り」にしたのですが今見直すと、「移り」だと思い変えました。 雪解けを急かされているといったところでしょうか。 これは . . . 本文を読む
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さいこのわんぴーす 最後のワンピース

2019-07-28 23:36:52 | 現代仮名遣い+長音47音いろはうた
さいこのわんぴーす 最後のワンピース そてをとおし    袖を通し     あまやかなえみ   甘やかな笑み   はねにうもれた   羽根に埋もれた  ゆめよりくる    夢より来る    ほらむせふちへ   ほら咽ぶ地へ   つきぬけろ     突き抜けろ                              解説 これは、ゐとゑを抜い . . . 本文を読む
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あまかける 天翔ける  やくもとらへて 八雲捉へて ふねうきぬ 舟浮きぬ 

2019-07-15 20:22:41 | 48音~ヨハネ~いろはうた
あまかける   天翔ける  やくもとらへて 八雲捉へて ふねうきぬ   舟浮きぬ  えにをさなこは えに幼子は ひそむめの   潜む目の  みたれおほせち 見たれ大節 つよしゑん   強し婉   ゆいろすゐわり 唯路居座り    解説   ゆい:唯… ただそれだけ。 「唯一・唯識論・唯心論・唯物論・唯我独尊」/ 応答の言葉。 ゑん:婉… しとやか。しなやか。 「婉容 . . . 本文を読む
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とういつの としやうりのみ つひにとに ひつみのりうや しとのついうと

2019-07-01 04:33:31 | まわりうた 回文歌
とういつの としやうりのみ つひにとに ひつみのりうや しとのついうと 統一の 土壌利のみ 竟に土に 歪の流(龍)や 紫都の追雨と 雑感  これはいろいろ書くよりこのまま流す歌に感じます、が 統一の十一は土でありお土様の働きそのものだなあと思ったところから作り始めました。海の仕組みと深海の泥の浄化再生の働きも含めて地上の全てを受け止め . . . 本文を読む
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良きと統べ 神統一の 神知ろし 三日の追雨と 見返す時よ

2019-07-01 03:29:59 | まわりうた 回文歌
よきとすへ かみとういつの かみしろし みかのついうと みかへすときよ 良きと統べ 神統一の 神知ろし 三日の追雨と 見返す時よ . . . 本文を読む
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良きと統べ 神統一の 神知ろし 三日の追雨と 見返す時よ

2019-07-01 03:29:59 | まわりうた 回文歌
よきとすへ かみとういつの かみしろし みかのついうと みかへすときよ 良きと統べ 神統一の 神知ろし 三日の追雨と 見返す時よ . . . 本文を読む
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むらくもの たちてりたあに きなりさり なきにあたりて ちたのもくらむ

2019-07-01 02:13:38 | まわりうた 回文歌
むらくもの たちてりたあに きなりさり なきにあたりて ちたのもくらむ 叢雲の 立ち照りた彼に 奇なり去り 凪に当たりて 地蛇の潜らむ  解説 あ:彼…( 代 )遠称の指示代名詞。あれ。 「 -はと見る淡路の島のあはれさへ/源氏 明石」 宇宙線の地球への干渉が雲の発生に関係している事、 宇宙線→地震エネルギーとなっている予測、 立つ雲と地 . . . 本文を読む
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