彼( 彼女?) にとっても長かったと思うフェンスの上の10 分
こっちだって必死だ
帰りを待てずにいざ突進
向こう側に落っこちたり 飛んだりが無い様に
慎重に慎重に近づく
むこう と こっち が 解っているように見えるのは気のせいか
威嚇しながらも 体は こちら側にきている不思議
フェンスの向こう側の危険を知っているようだ
鋭い威嚇 怖い顔にもめげず・・・・
つっかまえた~~~~ . . . 本文を読む
ウチのネコと自分に追われても
捕まろうかどうしようかと
庭をウロウロ 右に左にしていたけれど
犬の登場で状況は一変 とんでもないことに
待てども 待てども 捕獲者は帰って来ない
そりゃそうだ まだ5分しかたっていない
なんてこった。
こりゃ覚悟を決めて あのイバラの道に
もう一度分け入るしかない
しかし、ひ弱な上に重いこの身を考えると気が重い。
しかし、子猫をこのままにはして . . . 本文を読む
格闘中に不在着信あり
かけ直し
「今から帰るよ」
「庭に子猫がいるーっ」
「あ、、、、 お。」
と 切れる はぁぁぁ?? 意味わからん
こんな所に追い込まれて身動きできず
体の向きさえ変えられず小さな爪ではひっかかりもなく
なんとか犬を追い払い
捕まえようとするけれど
この庭の奥は 滅多に行かない イバラ の道
そこを押して近づくも 盛大に
ぎゃぁぁぁー . . . 本文を読む
なんとも愛らしい子猫
美人さんです。
29 日 14時30分
庭に落ちてた、もうびっくり。
しかし何処から降ってきた??
3匹のネコ達は興味津々。
伸びあがって見る者
下から透かして姿を捜す者
1歩引いて成り行きを見ようとする者
三者三様
小さく蹲って動かない子猫
でもウチの猫達の事は気になる様子
ちらちらと視線をおくっている
捕まえようと1歩前進。
そこへ突然隣家の犬登場
結 . . . 本文を読む