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湯ったり湯っくり生きましょう

後期(高貴)高齢者としては、健康で、何事にも無理をせず、できるだけ好きなことをして生きたいもの。

楠若葉

2019-04-29 16:08:35 | 日記
暖かくなったり、冬に戻ったかのような寒の戻りがあったりとこのところ衣服の調整が難しい。とは言え、無職の後期高齢者は家のなかに居れば、寒けりゃ何か着込めばいいいいだけなのだが。天気のい日の散歩で驚かされるのは、草木の成長の早さである。裏山の樫や樟の常磐落ち葉が始まり、散り終えるやいなや一斉に薄緑の鮮やかな新芽が吹き、たちまち盛り上がってくる。我が二階の方丈の書斎の窓2メートルの近さに、樟若葉が迫ってきた。何年か前、伸びた樟の枝が台風の時に我が家の屋根瓦に接するほどになったので、市役所に言って、枝を伐採してもらった。その際、また伸びるから、樟の根元から切ってほしいと頼んだが、市役所は、道路や近くの家に実害が及びそうな範囲の枝しか伐採できないとのことだった。実害を受ける前にまた枝伐りを頼まねばなるまい。
南窓にどつと攻め来る樟若葉


激震ー余震

2016-04-25 11:18:11 | 日記
4月14日の熊本地震から今日は11日目、別府ではもう治まったと思っていた余震が今朝もひと揺れ。
日頃、温泉の恵みを享受している別府市民も、今回は未だ経験したことのない揺れにびっくり。マクロで見れば環太平洋造山帯上の日本。その中央構造線断層帯の一部の別府ー万年山断層帯の上に乗っかっている別府なのでいつかは来るとは思っていたが、実際に震度5以上の揺れが夜中に来ると、ほんとに怖かった。浴槽に水を張り、飲み水を確保して置くなどは続けているが、熊本市や、益城町、南阿蘇などの被災者のことを思うと胸が痛む。早く収束して欲しいものだ。
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NP句会

2015-04-01 18:14:33 | 日記
今日の句会には10人の句友が集まった。兼題は万愚節(四月馬鹿)。今日はちょうど4月1日である。「四月馬鹿南海トラフの上に座す」を投句して、3点いただいた。最高点は「ほきと折る杉箸匂ふ花曇り」(Tさん)で自分を含めて5点が集まった。「ほきと」というオノマトペが効いていて、「ぱちん」でも「ぽき」でもいけない。これだったら大衆食堂で使う割箸の音である。杉箸の折れたときに漂う杉の香りは「ほき」という音で漂ってくるのだ。「花ぐもり」の季語もいかにもふさわしい。
他の「万愚節」の句では「酔ふほどに大風呂敷よ四月馬鹿](K子)、「この知らせ万愚節よと言うてほし」(S子)に3点入った。「騙されし振りして騙す万愚節」(S子)ばあちゃんに騙されてまんまと逮捕された詐欺師のことか。ざまあみろ。愉快な句。