gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

妻殺害の男に懲役10年=裁判員「遺体写真ショックだった」-高知(時事通信)

2010-03-03 21:41:25 | 日記
 高知市の自宅で妻を殺害したとして、殺人罪に問われた無職今原荘典被告(61)の裁判員裁判で、高知地裁(伊藤寿裁判長)は3日、懲役10年(求刑懲役13年)の判決を言い渡した。弁護側は、同被告が自首し、反省しているなどとして懲役7年が相当としていた。
 判決は、犯行が計画的な上、妻の首を徹底して刺し続け、強い殺意があったと指摘。動機についても「身勝手との非難を免れない」と批判した。
 判決後、裁判員経験者3人が記者会見。このうち、高知市の30代の女性は、被害者の遺体写真がモニターに映し出されたことについて、「ショックだったが、事実を知る上では必要かなとは思った」と話した。
 判決によると、今原被告は昨年6月28日、金銭管理などをめぐり腹を立て、高知市桜井町の自宅マンションの居間で、妻=当時(42)=の首をナイフで繰り返し突き刺し殺害した。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
2人強殺で無期懲役=同情余地大きいと死刑回避
裁判員裁判で猶予判決の男に実刑=保護観察中に窃盗
強盗致傷を窃盗と傷害=適用罪名変更、裁判員判決
裁判員「DVD参考になった」=強殺事件で無期懲役判決

変死の女児に暴行=日常的に虐待か、母の夫逮捕-福岡県警(時事通信)
ガス田開発 中国強行なら提訴…政府、新対処方針伝える(毎日新聞)
「俺時計」、果たして「美人時計」超えるか?(産経新聞)
大陸会議
共産・穀田氏、「小沢氏を潔白だと誰が信じているのか」 (産経新聞)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 石巻3人殺傷、解体工少年が... | トップ | 福島氏、普天間の国内移設認... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。