鳥見備忘録

休日に近所の河川敷を中心に鳥見をしています。

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アオバト

2016年05月09日 21時18分53秒 | MF
5月4日の鳥見です。


この日は昼から用事があったので、午前中散歩がてらにコンデジ持って

地元河川敷を歩きました。


いつも歩いて鳥見しているバーダーさんも「シジュウカラとスズメしかおらんで~」

というぐらい何もいない・・・・。


さあ、帰ろか・・・と思ったら、目の前をアオバトが横切って行きました。


入り込んだと思われる木を必死に探すと・・・おったやん~うれし~





地元河川敷では初めて見ました~





かなり距離はあったんですが、このコンデジ、なかなか写るやん。


ちょっと離れた所で「あほあほどあほ~」の囀り(?)も聞けたし。



アオバトだけでしたが、満足な鳥見でした。


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京都のお山で

2016年05月05日 20時46分17秒 | 京都
実家の後片付けとか、なんやかんやでなかなか鳥見に行けませんでした。

後片付けってホント大変です。

あれだけいらないものは捨てといてって言ってたのに、ため込んでる・・・。

結局、必要なモノだけ選別して、後は業者に処分してもらうことに。

姉が、売れるものは売ろう!っとなんやかんやとリサイクルショップに持って行くんだけど、

殆どの物は、値がつかない。ついても良くて100円とか・・・。

労力とガソリン代の無駄でした。


モノを持つことがむなしく感じます。持ち主が死ねばただのゴミ。

できるだけモノは増やさないようにしないと・・・・。


で、5月3日の鳥見です。


この日は久々に丸一日鳥見につかえることになったので、

のんびりできそうな初めてのお山へ。


川沿いをあるくので、ミソサザイを期待したのですが、声は皆無。


サンショウクイはたくさん飛び交っていましたが、留まりものは見つけられなかった・・・。





オオルリもよく囀ってましたが、てっぺんばかり。





イカルも多かったです~





ヤブサメの声もしてましたが、見つけられず・・・・。


もう帰ろうかという時、サンちゃんの声が。


さがして、さがして、はるか上の方でやっと見つけました。





飾り羽が一本しかないけど、嬉しかったです~


目の前にいたキビタキ





一緒にいた♀






すっごく久々にdaiとの鳥見だったので、帰りはdaiのリクエストで

ラーメン街道のラーメン屋さんへ。

満足の一日でした~。



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久しぶりの鳥見

2016年03月26日 22時27分36秒 | MF
すっごく久しぶりの鳥見でした。


1月の終わりごろ・・・・

仕事も忙しくなってくるし、

daiの大学受験もあるし、大変やなあ・・・という時に

実家の父が突然亡くなりまして、

大変どころではなくなってしまいました。


終活ってやっぱり必要です。

今回すごく苦労したので、私もぼちぼちdaiのために終活やってます。

その話はまた次回に。


で、daiの受験ですが、どうにかこうにか第一志望の大学に合格できました。


滑り止めをいっさい受けてなかったので、プレッシャーはすごかったと思います。

合格発表の前日はさすがのdaiも眠れなかったらしい・・・当日の朝は食欲もなく・・・


まあ、とにかくよかった~。


で、まだまだ実家の後片付けとかいろいろあるので、

そんなに鳥見には行けないですが、今日は午前中だけ河川敷を歩いてみました。


いつの間にか春になってました。



カワセミの求愛給餌。


♂からこの魚をもらう前に、この♀は自分で獲った魚を食べてました。








コチドリの声はよく聞こえますが、みつけたのはこの子だけ。





キクイタは2羽いました。





その他は、オオジュリン、ノスリ、ミサゴ、など。


自宅マンションの敷地にいるイソヒヨ。いつもきれいな声を聞かせてくれます。





やっぱり鳥見は癒しです~。
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田んぼでオオジュリンとか

2016年01月27日 21時22分26秒 | 田んぼ
1月11日の鳥見です。


この日の前日、田んぼではほとんど収穫がなかったので、

当分の間は河川敷で鳥見しよう・・・と思ってたのですが、

家に帰ってPCで画像を見ていたら、ぼけぼけだけどなんらかあやしい画像が・・・。


で、再度確認のためこの日も田んぼへ。

耕作放棄地の小鳥にしぼって鳥見!


ここの鳥さんは警戒心が強くてなかなか近くにでてきてくれません。


じ~~っとしてたら、どうにかオオジュリンは近くに出てくれました。














セッカはとお~くに。





ホオアカは3羽はいたみたいですが、これも遠くばかり。





タヒバリは6羽の群れで飛びまわっていてなかなか撮れませんでした。





・・・・・結局、探していた鳥は見つかりませんでした。


つづく。
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地元でニシオジロビタキ

2016年01月24日 19時28分28秒 | MF
1月10日の続きです。


田んぼへ行ったあと昼から地元河川敷へ。

ワンドへ行ったけど、対岸から猛禽やらが休憩する中州に向かってゴルフをしている

アホじーさんがいるので、なんもいない。

下流へ向かっていると、地元のバーダーさんが、「今なあ~こんなん撮ってんで~」と

画像を見せてくれました。

鳥見をはじめてすぐにたまたま行ったお城で撮って以来のニシオジロビタキ。

ニシオジロビタキを撮ったというより、餌付けしてるオッサンを初めて見たという印象。

カメラも子どもの運動会用のD70やったし。


ポイントへ行くと、し~んとしている・・・。お昼の休憩時間かな・・・。


しばらくして、エナガの群れが近づいてくると、テリトリーを主張するかのように、

鳴きながら登場してくれました。





暗くなってきてたので、ぶれぶれでした。





気の強いジョウビタキも威嚇しながら近づきますが、この子もかなり気が強かったです。





ニシオジロビタキとオジロビタキの識別点・・・上尾筒やったかいな?ととりあえず撮る。








BIRDER誌によると、ニシオジロビタキの最長上尾筒は暗褐色、オジロビタキは漆黒色で中央尾羽よりも

黒い。あとは下嘴の基部の色でニシオジロビタキとしました。

大雨覆、中雨覆、三列風切の先端の黄色みのあるバフ色、胸にかすかに色みがあるので、

多分第1回冬羽♂・・・・だと思います。


残念ながら翌日すぐにカメラマンたちに餌付けされて、舞台が用意されてしまったようです。


くれぐれも野鳥は暇つぶしのおもちゃではありませんので。





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