YOU-PROJECT BLOG

YOU-PROJECTのウェブログです。
毎週金曜に「演出者の眼」を連載してます。

私の「思い出せない夢のいくつか」(松浦友)

2016年09月27日 | プロデューサーズボイス
弓澤さんのインタビューで「三分に一度何かが起こる」と書かれていた演出術をお持ちの松浦友さんにエッセイを依頼しました。
まあ、私が見てきた限り、3分は言い過ぎかなあ。5分に一度、いや7分に一度くらい、かも。
それくらい分刻みでお客様へ作品をお届けする気配りをしている演出家の言葉です。

私の「思い出せない夢のいくつか」

演出を担当しています松浦友です。
公演タイトルをお題に何か書け、というなかなか無茶な、しかも締切がとてもシビアな注文を受け、受けてしまったからには書かなければならないので、雑文ご容赦ください。

さて、私は根っからひねくれているのか「夢」と聞くと、寝ている間のそれではなくて、アメリカンドリーム的な、希望とよくセットで使われる方を思い浮かべます。
15周年記念作品「ハーフ2」でも回想シーンで語られていた言葉ですが、「夢」って別に職業じゃなくていいんじゃないかって思うのです。

僕は今でも覚えていますが、中3のときに確か僕の前か、斜め前にいたとても可愛いクラスメイトに誇らしげに「いつかチャップリンのように全部自分で作る演劇を創りたいんだ」と言っていました。
そして2001年4月の「ハーフ」というCTTでやった試演会をその子は観に来てくれたのです。ちなみにその10年後?くらいにその子のお母さんがその子あてのDMでワークショップに来てくれました。

先日、枚方なぎさ高校で授業の一環として、今回の公演の試演会をやりました。同じ平田オリザさんの「転校生」という芝居を彼らもするからです。
つまり、昔からやっていることは変わらず、夢は実現しっぱなしということになります。

でもチャップリンのようにではありません。もはや自分はでておらず、音楽も作っていません。

でもここまで辛抱して読んでくださった方は気付かれたかもしれませんが、私にとって演劇を創って売ることが夢なんじゃなくて、試演をしたり続編を作ったり何度もなんども作品を進化させ深化させていくことが夢なのです。
なので、記念“作品”、演劇“作品”なのです。作品を創るということこそが夢でした、たぶん。

というのは、
長年、「夢を見つけろ、やりたいことを探せ」という風に青少年たちに脅迫する大人たちは嫌だったんですが、上に書いたことは作品を創るということがやりたいことになるよね・・・と思い始めたわけです。

あれれ、と。
いやいやおれはそんなに明確に夢とは思っていなかった気がする。

確かに言ったことは必ず実現させる、自分がそのために何者にでもなるって思って「何になりたい?」っていう質問はナンセンスだと思っていたんです。
でも、宣言したその瞬間と、試演会に来てくれた時の彼女の笑顔、わくわくした顔、彼女の名前が僕の好きな「ふたり」という映画に出てくる女優さんによく似た名前(漢字違い)だったこと、なんかはしっかり覚えているんですけど。

実は自分の夢が本当にそうだったか、今となってはよくわかりません。
宇宙や深海には行きたいし、物書きとしてもう少し頑張りたいとも思うし、もちろん幸福な家庭を築くっていうのもあるし。
いま、たまたま演劇を創る作業を奇跡的にできているだけなのです。そう思ってそうしたというよりは偶然の産物かも。

今日なんか、朝になぎさ高校で転校生の稽古(授業です)をして、昼からKAIKA(共催事業だから稽古場を提供してくれているのです、ありがとうございます!!!)で夜まで稽古して。
そしてこの文章を書いているわけですが、こんな演劇三昧できているのがじゃあしんどくないかっていうと、山本さんがインタビューの最後で言っていたように、もう疲労困憊なわけで。

でもでも、頭には公演のためのアイデアがいっぱいで、今もインプットが足りなくて東山青少年センターで買った(800円)DPWとココロからだンスの記念冊子を帰りの電車で読んだりして。
そして心は創造活動ができる、あるいはこれからさらにやっていくドキドキわくわくで満ちていて。
それでも、演劇を創ることは日常の延長ではあるんですよね。

書き連ねましたけれども、いやはや、ちっとも演劇が夢だったのか全く思い出せないのでした。

(蛇足)
この文章のきっかけはイギリスに行く友人から、僕も演劇の仕事で行けたらなあ、という話をしていたら「それは大きな夢ですねえ」と言われて思った疑問がきっかけである。
彼はボランティアで行くのだけれど、僕自身、演劇の仕事で行くことが夢かと問われたら、あんまりそれはピンとこないのだ。
それを直接聞いた妻も、夢とまで思わないけれど実現したら嬉しい、とおもってくれるのか、ちゃんと英語を勉強しようとしていてえらいなあって思うのである。
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9/20チューズデーレター

2016年09月20日 | プロデューサーズボイス
今週の俳優インタビューは、トリをかざる弓澤玲子さんです。

1.YOU企画に初参加された感想をお願いします。

  公演に向けての期間をゆったりと見込んでおられるせいか、わたしもゆったりとした気持ちで参加させて頂けました。
  初参加で緊張していますが、皆さんとても優しく関わってくださり、ありがたいです!!

2.今回の戯曲「思い出せない夢のいくつか」の面白さはどんなところにありますか?

  静かな演劇と言われている平田オリザさんの作品に、三分に一度何かが起きるという松浦さんの演出をお楽しみください。

3.演じられる由子さん役のチャームポイントは何ですか。

  感じたままに言葉を発する人のようでありながら、心の奥にしまい込んでいるものが
  沢山ありそうで、気になる可愛らしい人。たくさんの色合いを持った女性。
  同じような意味の言葉も、多様な表現をする人なので、私を悩ませています。
  
4.今回の作品の見所はどんなところにありますか?

  何気ない会話から、三人の関係や三人の人生が、ご覧下さる方の感性で、物語が広がるように思います。

5.公演に向けて一言、お願いします。

  YOU企画初参加の私は、毎回お稽古の時にドキドキ・ワクワクしています
  ・・・・いいお芝居に仕上がりそうです。
  沢山の方に観て頂きたいです!

【プロフィール】
劇団EBIE・代表
1985年、海老江寛氏(関西俳優協議会2代目会長)のもと劇団EBIEを発足。
吹田メイシアターを拠点に、北摂地域での活動。
俳優・演出(日本演出家協会会員)。
上演作品(俳優・演出として)
弔辞(作:内村直也)・感謝する人(作:チェホフ)・木曜日の女たち(作:ロレー・ベロン)家族展覧会(作く:黒井千次)・人間合格(作:井上ひさし)・ラヴ(作:山田太一)
日暮町風土記(作:永井愛)・近代能楽集、葵上(作:三島由紀)・
とりあえずボレロ(作:清水邦夫)他

弓澤さんは、そこに居るだけでもそこはかとない気品というか風格というか、やはりベテランの味を見せてくれます。
でも稽古場では貪欲に吸収しようという、新鮮さを失わない俳優魂を見せてもらい、いろんな質問や意見などにはこちらもたじたじです。
氏田さんが落ち着きをもたらしてくださるように、弓澤さんによって今までにないものをYOU企画にもたらしてくれればと思います。

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9/13チューズデーレター

2016年09月13日 | プロデューサーズボイス
今週のインタビューは、15周年記念作品にも出演してくださった 西岡佳美さんです。

1.YOU企画に参加された感想をお願いします。

専門学校を卒業して以来、きちんと演出をつけていただくことがなかったのでものすごく不安だったのですが、学生時代の講師であった松浦さんに優しく厳しく指導していただいております(笑)
私の経験が浅いので演出やほかの役者さんに迷惑かけてるかとは思いますが私は刺激になってとても勉強になってます!

2.今回の戯曲「思い出せない夢のいくつか」の面白さはどんなところにありますか?

汽車の中の会話。彼らにとって会話の気になるポイント、話し方、仕草に性格がでていてるなあ、と思います。

3.演じられる貴和子のチャームポイントは何ですか?

不思議な子…何考えてるのがいまいちわからない天然(笑)
突然楽しそうに話したり、突然会話から外れたり…ころころ変わる表情を大事にしていきたいです。

4.今回の作品の見所を教えて下さい。

汽車の中のはずなのに宇宙にいるようなとても不思議な空間で、日常と非日常が織り交ぜられた言葉遊びの旅を楽しんでいただけたらなと思います。


5.公演に向けて一言、お願いします。

由子さんが輝くなら貴和子は輝かないのか、貴和子が輝きたいと願うなら由子さんは仕事を辞めるのか…そのとき安井はどうするのか…。
今宙ぶらりんになっている貴和子の選択でこの3人の関係性が変わってしまうのか…と見るたびに新しい発見があってどんどん想像が膨らんでいく作品だと思います!
会話の中に星の数ほど散りばめられた思い、話題一つ一つ大事にお伝えできるように頑張ります!


【プロフィール】
大阪アニメーションスクール卒業後、エンターテイナー集団CLAPxCLAPに副団長として所属。団内外に関わらず幅広くリアリティを追求した演劇を実践中。その傍らぬいぐるみ劇やダンスなどパフォーマー的な分野でも活動し、物事に対して日々全力で取り組んでいます。
「ユメのオズの国」タスク役
「マインドミラー」ぺんぺん役
「桐と桔梗~山崎の戦い」羽柴秀長役
「ハーフ‐Where the heart will be」小泉蛍子役

西岡さんは、稽古場で笑顔を絶やさない素敵な女の子であると同時に、専門学校時代から初志貫徹している根性のある骨太の役者です。
授業ではあまり目立たなかったけど、発表直前になって代役をきちんとこなせたり(つまり二役分のセリフと動きを彼女は覚えていました!!)、さまざまな仕事を率先したりと大活躍していました。
この現場でも、おそらく自分の劇団でも必要不可欠のメンバーとなっています。
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9/6チューズデーレター

2016年09月06日 | プロデューサーズボイス
今回はYOU企画の大黒柱たる俳優、山本周のインタビューです。

1.今回はYOU企画初の三人芝居です。感想をお聞かせ下さい。
  クラシックだとオーケストラより弦楽四重奏をホールにたまに聞きに行くんですが、あの緊張感ですね。
  ミスがよく目立つ(笑)

2.今回の戯曲「思い出せない夢のいくつか」の面白さはどんなところにありますか?
  平田オリザさんの戯曲はもう○○年から見ていますが、いつの間にか劇空間に甘いにおいが流れたり、懐か
  しい風が吹いたりします。それを味わいにぼくも平田オリザさんの公演には通いますね。

3.演じられる安井さんの魅力は何ですか。?
  台本を読み込むほどに、ぼくの性格とは違う人ですね(笑)。だから、あ、山本ってそういう人だったの?
  とか思っちゃうかもしれませんね。しめしめ。
  
4.今回の作品の見所を教えて下さい。
  ぼくたちは台本通り一言一句そのまま演じているのですが、その一言ひとことが絡まりあうと、3人の
  登場人物の関係性が僕らが意図しないものまで出てくることがあります。あーこういうことなのね、
  という(笑)。現実でもそうですよね、あ、あの人はもしかしたらこういうことを考えているのかなと。
  そんな推測の楽しさを目の前で味わってください。

5.公演に向けて一言、お願いします。
  なんでこんなしんどいことやってるのかな~
  

唯一の劇団員なんですけど、だいじょぶかなー

しんどいといいつつ、稽古場での山本さんはだれよりも楽しそうです。

演出のディレクションに的確にこたえながら素敵にアドリブを放り込むのが楽しそうです。

毎回変わる山本さんの演技を稽古場で見ているのがこちらも本当に楽しいです
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8/30チューズデーレター

2016年08月30日 | プロデューサーズボイス
さて、今回は作品特徴と作品制作の流れを公開します。

2.-② 作品特徴
① “枚方市”と“京都市”と“他都市”で
  YOU企画は枚方市と京都市の両方に本拠地を置くハーフな劇団です。今回はその利点を生かして複数都市でのロングランに挑みたいと思います。非営利ながら持ち出しのないプロとして作品を生み出すモデルとなりたいです。さらに関西と一口に言っても、場所によって様々で、異なる劇場・観客と出会い作品が生み出されていく中で、出会いとコミュニケーションの芸術である演劇の深化を目指します。
また、口コミによる観客の増加と投入した資金の確実な回収によって作り手側の次回作品へのエネルギーともしたいです。

② 会話のみでの構成
   「静かな」演劇として知られる平田オリザ氏の戯曲ですが、「日常の中の<非日常>」をテーゼとす 
  るYOU企画と同じく、会話劇の合間に非常に幻想的なシーンが挿入されます。またYOU企画のこれ
  までの作品で用いられてきた3分に一度“何か”が起こる、飽きさせない演出も健在です。オリジナル
  作品のもつ、非常にリアルな現実をのぞき見するような面白さに加えて、モチーフとなる「銀河鉄道の
  夜」の不可思議な面白さを加えていきます。

③ 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」がモチーフ
  世界中で愛される宮沢賢治「銀河鉄道の夜」がモチーフとなっています。
 原作は自己犠牲・死・友情などがテーマとなっていますが、宇宙のイメージや賢治の世界観を生かしつ 
 つ、現代社会を映し出し観客が自身を投影するような作品となります。
 夜空の星をスターに読み替えて、「星が死ぬ」つまり「仕事を引退する」とはどういうことなのか、
 「輝く」「輝かせる」とはどういうことか考えます。

3.作品制作の流れ

1.ワークショップ(3人の関係性・組み合わせなどをみます)
2.キャラクター造形(人・動物などからいろんなものを借りてきて振り付けとして考えていきます)
3.読み合わせ(戯曲の言葉、助詞一つに至るまで作家の意図・役者の解釈を話し合います。)
4.立ち稽古(2と3の成果を踏まえて、一つのミザンセーヌを創っていきます)
5.実験(ある状態を創りたいので、たくさん試してみて、いいことと悪いことのルールを決めていきます)
6.本番(毎回、そこに在る物語を観客に届けていきたいです)

この作品特徴は、そのまま載せているので、当初は他都市でやりたかったんですね。
どこか劇場、呼んでくれないかな。

そして、③は個人的によく考えていたことです。

ちょうど羽海野チカさんの「3月のライオン」で、老棋士が無数のたすきを渡される話が自分自身にもぐっと来ていました。
演劇って結構みんな辞めていくんですよね。

僕は、幸運にも、そして来てくださる皆様のおかげでなんとか16年目に入ります。
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8/23チューズデーレター

2016年08月23日 | プロデューサーズボイス
月曜連載としていたのに火曜日になってしまいましたチューズデーレター。

はい、この響きにピンと来た人はかなりコアなファンです。ありがとうございます。
私がプロデュースした2008年の京都府立文化芸術会館での企画です。


さて、YOU企画のチューズデーレターは、これから10月の本番まで、プロデューサーがナビゲーターを務める2016年度秋公演の情報記事となります。

まずは前回公演でも公開した企画書の文章を二回に分けて公開いたします。
まだまだ作品が見えない中でも、手繰り寄せるように未来をのぞき見るようにして書かれた文章をご覧ください。

なお、本当にこの通りになるかというと、そうとは言えませんのでよろしく。

▼2016年度秋公演について
 15周年記念作品を終え、その出演俳優西岡佳美、劇団員山本周とさらに劇団EBIEのベテラン俳優弓澤玲子を加えてストレートプレイのアンサンブル作品を創ります。前作「ハーフ2」で用いたキャラクター創造の方法を用いて「静かな、しかし目の離せない」面白い作品を生み出します。

 演目は平田オリザ氏が宮沢賢治「銀河鉄道の夜」をモチーフに、緑魔子主演で1994年に上演された「思い出せない夢のいくつか」です。日常のユーモラスなシーンをまじえながら、非日常との間を行き来する中で、生きることのはかなさと困難さを抱えた人間たちを描き出します。

 
2.-① 作品意図

  稽古をしていた枚方市の文化アドヴァイザーの平田オリザ氏の作品をやりたい、というのが一番最初の動機でした。
さらに私は、学生時代に京都で二口大学氏演出の同作品を見ています。
リンゴを喰わせる男と女、ラスト近くの不可思議なシーン。
当時見た平田オリザ演出の「夏の砂の上(作/松田正隆)」でも同じように出てくる、日常の裂け目のようなシーンが面白かったです。

 また、平田氏作品「転校生」の演出を枚方なぎさ高校の演劇入門の授業で二度やっています。
普通の高校生たちとやるハードルも高かったのですが、だからこそキャラクターを俳優自身が創っていくことが極めて重要な作品である、と感じました。

 日本語という一音一語に込められた背後の意味が膨大にある言語体系に挑み作品化されている平田氏の作品は、ありふれた会話に見えて随所にひっかかりのある面白い作品です。
 俳優の身体を通じて現実化していく冒険を、楽しんで、さらに楽しんで、遊びつくしたその先に在るゲームとしての演劇=PLAYにまで昇華できればと思っています。 
                                      演出 松浦友


次回は、作品特徴と作品制作の流れを大公開!!!やがて俳優インタビューもありますのでお楽しみに。
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バタバタです

2016年08月23日 | プロデューサーズボイス
月曜日アップするはずが…バタバタですいません。


明日には必ず…。
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新連載

2016年08月21日 | プロデューサーズボイス
毎週金曜日に連載中の「演出者の眼」はお休みにして、毎週月曜日に秋公演情報をアップしていきます。

お楽しみに。
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演劇ユニットYOU企画2016年度秋公演

2016年08月12日 | プロデューサーズボイス
演劇ユニットYOU企画2016年度秋公演「思い出せない夢のいくつか」

作:平田オリザ 

演出:松浦友 出演:弓澤玲子(劇団EBIE) 山本周 西岡佳美(CLAP×CLAP)


主催:演劇ユニットYOU企画
共催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト


物語:「あれ、夫婦って、長く一緒にいると似てくるっていうでしょう。」
    
    二月のある日、北へ向かう汽車の中で、彼らはとりとめのない会話を交わす。
    

    「噛むっていうのは、前半は本能だけど、後半は迷信だ。」

    「まぁ、そりゃ、女はいざとなったら食いますよ」
    

    家族の話から始まって、リンゴの噛み方、マリリン・モンロー、万博、そして星座、宇宙、赤色巨星まで広がる。
    
    彼らが話に飽きて眠る頃、客車の窓が水族館になり・・・


    星の数ほど想いを乗せて、平田オリザによる大人版「銀河鉄道の夜」が更けていきます。


<京都公演>
公演日時:2016年 10月29日(土)19:00
                30日(日)15:00
会場:アートコミュニティスペースKAIKA
京都市下京区岩戸山町440番地江村ビル2F
TEL/FAX:075-276-5779(フリンジシアタープロジェクト)
会場地図:阪急「烏丸駅」23番出口徒歩8分 京都市営地下鉄「四条駅」6番出口徒歩5分

<枚方公演>
公演日時:2016年 11月12日(土)19:00
                13日(日)11:00 /15:00 
会場:枚方市立青少年センター3Fホール
枚方市伊加賀東町6-8
TEL:050-7102-3145 FAX:072-843-4699
会場地図:京阪電車本線「枚方公園」駅下車徒歩5分

料金:前売1500円 当日1800円

チケット予約・問合せ:YOU-PROJECT事務局
o@you-project.com  090-1713-3764

スタッフ
舞台監督:A.Shida
照明:廣瀬良二
美術:弓本友佳

プロデュース:YOU-PROJECT
supported by KAIKA


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8月12日

2016年08月07日 | プロデューサーズボイス
大変すいません、演出者の眼は今週も休載しました。

来週8月12日はついに秋公演情報をお出しいたします。

お楽しみに。
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