ふくい自然と歳時の寸景

ふるさと福井の自然と生活を四季折々の風物・光景の一齣の写真を添えて紹介します。

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学童手作りの灯篭の小道

2008-03-23 | 歳時・風物詩
ライトアップでお泉水を訪れる方に園庭の小道を照らしている。学童がいろいろな願い事を書いた手作りの行灯も並ぶと結構な風情になっている。
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福井市・養浩館・お泉水のライトアップ

2008-03-23 | 歳時・風物詩

恒例化した養浩館・お泉水のライトアップはこの所、毎年見られるようになった、今年は天気もよく、時間が取れたので散策かたがた、日暮れを待って拝見しました。ひと時の幽玄の世界をハープの奏でるBGMの中で満喫できた。

 

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三国湊の旧森田銀行本店

2007-08-16 | 歴史散策

鉄筋2階建ての小さい品格のある、凛とした本店で三国港の繁栄振りと歴史を感じさせる。今は公のもので、色々なミニ催事に提供され街の再開発の一環として活用されている。
     各種の木目、色を使って象嵌されている腰板

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狂ったようなぽかぽか陽気

2007-01-30 | 歳時・風物詩
  3月末の陽気とか! 確かに日差しが強い。大気は澄み切り白山も福井市街のあちこちでビルの隙間からよく見える。 3月末頃には大気中の水分でぼけてしまい、写真では白山がハッキリ撮れない。 写真は福井県庁のお堀から垣間見た白山で、携帯のカメラでもハッキリ撮れました。
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白い曼珠沙華(彼岸花)を探しに・・・・!

2006-09-30 | 歳時・風物詩

 赤い花なら曼珠沙華まんじゅしゃげ彼岸花)は、畦道や土手にひときは目立つ赤い花、彼岸花とはよく名づけたもので、秋のお彼岸の風物詩ですね。
ところが白い曼珠沙華(彼岸花)が咲いているとかで、探しに行きましたが分からず、地元の人に場所を聞いて見たところ先ほど通った道路脇の土手にあるとか、、、、。 群生していると思っていたので目に入らなかったのか。
数株が点在していて、白いのかピンク色なのか微妙ですが、赤ではないので、白いのでしょう。
 福井市「朝倉遺跡」にて 2006-9-17

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花咲きたれば、実とならむ

2006-04-26 | 歳時・風物詩

蕾めるものは、花咲かむ、花咲きたれば、実とならむ」と重治は言っているが独りでには実に成らない。実を収穫に持ってゆくのが実務家ですね。

中野重治記念文庫丸岡図書館

中野 重治(なかの しげはる、1902年1月25日 - 1979年8月24日)は、日本小説家評論家詩人福井県出身。東京帝国大学文学部独文科卒。「新日本文学」を創刊。平野謙荒正人らと「政治と文学論争」を引き起こし、戦後文学を確立させた。1947年から50年まで参議院議員。  代表作に、小説『むらぎも』『梨の花』『歌のわかれ』、評論『斎藤茂吉ノオト』『甲乙丙丁』、詩集『中野重治詩集』など。

 日記@BlogRanking

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梨の花の交配

2006-04-26 | 歳時・風物詩

 素晴らしい梨の花も2~3日で交配を終わらせないと良い収穫が期待できないとか、農家にとっては花見どころではない。 昨今はミツバチなどの虫が少なく交配を機械で行っているようで、人手で交配するのに比べると確実性は低いようです。しかし、人手や虫が期待できない以上止むを得ない。 また、交配後は3~4時間雨が降らないことが必要(花粉が流れる)で、時間と天候の的確な判断が必要です。

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「梨の花」咲く頃

2006-04-26 | 歳時・風物詩

「梨の花」の作家、中野重治の故郷、丸岡に大きな梨園がある。梨の花は、桜と同じような形で、大柄ですが、桜よりやや遅れて開花する。遠くには、丸岡のシンボルである、丈競山や浄法寺山のには残雪が輝き梨畑は満開の梨の花で春のうららかさを感じます。ひばりの鳴き声が聞えれば最高ですが。どういうわけか鳥の鳴き声がない。

 

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満開の桜を雨で楽しめず、桜を画像処理して水菓子を創作

2006-04-15 | 歳時・風物詩
寒い花金、雨の週末、直ぐに葉桜の季節になりそうです。
花冷え、花嵐は、花に付き物ですね。


足羽川の桜(桜100選)
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春の兆し~白い経ヶ岳

2006-02-05 | 福井の山と半島

1月の月末、雪も小康状態、29日(日)は久しぶりの好天で記録的暖かさとか?。。このまま春になって欲しい! 
奥越の山並みは青空に白く輝いていて360度どこを眺めていても素晴らしく。 この季節でなければ見られない光景に天の恵み満杯に頂き、沢山の画像を収めることが出来た。 
気品のある「荒島岳」、迫力を持って迫ってくる「大日岳(越前かぶと)」、遠くには「白山連峰」、など第1級の山々が眺められる。 
写真の「
経ヶ岳」は隣の荒島岳と遜色ない。
が「荒島岳」は日本百名山で有名で沢山の小天狗が「白山」と掛け持ちでやって来て、これで幾つ登ったということを鼻高々と自慢する連中には無縁の山でしかない。そういう点で「経ヶ岳」を紹介した。

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