私は東北クラブユースサッカー連盟の広報委員長も務めさせていただいております。
最近、広報ってなんだろうって思うんです。
Wikipediaによると
広報(こうほう)とは、企業だけでなく行政や各種団体の活動内容や商品などの情報発信を行う業務、またはその担当者や部署。広告と混同されることがあるが、広告が新聞や雑誌、テレビなどの広告枠を買って商品や企業の宣伝を行うことであるのに対し、広報とは情報を発信することで、新聞や雑誌などの媒体に記事として取り上げてもらったり、従業員や株主、消費者などのステークホルダーに活動内容などを理解してもらうことである。情報戦、心理戦の一手段として捉える場合もある。
とのこと、
一言で言えば、情報を発信するってことですね。
ということで、このブログやらHPやらで自分なりに情報を発信しているつもりです。
昨日は、Fリーグの取材をさせていただき、
Fリーグモバイルさんに原稿をお送りしました。
これも広報の一種!?
でも、まだまだ記事はうまく書けません。
いちおう載せてみますのでご笑覧下さい。
プレイバック
Fリーグ2010 第23節
花巻 3-3 浦安
★花巻なんとか勝ち点1をもぎ取る▽2011年最初のホームゲーム。今節ホームに迎え撃つ浦安は、ここ2試合追いつかれる展開で勝ち星から遠ざかっているバルドラール浦安。
お互いにここで勝ち点3が欲しい両チームの激突は、試合開始早々に浦安岩本の先制点から始まった。
なんとか追いつこうという花巻の攻撃は、多少強引とも思えるシュートを数多く打ち活路を見出そうとする。
前半16分にその攻撃から渡邉が決めて同点に追いつきハーフタイムを迎える。
▽後半に入ると浦安の攻勢が続き、7分には左サイドからのラストパスを浦安小倉が確実に決めて1点リードする。
ここから花巻は渡邉を中心に猛攻をしかける。しかし、無理な体勢でのシュートばかり目立ち、後半だけでもシュート数で32対12と圧倒するも、なかなか決めることが出来ない。
たまらずジオゴ監督、残り4分20秒でタイムアウトをとる。
そこからチーニョをゴレイロにパワープレーを打って出る。
ところが逆に、後半17分に浦安の荒牧に3点目を決められ2点差となり敗色が濃くなる。
▽しかし、試合後の記者会見で浦安岡山監督も話すように、パワープレー対策をしっかりやっていたはずなのに、勝ちたいという気持ちが強かった花巻攻撃陣の最後の猛攻が火を吹き、39分に今井が右サイドから豪快に決め、そして試合終了間際にはゴール前の混戦から半田が気迫でゴールにボールを押し込み同点に追いつき、なんとか勝ち点1をもぎ取る。逆に浦安はまたしても終盤に追いつかれ痛い引分が続いた。
~ピックアッププレーヤー~ステラミーゴいわて花巻 半田徹也選手
★2年目のFリーグで飛躍、東北で花を咲かせたい
▽1年目の昨シーズンは、なかなか自分のプレーが出来なくて悩んでいた彼を飛躍させたのは、まさに「自信」であった。
今日の試合、残り1分を切ったところでの同点ゴールは、その自信からの勝ちたいという強い気持ちの表れだ。
彼は言う「昨シーズンは、スピードやらなにからすべてにおいて戸惑いがあったが、今シーズンは2年目ということで自分に自信が出てきた。」自分がチームを引っ張っていかねばならないという自覚も芽生えたのであろう。
▽173cm62kgという細身の体でも最近は当たり負けすることがなくなってきた。逆に体を寄せて相手からボールを奪うシーンが増えている。
これもFリーグの試合に慣れてきた証拠であろう。
さらに、今日の試合後のインタビューでも、自分だけのプレーのみならず、チームとしてまたそのチームの中での自分の役割として何をしなければならないかについても言及してくれた。
強引なシュートにもっていくだけではなく、勝負する時のパスなのかいったん引かせて攻撃をやり直すためのパスなのかなど、攻撃にリズムをつけることが出来るプレーをしなければならないと話してくれた彼の顔は自信に満ちていた。
▽ジオゴ監督も言っていた。「選手たちは今経験を作っている。」
すなわち、経験を積んでいる時期だということであろう。まさに、2年目の半田にはその言葉がぴったりだ。
日本を代表するFリーグの中でプレーしているという自信が、今後の彼の原動力となるに違いない。
東北の地で花を咲かせようとする彼の戦いに目が離せない。
いやぁ、でもこれでも携帯サイトに載ったりすると
いっぱしの記者のつもりでおりますが。。。
もう少し修行しなきゃなぁと反省しきりです。