小さな庭

デジタルな仕事について20数年、だからという訳でもありませんが、アナログな世界に惹かれます。

ノルディックウォーキング体験

2018-02-19 | ウォーキング

今日2月19日は、二十四節気の「雨水」。まだまだ寒く雪の日や寒波の襲来もありますが、
柔らかな陽ざしに、目に見えて春を感じる日も多くなってきました。今冬は厳しい寒さだった
だけに、春の到来が待ち遠しいです。


庭の梅が満開を迎えました。例年だと揃って紅白の梅が満開になることはないのですが、今年は
どうしたことでしょうか。うれしいです。

パソコンから離れる日も多く忙しくしていましたが、昨日は厚木市まで出かける用事があったの
で、午前中は厚木の七沢森林公園で開催されているノルディックウォーキングの体験に参加して
きました。

七沢森林公園の森の架け橋と大山を望む

ピョンチャンオリンピックでノルディック複合個人ノーマルヒルで銀メダルをとった渡辺暁斗選
手の活躍はまだまだ記憶に新しいところですが、これらクロスカントリースキーの選手たちが夏
の間の体力維持・強化トレーニングとして取り入れたのが、ノルディックウォーキングとか。
身体全体の90%の筋肉を動かす有酸素運動で、ポールの使い方と歩き方をインストラクターの方
が教えてくれます。入念な準備体操をしてからスタートです。専用のポールは貸し出してくれま
す。ポールの上部にストラップが付いていて、これを人差し指と親指の間に挟みマジックテープ
で手のひらと固定します。歩き方は踏み出した足と逆のポールを地面につけ、その時腕はなるべ
く曲げずに身体を前に移動すると同時に、ポールで身体を押し出して前進するということなので
すが、意識すればするほどバラバラになってしまって、なかなか難しいというのが実感でした。



今までの気ままなウォーキングは、好きな時に立ち止まり、写真を撮るというスタイルでしたが、
ノルディックの場合は、ポールを手に固定しているので写真どころでないのがちょっと残念!
ただ、登りと下りのポールの使い方は、普段山ではストックを使っているのでとても参考になり
ました。

2時間半、春にはまだ浅い森の中のウォーキングにひと汗かいたノルディックウォーキングの
体験でした。

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2月の雪

2018-02-02 | ガーデニング

立春を間近に控えているのに、また雪に見舞われました。先回のように積雪することはありません
が、朝起きたら一面真っ白でした。出かける予定があったのですが、この寒さを押してまでも出か
ける元気がありません。雪の中滑って転ぶ危険性もあるし、などとグズグズしている自分を叱咤し
ても、やっぱり暖かい家の中に軍配を揚げてしまいました。年齢でしょうか。

昨年、友人に「増えたら大変よ!」と言われながら、蕗の根を1本もらって裏のわずかなスペース
に植えたのですが、3つほど顔を出しました。フキノトウの天ぷらとキャラブキを作りたいという
壮大な計画で、その一歩としてまずフキノトウの収穫です。
今朝うっすらと積もった雪から顔を出したフキノトウ、まるで雪国の根雪の中から春を待ち望んで
いたようにも見えます。

パンジーにとっては、今冬2度目の試練。かぶさった雪で重そうです。
クリスマスローズの蕾も寒さでなかなか上がらないうちに、咲きだしてしまいました。

健気に顔を出したサヤエンドウと、砂糖をまぶしたような葉ボタン


膨らみかけた梅の蕾にも容赦なく雪が、水滴が大きく見えます。
でも確実に春は近づいているのでしょう。



 

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自然の脅威

2018-01-26 | 日常

都市部に降った20センチ前後の雪は4年ぶりの積雪とか。
また連日凍るような朝の気温は氷点下4度と、これを記録したのも48年ぶりとか。
昼間も強い季節風が吹いて体感温度も低く、温暖化の冬に慣れた身体には、強烈な冷え込みと
厳しい寒さが身に沁みます。今冬の寒さはどれも軒並み記録を更新しているようです。


この寒さにパンジーまでバリバリに朝凍っていたのですが、日中は元通りさすがに耐寒性があります。


久しぶりに霜柱も見ました。

また、予兆のなかった草津白根山主峰の噴火、本白根山の直近の噴火は3000年前とか、
専門家も噴火予知が難しいことを指摘していました。時に豊かな温泉という恩恵も受けながら、
火山の噴火というリスクも隣り合わせであることをテレビのニュースを見ながら思ったのですが
こうなると富士山だっていつ爆発するのか、この火山国に住んでいる限りは常に火山の噴火は想
定されるということなのだと、自然の脅威を改めて感じました。


雪の解けた土手に、タンポポを見つけました。雪が降ると一歩春に近づいてきた感じもします。

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今年の初ウォーキング

2018-01-15 | ウォーキング

あっという間に1月も半ば、今年こそは一日一日を大切にと思いながら、日々が過ぎていきます。
慌ただしく毎日のルーチンだけをこなしているとどうしても視野が狭く、1日が1週間が1か月
があっという間に過ぎてしまうのでしょうか。毎日いろいろな発見があった子供の頃を懐かし
く思い出してしまいます。

今冬、庭の南天は赤い実がつく頃、すっかり小鳥の餌食になったようで全滅してしまいましたが、
万両は紅白ともにまだ残っています。まぁ、もともと小鳥の落とし物ですから実を食べられたと
しても、あまり被害を主張できませんが。

今年はじめてのウォーキングは、鎌倉称名寺から鎌倉湖(散在ケ池)、鎌倉アルプスハイキング
コースの大平山から獅子舞谷を下りるルートを歩きました。

称名寺は空海(弘法大師)の開山で「今泉不動」の名で知られる寺院です。
境内には男滝・女滝と呼ばれる陰陽の滝の音が、深い谷戸の中に響いていました。
この滝は、空海が岩肌に二つの穴を掘り3日間祈祷すると、2つの穴から水が湧きだして2本の滝
になったと言う伝説が残っているそうです。

不動堂脇に大日如来と三十六童子像

鎌倉鶴岡八幡宮の境内にある源氏池のほとりで、正月飾りを燃やして今年一年の無病息災を願う
「左義長神事」の準備が進められていました。円錐形に積み上げられた注連飾りの中からや門松
や正月飾りに火がつけられていくのでしょうか。毎年1月15日に行われるそうです。一度この
浄火の様子を見てみたいと思いました。

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新年のご挨拶

2018-01-05 | 日常

相変わらず遅い出足ですが、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
3が日、ほぼ快晴。穏やかないいお正月でした。

このお正月は子供たちもそれぞれ予定があり静かなお正月の予定でした。お正月準備の規模も小
さくなり、ならば一度行ってみたいと思っていた暮れの築地場外市場へと・・・ところが、
暮れの主婦がそう簡単に解放されるわけではなく、結局31日の午後になってしまいました。
まず築地本願寺で1年のお礼参り。この異国情緒あふれるお寺を訪れたのは実は始めてで、古代
インド洋式の外観と回廊もオリエント風、また本堂内に大きなパイプオルガンが設置されている
などおごそかではあるけれどそのユニークさに、とても興味深く思いました。

またこの界隈は江戸情緒のあるお店(この日は閉じていたお店が多かったのですが)や古い町並み
が残っていました。
道路を挟んで隣接しているのは、日本の食の台所「築地場外市場」。
押しも押し迫った大晦日の午後なので、もう閉めているお店も多いかと思いながら雑踏の中に入っ
ていくと、最後のお正月食品がどんどん値下げされて売れていきます。まっすぐ家に帰るのならば
買い物をしたいところでしたが、残念!

何と今年の元旦の初日の出は、都内28階のビルから拝みました。白々と明ける大都会の6時50分、
水平線が色づきはじめると太陽が顔を出し始めました。

運河沿いのクレーンがまるで朝日に動き出した生き物のように見えました。

あたりは一気に朱色のグラデーションが色濃くなり、太陽が昇ると快晴の空が広がっていました。


元旦の恒例男子が握るお寿司は夫と次男の2人、少人数に合わせてコンパクトな仕上がりでした。

一方アメリカ在住の長男からは、今年も握りましたと早速写真が送られてきました。すっかり腕
を上げ、こちらの男子組に思わず活を入れてしまったほどでした。

初詣は3日に、鎌倉鶴岡八幡宮の混雑を避けて午前中に済ませました。
もうおみくじで一喜一憂する歳でもないので、おみくじは引きませんでした。

                  葛原丘神社から富士山がくっきりと見えました
帰りに葛原岡神社、銭洗い弁天、佐助稲荷神社といろいろな神様に手を合わせてきてしまいまし
たが果たしてご利益は・・・相変わらずドタバタの新年となりましたが、今年もどうぞよろしく!

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山手線一周ウォーク3回目(恵比寿駅駅~東京駅)

2017-12-30 | ウォーキング

第3回目の山手線一周ウォークは先回から1か月ほど経ってしまいました。1か月も空くとさすがに
歩けるのかどうか不安もありましたが、最終回のつもりで頑張りました。
この日は師走の風が冷たい一日でした。

10:20 恵比寿駅
目黒に向かう道を1本間違えたようで、目黒川沿いに歩いてしまったようです。ただ気持ちのいい
遊歩道に、つい気が付かないままだいぶ歩き、軌道修正に思わぬ時間がかかりました。

↓ 約2000m

11:03 目黒駅通過
抜けるような青空でしたがとにかく寒く、コンビニによっては暖かい飲み物を調達。
向かいのビルのガラスが鏡のようで、ビル群が面白い形に映し出されていました。

↓ 約1200m

11:29 五反田駅通過
学生の頃、乗降した駅。すでに〇〇年前、駅に隣接している東急ストアが変わらなかったのが
とても懐かしく思いました。一方駅を離れると高層マンションが林立していました。

↓ 約1000m

11:53 大崎駅通過
北口と南口がホームの端と端、構内は通れないので両方の改札口へは道路を出たり入ったり。
目黒川、この辺りまで桜並木が続いているようでした。
↓ 約 2900m

12:45 品川駅着
13:09 品川駅通過
山手通りの目黒川にかかる居木橋を渡ったあたりから、御殿山の中をさまよい、だいぶ時間の
ロスがありましたが、なんとか抜けて、やっと品川にはいることができました。
私はラーメンがちょっと苦手なのですが、寒さに身体を温めたくて京急品川駅の高架下にある
ラーメンテーマパークでラーメンを食べました。なかなか美味しかったです。

↓ 約2400m
 
13:46 田町駅通過
大崎駅からは駅間が長く、さらに道も難しく苦戦します。東京タワーが歩道橋から見えてなぜか
ホッとしました。

↓ 約1800m

14:17 浜松駅
金杉橋から、首都高下に屋形船の船だまりが見えました。
貿易センタービルに入り、コーヒーブレイク。もうひと頑張り

↓ 約1600m

15:15 新橋駅
↓ 約1200m
15:34 有楽町駅
この駅間は馴染みの場所でもあり、写真を撮ることも忘れてしまいました。あと一息!

↓ 約900m

15:45 東京駅
ゴール!

東京駅丸の内広場 
すっかり整備も終わり、広場から見ると赤レンガの東京駅駅舎が一層引き立ってみえます。

歩数 27570歩でした。
なんとか年内に1周することができました。
東京のいろいろな顔をみることができました。雑踏、下町漂う庶民の街、何処の国かと思うほど
いろいろな言葉が飛び交う街、山手線沿線はどの街も活気づいているように見えました。
そしてあらためて気が付いたのは、どこも清潔で綺麗なこと!東京の美しさを再認識しました。
2020年東京オリンピックに向けて、東京はさらに変貌を遂げていくのでしょう。この目でまた
確かめてみたいものです。

この1年ブログに立ち寄っていただき、またコメントも残して頂き、ほんとうにありがとう
ございました。
来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ、みなさまも健やかに新年をお迎えください。

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山手線一周ウォーク2回目(大塚駅~恵比寿駅)

2017-12-29 | ウォーキング

11月12日
山手線東京駅から内回りに神田駅、秋葉原駅と歩き始めたのが1回目の11月5日、2回目は大塚駅
からのスタートとなりました。

10:31 大塚駅
大塚駅は、私にとって山手線29駅の中で唯一下りたことのない駅でした。
大塚駅周辺は、東京屈指のラーメン店激戦地区とか・・・。
突然現れた白い塔は、都内で一番高い清掃工場の煙突で210メートルあるそうです。

↓約2200m

11:06 池袋駅北口着
11:09 池袋駅西口通過
繁華街も一歩入ると、古い住宅街が続きます。
東武デパートでショッピング

↓約1300m

12:14 目白駅通過
駅前の学習院大学、アカデミックな雰囲気がとても居心地がよく構内で一休み
↓約1200m

12:33 高田馬場駅通過
東京を横断する神田川、かぐや姫「神田川」はこの辺りが舞台かなと思いながら・・・

↓約1500m

12:56 新大久保駅着
13:45 新大久保駅発
いろいろな言葉が飛び交う街そしてエキゾチックな匂いも、ここで韓国料理のランチを(大休憩)

↓約1200m

14:10 新宿駅通過
昭和の雰囲気が色濃く残る飲み屋横丁、ゴチャゴチャ見えるけれど、どのお店も実にコンパクト
に整然と並んでいる印象でした。

↓約1200m

14:37 代々木駅通過
略称「代ゼミ」の本拠地は、やっぱりここでしょうか。

↓約1600m

15:26 原宿駅通過
すでに午後の陽も傾き始めた時刻でしたが、観光客でいっぱいでした。
明治神宮境内のお休み処でコーヒーブレイク

↓約1300m

15:51 渋谷駅通過
ハチ公前は相変わらず、人でごった返していました。

↓約1700m

16:18 恵比寿駅着


なんとか頑張った10駅でしたが恵比寿駅に着いたらどっと疲れが、歩数は合計25188歩でした。

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山手線一周ウォーク1回目(東京駅~大塚駅)

2017-12-28 | ウォーキング

今年も残すところ数日、この年齢になると、ひとつ歳を重ねるごとに体力の減退を感じることも多
くなり少々寂しい思いもあります。ただ、身体を鍛えるとまではいかないまでも、今年も健康で
ウォーキングできてよかったと思います。

今年最後のウォーキングは、山手線1周ウォークでした。山手線は歩いてほぼ40キロ、通過する駅
は29駅、なるべく山手線の線路に沿って歩いてみようと、11月から3回に分けて歩きました。
連れは夫(ほかにこんな気ままな計画に同行してくれる人はそうはいません。今年もよく付き合っ
てくれました!)

11月5日

10:17 東京駅スタート
東京駅丸の内南口の天井ドーム、鷲のレリーフは2メートルもあるそうです。

高速の橋桁の先に日本橋がみえます。
日本銀行入口のライオン像 2頭のライオンが抱えているのは日本銀行のシンボルマーク「めだま」

↓約1300m

11:05 神田駅通過
神田川に架かる万世橋を渡ります

↓約900m

11:27 秋葉原駅通過
相変わらず、若者で賑わう電気街

↓約1100m

11:52 御徒町通過
アメ横の威勢のいい呼び込みの中を通ります。

上野不忍池ほとり 池之端の伊豆栄でうなぎのランチ(大休憩)

↓約600m

12:55 上野駅通過
昔も今も変わらない、上野駅構内

↓約1300m

13:21 鶯谷駅通過
上野駅にも近く、こんなところに駅が・・・そうそう思いだしました。今夏入谷の朝顔市で
下りた駅でした。

↓約1500m

13:40 日暮里駅通過
↓約700m

13:58 西日暮里駅通過
↓約1000m

14:23 田端駅
石造不動明王立像が安置され不動の滝があったといわれる不動坂、長い階段が続きます。

↓約1500m

14:36 駒込駅
思ったより坂道が多く、登ったり下りたり、駅近くのコーヒーショップで休憩

↓約800m

15:50 巣鴨駅
歩き疲れて駅までいかずに、道路を隔てたところから駅名を確認
↓約1100m


16:08 大塚駅
この日はここまで、12駅通過したことになります。
さすが東京と思えば、ここも東京と言ったところもあり、なかなか楽しい一日でした。

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パンダはなぜかわいい

2017-12-22 | ウォーキング

まぁるい身体に手足と目の周りの白黒模様、何が可愛いってそのしぐさ、お母さんパンダの真似
をして笹の小枝を掴んだ手、投げ出した短い脚、座った姿とその後ろ姿、なにからなにまで可愛
いけれど、その仕草に思わず癒されてしまいます。
シャンシャンの観覧応募までするマメさはないけれど、最近はじまったライブ配信につい、シャ
ンシャンの姿を探してはニンマリしてしまいます。
それにしてもパンダお母さんの食欲はすごい!シャンシャンに目を配りながらも、ずぅーと笹ば
かり食べているし、シャンシャンの方は実に活発、あっちこっち動き回っている姿がとても可愛
らしく、このライブ毎日とっても楽しみにしています。

一昨晩は、恒例のコンサートが銀座であったので、陽が落ちてから銀座を歩いて見ました。
お目当ては、銀座シックスのクリスマス!ありました、ありました。

2階のテラスに、本物の雪で作ったスノーマンとヨーロッパの街並みがジオラマで再現されてい
ました。なんと贅沢でおしゃれな銀座のホワイトクリスマスでしょうか。

4丁目交差点付近のウィンドウのクリスマスディスプレイもなかなか微笑ましく、楽しいものでした。
整列したペンギンのサンタ     逆さまになったクリスマスツリーに這いあがるサンタたち

あわてんぼうのサンタがうっかり靴を落としてしまいました。

クリスマスの飾りつけを行っているロボットたち、雪に覆われた大樹だと思っていたものが雪男
の足だったとは・・・


銀座のクリスマス!やっぱり粋でおしゃれですね。
でも、このウィンドウディスプレイにほとんど足を止める人がいないのは、やはり私がお上りさん
だからなのでしょうか。

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クリスマスも間近

2017-12-15 | ウォーキング

日本のクリスマスは、キリスト生誕を祝う行事はあまり根付いていませんが、お友達やカップル、
家族で過ごすことが一般的でしょうか。(恋人がいない人は「クリぽっち」などと気の毒な呼び方
をされて、ちょっと過ごしにくいクリスマスとも思ってしまいがちですが)、まぁ日本の場合は
1週間後にお正月も控えているので、あまりご馳走を囲んでという習慣も薄いのでしょう。
我が家もいつもの食事ですし・・・。

海外では、キリストの誕生を祝って教会にミサに行ったり、家族とご馳走を囲むのが習慣のように
みえますが。
横浜山手にある西洋館でヨーロッパ各国のクリスマスが紹介されていました。海外ではどんなクリ
スマスを迎えているのか興味があったので、8つの西洋館のすべてを見ることはできませんでした
が数か所急ぎ足で覗いてみました。

ヨーロッパの冬は寒く、鉛色の暗いイメージだけに、クリスマスで飾られた部屋の中は明るく、ご
馳走の並ぶテーブルも華やかでした。


キャンドルの灯と美味しいごちそうを飾るテーブルウェア、まるで賑やかなおしゃべりと笑いが
聞こえてきそうです。

アドベントカレンダーを開けながらクリスマスを待ち望んでいる様子もよく分かります。
お菓子の入った小さな引き出しが24個用意されていて、アドベントの期間中に1日1つづつ開けて、
24日のイヴに最後の引き出しを開けるという、ワクワクするアドベントカレンダー。

アドベントクランツは4本のローソクがクリスマスリースの上に立っていて、クリスマスの4週
間前から1本づつローソクに灯をともしていくのだそうです。
お皿の中には、七面鳥が並ぶのでしょうか。

クリスマスツリーの下には、プレゼントがいっぱい。25日の朝、家族のみんなと一斉にプレゼ
ントを開けるのだそうです。たのしそうですね。


いくつかのクリスマスを覗いただけでしたが、日本とまた違ったヨーロッパの長い冬の楽しい
イベント、クリスマスを垣間見た感じがしました。

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