山梨県 公務員に 申し上げます

郷土開発 代表者 山縣 誠(やまがたまこと)
山梨県甲斐市篠原780-7
不動産業 創業昭和48年! 

山梨県税事務所 徴収部 

2017年05月19日 | 山梨県総合県税事務所

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 役人に苦情を申し立てると 後日 必ず 嫌がらせを受けます。

 今回も 例外ではありませんでした。





 前記の、差し押さえに書いた通り、

 平成21年4月10日  県税事務所において、


 「書類の送達が 届かない。」と、私が申し出ていることを承知で、

 その直後 税金滞納通知書=督促状を 私に出したと言い、

 これも 届いていないにも関わらず、

 滞納税額以上の 過大な差押えを実行しました。

 今後、差し押さえをする前に、電話を戴けないかと、

 職員の堀込孝一と、同席していた 志村に対して

 私が 何度もお願いをしたところ、

 そのたび この2人は、「そんなことは できない。」と、何度も拒否をしました。

 (2009年5月27日(水) 山日新聞には、3,516人に 

 車の差押え予告書を送付したと 書かれています。

私には、送付されませんでした。)


 その理由として、

 「電話代の10円とはいえ、山梨県民の大切な税金を、

 無駄に使うわけにはいかない。」との事でした。

 



 そこへ、山梨県税事務所 徴収部長(徴収部責任者) 渡辺祐一が やってきて、
 
 
 「督促状が出たら、私の方で ご連絡します。

  督促状が出て、10日経ったら差押えをしますので、

  私が 覚えていて 連絡します。

  電話番号は 何番ですか?」


  と、言ったのを聞き、これは 好意から 私に言ってくれたのだと

  うかつにも 安心して帰りました。





 
  平成21年6月1日(月曜日)午後4時12分 

 山梨県税事務所 徴収部長(徴収部責任者) 渡辺祐一より 

 私の事務所へ 電話がありました。

 新規の不動産取得税の 納付書(6月1日(月)午後3時が 納付期限)が、

 届いているか、もう支払ったか、と尋ねてきました。


 
 けげんに思った私が、
 
 「先日の あなたからの話では、

  督促状が出たら 私に連絡をくれる事になっていたはずですが、

  納付書が届いたかどうか、電話をよこすのは、

  いったいどうしてなのでしょうか?」と、何度も尋ねましたが、


  山梨県税事務所 徴収部長(徴収部責任者) 渡辺祐一は、

  「そんな事は 言った覚えはない。」と、何度も答えました。
 
   明らかな 嘘でした。



  とても 納得がいきませんでしたから、

  翌日の 6月2日(火曜日)午前10時に 

  山梨総合県税事務所 徴収課へ 出向き、

  4月10日に 録音したテープを

   山梨県税事務所 徴収部長(徴収部責任者) 渡辺祐一に 聞かせたところ、

 「あぁ、確かに 私が そう言っていますね。」との返事です。

 
  嘘がばれても 「恥ずかしいという感覚」が、皆無です。




   
 山梨県税事務所 徴収部長(徴収部責任者) 渡辺祐一の話によると、

 「督促状を出しても 税金を支払っていない県民に対して、

 差し押さえをして、その通知を出す」のが 本人の仕事だそうです。

 納税通知書の交付に関する仕事には、関係していないにも関わらず、

 わざわざ 私の納税通知書の送付や、支払い状況を

 毎日 自分のパソコンで 見ていたそうです。

 

 
 実は、5月29日(金曜日)に、県税事務所より 

 還付金が 振り込まれる予定だったことと、

 ひょっとしたら 山梨県税事務所の徴収部が なにか

 いやがらせを してくるのではないかと思い、

 納期限日ぎりぎりの 6月1日に 納付しました。



 自動車税は、コンビニで 24時間支払えますが、

 不動産取得税は、金融機関の窓口でしか、払えません。



 山梨県税事務所 徴収部長(徴収部責任者) 渡辺祐一は、

 自分のパソコンで、納付者の確認ができると 自分で言っていました。

 まだ 銀行窓口からの私の入金が 県税事務所にて 確認できなかったので、

 自分の仕事では無いのにも かかわらず、

 わざわざ 納期が過ぎた事を確認してから、意趣返しの目的で 電話をしてきたのでしょう。







 
 不動産取得税


  不動産(土地・建物)を 購入すると、その不動産の固定資産税評価額に

  一定の割合をかけて、不動産取得税が かかります。

  その賦課徴収(ふかちょうしゅう:税金を割り当てて、取り立てる事。)の

  方法として、納税者の居住地がわかっている場合には、

  地方税法によって 次の2通りが 定められています。





 1.書類の送達について

   
   地方税法 第14節 雑則 (書類の送達) 第20条より

    (1)郵便による送達 (普通郵便によるもので、本人に届いたと推定する)

    (2)交付送達 (地方団体の職員が 送付先へ出向き、本人等に手渡すか、留守の場合には ポストへ入れる)


 
   納付書・督促状の送達の際には、

  上記の2通りの方法のうち、どちらかで 送られることになります。

  これにより 税金を納めていない場合には、

  「慣例としての差し押さえ予告書の送付」→「差押えの実行」→「差し押さえ通知書」の順に

  行われることになります。

  この際の、差押え通知書は、書留で届きます。
 





 山梨県税事務所 徴収部長(徴収部責任者) 渡辺祐一は、

  (2)の 交付送達を まったく知りませんでした。

  私が 普通郵便では届かなかったことを、申し出ているにも関わらず、

  その直後にも 普通郵便にて 督促状を出したとのこと、

  どうして (2)の方法など、別の方法を取らなかったのか、

  よくわかりました。

  つい最近までは、慣例として差押えの前には、

  「差押え予告書」を発送していました。

  法で定められているわけではありませんが、

  「思いやり」からなのでしょう。


   山梨県税事務所 徴収部長(徴収部責任者) 渡辺祐一に、今後はどうするのかと 尋ねると、

  「納付書も督促状も これからも 普通郵便で 送達します!!」

   との 返事でした・・・。

   本人に届いても届いていなくても

   差押えをすると言う意味です。

     


   


 2.税金の分割納付について

   
  4月10日に県税事務所にて、

  税金の納付書が届いた際に 手持ちに現金が無かった場合、

  分割で税金の納付申請について話した際、

  「それは できません。」・・・徴収第2課 第5担当 堀込 孝一と答えました。

  私が 以前 分割にて納付した事があると 言いましたら、

 「それは 良くないことですね。」との返答でした。

 6月5日に県税事務所に行った際に、分割納付の件について話しましたが、

 山梨県税事務所 徴収部長(徴収部責任者) 渡辺祐一は、

 この4月10日の件を 堀込孝一より聞いていたのでしょう。


  「税金の分割納入は 原則には禁止しています。」・・・山梨県税事務所 徴収部長(徴収部責任者) 渡辺祐一

 「原則的」と言うのは、世の中すべての事に当てはまりますので、

 「困っているときには 分割にしてもらえるのですか?」と尋ねましたら、


  
  山梨県税事務所 徴収部長 渡辺祐一は、


「分割はできません。

  分割納付は 悪いことですから、

  山梨県税事務所において 禁止するようにと 

  今 私が話している所です。」

 
  と、はっきりと 言ったのです。




  「税務六法」 通達編より 地方税 依命通達  

  第三 賦課徴収

  九 賦課徴収は、不動産の取得の事実があった後なるべく早期に

    行うべきものであるが、情状によっては、

    納税者の申請により分割納付の方法等を認める事も

    差し支えないものであること。



   上記の通達を 私が  

 山梨県税事務所 徴収部長 渡辺祐一に見せたところ、

 「政府の通達は 関係ありません。 私が 決めます。」

 と、言います。

 驚いた私が、

 「一地方公務員のあなたに、そんな権限が あるんですか?」と尋ねると、

 「そうです!」と、言い切ったのです・・・・。




 地方公務員法 第6節 (法令等及び上司の職務上の命令に従う義務)

第32条 職員は、その職務を遂行するに当たって、法令、条例、

      地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める

      規定にしたがい、且つ、上司の職務上の命令に忠実に

      従わなければならない。

 
  公務員は 法令(通達ももちろん含まれます。)を 遵守して

  仕事をしなければ ならないと 定められています。

  山梨県税事務所 徴収部長(徴収部責任者) 渡辺祐一は、

 地方公務員法を無視し、地方税法も勉強せず、徴収部の長として 

 今までの県税事務所のやり方とも違った自分で勝手に決めたやり方で、

 電話1本で 税金を支払うことのできる県民に対して 

 「差押え」をしています。


 いったいこの状況は なんなのでしょうか?




  平成21年6月5日付 山梨新報社の記事によると、

  2005年より、税金滞納者に対して、

  差押えを中心に 徴収方法を強化していると 書かれています。

  山梨新報社の資料によれば、47都道府県のうち、

  山梨県の県税徴収率は 02~07年は、41~43位と、

  ほとんど 横ばい状態です。




  
  つまり 差し押さえの件数は 前年より2倍以上、金額は34%増えているが、

  全国での徴収率の順位が 変らないと言うのは、

  差押えをする必要の無い人に対して、差押えをしているので

  こういう結果になるのでしょう。




  山梨総合県税事務所 徴収部には、もっと地方税法を勉強して戴き、

  その法律を守る事は 当然のことながら、

  公務員として自覚を持ち、同じ人間として思いやりを持って

  県民サービスに務めていただきたいと思います。



  山梨総合県税事務所の 他の部署では、今までも現在も

  電話においてでも、出向いて行っても、

  とても親身に対応してくださる職員の方ばかりで、

  尊敬に値する人ばかりですが、

  どうして 徴収部のような集団を作る必要があるのでしょうか?

  

  

  

 


 
  


 



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