山梨県 公務員に 申し上げます

郷土開発 代表者 山縣 誠(やまがたまこと)
山梨県甲斐市篠原780-7
不動産業 創業昭和48年! 

山梨県税事務所より 差し押さえ

2017年05月19日 | 山梨県総合県税事務所
 
  
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  不動産業者が土地を購入して、これをお客様に住宅用地として販売し、

    ここにお客様が住宅を建てた場合、一定の条件を満たして

    申請手続きをすると、不動産取得税が 減額・還付されます。




 昨年末、私がこの不動産取得税の還付申請手続きのために

 山梨県総合県税事務所へ 申請手続きに行きましたら、

 約1ヶ月後くらい後に 不動産取得税の減額の通知が届きました。

 その通知書によると、それより さらに約1ヶ月後の後に、

 還付金の振り込みをしますとの事でした。

 要するに 申請手続きより 還付金の振り込みまで、

 約2ヶ月以上 かかったことになります。

 

 今年の3月16日に 税務署で 私が確定申告をしてから、

 国税の還付金が振り込みになった日が、4月3日でした。

 約18日間 かかったことになります。

 
     (山梨県総合県税事務所が 約2か月以上、国税局が約18日、

      この日数の差は、どこから来るのでしょう?)




 平成20年の昨年末、不動産取得税の還付金が振り込みになる前に、

 これとほぼ同額の 新しい別の不動産取得税の納付書が届きました。


 それじゃあ、還付金が振り込まれたら、

 そのお金で支払えばいいかなと思っていましたが、

 期日が過ぎても一向に 還付金の振り込みがありませんので、

 山梨県総合県税事務所のS氏に 2,3回電話をしたところ、

 もう少し待ってみてくださいとの事でした。



 通知書の振り込み期日を 約1か月が過ぎたのに、

 いまだに 振り込みが無かったので、

 再び 山梨県総合県税事務所のS氏に電話をしたところ、

 「それは ちょっとおかしいですね。」と、

 調査をしてくれました。

 
 
  その結果・・・

  山梨県総合県税事務所 企画課において、

  還付金の金額を振り込まずに、

  新しい不動産所得税と相殺してしまったとのことでした。


  あぁ、それなら その明細を送ってもらえるよう、

  S氏から頼んでもらったところ、

  「もうすでに 通知済みなので、2度は発行しません。」

  という返事でした。

  普通郵便で 送ったそうですが、

  私の自宅へは 届いておりません。

  一度 送ったものの再発行は 一切していませんとの

  企画課からの返事でした。




  こんな出来事の後に、新しく別の不動産取得税の納付書が届きました。

  ちょうど、不動産の売却代金の受け取りが 遅れていたので、

  手持ちの現金が少なく 払えなかったことと、

  還付金の申請手続きをする予定があったので、

  この次に 督促状が 届いたら、

  還付金の手続きと一緒に 納付すればいいなと 

  そんな風に予定していました。



  
  私は 不動産業を営み、今まで約33年間、 

  ずっと 不動産取得税も 納め続けています。

  還付金の申請のために、山梨県総合県税事務所に電話することも、

  県税事務所から 電話を戴くことも、日常的なことです。




  ところが、

  督促状も無く、

  電話も無く、

  ある日 私に届いた特定記録郵便は、

  山梨県総合県税事務所 徴収第2課 第5担当(055-261-9126)  堀込 孝一より

  差押えの通知でした。


 

  私は、不動産業を始めて 差押えを受けたことは 初めてです。

  あのバブル崩壊後の本当に苦しかった時期も

  税金を滞納したことも、借金を返さなかったことも

  一度もありません。
 




  滞納額は、金666,500円

  しかも、預金通帳から 滞納金額の満額を差し押さえた上に、

  別途に 自動車(市場価格が約220万円・公売価格が 約100万円以上)の

  2件を差し押さえたとの通知でした。



  
  法律上、滞納額以上の過大な差し押さえは 

  禁止されているにも かかわらず、です。




 翌日、大急ぎで現金をかき集めて滞納額を満額用意し、

 山梨県総合県税事務所の窓口に出向いて、

 以下の3件について 尋ねました。



 1.督促状も無く、電話も無く、

   いきなり差し押さえをするとは、

   どういう考えからですか?

 
 2.平成20年 市県民税 私たち夫婦合わせて 金852,300円

   平成20年 個人事業税 年額 金 261,400円

   合計 1年間の県税額は 1,113,700円 納付済みです。

   (この数年間ほぼ同額の税金額です。)


   担保のついていない保有不動産(売買物件です。)も 

   7物件以上あることを 十分に把握しているのに、

   毎年 しっかりと県税を納めていて、

   これからもちゃんと納税する意思がある 

   山梨県民である私に対して、

   どうして 山梨県税事務所は 連絡もよこさずに

   いきなり 差押えをしたのですか?


 
 3.法律では 禁止されているにもかかわらずに、

   過大な差し押さえを どうしてしたのですか?




 山梨県総合県税事務所 徴収第2課 第5担当(055-261-9126)  
 堀込 孝一よりの回答です


 1.に対して

    法律上、普通郵便で 通知を出せば、
    
    あとは 届こうが届くまいが、

    着いたこととみなします。

    電話をする義務は ありません。



 2.に対して

    (返答はありませんでした。)



 3.に対して

    車がいくらになるか、わからないから

    通帳も一緒に 差し押さえました。

    通帳も 現金で満額差し押さえられるとは

    思わなかったから、車も 一緒に差し押さえました。




 
 これを聞いた 私の感想です・・・。


    車の販売会社・保険会社・差押えの権限のある官公庁の総ては

    車両価格表(非売品)を所持しています。

    山梨県県税事務所が 車の型式・年式から車両価格がわからないはずが無く、

    車を差押えしたなら、通帳の差押えは 必要ありません。

    通帳にて 滞納額を満額差し押さえたのなら、

    その時点で 即刻 車の差押えは 解除すべきでしょう。

    (山梨県総合県税事務所 徴収第2課 第5担当(055-261-9126)
  
     堀込 孝一に そんな気持ちは全然ありませんでした。)




    私の通帳と 車の登録事項証明書には、

   差押えの 文字が書かれてしまいました。

    2度と 消えません。

    金融機関からの借入をする際には 多大な支障となります。

    これは とても大きな営業妨害です。




    山梨県総合県税事務所の職員は、遊びながら仕事をし、

    悪意と怠慢をもって、差押えの必要の無い山梨県民に対して

    法律違反の過大な差押えをおこなっています。



    平成21年4月25日(土曜日) 山梨日々新聞 1面トップに、

    山梨県の滞納税金の回収率の向上を目指すために、

    「差し押さえ推奨!」の記事が 出ていました。
   
    今までにも何回も このような記事を見ます。



    100% 納付できる県民に対しての差し押さえをすれば

    税金滞納の回収率が上がるのは あたりまえじゃないでしょうか。

   「滞納税金 回収率アップ」を見て喜び、

    山梨県総合県税事務所が自己満足するためです。 




    
    時代劇によくある、江戸時代あたりで

    百姓をいたぶる お役人さまと、

    意識は 同じですね。

    いつの日か、「主権在官」から、

    「主権在民」となる日が 来るでしょうか?

  

   
    平成5~8年度に、市民オンブズマンによる調査の結果に判明した 

    山梨県職員による 不正支出 42億6千万円
  (このうち 横領分、つまり泥棒した金額が23億7,400万円!!!) 

    
    山梨県民のお金を 使い込んだ事件は

    その後 いったいどうなったんでしょうか?

    誰一人 刑事罰を受けた人がいるとの話を

    聞いた事がありません。

   (平成9年12年 全国市民オンブズマン連絡会議による

    「各自治体の公金不正支出についての自主調査の調査」より) 




    
    この大不況の中、日本中が国をあげて

    中小企業・零細企業を応援しているのに、

    山梨県では、逆の政策を執っているのです。




  追記
  
   1.納税通知書(普通郵便)

   2.督促通知書(普通郵便)

   3.差押通知書(特定記録郵便)



  この順序となりますが、

  1・2が届かずに いきなり

  3 が来る時代です。



   山梨県民の皆さん、気を付けましょう。 

   


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