Woody Bar チュー太郎

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サワーグラス

2016-09-18 11:40:28 | つぶやき

 あまり登場機会のないのがサワーグラス。
勿論、何に何を容れようが自由ですから、工夫次第なのですが、マニュアル的にはウイスキーサワー用のグラスなんです。

開店当初、綺麗なクリスタルガラスの均整のとれたそれが3客ありました。
それが、20年くらい前でしょうか、バイトの子に見事に全部ガッシャンされて以来、1客だけ残ったソーダガラスのもっさりしたもので辛抱してきました。
でも、たまにオーダーの入るウイスキーサワーを作る度に「まともなグラスが欲しい」と思っていました。



 それが、今朝のメールチェックで、「ダイヤモンドランクだけ今日はポイント5倍」などというキャッチに惹かれて、踏ん切ることに。
ソーダガラスの安価なものもありますが、ここはやはり初志貫徹でクリスタルを。





■業務用・家庭用高級食器として最適です。
■ハンドメイド
■クリスタルガラス:成分の鉛により重量感があり、光の屈折率が増すため、透明感と光沢性に優れています。
この特性を活かしてカット等を施した最高級ランク品に使われています。

1ケース サワー グラス 6個セット









サワーは「酸っぱい」の意。
レモンの酸味を効かせて、さっぱり爽やかに仕上げたカクテルだ。

ベースをブランデーに替えれば「ブランデー・サワー」。
レモンの酸味がよく効いて、かなり酸っぱいけれど、その刺激が心地よい一杯。
仕事でくたくたに疲れたときなどにこのカクテルを飲むと、体の内側からシャキッと元気が甦ってくる。
お酒を愛する大人のための強壮剤といった趣だ。

ジン、ラムなどで作っても美味しい。
度数を抑えたいときには、少量のソーダ水を加えてもいい。

J.A.コンラス著『ウイスキー・サワーは殺しの香り』は、女性主人公の名前がなんとジャック(ジャクリーン)・ダニエルズ。
バーボンの有名銘柄と同名のため、そのボトルをよくプレゼントされ、サワーにして飲むという場面が出てくるが、残念ながら小説の筋にカクテルが絡むわけではない。
シカゴ警察の警部補であるジャックが連続殺人犯を追う、本格ミステリだ。



【出典】東京書籍(著:上田 和男)
「 カクテル手帳 」




 勿論、ブランデーサワーもありますよ

 では、今宵もお店で待ってます






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