宝島のチュー太郎

酒屋なのだが、迷バーテンダーでもある、
燗酒大好きオヤジの妄想的随想録

実は!

 「酒の宝島」は、こんないきさつから、大七さんの酒造りの姿勢に惚れて、特約店とさせていただいております。
「地酒大show 2011」何と三年連続・三冠独占でついに【殿堂入り】
【大七酒造】純米生もと 1800ml

 純米生もと、からくち生もと、本醸造生もとを定番商品として常時販売しておりますので、お近くの方は送料の掛からない「ご来店」でお買い求めください!

宝地図(真ん中が当店です)

12月9日(金)のつぶやき

2016年12月10日 | 徒然
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けっこうまともだった乾杯

2016年12月09日 | 徒然
 TVから歌番組が消えて久しい。
また、たまにそんなものが流れても、ちっとも面白くない。
その責任の半分は、自分の歳のせいなんだろうけど。

そんなだから、フジテレビの歌謡祭なんぞも全然キョーミがなかった。
ただ、トリがあまり普段はTVに出ないフォークシンガーだったので、そいつだけ観ることにした。


 その曲名は「乾杯」。
彼は、歌いこむほどに、その原型を変化させてきた。
30年余り経った今はどうなんだろう?
そんな素朴なキョーミもあった。

するとどうだ。
シャウトするイントロ。
いや、イントロというレベルの歌ではない。
全くの別物。
落語でいうところの枕だね。

 出だしはこう。



「アメリカの大統領が誰になろうとも 凶と出るか吉と出るかって そりゃ俺達次第じゃねえか」
お説ご尤も!
けど、「地域の過疎化」って、急に政治家か、どこかのコメンテーターが発するような単語が出てくる。
全部並べ立てなくてもいいじゃん。

しかし、ギターの演奏姿は斬新だった。
途中でアルペジオになって、またピックでかき鳴らす。
よく見れば、マイクスタンドに予備ピックが数枚貼り付けてある。
ナルヘソ、考えとるわ。
でも、弦が切れた場合はどうするんだろう?
多分、脇に別のギターも構えてるんやろな。

 そんなことを考えてたら、やっと本来の「乾杯」に入った。
ん?ケッコー普通じゃん。
てか、もっとアグレッシブであるべきなんじゃ?


 ともあれ、久しぶりに骨のある歌い手を見て、目が釘付けになった。
しかし、あれ、ちゃんとリハーサルやったんやろか?
フジテレビは承知の助やったんやろか?
そんな心配もして、一夜明けてみれば・・・


やっぱ、抜き打ちビックリショーだったみたい。
いや、あれはそういうウケを狙った台本通りの規定路線とみる向きもある。


 私にはその真相は分からない。
ただ、昨日は複数観られたようつべの当該動画が今日は1本も残ってない。


 こんなことならダウンロードしておくんだった・・・




 
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12月8日(木)のつぶやき

2016年12月09日 | 徒然
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お買い時ってあるよね

2016年12月08日 | 徒然
 「なんで今度は踏み切ったんやろ?」
日記を書きながらふと考えた。

ここ数年、そろそろ新しいipadが欲しい気持ちが募っていた。
ポイントは、普通にそれを購入するのと大きく違わない価格だった。
それなら、金利手数料無料(ジャパネットか!)で24回月賦という条件はグーだと思った。
その上で2年間日経ビジネスが購読出来る。




 確か1年くらい前も検討して、その時は断念したという経緯がある。
じゃあ、今度は何故?
気になるので調べてみた。



やっぱり!
随分安くなってる。

1年前は同じ条件で、64GBの月賦が3700円。
そして現在、2500円。
(1200円×24回=28800円の差)
また、当時選択肢には無かった128GBでも2900円。

この差故、なんだね。



 同じことが少し前にもあった。
そいつがこれ。
urlを貼っても、そのサイト自体が消滅する時代なので、画像で貼り付けよう。



この商品、前から気になってたんだけど、高い!
それが最近、ほぼ同じ金額で、小っちゃい版と、市販の料理本が付く。
それなら許せると、ポチっ。


 それが、注文してからひと月近く経っても届かない。
したら、先日こんなハガキが舞い込んだ。
どうやら注文殺到で生産が追い付かないらしい。




 臨界点というのがあるんだろうな、人心の中にも、やっぱ・・・








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12月7日(水)のつぶやき

2016年12月08日 | 徒然
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自分の寿命

2016年12月07日 | 徒然
 昨晩のこと、どうも寝つきが悪く、布団にくるまって、iphoneのDマガジンで雑誌を読んでいたら、あるテレビショッピングの草分け的人物の特集記事があった。
彼は、勇退した後、現在は自分の会社を立ち上げ、全国を精力的に講演して回っているという。
経営者の鑑のような人だ。
で、最後の一文が振るってる。

「僕は117歳まで生きると決めているんです」と。




やっぱ、何かを成し遂げる人の考えることはユニークだ。



 一夜明けて「酒の宝島」の朝一のお客様。
毎年、盆暮れには贈答品の注文をくれるお婆さん。

曰く
「わたしゃもう88になるんよ。生きとってもしんどいだけじゃけん、はよ逝きたいのに、なかなか逝けん」

どうやら本音の様。



 次のお客様は、定期的に梅錦上撰の一升瓶を求められ、「袋はいらん」と言われるお爺さん。
いつも怒った様な表情なので煙たい感じがしていたが、こちらが顔を覚えて、先に「いつもの」を棚からカウンターにもってくるようになってから、なんとなく柔和に。

すると、「医者に飲んだらイカン言われた」と。
「ほりゃあ、ボチボチにしとかんとあきませんねえ」と応えると、

「えんよ、はよ死にたいけん」と。


こちらは、本音なのか洒落なのか判別不能。



 ことほど左様に人々の死生観は千差万別。
いずれにしても、自分の寿命は自分で決めりゃあいいよね。



 ただ、それがままならないのが人生でもある。


 とどのつまり、「今ここ」を懸命に生きる!
これに尽きるのかなぁ・・・



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12月6日(火)のつぶやき

2016年12月07日 | 徒然
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12月5日(月)のつぶやき

2016年12月06日 | 徒然
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12月4日(日)のつぶやき

2016年12月05日 | 徒然
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あかがねミュージアム

2016年12月05日 | 徒然
 過日、高校時代の同級生女子から、リサイタルの招待状が舞い込んだ。
プロとして箏の奏者となった彼女の凱旋、晴れ舞台となったのは、あかがねミュージアム。
そのオープン1周年記念でもあるようだ。

 お陰で、昨日初めてそこをゆっくり見学出来た。
(行くのは2回目だが、1回目はヌーヴォーの配達で出向いただけのことだった)


「へえ~、新居浜にも文化が」
と、正直に思った。


 そうそう、ちょうどその前夜、「チュー太郎」に初めて来たお客さんが、そこの構造設計をしたんだと語ってた。
要するに、訪れる潮時だったんですな。

それと、パンフレットを眺めていたら、プロデューサー?の顔写真に見覚えが。
そうだ、時々観る「よるまち」とかいうローカル番組に出ている男の子に似ている。
リサイタル後、同級生を囲んでの茶話会のようなものの進行役がその彼で、顔といい声といい、そのものだったような。


 何はともあれ、素晴らしい演奏だったよ、ポカさん。
おめでとう!


    

    

    




 追記
年中、太鼓台が眺められる場所があるのって、太鼓好きにはこたえられませぬ・・・






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初注文が!

2016年12月04日 | 徒然
 月に数万円も必要な大手ショッピングモールの傘下に入る気はサラサラなかった。
さりとて、いきなり単独ネットショップを立ち上げる気力も能力もない。
そこに登場したヤフーストアという仕組み。

ちゃんと説明を読んでみると、どうやら最近?売れなければ経費は掛からないと。
じゃあ、試してみようと、ライト出店したのが今年に入ってからだったか。
意外にも、ポツポツ売れた。
ほとんど期待してなかった分、頭の中に電球が灯った。

 そこで、また真面目に説明を読んでみた。
すると、プロフェッショナル出店も余分な経費は必要ないらしい。
その上で、カテゴリー分け等、ライト出店よりは、デザイン的にももうちょっと「らしく」出来そうな雰囲気。

 そんな経緯でよろめきながら始めたヤフーストアのプロショップ。
まだまだ調整中で、トップページなんぞは見られたものじゃない。
コツコツと時間を掛けながら作り上げていってる最中。
ただ、本部から合格のお墨付きは貰えたので、受注は出来る状態。


 昨日も、在庫過多気味のこいつをアップした。
倉庫の場所塞ぎであって、資金繰りのネックにもなってる商品。
「換金出来ればいいか」の値付けをしてみた。

 すると、今朝のメールチェック中、「受注メール」を発見。
アップしたのは昨日の夕刻。
そいつが反映されるのはそれから数時間後の筈。


 凄い!と素直に思う。
新たなフィールドが目の前に広がった感じ。


 がんばんべえ・・・

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12月3日(土)のつぶやき

2016年12月04日 | 徒然
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twitterだけは・・・

2016年12月03日 | 徒然
 当分SNSはやらない!
と決めたが、そうなると、ここへの短文投稿が増えそう。
それもなんだかね・・・という気もする。

それと、思い返してみれば、twitterなら煩わしいやりとりはないし、反面、そこから広がる情報の輪みたいなものがあった。
も一つ言えば、そこにつぶやいたものはここにまとめ投稿される。

 じゃあ、140文字以内にまとめる作文練習、すなわちtwitterだけは続けることにしよう。
なので、facebookとのリンクを切ることから始める・・・
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ラジクールって凄い

2016年12月03日 | 徒然
 ラジオ大好き人間としては、面白い番組は、録音してでも聴きたい。
土曜の昼下がり、TBSラジオでは「久米宏 ラジオなんですけど」が。
そして、その裏、ニッポン放送では「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」が。

 それらを同時に録音してくれる、でもって無料のソフトradikoolって、ありがたい!
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「あなた」小坂明子

2016年12月03日 | 徒然
「あなた」小坂明子






  種子川に配達に行って、ついでにダイキ(ホームセンター)まで回り道をした。
ちょうどチェーンソーを買いたかったから、合理性を追求する性格の私としては渡りに船の注文だった訳。
その帰り道。
JRの踏切を越えた、古墳の辺りでカーラジオからこの歌が流れた。

私が高校3年(18歳)の頃にスマッシュヒットした曲だ。
瞬時にタイムスリップした。


 何故か、二人で自転車を漕いで走った海岸通りの風景がフラッシュバック。
どうしてだろう?
二人で歌いながら行ったのか、ラジオでも持ってたのか、はたまた、単に私の頭の中で鳴ってただけなのか・・・
そこんとこは判然としないが、どうにも切ない気分になる。

 しかし、こんな思い出があることは幸せなことなんだろう、多分・・・
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