宝島のチュー太郎

酒屋なのだが、迷バーテンダーでもある、
燗酒大好きオヤジの妄想的随想録

辻仁成さんの「半熟煮卵」レシピ

2016年06月30日 | 徒然

 当該ページをブックマークする方法もありますが、それだとどんどん増えて整理仕切れなくなったり、また、元のページが削除されたりする恐れがありますよね。
そこで思いついた、「自分のブログに要点をコピーしておけば便利シリーズ」です。





【作りかた】

1. 鍋にお湯を沸かして、沸騰したら卵を6個と多めの塩を入れて、6分ほど茹でます。

2. 茹でた卵を取り出したら、氷水に数分つけて冷まし、丁寧に殻をむきます。

3. ジップロックなどの保存用袋に漬けダレ(しょうゆ70ml・みりん40ml・酒30ml・砂糖大さじ2杯)とともに卵を入れ、しっかりと空気を抜きます。

4. そのまま袋ごと冷蔵庫に入れて、24時間冷やしたら完成!



【美味しくつくる「裏技」】

さらに辻さんは、この半熟煮卵を美味しく作る「裏技」まで、いくつか紹介されています。

1. 殻をむきやすくする!
卵を茹でる前に、卵のお尻側(鈍端)の部分を軽く叩き、ヒビを入れます。こうすると、
薄皮と殻の間があいて、茹でた後に殻がむきやすくなるのです。

2. 黄身を真ん中に寄せて見た目も美しく!
沸騰したお湯に卵を入れたら、1分ほど菜箸などで卵をかき混ぜるか、鍋を1分ほどゆらゆら左右に揺らしましょう。
卵の黄身が真ん中に寄って、きれいなゆで卵に仕上げることができます。

3. 漬けダレはめんつゆでも代用可能
漬けダレを計量カップやスプーンなどで計って作るのが面倒なら、めんつゆで代用しても美味しくつくれます。
この方法ならもっとお手軽に!

4. 味の決め手となる、漬け時間のコツ!
また、漬け込む時間を調整することも、美味しく食べられるコツ。
これが味の決め手となります。
ちなみにレシピの考案者である辻さんは、24時間漬けておくのが好みなんだとか。
漬け時間によって、食べ比べてみるのもいいかも。12~24時間の間で、自分好みの味の濃さを見つけてみてくださいね!




更に、余った漬けダレを無駄なく他の料理にアレンジするんだとか。
これは、みなさんが考えてみてね・・・







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