Shell 収蔵庫

日本の貝を中心に世界の貝も収集。
Untiku-sai Shell collecttion

レモンカノコ

2012年01月21日 | 

オークションで手に入れた貝です。
沖縄の採取と記載されていました。

レモン色を期待していましたが、ご覧の通りです。
いろんな色があるようです。
汽水域に生息するらしいので、自己採取できたら家(うち)の水槽にいれましょう。
(´Ω`)

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ツツガキ

2012年01月10日 | 

和歌山の採取会で手に入れた「ツツガキ」です。

ラベルに和歌山南部産とありました。
左側のジョウロ面に欠けがありますが立派な個体です。

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ワダチザルガイ

2011年11月21日 | 

ヤフオクの落札品です。

「ワダチザルガイ」は外国産の貝です。

 

普段はなかなか手に入らない貝です。

値段も手頃でラッキーでした。

 

二枚貝は人気がイマイチのようです。

狙い目かもしれませんね。

 

永年欲しかった貝だけに喜びもひとしお。

さて次は何を目指そうかな。

 

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長崎五島の貝採取

2011年11月07日 | 

五島列島を観光した際、貝採取できました。

ヒザラガイのようです。確信はありますがやや丸みが気になります。

 

 

マツバガイの幼貝かな?マツバガイの模様がはっきりしています。10ミリぐらいです。

 

カサガイですがチョット和名がわかりません。これで成貝でしょうか。5ミリくらいです。

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オオビワガイ

2010年07月09日 | 
「オオビワガイ」産地:台湾澎湖群島

15センチを超える大きな「オオビワガイ」です。
非売品でしたがわざわざ日本から来たお客さんと言うことでお譲りいただけました。

澎湖群島の将軍小島と言う島まで出かけました。もちろん台湾の友人の引率です。

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マボロシリュウグウボタル

2010年07月03日 | 
マボロシリュウグウボタルです。
初めて実物を見ました。

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貝の変身

2010年05月20日 | 

貝にも変身が可能です。
「イケチョウガイ」の変身前と変身後をご覧ください。

琵琶湖産で先日貝山から拾ってきました。
時間がかなり経っているせいか、表面の黒皮がめくれていました。



キッチンハイターにしばらく浸けてから、ワイラーブラシでひたすらこすります。
黒皮の下から真珠層が出てきました。

どうです・・・・みごとに変身したでしょう。
もっと近くに寄って見ましょう。


じつに綺麗ですね〜。
コレクションのショーケースに入れましょう。

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世界最大の二枚貝

2010年05月14日 | 

世界最大の二枚貝です。
その名は「シチリアハボウキ」。
凄い貝です。

まずはその表情から・・・。

鱗みたいですね。
魚ではないのですよ。

違う場所も・・・。

持つと手が痛くなります。
かといって、それほど頑丈な貝ではありません。
踏むと簡単に割れそうです。

先端部を見ましょう。

かなり細くなっています。
いったいどんな貝なんでしょうか。

いよいよ全体をお見せしましょう。

これが世界最大の貝です。
大きさ、何と50センチを越えています。
おおきなものになると80センチ超だとか・・・。

どんな貝柱をしているんでしょうか。
食べるところが貝柱だけなんですけど。

この貝は某貝類館に寄贈することになっています。
個人で持つには大きすぎるし、もったいない。
(´Ω`)

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ホソムロガイ

2010年05月04日 | 

「ホソムロガイ」サンゴの中に穿孔していました。


取り出した状態です。すでに死貝でした。


サンゴの中で生活する貝です。
untikusaiの大好きな種類です。

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タツナミガイ

2010年04月19日 | 

タツナミガイが南部町の海岸で打ち上げられていたのを採取しました。かなり悪臭を放っていましたが持ち帰り解体して取り出しました。
 
これが貝の図鑑に「タツナミガイ」と載っています。
アメフラシの仲間ですが体内の殻が固いのがタツナミガイなんです。
普通のアメフラシはグニャッとしていますが、表面が硬いのがタツナミガイということです。
貝の仲間なんですね。
(´Ω`)

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