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電撃PlayStation】『ペルソナマ

2015-10-19 17:54:56 | 日記
スクウェア・エニックスから11月11日に発売されるPSP用ソフト『タクティクスオウガ 運命の輪』について、ディレクターの皆川裕史さんにインタビューを行った. インタビューに応じてくださった皆川裕史ディレクター. これまでにスクウェア・エニックスで、『ファイナルファンタジータクティクス』や『ベイグラントストーリー』、『ファイナルファンタジーXII』といった数々の作品を手掛けてきた. 本作は、1995年にスーパーファミコンで発売され、今なお根強い人気を誇るシミュレーションRPG『タクティクスオウガ』を再構築したもの. 覇権争いに揺れるヴァレリア島を舞台に、青年・デニムの視点で物語が描かれる. オリジナル版を制作したスタッフらが中心となって開発にあたっており、見た目だけでなくバトルデザインにも新たな要素が加わっているという. 皆川さんへのインタビュー最終回となる今回は、新システムについて聞いている. これまでのインタビュー( 1回目 、 2回目 、 3回目 )とあわせてご覧いただきたい. なおこのインタビューは、8月21日発売の『電撃ゲームス Vol.12』(アスキー・メディアワークス刊)に掲載されているもののダイジェスト版となる. 全文読みたい人は、ぜひ誌面で確認してほしい. このインタビュー記事が掲載されている『電撃ゲームス Vol.12』は、全国の書店で定価690円(税込)で好評発売中. →Amazon.co.jpで『電撃ゲームス Vol.12』を購入する ◆◇ "運命の輪"の出発点と狙い ◇◆ ――ここからは、今回判明した"運命の輪"という新システムについてお聞きします. 現時点で公開されている"運命の輪 C.H.A.R.I.O.T."と"運命の輪 W.O.R.L.D."は、いずれも時をさかのぼれるような特殊な仕組みになっていますが、これらのシステムはどんなきっかけで生まれたのでしょうか? アイデアの発端自体は、遊びやすさを考えてのことで、特に今回の『タクティクスオウガ 運命の輪』のユーザー層を考えた時に、『ファイナルファンタジータクティクス』のファンの方にも遊んでほしいと思ったんです. そう考えた時に、難易度を調整するための何かを用意したいなと. それともう1つ、そもそも『タクティクスオウガ』って、当時から「難しい」という印象を持たれがちだったんです. それは我々も感じていて、より正確にいえば、緊張感がとても強いゲームなんですよね. 一手間違えれば敗北してしまうという緊張感を、バトル中にずっと維持しなければいけないゲーム性. これは『タクティクスオウガ』の魅力でもあるんですけど、逆に敷居を高くしている部分でもあり、特に携帯ゲーム機の手軽さとはマッチしにくい部分となります. なのでストレートに、「間違った時は、気軽に手戻りができればいいな」と. それが"C.H.A.R.I.O.T."システムの原点となったんです. ――発端は、初心者の救済用のシステムだったということですね. そういう側面もありますが、実際にゲームにしていく中で、別の意味合いも意識して考えていきました. 具体的には、「戦局を巻き戻せる」という部分に、バトルシミュレータ的な要素も盛り込みたいなと. 個人的に『タクティクスオウガ』を遊んできて、もっとバトル中に試行錯誤をしてみたいという気持ちが強かったんですよ. SLGって、あれこれと戦略を立てるのが醍醐味じゃないですか. だからそうやって考えた戦略、いわば「さっきはこうしたらよかったんじゃないか? 」というプレイヤーの気持ちを、実際に試せる仕組みがあったらおもしろいと思っていたんです. ですから、確率が絡む運の要素を何度もリトライして成功させるための機能ではありません. 仮に"命中率25%"の攻撃が当たらなかったからといって、戦局を巻き戻して何度もリトライしても、位置や向きを変えなければその攻撃は絶対に当たりません. アタックターンをさかのぼり、行動をやり直せる"C.H.A.R.I.O.T.". 行動を気軽にやり直せるので、試行錯誤することができる. ――中断セーブデータを利用して、低確率の攻撃が当たるまでリセットとロードを繰り返すような戦い方はできないわけですね. そうですね. 専門的な説明は省きますが、あくまでも戦略を立て直すための機能なので、行動を変化させた場合にのみ局面が変わる、という仕組みです. コアユーザーの方には理詰めで解析的な楽しみ方をしてもらえる一方で、初心者プレイヤーの方には"C.H.A.R.I.O.T."をバンバン使っていただいて、失敗を恐れずに遊んでもらえればと思います. ――リスクはないのですか? "運命の輪"の使用には、具体的なリスクやペナルティはありません. これを使うことで、たとえば特定のキャラクターが仲間にならなくなるといったデメリットはないので、安心して使ってください. ただ、ゲーム中は"C.H.A.R.I.O.T."を使わずに戦闘に勝利した回数がウォーレンレポートに記録されるので、使わずに記録を伸ばしていくといったプレイスタイルもありだと思います. 個々のプレイヤーのスタイル次第ですね. ――それは、シナリオ進行に大きくかかわる"W.O.R.L.D."のシステムについても同じなのでしょうか? はい. 使用するためにはある条件を満たす必要がありますが、デメリットはありません. あくまでも、プレイをサポートする機能というのが出発点ですから. 安心して使ってください. ――それを聞いて安心しました. 松野さんからの発案で、バトル中の手戻りができるのなら、シナリオの手戻りもできるようにしようというのが、"W.O.R.L.D."の始まりでした. ただ、これも"C.H.A.R.I.O.T."と同様、単なる初心者救済用ではなく、ゲーム性の部分を加味して作っています. 実はシナリオをやり直すという側面だけでなく、長期的なスパンで自分の軍団を鍛え上げていくという、育成の楽しさを追求するための機能でもあるんですよ. ――長期的な育成ということは、"W.O.R.L.D."で別の時間軸に移動しても、ユニットのレベルや装備などが継承されるということでしょうか? 方向性としては、そういったイメージに近いですね. 単純に選択肢をやり直すだけなら、セーブデータを保存しておけば十分です. そうではなくて、自軍ユニットの育成と、複数のシナリオをたどる遊び方が融合したシステムになります. 現在は"W.O.R.L.D."を生かせるように、バトルのバランスを調整しているところです. 一部のデータを継承したままで時をさかのぼることができる新システム"W.O.R.L.D.". 強くなった騎士団を率いて再挑戦すれば、過去に助けることができなかったキャラクターを救えるかもしれない. ――その際、マルチシナリオの部分はどうなるのでしょうか. 同じキャラクターでも、選択肢によって仲間になったり、敵に回ったりと、状況が変わってしまいますが? 詳細はまだお知らせできませんが、基本的にはルートごとの進行となるので、ストーリーの骨子は"W.O.R.L.D."が導入されても大きく変化しません. ただ、"W.O.R.L.D."が介在する特別なシナリオを松野さんに用意していただきました. もちろん、ラヴィニスをはじめとした新キャラクターたちに関する追加エピソードも多いですし、ストーリー後半にはいろいろと仕掛けがあるんですけど、あまり語るとネタバレになってしまうので. シナリオについては、このあたりで(笑). ◆◇ 皆川さんから読者へのメッセージ ◇◆ ――それでは最後に、本作に期待する読者にメッセージをお願いします. 個人的に声を大にして言いたいのは、「SLGは恐くないですよ」ということです. このジャンルは難しそうに見えたり、複雑そうに見えたりして、何か漠然と"恐い"という印象を持たれがちですが、そう感じないように優しく作っています. 優しいといっても、簡単という意味での"易しい"ではないので、遊びごたえはあります. SLGに苦手意識を持っている方も、この機会に、ぜひ手にとってみてほしいですね. ストーリーやキャラクター、グラフィックといった部分はもちろん、RPGとはまた違う、SLGならではの世界の感じ方、おもしろさを体験してもらえると思います. ――続いて、往年のファンの方へのメッセージもお願いします. 雰囲気は思い出そのままで、新しい体験ができるゲームになってきていますので、楽しみにしていてください. 今も松野さんがバトル部分のデータ作成に奮闘しています. まだ全部のゲーム要素を明らかにしているわけではないので、伝え方が難しいのですが、酒造りにたとえるなら杜氏にあたる、松野さん独自の"味"を楽しんでいただけると思います. 誰もが旨いと思う物を作ることは難しいですが、僕らが旨いと思うもの、他では味わえない世界を目指して最後の追い込み中です. ――今回の『タクティクスオウガ』も、確実におもしろいゲームになっていると? はい. 僕らが再度集まった意味のあるゲームになってきました. 今は最後のバランスを詰めている段階ですが、SLGは数値を少しいじるだけでもバランスが大きく変わります. 「あのユニットの数値は、こう変えても、おもしろかったかな」や「でも、そうなると、あの部分はこう変えないと... 」なんて話題で一晩中語り明かせるほど、完ぺきや正解がない世界ではあるんですが、それだけ熟考して作っています. 僕たちも発売までもうひと頑張りしますので、楽しみにお待ちください. ども、電撃PlayStation編集部のTDBッス!! 僕らが全力でプッシュしてきた『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』の発売から約1カ月. そして、気づけば『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』の発売まで約2週間ってなもんですよ. 今年の夏は『ペルソナ』ざんまい!! な~んて方、多いのではないでしょうか!? そんなアナタはぜひ、絶賛発売中の『ペルソナマガジン #09』を手にとってみてください. ゲームはもちろん、アニメからコミックからグッズまで、今回も『ペルソナ』に関するあらゆる情報を網羅しておりますよ!! 表紙は我らがイザナギ. こうして改めてみると、超カッコイイッス!! 『P4G』、『P4U』の2大ゲームは30ページ超で大特集!! その他、劇場公開された『Persona4 the ANIMATION -The Factor of Hope-』の情報や、電撃文庫から発売された『ペルソナ×探偵NAOTO』の著者・間宮夏生氏と、本文イラストを手がけた曽我部修司氏の対談など、ファン必見の記事が満載です. より詳細な情報は コチラ でチェックして、今すぐ手にとっていただければと思います. 夏休み直前までの行動カレンダーやペルソナデータなど、『P4G』を遊び尽くすための情報をここに凝縮!! 花村陽介が主人公のコミック『ペルソナ4 The Magician』もいよいよクライマックス!! その結末をお見逃しなく. そして今回も、みなさんにお願いがあります. 8月7日に発売となります『#10』のオンラインアンケートを、本日より募集開始いたしました. 今回はせっかくですので、『P4G』に関する質問を中心に構成しております. ゲームを遊んでいるファンのみなさま、そんなにお手間は取らせませんので、ぜひ コチラ へアクセスしていただき、ご協力をよろしくお願いいたします. みなさんの愛に満ちた声をお待ちしております!! それでは、本日はこのへんで. (電撃PlayStation TDB) アンケートにお寄せいただいたご意見は、読者ページ『PMコミュ』などで紹介させていただきます. アシックス シューズ ウィメンズ 本日9月18日、東京ゲームショウ2010のKONAMIブースで、DSや業務用ゲームなどで展開している『ラブプラス』のイベントが行われた. イベントは2部構成になっており、前半は開発中の業務用ゲーム『ラブプラス アーケード』と、東京ゲームショウ2010で発表されたメダルゲーム『ラブプラスメダル Happy Daily Life(仮)(以下、ラブプラスメダル)』の紹介. 後半は一般ユーザーによる彼女への"愛情表現コンテスト"になっていた. 前半の内容については、電撃オンラインに掲載した記事( 『ラブプラスメダル』紹介記事 、 『ラブプラス アーケード』ロケテストレポ )などをあわせてご覧いただきたい. イベント前半は、内田明理総括プロデューサーと、『ラブプラスメダル』&『ラブプラス アーケード』の大橋プロデューサーから、業務用ゲーム2種の各要素について、写真や動画を交えながら説明が行われた. 2人によれば、これらの稼働開始は"寒い時期"とのことだった. 司会を務めた森一丁さんも、この2大業務用ゲームに大興奮. 内田さんからは、近日中に何か発表があるとの気になる発言も. 後半の"愛情表現コンテスト"は、事前審査を経て選ばれた全国の彼氏・彼女7組がステージ上で彼女への愛情を表現、そのパフォーマンスを、内田さんをはじめとする審査員が評価するという企画だ. 審査委員は、内田さん、『ラブプラス』プロデューサーの石原明広さん、イラストレーターのミノ☆タローさん、お笑い芸人のアメリカザリガニが務めた. なお賞品は、次のような豪華かつユニークなものが用意されていた. 実はそのほとんどが、東京ゲームショウ2010のKONAMIブースの設営に使われているもので、発表されるたびに会場からも笑いがこぼれていた. 審査員全員サイン入りKONAMIブースコンテナ ミノ☆タローさん描き下ろしサイン入りイラスト色紙 デキシーズ看板&等身大POP 世界に1つの両面ビジュアルバナー ミノ☆タローさんサイン入り非売品B2ポスター+内田統括P、石原P、ミノ☆タローさん3人の限定名刺(参加賞) ここからは、彼氏・彼女による渾身(こんしん)のパフォーマンスを、写真とともにお届けする. トップバッターを務めたのは、ダイビングが趣味という牙城(がじょう)さん. 寧々と一緒に世界中の海を潜っている写真を紹介する. だがそんなダイビングの途中、DSが水深20mの水圧に耐えられず破損してしまったという. DSカードもひどいことになってしまったが、なんとか寧々は無事だったとその喜びを語っていた. 2番手のユイグレンさんは、自作の"凛子の絵描き歌"を披露し会場の笑いを誘う. 見守る観客からも思わず手拍子が. 特攻服姿で登場した、インパクト絶大の夜猫(よねこ)&ジャック"十羽野連合"さん. 背負った彼女への想いを語り、最後はお義父さん、お義母さんに娘をくださいと土下座をキメた. 女性2人組のあやと&まなさんは、愛花たちのコスプレ姿で登場. ゲーム中のCGを実際に再現してきたと写真を紹介した. エントリーNo.5のまことさんは、寧々との交際の想い出を、写真とともにさわやかにスピーチ. 「最初は寧々さんに引っ張られていた僕も、リードできるようになってきました. 彼女もプラス、彼氏もプラス. まさに『ラブプラス+』. お義父さんからのメッセージがわかったような気がします」ときれいにまとめた. 勇輝(ゆうき)さんは、熱海旅行やARマーカーで撮影した愛花との写真を披露. KONAMIと熱海市に感謝の言葉を贈った後、「愛花ー! 愛してるぞー! 」とマイクに向かって叫んだ. 最後の山下泉さんは、10月5日が愛花の誕生日ということで、少し早いデコレーションケーキを持って登場. 愛花が描かれた完成度の高いケーキに、会場から「おおお! 」と驚きの声が. 会場のみんなで『HAPPY BIRTHDAY TO YOU』を歌い、愛花の誕生日を祝った. 甲乙つけ難いパフォーマンス合戦となったが、審査の末、アメザリ賞が夜猫&ジャック"十羽野連合"さん、ミノ☆タロー賞を山下泉さん、石原賞をあやと&まなさん、内田賞をまことさんがそれぞれ受賞した. 最後に内田さんから、全国の彼氏に「末永く高校生らしいお付き合いをしてください! 」とメッセージが贈られた. 東京ゲームショウ2010 開催概要 【開催期間】 ビジネスデー... 2010年9月16日~17日 各日10: 00~17: 00 一般公開日... 2010年9月18日~19日 各日10: 00~17: 00 【会場】幕張メッセ 【入場料】一般(中学生以上)1,200円(税込)/前売り1,000円(税込) ※小学生以下は無料.
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