微生物のすみか

梅畑に生もみ殻をいれています。
梅の木 一本に肥料袋1袋(30L位)かな
山積みにすることでその下に
微生物にとって住みやすい環境ができます。
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微生物散布 2

昨日の続きです。

慣行栽培の農薬散布は3月下旬から4月上旬ころからはじめますが
無農薬栽培では、そこからでは遅すぎます。

今年はいまから始めます。

樹上の微生物のバランスを善玉菌のほうが多い状態にすることで
病斑の繁殖を抑えていこうと考えています。

雨が降れば、流されてしまいますので
これから一週間に一度のペースで散布していきます。
5月中ごろまでです。 ながい
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微生物散布

次の日曜日あたりから一気に気温が上がりそう。
梅の病斑の菌が目を覚ましそうです。

その前に乳酸菌等の善玉菌を梅の木に散布しようと思います。
写真はEM菌です。これを希釈して散布します。
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春です。

春です。
昨年、収穫時期に蒔いていた、梅の種から芽が出始めました。
地球温暖化といわれていますが、
梅の種は毎年恒例節分の頃になると芽を出しています。
暖かくなるにつれ地上に出てきます。
今年も春の作業の始まりです。
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2015年梅の花が咲き始めています。



梅の花が咲き始めています。

写真ではわかりにくいですが、
真ん中の雌しべがまわりの雄しべより外にでています。
訪花昆虫がきて受粉がされやすい状態です。
...
満開時の気温や雨に大きく影響されますが、
花だけでみると豊作よそうです。
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収穫用ネット張り

 

完熟梅を収穫するためのネットを畑一面にひろげています。

 梅干しには、木で完熟して落ちてきた実を拾って漬けるのが一番!

皮が、軟らかく果肉がいっぱい

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梅シロップ

本日発送の古城(ごじろ)梅の残り(よりだし)を梅シロップに仕込みました。

今年は例年より実が大きいです。

 

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2013年産南高梅情報

安心・安全を一番に考え本年も有用菌で梅のいろんな病気

(黒星病・かいよう病・すす班病等)の防除に挑戦しています。

土や梅の木全体に散布しています。

梅の木や実は充実し元気に育っていますが、実の表面には今年も斑点がでてしまいました。

 斑点も元気な子供のえくぼだと思うようにしています。

 

 

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2012年南高梅情報

2012年産、生梅の生育状況と病班についてのお知らせです。

 

平年に比べ開花が一ヶ月近く遅く、満開の頃強風により

花びらが散ってしまい、その後に咲いた花は雨で花粉が

 流されたりして、4月下旬頃までは大凶作の予想でしたが

最後に咲いた花が実になり、平年作よりやや少ない位に実を

 つけてくれました。

 

 梅の実の病班(かいよう病、黒星病、スス斑病)をなくすため

昨年より試験をしていました防除液(自然のもの)を 

 散布しましたが思ったほど(斑点が一切ない状態)

の 効果が出ず、本年産の生梅の表面に黒い斑点が出ております。

安心、安全を最優先に考えた結果見栄えが悪くなってしまいました。

この斑点は人や動物が食べても無害なものです。

 試験中の防除液も全く効果がない訳ではありませんので

来年以降も使用して少しでも病班を少なくして行こうと思っています。

 今後も安心、安全で見栄えの良い食べ物作りを目指して いきますので、

これからも末永くよろしくお願い致します。

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2011年南高梅情報

いつも中本梅農園の青梅・完熟梅をご愛用いただきありがとうございます。
本年産生梅の生育状況・病斑についてのお知らせです。

3月までの寒さのため生育は遅れていましたが、徐々に気温も上がり少しの
肥大遅れとなり、収穫は2~3日遅れと見ていました。ところが、5月の終わりの台風により大きな実が落下し、小ぶりとなりました。また風による
すれ傷も目立っています。
一方、昨年(2010年)までは殺菌作用のある(   )を散布していましたが、
極度の化学物質過敏症の方と出会い、(   )も体に反応が出てしまうと
聞きましたので、本年は、『  』に〔  〕する<  >の《》から[ ]
した液に殺菌作用があると聞き、本年はそれを散布しました。けれども、思っていたほどの効果が出ず、5月の終わり頃から梅の実の病斑である黒い斑点が出てしまっており、皆様のご期待に添えない品物となってしまい申し訳なく思っています。
来年度は(○○○・○○○・○○等)の散布で防除しようと試験中です。
今後も安心・安全で見栄えの良い食べ物作りを目指していきますので
今後もよろしくお願いいたします。
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