出版UD研究会ブログ

本にかかわる仕事をしている人と多様なニーズをもつ読者が、読書のユニバーサルデザインについて考える広場です。

12月13日(日)第50回記念・出版のユニバーサルデザインフォーラム2015を開催します

2015-11-19 18:08:00 | シーズン6

出版UD研究会第50回記念
「出版のユニバーサルデザインフォーラム2015―これまでの10年・これからの10年」
主催:出版UD研究会、明治大学サービス創新研究所
*日時:2015年12月13日(日)10:00~16:30(受付開始9:30~)
*会場:明治大学グローバルフロント1階多目的室
〒101-0062 千代田区神田駿河台2-1
http://bit.ly/1LLisAP
JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口改札から徒歩4分
東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅2番出口から下車徒歩6分
*参加費:1,000円
参加者には、記念品として、『出版のユニバーサルデザインを考える―だれでも読める・楽しめる読書環境をめざして』(2006年発行)を差し上げます。
*定員:150名(予約申込制・先着順)
※参加を希望される方は、以下のメールアドレス宛に、必要事項(お名前・所属先か職業・メールアドレス・懇親会参加希望の有無)を書いてお申込みください。
ud50@ud-pub.org
※当日配布資料のテキストデータにつきましては、事前に参加者全員にメールで配信いたします。
※それ以外の配慮を希望される方は、具体的な内容を申し込みのメールにお書き添えください。必ずしもすべてのご要望にお応えできない場合があることをご了承ください。

【フォーラムの内容】
(事情により、出演者や内容が変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください)
9:30 受付開始
10:00~12:30
第1部 講演:読む人と書く人をつなぐために―読者・出版・作家の立場から
神山 忠(岐阜特別支援学校)、萩野正昭(ボイジャー)、三田誠広(作家)、第1部進行:成松一郎(読書工房、出版UD研究会座長)
12:30~13:30 休憩
13:30~16:30
第2部 パネルディスカッション:「合理的配慮」を実現する出版システム・図書館システムを考える
※第1部の出演者に加え、松井進(千葉県立西部図書館、出版UD研究会)が進行役となって、3時間にわたるパネルディスカッションを行います。
◇パート1:「聞く」読書はどこまで普及しているのか
プレゼンター:上田 渉(日本オーディオブック協議会・オトバンク)、岡山将也(日本電子出版協会・日立コンサルティング)
◇パート2:デジタル書籍のアクセシビリティはどこまで実現しているのか
プレゼンター:澤村潤一郎(日本点字図書館電子書籍製作室)、山本幸太郎(明治大学サービス創新研究所・想隆社)
◇パート3:出版社や図書館は、読者の多様なニーズにどこまで応えていくことが可能なのか
プレゼンター:加藤佳代(神奈川県立地球市民かながわプラザ・あーすぷらざ外国人教育相談コーディネーター)、宇野和博(筑波大学附属視覚特別支援学校)
16:30 終了
※フォーラム終了後、御茶ノ水駅近くの中華料理店で懇親会を予定しております。
参加希望の方は、申し込みメールに「懇親会参加希望有」とお書きください。
懇親会会費は4,000円となります(フォーラム受付時に会費をお預かりいたします)。

以上

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