NPO 生活工房 つばさ・游

特定非営利活動法人 生活工房 つばさ・游、霜里農場主金子美登さんの活動の予定や報告をお知らせします。

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あいおいニッセイ同和損害保険会社様より寄付金を頂きました

2013年12月19日 | お知らせ
あいおいニッセイ同和損害保険会社様より寄付金を頂きました

あいおいニッセイ同和損害保険会社様では環境保護活動の一環としてペーパーレス化
につながる
Web約款を導入し、紙の節減を推進しています。
Web約款の主旨に賛同いただき、ご利用いただいたお客さまの件数に応じて国内外で
森林保全活動を
行っている一般社団法人more treesおよび地域に密着した環境保護活動を行っている
全都道府県に
所在するNPO団体への寄付を実施しています。

その地域NPO団体として埼玉県で3団体が選ばれ、その一つに当団体がなっていま
す。↓
http://www.aioinissaydowa.co.jp/specon/
12/17にその目録授与式が行われました。

実はこの支援金は過去3年間にわたって頂きました。
私たちの活動が評価されて嬉しいです。

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講演会『いのち(医農地)を繋ぐむらづくり』~「分離の病」とその解決策~

2013年11月27日 | お知らせ

講演会『いのち(医農地)を繋ぐむらづくり』~「分離の病」とその解決策~
http://www.tad-a.com/shimosato/inochi/
「食は生命なり」と言われていますが、現実は「食」を起因とする現代病やアレル
ギーなどが大きな問題となっています。
クオリティライフの上で、人にとって避けられないのが死と病気であるなら出来るだ
け病気を避けることは
質の高い人生の上でポイントになるでしょう。
サブタイトルの「分離の病」は農医連携の柱となる思想哲学です。
現代の人類史的問題は、人と人、人と農、人と食、人と自然(土)がどんどんと離れ
ていったことから生まれたのではないでしょうか。
有機農場にあるクリニックで医療活動をされている佐久間先生に豊富な事例を交えて
お話いただきます。
たくさんの方の参加をお待ちしています。

日 時:平成25年12月 1日(日)13:30~15:00
会 場:小川町農村センター(埼玉県比企郡小川町下里459ー1)
講師:佐久間哲也医師(エムオーエー奥熱海クリニック院長)
プロフィール:
静岡県在住 医師 横浜生まれ 昭和59年千葉大学医学部卒業
県西部浜松医療センター、小田原市立病院、清水厚生病院(内科医長)などを経て、
平成13年より
有機農業実験農場の大仁農場産業医。平成18年よりエムオーエー奥熱海クリニック
(内科・心療内科・
精神科)院長。
参加費:無料
申 込:faxかこのメール返信にてお申し込みください。
    fax 0493-73-0208 mail  ogawamap@tubasa-u.com
    申込必要・当日参加可
問い合わせ先:NPO生活工房つばさ游 高橋優子 電話:090ー4453ー635

  E-mail:ogawamap@tubasa-u.com
主 催:下里有機の里づくり協議会/協力:美郷刈援隊、NPO生活工房つばさ游・
(株)OKUTA
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無農薬米、玄米あります。

2013年10月11日 | お知らせ
天皇杯を受賞した「有機の里・下里」の
「下里ゆうき米」いかがですか。
栽培方法:農薬や化成肥料を使わずに作りました
<下里ゆうき米の購入価格について>
価格は 玄米1袋(5kg)で3100円

2500円(500円/kg)+450円(送料)+袋代(32円)+118円(配送手数料)=3100円/5kg(税込)
※白米をご希望の方は、糠目減り分を引いた3100円(4.5kg)の宅配となります。
※産地より直接お届けします。

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珍しい人が霜里農場見学会に来られました

2013年09月21日 | ごあいさつ
 珍しい人が霜里農場見学会に来られました

これは霜里農場9月の見学会に参加された人が乗ってきた車ですが
誰でしょうか?

正解:安倍昭恵さんです。(安倍晋三内閣総理大臣夫人。first lady)

サプライズでしたので、参加者のみなさんも驚かれた様子でした。

<見学会で挨拶する安倍昭恵さん>

<金子さんの説明に熱心に耳を傾けて>

<霜里3姉妹と>

<理事長高橋と>
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「パートナーシップ大賞」で特別賞「オルタナ賞」を受賞

2011年12月03日 | ごあいさつ
11月26日名古屋で「パートナーシップ大賞」で特別賞「オルタナ賞」を受賞
しました。
森さんと山本さんと高橋

「パートナーシップ大賞」とは↓
http://www.psc.or.jp/02_1.html社会が大きな変革を迫られている中、NPOと企業のパートナーシップを確立、活性化
することにより新しい市民社会・新しい公共の実現に寄与することをめざし、2002年
に「パートナーシップ大賞」を創設しました。
NPOと企業の優れたパートナーシップ事例を選出し表彰することにより、営利と非営
利という本来相容れないと考えられていたNPOと企業の協働が可能であることを示
し、その具体例によって「協働」の意味や価値、重要性を社会にアピールし、両者の
協働を推進することを目的としています。

一NPOが協賛金を募り、こういう賞を設けることで普及啓発しようとする心意気は
すごいですね。
理事長さんは女性でした。
生活工房でも埼玉県でこういう事やってみたいですね~~

当日の発表で残念だったのは、みなさん、有機農業をご存じない・・・
え~~~、でした。ショック

さて、副賞は10万円と「オルタナ賞」として雑誌オルタナ一年分を10名様でした。
このお金は先日クラッシュしたPCの購入代金に充てられます。
あ~~、美味しいもの食べに行きたかったな~~

12月に入って急に寒くなったけど、頑張ろう~~~~



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