日々の記憶
建築家 筒井紀博のブログ
KIHAKU's blog



お正月休みの話になりますが、今年もスキーに行ってきました。
昨年、8年ぶりにスキー復活を果たしたのですが、購入したのはブーツのみ。
板はレンタルで、どうもカービングスキーなるものの感触が掴めず・・・
などという愚痴をクライアントにしたところ、割と新しめの中古の板を譲ってくださいました。
しかもしっかりとメンテナンスもしていただいた状態で。。。ほんと、ありがとうございます!

早速滑り出してみると、やはり安定感が違います。
少し急な斜面に入っても、きちんとエッジが立ち、思い通りの動きができますね。
いや、正確には体力、脚力の方が追いつかず、ズルズルと滑ってしまいましたが(笑)
板が良いと自分の体力の無さが如実に現れます。
その昔は、スラロームの大会などにも出場していたのですが、もうあれから20年以上経ってますから体型も違えば筋力も全然違いますよね。

ま、でもそんなズルズルスキーでも自然を満喫できる休日は楽しいものです。

少し体力つけてまた滑りに行きたいですね。

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現在、実施設計が進められているむつMプロジェクト。
青森県むつ市で計画されている歯科医院併設住宅です。

敷地内にはクライアントの思い入れのある3本の実桜があり、この木々を活かしたプランとなっております。

待合室では様々な催しも予定されており、地域の方々にも喜んでいただけそうな企画。
緊張しがちな(笑)診察室に入ると、実桜が出迎えてくれ、緊張を和らげます。

年内には竣工の予定。

またこちらのブログで状況をご報告いたしますので、お楽しみに。

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2月11日、建国記念日は愛犬タロの命日です。
今年は出張だったので、1日早く実家に花を手向けに行きました。

タロが他界してからもう16年。

小学校5年生の時に生後2ヶ月だったタロがやってきて、ともに過ごした17年間。
当時の柴犬としては長寿だったと思います。
タロは兄弟同然の存在で、彼が亡くなった後のポッカリと心に空いた空虚感は16年経った今でも埋められていないかもしれません。

日々、様々な記憶が失われる中で、タロのぬくもり、声、足音までもが、まだ鮮明に記憶に残っています。
不思議ですね。

会いたいなぁ。

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2年ほど前に竣工し、引き渡しを終えた桜台Yハウス。
その後、隣地をクライアントが購入し、庇のあるガレージを作り、先日引き渡しを終えました。

母屋を計画する際にも、ガレージまで想定した計画でした。
その後、プランも二転三転ありましたが、無事に引き渡しが完了。

思えば、最初にクライアントをご紹介いただいたのが、およそ6年前。
同い年のご主人でクルマ好きということもあり、ずいぶんと雑談も多かったような気がします(笑)

住宅の場合、引き渡しを終えても、クライアントから連絡をいただくことが多いです。

「ここに新しくカウンターを設けたい」
「子供が大きくなったので、個室を作りたい」
「外壁の塗装を塗り直したい」

中には
「筒井さんが来ないと掃除をする気にならないから、たまには顔出して」
などと冗談ながらに言ってくださる方もいます(笑)

いずれにしても個人住宅の場合は特に生活の変化などにも順応できる空間を創ることが大切。
クライアントご家族の生活スタイルを理解し、想像すること。
その上で、住まいの設計、生活の提案を行うことが大切だと考えます。

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旅行好きの方にはお馴染みのサイト"skyscanner"。

こちらでプロフェッショナルな感性を刺激する旅先と、その思い出を聞くインタビューを受けました。

現在の仕事に対する姿勢から始まり、本題である思い出の旅先について。
もう10年近く前になりますが、1ヶ月間ほど渡米した時のことを振り返っています。
特にフランク・ロイド・ライトのタリアセンウェストに行った時の衝撃など、本ブログでも当時触れましたが、いまだにその余波が残っているほどです。

今後、旅してみたい場所や今後の仕事に対する姿勢なども書かれており、読み応えのある記事ですので、ぜひ多くの方にご覧になっていただければと思います。

"skyscanner"のインタビューサイトはこちらからどうぞ。

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