ツルノリヒロの生活と推理

アーティスト、ツルノリヒロの気ままな発信基地。

すぐまた再び韓国へ・・

2016-05-27 22:29:26 | コンサートツアー

チャンウォンから帰って来た次の日の朝、ふたたび韓国領事館へと向かった。

次の韓国公演の、VISA申請をしなければならないのだった。

帰って来て10日も経たずに、今度は3つの都市で公演をする。

VISAそのものの期限は90日あるのだから、そのまま使わせてくれればいいのに、と思うのだが、

一度国外に出てしまったら、そのVISAは無効となり、再度取得しないとならないらしい・・

帰った次の日の申請でも、今回はゴールデンウィークに重なっていたため、出発の前々日にしか取りに行けない。

綱渡りに近い。

 

しかも今までは、誰か一人が全員分の申請書類申請とパスポートを持って申請に行けば、それで受理されたのだが、

ここのところのテロ事件の影響だろう、厳しくなっていて、申請時に来れないメンバーの分は、委任状が無いと受理してもらえない。

うっかりその事を失念していたため、申請書類は事前にもらっていたが、今回は僕一人しか行けないので、

みんなの委任状は、帰国した夜に車を走らせ受け取るはめとなった・・

 

ともあれ、出発当日、なんとか無事羽田に集合。

楽器の席を確保する必要上、僕らは2時間以上前にはカウンターに行く。

大概の場合、日本のカウンターは2時間よりも前から受け付けてくれるのでありがたい。

それでも楽器席の扱い方が分からないアテンダントがまだ多く、チェロやバイオリンのサイズを測ったり、重さを量ったり、

受付をし、座席を決めるまでに僕らだけで30分以上かかる。

今回は満席だったので、事前にネットで座席を指定するのをやめていた。

ネットで決められる座席には、限りがあると聞いていたので、下手に指定をせず、早く行って手続きをする方が良策と思ったのだ。

おかげで一番後ろの座席一列に、メンバー全員並んで座ることが出来た。

 

羽田の国際線ターミナルは、快適だ。

フードコートも増え、出発前のひとときを、楽に過ごせる様になっている。

ビールでツアーの成功に向けて乾杯をした。

 

いざ離陸!

遥か向こうに富士山が見える。

今日のルートは富士山を左に見てのルートだった。

ソウルまでは2時間ちょっと。

国際線なので、各席にビデオシステムが装備されている。

僕は映画が好きなので、観ようとするのだが、長い映画だと着くまでに見終わらずストレスがたまる。

なので短い映画を選ぼうとすると、その選んでいる時間がまたマイナスとされる・・

途中で幾度もCAや機長からのメッセージが、日本語だけではなく英語と韓国語でアナウンスされ、

その度に映像は中断・・

今回も行きだけでは観終われず、韓国にいる間中その映画のことが頭の片隅を占めていた。

 

無事金浦空港到着。

前回の通訳、美沙ちゃんと、韓国を頻繁に訪れる様になってからいつも僕らを運んでくれる、運転手のパクジョンポさんが出迎えてくれた。

 

見慣れた道をソウル経由、テグへと向かう。

金浦に着いたのが18時、出発できたのが18時半。

ちょうどラッシュの時間でソウル近辺は道が混んでいる・・

テグまでは4時間ほどかかるらしい。

陽もどんどん暮れてゆく。

高速道路途中のSA。

ああ、韓国来たなあ・・

 

テグに着いたのは予定通り10時半。

疲れてはいたが、お腹はすいている、なのでカムジャタンのお店へと連れて行ってもらう。

カムジャタンは豚の背骨とジャガイモを煮込んだ鍋らしい。

エゴマやしめじ、チャプチェや、下の方には蓮の葉っぽいものも入っていた。

この店の味はみそ味で、あまり辛くない。

みんな撮影タイム。

ぐつぐつ煮えて来た。

かき混ぜる。

出来上がり!

なんだかみそラーメンぽいなと思っていたら、しめにラーメンを入れてみたらそのものだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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神戸〜福岡〜釜山〜成田、最終

2016-05-20 21:24:43 | コンサートツアー

今日の打ち上げはサムギョプサル。

魚介類とサムギョプサル、どちらが?

と訊かれて、さんざん迷ったあげく、やはりこちらかな・・と選んだ。

ケジャンも出て来た。

肉には切れ目が入っていて、火が通りやすそうだ。

肉をのせたら周りにもやしを敷く。

肉から出る大量の油を吸わせる為に、パンの耳を並べる店もあったが、もやしで油はとれるのか?

焼けて来たらはさみで切る。                  出来上がり。

これをサンチュやエゴマの葉で巻いて食べるのが最高。

エゴマの葉は日本の韓国料理店だとあまり量が出てこないが、韓国だと山ほど出て来る。

しかもおかわりし放題。

 

しめに冷麺を食べる。

かなりの満腹感・・

外に出ると・・何の店かさっぱり分からないが、そこはネオン街だった。

ホテルも、前回泊まったところと同じだった。

彫刻などが至る所に飾られ、Artな雰囲気が漂うホテル。

大きな都市ではないが、芸術家達のアジトとして知られると言う昌原は素敵なところだ。

熱烈なファンもいてくれるし、また是非演奏に来て、次の機会には芸術村や壁画村などを訪れてみたいと思った。

神戸、博多、昌原の3泊4日の旅、最後は釜山空港から成田に飛び、成田から家へとぐるりと大きな円を描いたような旅だった。

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神戸〜福岡〜釜山〜成田の3

2016-05-20 18:26:05 | コンサートツアー

開場前

僕らのポスターの前で記念撮影をする人々

開演間近

そしてコンサートは始まった。

MC

1部終了

2部

アンコール

この日の演奏は、すぐにYouTubeにアップされていた。

ここからご覧になれます。

もう一つ。・・ラフマニノフのVocaliseをフォーレの・・て言っちゃってるけどね・・

 

そして、サイン会。

どんどん若い世代のファンが増えてるのは嬉しいことだ。

さあ!

僕らには打ち上げが待っている!

 

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神戸〜福岡〜釜山〜成田の2

2016-05-20 14:28:46 | コンサートツアー

ポプリコンサートは無事終わり、新神戸の駅へ。

予定していた一本前ののぞみに乗ることが出来、10時半過ぎには博多に着くことが出来た。

すでに博多入りしているメンバーと合流、軽く飲みに出る。

翌日は朝8時半出発だ、博多は空港まで近くてありがたい。

と思ったら、国内線ターミナルから国際線ターミナルまでは、バスでかなり時間がかかった。

途中空港敷地内に入る道路には重々しい鉄柵の自動ゲートがもうけられ、パトカーも停まっている。

後から地図で調べたら、ホテルからはタクシーで直接国際線ターミナルに向かった方がはるかに近く、楽そうだった。

 

楽器があるので、いつも事前搭乗をさせてもらう。

今回もAyakoと二人先に搭乗機へと向かったが、途中から滑走路を歩くことに・・

一応途中から先導してくれる女性はいたが、

なんとも自由な・・

東京〜沖縄は2時間半かかっても飲み物ぐらいしか出ないが、福岡〜釜山は55分のフライトでも軽食が出た!

国際線と言うことか。

 

あっという間に釜山着

空港では今回始めて通訳をしてくれる、姜美沙さんが出迎えてくれた。

彼女は在日2世なのだが、家では韓国人の両親二人とも、一切韓国語を話さず彼女を育てたらしい。

なので昨年韓国に留学し、始めてハングルを習い始めたと言う。

と言うことは、1年足らずで通訳までやれる様になったの!

全く信じられないほどネイティブな発音にみんな唖然・・

語学の天才に違いない。

 

釜山から昌原(チャンウォン)までは1時間足らず。

チャンウォンまで行ってしまうとあまり店が無いと言うので、空港近くの店で昼食をとる。

ご飯と具材を釜に入れて炊き上げる、日本で言う釜飯を、韓国ではソッパと言うらしい。

この店は山菜の一種である「コンドゥレナムル」(高麗アザミ)のソッパ専門店らしい。

これを混ぜると

今まで食べたことが無かったのだが、なかなか美味しかった!

韓国料理も深いなあ・・

 

ホールに着く。

コンサート終演後に分かったのだが、昌原でのコンサートは2回目だった。

楽屋やステージに向かう通路に見覚えがあるなあと話していたのだが、

MCでは「今日は始めての都市、チャンウォンでのコンサートを楽しみにしてきました」と言ってしまった・・

 

ホールはこんな感じ

持ち場に向かう高橋君

オンマイク用のDPAは、マグネットでピアノ本体にくっついている。

アレンジしやすそうだ。

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神戸〜福岡〜釜山〜成田

2016-05-19 17:55:21 | コンサートツアー

忙しい時には、仕事は重なる様にやって来て、ますます忙しくなる傾向にある。(本当に、暇なときに分散して欲しいものだ・・)

4月の29日、まり遥さんの神戸ポプリコンサートの次の日、釜山近郊の昌原(チャンウォン)市でのコンサートが決まった。
ポプリコンサートは17時開演だったから、なんとかその日のうちに東京に戻り、
コンサート当日韓国に向かおうと考えたのだが(韓国は近いけれど、本来なら前乗りする)
家に帰り着くのは24時過ぎ、しかも場所が釜山近郊のため、ソウルからは遠すぎるので釜山空港に向かうしか無く、
東京から釜山に向かうには、羽田便は無く成田便になってしまう為、ほとんど眠る時間がない。
しかも、一日一便の成田〜釜山だと、コンサート会場に着く時間が遅過ぎる事が分かった。
焦って他の手段を探したところ、ポプリコンサートが終わったら、東京に戻るのではなく、博多に向かい、
博多で一泊、次の日に福岡空港から釜山に向かうのが最善の策と分かった。(福岡〜釜山は早い便がある)
僕以外のメンバー全員、成田発では間に合わないのは同じなので、前日の夜、最終便で福岡空港に向かってもらい、
博多で集合することにした。
そうなると、国内便の移動もあるので、韓国のエージェントにチケットを用意してもらうより、こちらで手配した方が分かりやすい。
仕方なくJALへ電話をし、相談することにした。

そこで分かったこと!

羽田から福岡空港を経由して釜山に渡るチケットは、通しで国際線の電話受付でとれるのだが、高いのだ!
国内線は、先徳割引と言った割引が使えるが、通しで取る場合には、正規運賃での計算となってしまうらしい。
メンバー4人で計算すると、かなり違ってしまう。
従って、国内便は国内線専用窓口で購入し、国際便は国際線専用窓口で購入することとなった。

楽器用の席の購入もあるので説明も大変・・他のメンバーのチケットは電話でクレジットカード決済できるのだが、

国内線は楽器用の席は予約は出来るが、チケットは当日空港窓口でしか買えない。

国際線は予約、購入ともに出来るが、PCからeチケットをプリントアウトすることができず、郵送で送られて来る・・


チケット購入だけでほぼ一日費やした。

まり遥さんのコンサートは29日なのだが、リハーサルが事前になかなか出来なかったため、
28日に前乗りし、神戸でリハーサルをする事になっていた。
ポプリコンサート用と、韓国コンサート用の準備に頭がこんがらがる。
楽譜も二種類、衣装も二種類・・
チャンウォンのコンサートは、MCもハングルでやる為、その準備・・
なんとか出発する。

神戸での前日リハの会場は、とても素敵なライブハウスだった。



楽屋には、ここを訪れた方々の写真やメッセージがたくさん飾られていた。

ISILに命を奪われた後藤健二さんの、・・素敵なところで、必ずまた来ます・・と言う写真付きメッセージが心に刺さった。

亡くなられる一年前の日付だった。

 

次の日のリハーサル前、昼食をとろうとギタリストの久保田君やピアニストの宮原慶太君と三ノ宮を散策する。

こんなテーマパークみたいな建物が出来ていてびっくりする。

 

三ノ宮は連休初日で、すごい人ごみ・・

普通の中華料理店で、普通の中華を食べ、早々に会場に戻る。

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沖縄〜東京その2

2016-05-08 01:40:04 | 最近

アーケードを外れ、開放感あふれる外を散策する。

やはり南国やね。

ここら辺、なぜか猫が多い。

僕は無類の猫好きなのだが、10数年前から猫アレルギーになってしまい、猫を触れない。

触ったが愚か、その手で目尻を触ればオイワさん・・・

でも触りたい欲求には勝てず、ドラッグストアにてウェットティッシュを買い、触りまくる。

おおっシャム! と声をかけたら

ガンつけられた・・

そして翌日、いよいよにっぽん丸乗船へ。

今回は、僕の叔母や、ファンクラブの仲間、そして鹿児島の素敵な方々が乗ってくれた。

たった三日間だったけれど、とても充実していた。

船に乗っていいなあと思うのは、波跡を見る時だ。

自分が歩んで来た道を姿かたちとして見ているような、そんな気がする。

太陽の光の筋と、波跡が連れ添って歩いている様に見えるのは始めてかもしれない・・

感傷的になるのは歳のせいか!

 

ホールでの演奏時には、アンコールが終わったとき、鹿児島のみなさんがスタンディングオベーションで

「ノリヒロ!」のかけ声と共に拍手を送ってくれた。

そしてその後は、ネプチューンバーと言う、素敵なバーで、ささやかな打ち上げ。

コーディネーターの方が、次はどこに行きたいか、あらかじめ希望を出してください。

と言ってくださった。

さて、どこだろう・・

台湾?

 

 

 

 

 

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沖縄〜東京その1

2016-05-07 00:04:49 | 最近

久々、2年ぶりに「にっぽん丸」に乗り演奏をした。

沖縄は那覇港を出発し、途中和歌山の新宮に寄り、東京の晴海まで、3泊4日のクルーズだった。

いつも船に乗る時には前乗りをする。

乗れなかったら大変だものね。

今回はせっかくの那覇だから、少し早めに行き、久しぶりの沖縄を楽しんだ。

Ayakoは去年家族旅行で沖縄を訪れているが、那覇はほとんど観ていない、と言うので、ベタに国際通りを歩き、

市場通りのアーケードを散策した。

僕が毎年訪れていた30年ほど前から、このアーケードはあまり変わっていない気がする。

緩い沖縄時間が流れていて、30年も3年ほどのことなのかもしれない。

僕のマネージメントを手伝ってくれているベティさんは、沖縄出身なのだが、

このソーキそば屋が一番安く、そして美味しいらしいと言っていた。

確かに安い!

 

公設市場に入り、肉や魚を見て歩く。

 

沖縄の魚はカラフルだ。

青い魚は東京ではなかなか見ないなあ・・

針千本(上)が、剥かれて売られている(下)・・



エビもなんとでかいことか!

市場の二階で、買った魚をさばいて食べさせてくれる。

適度に楽しみ、アーケード街を外れた。

 

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音楽と身体

2016-04-26 00:25:03 | 最近

ここ五年ほど、日本体育大学と仕事をしている。

体操の音楽を一から作ったり、あるいは僕のオリジナル楽曲に、振りを付けて演技をしてくれたり・・

競技体操ではなく、演技体操なので、新体操や、フィギュアスケートの音楽と振り付けに、近いかもしれない。

演技者は複数人数がほとんどだが、バトントワラーの世界チャンピオン、シルクドソレイユにも参加している本庄千穂さんとのコラボレーションは、

彼女一人のバトントワリングにバイオリンを弾きながら絡み、ストーリーを感じさせる演技となっている。

 

究極は昨年のフィンランド、世界体操祭。

日本から参加したチームは十幾つ、そのほとんどのチームが僕の曲で、そして僕らの生演奏で演技をしてくれたのだが、

「Bright Hours」や「舞い上がれ大空に」と言った軽快な曲だけではなく「Rape-blossom Field」や「大陸公路」と言った曲も選ばれていて、

演奏をしながら、その演技を見ていると、時には思わずはっとするほど美しく、かっこ良く、

音楽の持つ世界と、身体を使って表現する世界が一体化した瞬間には、すごい説得力を持って魅了されてしまった。

 

そう言った体操演技の為の音楽とは別に、一昨年韓国からの依頼で、ご老人の方々の為に、認知症体操の音楽を作った。

今の世の中において、そして、自分も切実な年齢となった今、音楽の可能性の一つとして、とてもやりがいのある仕事だった。

韓国の多くの病院に無料配布されたらしいのだが、病院内でご老人の方々が、音楽に合わせて動く姿の映像をいただいて、その姿に感動した。

 

去年には岩手県の一関市の為に、「いちのせき体操」の音楽を書き下ろさせていただいた。

その年の日本体操祭で、一関の皆さんが観客の方々と一緒に、僕らの生演奏でお披露目をしたのだが、これも感動的だった。

 

そして、今年は日体大の日体体操を作らせていただいた。

全国に広がる事を目標としたこの体操は、CDとDVDの形で頒布されるのだが、DVDでのお手本は、オリンピックメダリストの田中理恵さんと

体操のお兄さん、佐藤弘道さんが演技した。

撮影に同行した僕は、いつしか振りを覚えていて、一緒に動こうとするのだが、もちろんうまくなんて動けない。

それでも、身体のいろんな部分を動かす様に作られている振り付けやストレッチはとても気持ちよく、自分が作る音楽の可能性に、

今更ながら気がつき楽しくなった。

 

 

 

 

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ここしばらく・・

2016-04-22 19:10:20 | 最近

なっちの結婚式に招かれた。

来賓のどなたかが例えていたが、なっちも、新郎の山崎育三郎氏も、確かにディズニーの王子とお姫様の様に美しく輝いていた。

去年、一昨年と、なっちのアルバムを制作し、ツルスタジオでじっくりと濃い時間を過ごしたことを懐かしく思い出した。

新郎は、熊本の大地震の直後だったから、お祝いをしても良いのだろうかと悩んだ、と話していたが、

二人の人生の門出なのだから、せめてこの空間の中、今だけは精一杯お祝いをしてあげたいと、みんなが思っていたに違いない。

 

実は、都留家のルーツは大分の宇佐である。

僕も子供の頃、3年ほど熊本で暮らした事がある。

今でも親戚は暮らしているし、母の女学校時代の親友は、阿蘇のホームに移り住んでいる。

ファンクラブの会員にも熊本の方がいるし、僕を応援してくれている方も阿蘇に住んでいる。

やはり心配だ。

本震の前に、非常に大きな前震があったり、余震も非常に多く、震源が移り変わってゆく現象は、

今まで聞いたことも無かったし、専門家も戸惑っている今の状態は、不安でしかない。

もう、本震の後は、揺れは小さくなって行く、と言った常識は成り立たない、と誰かが言っていたが、

この震災は、一つの常識が覆されるほどの大きな出来事なのだろう。

もう、日本中どこで大地震が起きても、不思議ではない時代になってしまったのかもしれない。


僕らはただ、精一杯、出来ることをやって行こう。

前を向いて。

 

 

 

 

 

 

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大船渡、三陸公民館大ホールコンサートその2

2016-04-15 21:47:09 | コンサート

その日は、なんと区長さんの誕生日!

周りの方々の、あらかじめ用意してあったケーキが運ばれ、大合唱となる。

嬉しそう!美味しそう!

地元のお酒も美味しく、夜は更けて行くのだった。

 

 

今回泊まったのも前回と同じ「とまり荘」。

おかみさんに、また来ます、と言ったら、「ほんとだね? そう言ってこない人多いんだよ」

と言われていたので、また来られてほっとした。

前回帰り間際に書いた色紙が、玄関に特別に飾られていて感激する。

パノラマ写真、一番左がとまり荘。

この軒先まで水没したそうだから、そのすごさを目の当たりに実感する。

おかみさん達は屋根に上がって難を逃れたそう。

真ん中から左にかけて、堤防が作られ始めている。

だが、とまり荘よりは随分下なのだから、意味をなすのだろうか・・・

 

ここの朝食はおいしい!

次に来れるのは、いつのことだろう。

 

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