たばさ と なると

「黒猫・たばさ」「キジ猫・なると」との毎日

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「うんこたれ」と「ふんころがし」、、、(涙)

2014-01-27 20:29:24 | 
汚い話題ですいません、、、。
夏頃から、なるとが又トイレのすぐ外でうん◯をするようになりました。
砂を変えたり、ごくうとは別のトイレにしたり(なるとが⚫︎をしたがったら、専用のトイレをせっとしたり、、、)、、、。
どんなに工夫しても、トイレのすぐ外で⚫︎をしてしまいます。
ごくうが来たせいもあるのかも、、、と思うし、そばで見ていたらしぶしぶトイレでしてくれるし、、、。
ごくうの去勢手術の時に動物病院に、ついでになるとも診てもらいましたが、異常なし、、、との事で、良さそうな猫砂を見つけたり、新しい形のトイレをチェックして、良さそうなら購入したり、、、手立てを考えながら対処できたら、、、⚫︎が出ないより出るだけで大万歳だな、、、と思うので今は様子見をしています。
一方、ごくうは、、、保護した時からデベソ持ちで、成長とともに治ったら、、、と思っていたけど、相変わらずぽっこりデベソで、去勢手術の時に同時に手術していただきました。
手術をしていただいた先生のお話しでは、普通のでべその手術とは違って、おへその穴からではなく、後天的に強く打ったか何かで腸の一部がぽっこり飛び出していたみたいでした。
元々元気はあるし、デベソも治ってよかったのですが、トイレはきちんと失敗はないのに、時々小さなチョコボール大の⚫︎が床に転がっていることがあります。
走り回って興奮した時とか、遊んだりした後とか、、、力が入ると出てしまうのかも、、、。
これも、最初はびっくりしたけど、慣れたら「デベソだったからかな、、、普通の⚫︎はきちんとトイレでしてるし、仕方ないかな、、」と、、、これもたくさん食べて、たくさん出して、元気だったらまぁいいや、、、と様子見してます。
ねぎまさんと、「うんこたれ、、と、糞ころがし、、、いいコンビかもね、、」と話しています。
ごくうの糞ころがしは、うさぎのさすけを思い出して、「うふふ、、、」と思ったり、、、
何はさておき、一階の床にフロアシートを貼ってよかった~と思っています。






写真は、洗面所の洗濯物入入るお兄ちゃん「なると」と真似してすぐ横の普段着入れに入るとごくうと去勢&脱腸手術をした後のごくうです。
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フィギュアスケート

2014-01-10 19:17:54 | 生活
ソチオリンピックが近づいてきました。
私は30年くらい昔から、体操や、新体操、フィギュアスケートが大好きでした。
今の体操の選手は、筋肉質のゴムまりみたいな人ばかりだし、新体操は「びっくり人間」のような軟体人間競技に見えて、ほとんど関心がなくなったけど、フィギュアスケートは感心があります。
マニアックな話かもしれないけど、体操は「サボー・ポーカ・バラクサノーワ」新体操は「ロバチ・ティモシェンコ・セレブリアンスカヤ」フィギュアスケートは「伊藤みどりさん・太田由希奈さん」が好きです。
今、1番素敵だなぁとおもうのが、「浅田真央さん」です。
15歳でシニアデビューしてから、毎年「今年はどんなプログラムかな?」と楽しみにしていました。
今シーズン限りで引退を表明されていますが、浅田真央さんの現役時代をずっとリアルタイムで見られた幸運を噛み締めながら、今シーズン応援しています。
もともと、浅田真央さんがシニアデビューする少し前から「こんなに技術もスタイルも凄い選手が日本で出てくるなんて、、、」と嬉しく応援していましたが、真央さんのお母様が亡くなられてからよりいっそう応援にも力が入ります。
真央さんのお母様は、くしくもあたしと同じ病気、、、そこまで至った病名は違うにしても、お亡くなりになった時の病名は今あたしが罹患している病名と同じです。
年も真央さんのお母様が亡くなった年は48歳と、今のあたしの46歳とすごく近くて、、、もし自分が、子供を持てたとして、、あんなに素晴らしいお子さんを育てられたかと問われれば、絶対無理!!、、、どんなに光り輝く素晴らしい娘さんのこれからを楽しみにして、見守り続けたかっただろうか、、、と思うと、、自分が神様だったら自分の時間全てをスケートにうちこんで頑張っている浅田真央さんの望みを全て叶えてあげたい、、、と、心の底から応援しています。
ソチオリンピックまで、あと少し、、、
メダル云々は、頑張っている本人が口にしていいことで、応援する側は、採点に対してはすごーく思うところはあるけれど(えっ!?あれになんでそんな!高得点??と勝たせたい人に好きに点が出せるルールに怒り心頭)、「思いっきり、やってください。終わった後、やり終えた充実感で笑顔に、なれますように、、、」と思いつつ、祈るような気持ちで応援しています。

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僕は、、、

2013-12-24 20:07:43 | 
毎日、毎日、、、







お兄ちゃんが大好きです。


ごくうは、人見知りはしないし、人にも友好的ですが、なるとに対してのゴロゴロは凄いです。
なるとが側を通っただけで、大音量のゴロゴロ、、、、
本当によかったなぁと思うひとときです。
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片付けと掃除

2013-12-14 17:47:22 | 生活
私は、ほぼ片付けられない女です。
面倒くさがりで、のんびりで、だらしがないです。
結婚した当初は、母も私のこの性格を心配していただろうな、、、と思います。
結婚して、10年以上たって、漸く少し片付けができるようになって、母はとてもほめてくれました。
母がいなくなって泣くばかりしていた毎日から立ち直って、1番にしだした事が片付けと断捨離でした。
母が元気だったら褒めてくれるだろう事をしよう、いつ自分がいなくなっても恥ずかしくないように、必要なもの、大事なものだけに囲まれて快適に暮らしたいと思いました。
ちょうど、ごくうがうちの子になって、なるとと2匹で家中を走り回り出して、床に傷がつかないか心配だった事もあり、ねぎまさんが1階の部屋と廊下にクッションフロアシートを敷いてくれました。
床下収納の部分もきっちり切り抜いて、綺麗に敷けました。
元々の床の上に敷いただけ、、ところどころずれそうな場所は、床にマスキングテープを貼って、その上にクッションフロアシート用の両面テープを貼り固定してあります。



注文したシートが想像以上に白くて、イマイチ、、、と思っていましたが、これが大正解!!
猫の毛やあたしの髪の毛、埃、飲み物か何かを少しこぼしたシミがとても目立ちます。
毎日の目にみえないような埃相手に掃除機をかけるのは面倒臭い私ですが、目に見える汚れをとるのは何故か好きなので、毎日掃除機とアルコール除菌スプレーとウエスを片手に掃除をしまくっています。



断捨離と片付けの効果もあって、掃除もとてもしやすくなって、11月から少しずつ始めた大掃除も「網戸の張り替え」や「障子の張り替え」、壁や家具も引き出しの中も全部拭いて、12月早々にはほぼ終わりました。
キッチンも掃除が苦手なあたしのハードルを下げるために、物を減らして、きちんと収納場所を作ったら、シンクを磨いたりするのがとても楽しくなりました。



休日はねぎまさんと一緒に料理をするのが共通の趣味になっていて、使い易いように、窓枠にピッタリ合うように余っていた木切れで塩と砂糖が置ける棚を作りました。



もっともっと家中が綺麗になるよう、、修行だ、修業だ、、、
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幸せになる子

2013-12-05 16:49:21 | 
はなちゃんのパルボウイルス検査の結果が陰性と出て、大阪の猫の幼稚園に入園させていただく10月5日が来ました。
キャリアの中で鳴くはなちゃん、、、博多駅まではねぎまさんが車で送ってくれて、車の中で無言の2人、、、。
新幹線では、鳴き声もあるので、ずっと出入り口のスペースにしゃがんで、はなちゃんに話しかけながら最初で最後のはなちゃんとの旅行だなぁ、、と、、保護した日からの毎日を思い出したりしました。
猫の幼稚園に着いて、いよださんと話も弾み、たくさんの保護猫さんとお見合い会にいらっしゃった方と、、、和やかなムードの中、はなちゃんは知らない場所、知らない猫さんに戸惑ったのか、初めて聞く「うぅ~」という唸り声で、固まっていました。
いよださんは、直ぐに慣れるよ、、、と言ってくださいましたが、帰る時も後ろ髪がごっそり抜けて、つるっぱげになるんじゃないかと思うほど、、、馴染んでいる姿を見ることなく帰る自分の薄情さとか、あんなに可愛いはなちゃんともう会うことはないんだな、、、とか、、、色々頭をグルグル思いが巡って、涙が出ました。
新大阪で空のキャリアを手に、ねぎまさんに帰りの新幹線の時間を電話で知らせる時も、ホームで上手く話せない程泣いてしまった46歳のおばさん、、、恥ずかしい、、、。
家の近くの駅までねぎまさんが迎えに来てくれて、2人ともしょんぼり、、、でも、ねぎまさんが作ってくれていたトマトソースのパスタを食べて、はなちゃんの1日の様子をねぎまさんに報告しました。
翌日の日曜日も、朝からため息ばかりで、ねぎまさんは「やっぱり、、、大阪まで迎えに行くか?」と言いそうな気持ちを抑えていたそう、、、。
日曜日の晩に、いよださんから「はなちゃん、早くも今日のお見合い会でとても素敵な里親さんをゲットしました!!」とメールをいただき、ねぎまさんと飛び上がって、泣いて喜びました。
いよださん、保護猫さんと里親さんの橋渡しをしてくださる素晴らしい場所を作ってくださって、本当にありがとうございます。
はなちゃんの里親さん、沢山の可愛い猫さんの中から、可愛い可愛いはなちゃんを見つけてくださってありがとうございます。
全ての人をぎゅうと抱きしめたい気持ちでいっぱいでした。
次の日に、動物病院にはなちゃんの里親募集のチラシを回収に行った時、「一昨日大阪に行って、昨日もうとびきり素敵な里親さんとご縁がありました。」と看護婦さんにお話ししたら、「よかったですね!はなちゃんは、顔も性格も可愛かったから、幸せになる運命だったんでしょうね。」と言われました。
はなちゃん!少しの間だったけど、本当に可愛くて、一緒にいられて嬉しかった!
写真は、はなちゃんが大阪に行って、暫くは探してたうちの野郎共、、、。


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またまた子猫

2013-12-03 21:13:54 | 
なるととごくうと、、、2人と2匹の生活が少しずつ形になっていって、落ち着いた日が送れるようになっていったある日、、玄関先に突然子猫が現れました。
離乳は終わっているであろう子猫、、元気いっぱいにねぎまさんとあたしが玄関から出てきたら鳴いて走り寄ります、、、
こんなに、人馴れして、元気な子猫、、、突然現れるなんて、誰かが捨てていったんだろうか、、、今後グレちゃんが体調を崩して外で生活できなくなるとか、引っ越すとかの時はグレちゃんをうちの子にしてあげないと、、と思っているので、これ以上うちの子にはできないし、福岡の地元の人間ではないので、知り合いも少ないので保護しても里親さんも探せないかもしれない、、、。
万が一、里親さんが見つからなければ、うちの子にできる状態ではなかったら手を差し伸べれない、、と、、、ねぎまさんと2日、、悶々と悩みました。
玄関先の植え込みにじっとしてて、玄関を出ると大鳴きをして、足元に走り寄ってくる子猫を見るのが申し訳なくて、外出もできなくなりました。
2日たって、ねぎまさんに「もうこれ以上、鳴いて走り寄ってくる子猫を無視できない、、。可哀想で、気が変になる。大阪の猫の幼稚園のいよださんに相談して、猫の幼稚園のお見合い会に何度か参加させてもらえるようにお願いさせて欲しい。」と話して、いよださんにメールで相談しました。
すぐにいよださんから「お見合い会に何度も来るのは大変なので、入園する方向で考えましょうよ。保護してあげてください。」と優しいお返事をいただきました
パルボウイルス検査、ウイルス検査をして、検査結果が出るまでの期間、出来るだけ里親さんをこちらで頑張って探す、、、でも、里親さんが見つからない場合は、幼稚園に入園させていただけることになって、いよださんのメールのお返事をいただいてから、すぐ子猫を保護しました。

仮の名前は「はなちゃん」。
体重1.75kgの女の子、エイズ、白血病陰性。
保護して、10日たったら、パルボウイルスの検査をする事になりました。
それまでに、数少ない知り合いにたずねたり、ポスターを作って動物病院と自宅前の塀に貼ったり、ねぎまさんは会社の朝会の所感で里親さんを探していると話してみると言ってくれました。
当のはなちゃんは、昔から家の中に住んでいたように、ご飯もよく食べ、トイレの失敗もなし、ねぎまさんやあたしが部屋に入ると可愛く鳴いて走り寄ってグルグル喉を鳴らします。
2日間保護できなかった罪悪感と、後、おんにゃの子というのもあるのか、、もちろん、はなちゃんの可愛さもあって、ねぎまさんは、保護した当日からメロメロ、、、
「はなちゃんに里親さんみつかったら、泣くわ、、、。」と、、、
会社から帰ったら、先ずは隔離室のはなちゃんのところに、晩御飯食べたら隔離室のはなちゃんのところへ、、、、ごくうの保護の時には、2、3日に一回しか隔離室にいかなかったのに、、、早くも、はなちゃんにメロメロ状態になっていました。

写真は、里親募集のポスターに使った写真です。
動物病院の看護婦さんにも、可愛く撮れてると褒めていただきました。
本物はもっと可愛いんだけど、、、


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やっぱり子猫、、、

2013-12-02 18:17:51 | 
外出から帰ってきて、目に飛び込んだ風景、、、
とても楽しんだ模様、、、
そういえば、たばさもうちに来てすぐに同じ事をしてたっけ、、、



ごくうは、不思議なくらいたばさと似た行動をします。
寒いのに玄関マットでゴロゴロ寝てたり、



たばさの大好きだった、キャットタワーの1番上の段で寝るのが好きだったり、



時々、「たばさ?たばさなんじゃない?」小さい声でごくうに聞いても知らん顔されて、「ごめん、ごくうはごくうだね。」と話しかけてしまいます。

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子猫のパワー

2013-11-30 18:30:59 | 
ごくうという名前になって、数日、、、猫風邪もあったし、ワクチンもうたなくちゃダメだったり、こんなに小さいのにもう既にペットを飼っていたり(お腹の中に寄生虫が、、、笑)、、、で、なるととの隔離は一ヶ月におよびました。
ごくうは、やはり身体は丈夫じゃないみたいで、時々喘息のような咳をしたりして、余り声も出ず、たまに聞く鳴き声も「ニャー」ではなくて、なんか電子音のような、、、宇宙人の声みたい、、とねぎまさんにいうと、宇宙人の声は聞いた事がないからわからんが、、、と、言われましたが、、、、
なので、隔離期間中も全くなるとは気付いてないようでした。
隔離が終わって、なるととの対面をどうしようかと考えて、隔離部屋にしている和室の入口に1m位の高さの有孔ボードの衝立を立てて、まず隙間からのチラ見をしてもらいました。
穏やかな性格のなるとは心配してなかったけど、相性もあるし、、、と心配でしたが、なるともごくうが気になって有孔ボードの前から動かず、ごくうはもう今までで1番のすごい大きなゴロゴロをずっと鳴らしては、小さい身体で必死でボードに飛びついては、なるとの側に行こうとしました。
ボードをとって対面させると、ごくうが興奮してなるとに抱きついたり、飛んで乗っかったり、、、あまりの熱い愛情表現に穏やかななるとも「シャーシャー」言いました。
「こらっ!ごくう、、、落ち着けっ!!」と引き離し、なるとに「なる~嫌だったねぇ、、このくらいにして、あっちに行こうか、、、」と、ごくうを隔離部屋において、部屋を出ようとしても時々シャーというけど部屋を出ようとはせず、、、たばさをあんなに好き好きで、でも時々シャーシャー言われていたなるとが、今度はごくうにこんなに好き好きされてシャーシャー言うなんて、、、なんかしみじみ、、、、時の流れを感じました。
その後、ごくうを家中フリーにしたら、ソファの継目からソファ本体の中に入ってしまって、スプリングの間を探検して出てきてくれなくなったり(スプリングに挟まってしまうんじゃないかと、ねぎまさんと座椅子の次はソファを解体して救出しないと駄目か、、、と本気で慌てた)、液晶テレビの上をグラグラしながら歩いたり、、、たばさとなるとは大きくなってからうちの子になったので、子猫と暮らすと新たな心配や発見が毎日ありました。
なるととごくうも、追いかけっこをしたり、取っ組み合いをしたり、なるとの後ばかりついて回っては真似っ子したり、、、、なるとも1人になりたい時は、ごくうがまだ登れない食器棚の上で昼寝をしたり、(なるとに「なるは、そんなに高い所に登れて格好いいね~。ごくう、お兄ちゃん、凄いね~」と言うとなんかちょっと得意気な顔に見えて可愛いし、ごくうは下で「兄ちゃん、、降りてきて~」と鳴いている姿もなんか可愛い、、、)、、ごくうという家族が増えた毎日が、自然に過ぎていきました。



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うちの子 「オッス!おら、ごくう」

2013-11-28 09:58:02 | 
今、メモを見たら、
『6月10日 保護』

『6月15日 朝、フーって言わなくなる!→やっぱりすぐ言われた、、、』

『7月1日 初めて膝に自分から乗ってくれた、、、』

と、書いてありました。(笑)
毎日、一喜一憂してたんだな、、、

黒チビ君、、、猫風邪も随分よくなって、血液検査とワクチンをうつことになりました。
身体も少し弱々しい気がしていたので、不安もありましたが、やはり「猫エイズ 陽性」。
前もって、色々調べてはいたので、この月齢での陽性は陰転する可能性もあるし、猫エイズの子でも気を付けて生活したら発症せず一生を送れる子もいるし、血が出る程の噛み合いをしなければ他の猫にうつすおそれはないし、、、、と、、、検査結果を聞いた瞬間に「うちの子にしていいんだ~!!」と、、黒チビ君はウイルス陽性で可哀想なんだけど、少しホッとしたというか、、、
ウイルス検査が陰性で、目の炎症が綺麗に治ったら里親募集すると、ねぎまさんと決めていたけど、毎日世話をして情がうつりまくっていたから、こうなるようになっていたのかも、、、と思ったりして、、、。
夜に、仕事から帰ってきたねぎまさんに検査結果を話すと「俺は、猫の病気の知識もないし、黒チビの世話もしていないし、可愛いとは思うけどKちゃん(つくね)のように情がわいてないから、、、、うちの子にするのは、保護した段階である程度覚悟はしてたけど、本当になるとと一緒にして大丈夫か?黒チビの片目がこのまま治らなかったりすることは全く気にならないけど、もしなるとに病気がうつったり、なるとが長生きできなくなるんだったら、絶対嫌だ。」と言われ、なるとの大阪のお母さんである『猫の幼稚園のいよださん』にメールで相談させていただきました。
いよださんに親身に経験談やアドバイスをいただいて、ねぎまさんと話し合って、、、うちの子になることに決まりました。
ねぎまさんは、たばさのようなおんにゃの子と暮らしたいと思ってたらしく、「男の子かぁ~」とつぶやきながらも、抱っこしては「やっぱり黒猫は可愛いなぁ、、たばさみたいだ、、、」と嬉しそうです。
名前も孫悟空のように、強く育つように『ごくう』と決まりました。
性格は、甘えん坊に変身して、おっとり大人しい、、、と思いきや、、、これが後に温厚ななるとをシャーシャー怒らせる程やんちゃとは、、、この時は思ってもいなかったのでした。

「オッス、おら、ごくう」



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甘噛み

2013-11-27 15:02:49 | 
初めての子猫、、、
昔、公園で初めて会った時のたばさもこのくらいの大きさだったかなぁ、、、と、、しみじみ、、、
もし、目が綺麗に治ったら、子猫だと大人の猫より里親さんも探しやすいかもしれないし、、もし、今後野良猫のグレちゃんが年をとって、家猫になってもいいと思ってくれたら、うちにいれてあげたいし、、、少しでも条件のいい子は里親さんを探してあげよう、、、と思っていたので、あまり情がうつらないよう、ちびっことか、チビスケとか、、、、時々、小さく「たばさ」と呼んだり、、、
(ねぎまさんと「この子をうちの子にするんだったら、その前に、怖い思いをさせて避妊手術させてくれたグレちゃんをうちの子にしないと、義理を欠く、、」とも思っていました。)
目薬や身体を拭く時に「怖くないからね。よく頑張って、偉かったね、、、」と小さく話しかけていい子いい子するくらいで、どうしてあげたらいいのか、わかりませんでした。
隔離部屋の棚の影にいつも隠れてて、あたしが部屋に入って目が合うと「シャーシャー」と全く怖くない威嚇をします。
避妊手術した地域猫のグレちゃんにも、毎日ご飯をあげていて、2日に一度は引っ掻かれ流血する毎日で、見返りを求めるのは間違っているけど、グレちゃんも黒チビスケも、、、あたしが嫌いなのかな、、、と凹む毎日、、、
毎晩腕枕で寝てくれるなるとに癒して、慰めてもらっていました。

一週間が過ぎても相変わらずで、おもちゃで仲良くなろうとしても、怖がって、遊んでもくれませんでした。
静かに部屋に入って、離れた所に座っておもちゃを振る日が続いていたある日、、、
ゆっくり近寄ってきて、すぐ横に座っておもちゃを目で追うようになりました。
まだ、公園にいた頃のたばさも、最初は目が合っただけで逃げていたのが、徐々に服やズボンを噛んだり、靴やズボンを引っ掻いたりしだして、段々怖くないとわかったのか、最後は「ナウシカのテト」のように、あたしの手を甘噛みしてから突然スリスリの膝乗りニャンコになったのですが、ちびっこもやっぱりいい子いい子するあたしの手をじーっと顔を見ながら甘噛みして、その後から急に膝に乗ってくるようになりました。
目薬も薬を飲ませるのも、たばさで散々苦労していたけど、拍子抜けする程簡単にさせてくれて、楽勝!
ケージ生活を終え、隔離部屋をフリーにしたら、ご丁寧に古い布製の座椅子二脚におしっことうんちをたっぷりして断捨離に協力してくれたり、、、毎日が慌ただしく過ぎていきました。
離乳ができている子猫で、これだけ心配というか、、、ちゃんと育つか不安でいっぱいなのに、まだ哺乳瓶でミルクを飲ませないといけないくらいの子猫を保護して育てたりしている方を尊敬するなぁと思ったり、哺乳瓶でミルクを飲ませたりしたら、もう鼻からも目からも母性がダーダー、ダダ漏れして大変だろうな、、とおもったり、、の毎日でした。

↓黒猫は写真撮るの難しいです。
2枚目の写真、、、宇宙人みたいです。



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