山ばか夫婦の山歩

高所恐怖症の爺さんと方向音痴の婆さんが・・・
馬鹿馬鹿しい山のエピソードです。

檜原城山(東京都史跡)-終

2017-03-21 17:07:06 | 山行の旅

檜原城山本丸跡に地蔵堂がありました。
僅か20m四方の場所だが南北の秋川の合流地点でもあり山全体が城の
要領を得てる。


檜原城山山頂449m

この先は浅間尾根に続いていたが、今は掘削で行かれない。

荒れていてこの先の山道も崩れているので、ここまでで引き返した。

山頂は確かに人の手で平らにされた痕跡があった。

急坂を気を付けながら下る。

春日神社を過ぎ、暫く行ってない日本の滝、百選に入る払沢の滝を見に行く。

沢沿いを進むと・・

水量の少ない時期の払沢の滝が現れました。やはりこの時期は迫力がありません。

入口まで戻り「ちとせ屋」に立ち寄り・・・

名物「うの花ドーナツ」を買い湯豆腐を食べ帰路につきました。
人に説明しても、「どこが面白いの」と言われるのが、おちですが、
こんな地味なコースでも楽しくなるのが山屋ですかねぇ。
終わり・・・


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檜原城山(東京都史跡)-3

2017-03-19 08:17:19 | 山行の旅

九番、勢至菩薩・・・

十番、阿弥陀如来が鎮座します。

十一番、 阿しゅく如来・・・ここから崩落した山道を通り、倒れかけた手すりが
邪魔になります。


ここまで登って、眼下に檜原街道が見渡せます。

突如、金色に輝く十二番、大日如来が現れます。

今までにない人工的に作られた平らな場所に出くわします。ここが二の丸跡
だそうです。確かに周囲を見てもここだけが整地されていることが解ります。


東京教育委員会の表示がありました。

尾根を細くし、堀切跡もうかがえる。

堀切跡から見渡せる檜原街道はここが絶好の出城にふさわしい場所だとわかります。

十三番、虚空蔵菩薩が・・・ここで一三仏が出終わります。つづく・・・

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檜原城山(東京都史跡)-2

2017-03-17 09:48:00 | 山行の旅

道標も塔婆で・・・

かつては参拝者が訪れた形跡もありますが今日、山道も荒れに荒れ、
誰も訪れそうにありません。そんな道すがら2mほどの二番、釈迦大仏が
鎮座してます。


緩やかに方向を変え・・・

三番、文殊菩薩が・・・

山腹を削られている城ヶ峰が望まれます。

四番、釈迦如来の脇侍、普賢菩薩がゾウに乗って・・・

五番、地蔵菩薩・・・

六番、弥勒菩薩・・・

七番、薬を手にした薬師如来・・・

八番、身近で、めでたい吉祥観音・・・つづく・・・

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檜原城山449m(東京都史跡)-1

2017-03-15 12:05:30 | 山行の旅
最近、身の回りにおいて、寺・住職・経・宗教・・・など身近に感じざるを得ない
事柄があり、がらに無く悩んでおります。(私は無神論者ですが)
まぁそろそろ終活も考えねばと思うこの頃、この城址(新ハイ)が気になり
出かけました。相棒は「花より団子」ですのでスルー・・・
テレビで近日、城山トレッキングなるものが流行りとか?歴史・城を感じながら
歩くのも良いのではと思い。

戦国時代1590年豊臣軍により小田原侵攻の際、落城、それまで北条氏の支配下に
あったこの城の麓に臨済宗(建長寺派)の吉祥寺がある。一三仏に順に手を合わせ
頂上を目指します。仏の写真が数多いので興味の無い方はスルーして下さい。

標高差190mの登りですので2時間強で下山できますので、帰りに暫く見てない
払沢の滝に寄るつもりで出かけました。


武蔵五日市駅からバスで・・・・

本宿役場前で下車、バス停の前に檜原城主・吉野家の後裔を名乗る
お屋敷があります。


前には檜原城山が見え左にはそびえる城ヶ峰が見えます。

臨済宗・吉祥寺の門前に・・・

参道の桜の蕾も、もうすぐ開きそうです。

境内には小田原・北条氏のミツウロコの紋章が金色に光っています。

六地蔵の脇を通って・・・

墓地を通り・・・山道に

ここからは13仏の始まりですので、興味の無い方はスルーして下さい。
一番は不動明王がにらみを利かせます。


山道には数多くの羅漢さんが鎮座します。つづく・・・

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相州アルプスを歩く-終

2017-03-01 12:21:44 | 山行の旅

向こうに大山が見え、手前に大山三峰山の稜線が見渡せます。

発句石から造成中の様子が手に取るように解ります。西山会の皆さんが訴える
ポストに書かれた「山は二度と生えてきません」が解ります。


分岐地点まで戻り(高取山)大沢登山口に降りて行きます。

歩いてきた稜線が左手に見えてきました。

小さな祠から右に折れるとジグザグに山腹を降りていきます。

鹿避けネットを通り・・・

今日登った華厳山が春を待ち遠しいと言いたげでした。

大沢登山口に戻りました。

道端に無造作に咲く福寿草が春を告げています。

浅間神社に戻ってきました。神社なのに鐘が・・・
地元の人に道案内、西山を守る会の皆さんに助けられ感謝です。
山では誰一人会うことはありませんでした。山桜が咲くころには
ハイカーで賑わうかも・・・終わり


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相州アルプスを歩く-4

2017-02-26 15:08:09 | 山行の旅

ヤマザクラが咲く5月は花吹雪が綺麗だと地元の人が言ってました。
処どころ大木が見られました。


小枝越しから町並が・・・・

痩せ尾根を進むと・・・

南に柵があり、これが地元の人の言っていた掘削現場だと気付きました。
自然を守る西山会が反対運動をしているそうです。山を崩し、平地にして
宅地にするそうです。


さらに進むと・・・

高取山山頂522mです。ここには三等三角点がありました。

この先に発句石なるものがあるという事で・・・

行き先をトラロープで仕切られていましたが、(立入禁止)入って見ました。

よく解りませんでしたが・・・俳人が山頂の石に句を刻んだということです。

此処まで来たかいがありました。展望の良い処に出ました。
この石に確かに刻まれていました。つづく・・・


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相州アルプスを歩く-3

2017-02-24 13:33:10 | 山行の旅

東に荻野集落が見渡せます。

大沢へ降りる稜線が望めます。

猪の足跡でしょうか、たくさん見られました。地元の人の犬が追いかけて
いるようでした。(リードを外してある)ここで彼らとお別れです。


華厳山山頂602mです。三角点は見当たりませんでした。(ないかもしれない)

立派な山名柱がありました。

南西に三角錐の大山が見えました。

時間をかけ早いランチにしました。暖かいのですが、時折突風が吹きます。

この中に西山を守る会のガイド紙が入っています。(登山口にも)

山頂を後にします。

気持ちのいい尾根を下っていきます。つづく・・・・

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相州アルプスを歩く-2

2017-02-21 17:42:45 | 山行の旅

桧林の小さな沢を渡り・・・

堰堤を見過ごして・・・

道標が現れました!

いよいよここから、登山道の始まりです。

土砂止めの木もあり、歩きやすいです。

稜線に出ると道も一変し細尾根の上を進みます。

経ヶ岳への稜線が望めます。

尾根も細くなり砂利も混じってきました。

小枝越しに稜線を見ながら・・・

だんだん道も荒れてきました。西山会の道標に左右の作業道に惑わされる
ことなく尾根を忠実に進んで下さい・・との注意書きが。つづく・・・・


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相州アルプスを歩く-1(西山三山)

2017-02-18 20:40:59 | 山行の旅
ブロ友(勝手に)の陣馬・白馬像の写真をみて、勇気づけられ・・・

昭文社の地図(2011年)に登山道は載ってないが、地元の西山を守る会
の皆さんの協力のもと、一人出かけてみました。華厳山~高取山・山名
は載っています。


本厚木からバスで上荻野で下車、浅間神社脇から入ります。

暫く進むと目的の山が見えてきました。

ここで、地元の方が犬の散歩に出かけるので、道案内をかってくれました。

梅の花も開き、どこでも咲いているのでしょうが、気が付かない自分の忙しさ
を痛感しました。


西山三山の稜線が見えてきました。

畑には、まだ雪が残っていました。

用野橋を渡り・・・西山会の案内がありました。

ゴルフ場に突き当り場内を横断しないと登山口に行かれなくなったそうです。

橋の下を通り・・・

大沢の登山口に到着です。鹿避けのフェンス開け・・・つづく

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城下町・川越

2017-02-14 19:14:31 | 山行の旅

一段落はしましたが、残りは少しずつ片付けて行きます。
暫くお山へ出かけていませんので、エレベーター・エスカレーターは
使わず階段を使い老骨に鞭打って、来る日(山歩)の為に頑張っています。


川越の寺に住職とお話しをしに出かけてきましたが、最近、観光地化して
大勢の人で賑わっていました。


川越のシンボルになった「時の鐘」・・・ではまた。

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迎春

2017-01-01 08:43:22 | 山行の旅

年末に大きなな出来事があり山屋どころではありませんでした。
昨年は体調・天気・用事が重なり思うように山に出かけられません
でした。今年はマイペースで焦らず行動しようと思います。
今年も宜しくお願い申し上げます。


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寒~い!

2016-12-14 14:06:59 | 日記

このところ寒い日が続いています。インフルエンザも流行っていて
皆さん元気にしてますか?
冬至には早いですが、我が家は友人から頂いた「ゆず」で当分ユズ湯に
入れそうです。風邪などにも気を付けて、ご自愛下さい。


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芦垣尾根~実成山~尾続山(山梨・上野原)-終

2016-12-08 11:22:40 | 山行の旅

コヤシロ山の山頂(610m)です。三角点はありません。
多くの登山客で占領されていました。ここまで、またこれから先も誰も会いませんでした。


南西側が開けて、微かに富士山の白い頭が見えます。

実成山山頂609mです。この小さな山名板が無ければ通り過ぎてしまいます。

先の600m圏のピークを過ぎると、東に上野原の街並みが見渡せます。

この辺りから「八重山コース」と書かれた黄色い道標が頻繁に現れます。

まだ南西には、道志の稜線越しに富士が微かにみえます。

少し荒れた下山道を進むと・・・緩やかな登りになり・・・

今日のコースの目標でもある尾続山山頂538.3mに四等三角点がありました。
何の変てつもない静かな頂きでした。


そばの立木に、木彫りの立派な山名板が、しっかりと取り付けられていました。

だんだん上野原の町並が大きく見えてきました。

尾続集落が見えてくると、鶏や犬の鳴き声が聞こえてきました。

尾続バス停でバス時間を調べると丁度良いバスがないので、新井バス停
まで歩き、上野原駅へ戻りました。
こんな里山でも楽しいのだから、来たかいがありました。終わり


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芦垣尾根~実成山~尾続山(山梨・上野原)-2

2016-12-06 13:02:37 | 山行の旅

サクサクと枯葉の上を進みます。

所々自然林の上はこんな感じです。

枯葉で滑りやすい山道を登ります。登りで少し汗ばむので上着を脱ぎました。

枯れ倒れの木々が現れます。

枯葉で下の地面の様子が解らないので、足元に気を付けながら進みます。

尾根上を進み、この辺りはクリスマスには欠かせない
大きなモミの木が多くあります。


突然、暖かい気持ちの良い明るい場所にでます。

西に小枝越しに権現山の稜線が見渡せます。

御林峠(675m)です。ここで和見・権現山・尾続への分岐点です。

尾続(用竹)への路に入って行きます。

かなり古い自然石に掘られた道しるべです。(峠好きの私には見逃せません)

歩きにくい山腹の巻き道を進みます。つづく・・・

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芦垣尾根~実成山~尾続山(山梨・上野原)-1

2016-12-04 17:35:50 | 山行の旅
残された紅葉を見に出かけてみました。イマイチの体調ですが、ストレス解消
の為、新ハイに記載の未踏の実成山~尾続山へ・・・両山、S社地図には山名・一部山道はありません。
要害山はだいぶ前に踏みましたが、相棒が気になる尾続山の四等三角点をタッチ
しに・・・最近は上野原駅前の名物案内人(バス案内)によると要害山~尾続山
を両方歩くコースが主だそうです。


中央線上野原駅からバスで和見入口で下車・・・我々だけでした。

脇の急坂を登り、芦垣集落へ・・・

登りきると平らな芦垣集落の中を進みます。

以前、新緑のヤマモミジも最後の色付きを見せてくれました。

朝日にはえて綺麗に見えます。

ここから芦垣尾根に入ります。猪避けの柵を開けます。

霜柱のサクサクとした音が心地よいです。

色付いたヤマモミジを見上げる相棒・・・

もみじ越しに頭だけを出した富士山。

上を見上げると・・・まだ残る紅葉です。

暗い山道に入って行きます。つづく・・・
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