goo

2017年度 ソルフェージュ体験授業の日程

新年度がスタートしました!
松本教室も9日に開講式を行い授業がスタートします。

松本教室では、今年度、毎月初歩クラスとソルフェージュクラスの授業見学と体験授業日を設けます。

ソルフェージュってどんなことするのかな?
音楽の学校に興味があるけれど、受験に何を準備したら良いのかな?
もっと楽器が上手くなりたいけれど、どうしたら良いのかわからない!

こんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、お教室にお越しください(^ ^)

初歩クラス・・・未就学児
これから音楽を始める、就学前の幼児のためのクラスです。
ソルフェージュとピアノの導入を行います。

4月22日(土)午前中 10月28日(土)午前中
5月27日(土)午前中 11月25日(土)午前中
6月17日(土)午前中 12月16日(土)午前中
7月29日(土)午前中  1月27日(土)午前中
8月19日(土)午前中  2月24日(土)午前中
9月30日(土)午前中  3月24日(土)午前中
※授業見学・体験レッスン(ソルフェージュ・ピアノ)・教室説明で45分ほど

ソルフェージュクラス・・・小学生~高校生
音楽に親しみながら、楽譜を読む力、音符やリズムを正確に演奏する力、音感を身につけていきます。 
音楽高校・音楽大学の受験にも対応します。

4月23日 (日) 10月22日 (日)
5月28日 (日) 11月26日 (日)
6月18日 (日) 12月17日 (日)
7月16日 (日)  1月28日 (日)
8月27日 (日)  2月25日 (日)
9月24日 (日)  3月
 ※授業見学・ソルフェージュ体験授業・教室説明で45分ほど

詳しい時間はお問い合わせください。
上記以外での、体験も可能です。お電話でご相談ください。

お問い合わせは
0263-33-5562(担当 新田)
matsumototoho@yahoo.co.jp

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

実技試験

本日は、ピアノの実技レッスンを受講している生徒さんの実技試験が行われました。

自由曲の演奏の他に、各グレードのスケールとアルペジオ。小学四年生以上は、練習曲やJ.S.Bachの作品も演奏します。
また、小学四年生以上は初見奏(その場で初めて渡された楽譜を少し見てから弾きます!)も行いました。

12月の発表会が終わってからの短期間で、皆さんよくたくさんの課題を仕上げました!拍手です。
それぞれの良さが出た演奏で、1年間の成長を感じながら聴かせてもらいました。

これでしばらくお教室は春休みに入ります。
また4月から、生徒さんと音楽の時間を共有できることを楽しみにしています。


♪お教室では、4月からの新入室生を募集しております。
3月は無料体験レッスンを随時行なっておりますのでお気軽にお問い合わせください。

Tel :0263-33-5562 (担当:新田)
mail:matsumototoho@yahoo.co.jp

桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」松本教室
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

おめでとうございます!

嬉しいニュースが飛び込んで来ました!

松本教室生の高校3年生の生徒さんが、お茶の水女子大学 文教育学部 芸術・表現行動学科 音楽表現コースに合格しました。

小さい頃からずっとお姉さんと一緒にお教室に通ってくれていたMさん。
姉妹そろって希望の道へ進むことができ、講師一同とても嬉しい気持ちでいっぱいです。

これから新しい環境で、多くのことを吸収し、自分の可能性を広げていってくださいね。

おめでとうございます!

桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」松本教室
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

春の体験教室について

桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」では、春の新入室生を募集しております。

お教室の体験授業は3月は随時募集しております。
お気軽にお問い合わせください。
資料請求のみも可能です。


体験授業、体験レッスン

●初歩クラス(対象:未就学児)
●小学生〜高校生のソルフェージュ
●音楽高校、音楽大学受験希望の方のソルフェージュ
●ピアノレッスン


お問い合わせ
TEL:0263-33-5562(桐朋事務担当:新田)
Mail:matsumototoho@yahoo.co.jp
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

楽譜には全てが書かれている

本日は松本教室、今年度最後のソルフェージュ授業でした。
今回は作曲家の原田敬子先生にお越しいただき特別講座を行いました。
原田先生には5年ほど特別講座をしていただいており、和声の分析や楽曲のアナリーゼ、そして作曲への挑戦!…などいつも刺激ある授業を行っていただいています。

今回、小学生のクラスと中高校生のクラスに分かれて講座を行いましたが、どちらにも共通していたことが「楽譜をよく読む、見る」ということでした。

小学生のクラスに配られたのは1枚の歌曲の楽譜。

原田先生より「楽譜に何が書かれているか探してみよう!」と言われ、グループに分かれて意見を出し合いました。

先生:この大きい文字は??
生徒:…ヘイデンなんとか〜?

先生:これは何語?
生徒:…英語?中国語?ロシア語?インド語?

題名はドイツ語で「Heidenroslein」
その後も作曲者のシューベルト、作詞者のゲーテに始まり、シューベルトがこの曲を作曲した年まで分かりました。
更に、楽譜に書かれている表情記号や演奏記号をたくさん見つけることができました。

普段、楽譜をもらうとすぐに飛びついて音を出したくなってしまいますよね。

音符の前に、題名、書いてある文字を見る。
それが何語なのか、そうするとこの作曲者はどこの国の人なのか…この作曲者は何年にこの曲を作ったのか…他にはどんな曲を作ったのか…
そこからどんどん繋がっていきます。

まず、音を出す前にじっくり楽譜を見る大切さを私も学びました。


桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」松本教室




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ