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前回まではまだ打ち合わせの段階

実際の本体のお仕事はこちらのパーツ一式が入庫してからになります

なにごとも下準備が肝心

まずはひとつひとつ丁寧に分解

このとき小キズやプラスチック成型時のひずみもチェック

あれば修正

サフェーサー塗って

足つけペーパー

アッパー

サフェーサーからの

足つけペーパー

全てのパーツを足付けペーパー

そうやって下準備を進めているうちに

サードアイに届いたのは

高級カーボン生地

もうじろさんブログでネタバレしてるので

隠しもひっぱりもしませんが、今回はカーボン貼っちゃいます

カーボン調とかカーボンプリントとかの擬似的なものじゃなくて

本物のカーボン貼っちゃいますわ

明日へつづく

 

 

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前回で本物の着物を買ったところまで書きました

それをいきなりチョキチョキ

高価なものだけにかなり勇気のいる作業になります

今回は絵柄のイメージを優先して新品の着物を使用しましたが

端切れや古着等で好きな絵柄を探すのがいいかもしれませんね

切り出したのは“鷹”

ハーレーならアメリカンイーグル白頭鷲ですが、

そこはメイドインジャパンということで“鷹”で押し通します

下地の白サフェーサーまで仕上げたモンダビ用アッパーカウル

こちらにノンパラのポリウレタン樹脂を塗って数時間放置・・・

表面がベタベタして触れるぐらいの半乾きになったら

切り出したペタッ

着物の薄い生地ですが樹脂が乾ききるまでのあと数時間は

何度も貼ったり剥がしたり自由なので落ち着いてゆっくり位置を調整します

位置が決まればローラーで空気を抜いて

さらに着物の胴や腕に分かれて絵柄が入っているので

それぞれから切り出してきた絵柄をつなぎ合わせてひとつの絵にしていきます

この鷹の絵の場合、尾っぽと羽根の先が別パーツになってるので

上手い具合につなぎ合わせます

それでもやっぱり完全にはつながりませんよ

でもぜんぜん大丈夫、後ほどエアブラシでリカバリーすると完璧につながってしまいます

同じものを絵で描くよりも格段に速い

早く出来るということは工賃を大幅カットできるので

着物代を払ってもお釣りが来るかもね

安く上がるし本物のキモノってことでアピールも大きくなる

こりゃ一石二鳥かも

 

 

 

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◎今週はコチラの12種類を追加出品いたします  イベントショップWEB

新しい年にヘルメットの新調はいかが?

どれも一点限りの早い者勝ち  無くなってた時はあしからず

明日、月曜日にイベントショップWEBに出品いたします

詳細、注文受付は1月23日、月曜日AM10:00よりイベントショップWEB版にUP

 

  

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◎まだこの制作ブログでは連載してないバイクですが

年末からお預かりしてたエボローライダーが完成したので動画で先に公開です

オーナーはまだ学生さん、一生懸命バイトしてのオールペイント

サードアイは若いバイカーの味方

学割り、レディース割り、ありま~す

 こちらのダイナローライダーさん、近日制作工程もご紹介させていただきます

 

 

 

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じろさんHX、全てのパーツが入庫する前・・・

昨年末にツアーパックだけが先にサードアイに入ってきてました

こちらを先行して塗ってみてカラーイメージを固めてもらおうかなという事に

数々の思い出も詰まったツアーパック

丁寧に分解させていただきますよ

実はこれよりさらに前・・・

ヘルメットをサンプルに使い、だいたいのカラーの方向性は

オーナー様、じろさんと決めてました

ただその工程はお見せしてなかったのでこのブログで見ていただきます

ボックスの軽いひずみや補修箇所にはパテとサフェーサーで基本の下地処理

その後ベースをブラックにペイント

そこにパラパラとメタルフレークを降りかけます

いわゆる《ラメ》ってヤツですね

一気に塗るのではなく軽くソフトに何回にも分けてフレークを敷き詰めていきます

まだまだもう少し

こちらをウレタンクリヤーでコーティングして固めちゃいます

翌日、凸凹してる表面をフラットにペーパーで研ぎ出し

その後、丁寧に隅々まで足つけペーパー

さて、ここまではラメラメビカビカできましたが

今回の最大テーマ《ブラック》

みんなブラックのバイクに乗ってるけど、そのどれとも違う自分だけのブラック

この出来上がったラメ下地の上にクリヤーブラックを塗っていきます

回数を重ねるたびに暗くなって行きます

まだまだ暗くしますよ

これよりまだ暗くして行きますよ

『全体にラメ塗った意味あるの?』って聞かれそうですが

これがしっかり意味があるんです

最終コーティングしてブラック透明感が出たときにその意味がわかりますよ

奥深く、純正ではぜったい不可能なブラックに仕上げます

つづく


 

じろべぇさん側からの視点で見てくれるとさらに楽しめます
【じろべぇのハーレーブログ】

 

 

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