ニート「みんな親が悪い」 小沢氏が持論
【ソウル共同】民主党の小沢一郎幹事長は12日、ソウルの国民大学で講演後、会場の約250人の学生と質疑。学生から、仕事に就かず学校にも通わないニートへの対応を聞かれ「日本の現状はみんな親が悪い。ぶらぶら遊んでいるのを食べさせている」と持論を披露した。
小沢氏は「(ニートの)子どもを責める前に親が甘やかしている。親の教育をしなきゃいけない」と主張した。
報道される小沢氏はいつも無表情か、怒っているように見えるとの問い掛けも。小沢氏は「信念を曲げないのでマスコミから嫌われている。イメージダウンを狙っているせいでは」と応じた。
衆院選で「小沢ガールズ」と呼ばれる新人女性候補を擁立したことも話題になり「志のある女性は男性よりも決断が素晴らしい。日本の男は最近全然駄目」と説明した。
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121201000536.html
小沢一郎:「ニートの親は動物にも劣るといっても過言ではない」
外国人参政権法案で小沢氏「通常国会で現実に」 韓国に言質、党内に反発も
2009.12.12 18:11
韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日、ソウル市内の国民大学で講演し、永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案について「日本政府の姿勢を示す意味でも、政府提案として出すべきだ。鳩山由紀夫首相も同じように考えていると思う。来年の通常国会でそれが現実になるのではないか」と述べ、来年1月召集の通常国会に政府が法案を提出し、成立させる見通しを示した。
また、「日韓に存在するいくつかの問題を解決しなければならない。日本が積極的に解決策を提示しなければならない立場にある」と述べ、参政権法案成立に意欲を示した。
だが、小沢氏のこうした発言は、韓国側の期待感を高め、言質を与えた形になる恐れがある。民主党は先の臨時国会で法案を議員立法で提出することを検討したが、党内の保守系議員や一部世論の反発で提出を見送った経緯があるからだ。
小沢氏や首相、岡田克也外相ら閣僚、民主党幹部の多くは、参政権付与推進派だ。だが、党内には「国民主権を否定するものだ」などと付与に反対する議員が存在する。
このため、同党の意思統一は難航し、衆院選マニフェスト(政権公約)にも盛り込まれなかった。平野博文官房長官は、政府提案には与党合意が必要との考えを示しているが、国民新党は付与に反対している。
こうした中、政府・民主党首脳会議は11月12日、法案の扱いを小沢氏に一任したが、小沢氏が講演で語った見通し通りに事態が進むかは不透明だ。
一方、小沢氏は講演で、日本の朝鮮半島統治について「現代史の中で不幸な時代があった。日本国、日本国民として謝罪しなければならない歴史的事実だ」と述べた。その上で、「そのことのみを言い続けていては両国の将来によい結果をもたらさない。過去の問題を乗り越え、友好親善関係、連帯が必要だ」と強調した。
小沢氏は夕方から、韓国大統領府での李明博大統領との非公式な夕食会に臨み、13日に帰国する。
(ソウル=水沼啓子 政治部 榊原智)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091212/plc0912121813006-n1.htm
【小沢氏来韓】「在日韓国人ら外国人地方参政権を現実化させる」
小沢一郎民主党幹事長は、古代から韓日が近い関係だという点を語り、東京大学考古歴史学者だった江上波夫教授から直接聞いた「騎馬民族日本征服説」を紹介した。「韓半島南部の地域権力者が海を渡って来て今の奈良県に政権を樹立したという」と語った。「この話をもっと強調すれば日本に帰れないから、これ以上強く話すことはできない」と話すと、聴衆から笑いが起こった。「天皇も、8世紀の桓武天皇の生母は百済(ペクチェ)の武寧(ムリョン)王の子孫だと言われた」とし「韓日両国はいちばん近い国として、相互間の真の信頼・協力関係を造成すれば北東アジアと世界の平和安定に重要な歴史的使命を果たすことができる」と語った。
小沢幹事長はこの日、天皇の来年の訪韓の可能性についても言及した。講演に続き、?薫鉉(チョ・フンヒョン)九段と対局を終えた後、記者たちの質問に「韓国民が受け入れて歓迎してくれれば(来年の天皇の韓国訪問は)成り立つと思う」と述べた。9月、李明博(イ・ミョンバク)大統領は、韓日強制併合100年を迎える来年、天皇の招請の意思を明らかにしている。日本政府は「天皇が政治にかかわる行動はできないと憲法で規定されている」と述べた。
小沢氏は講演で、韓日両国問題解決として日本の積極的役割を特に強調した。「両国間にはいまだ問題が存在するが、これを解決していかなければならない。これは韓国の責任というより、日本が積極的に提示していかなければならない立場だ」と述べた。在日韓国人ら外国人地方参政権についても前向きだった。「日本政府が法案を出さなければならないと思っており、鳩山首相と現政府内閣は考えが同じだと思う」とし「来年、国会で現実化されるだろう」と述べた。「この問題は日本が積極的に臨まなければならない」とも付け加えた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=123896&servcode=A00§code=A00
小沢氏、天皇陛下ご訪韓「結構なこと」 韓国は謝罪期待、政治利用に論議も
2009.12.12 18:32
韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午後、ソウル市内のホテルで記者団に対し、天皇陛下のご訪韓について「韓国の皆さんが受け入れ、歓迎してくださるなら結構なことだ」と語った。
天皇陛下のご訪韓をめぐって日本政府は、過去の歴史問題に政治利用されることへの懸念や警備上の不安などから、「環境が整わない」として断ってきた経緯がある。日本国内には天皇ご訪韓の反対論も根強い。
しかも、来年は日韓併合100年となる2010年の節目の年にあたり、韓国側のナショナリズムの高まりも予想される。韓国メディアなどでは来年に陛下のご訪韓が実現した場合、日本側に「過去をどう謝罪させるか」に関心を示す報道も散見される状況だ。
李明博大統領は今年10月、鳩山由紀夫首相の韓国訪問に先立ち、「来年にも実現できれば」と表明し、天皇陛下のご訪韓に期待を示したことで韓国側で火がついた。李大統領は「(陛下のご)訪韓自体も重要だが、どういう形で訪問するかが重要だ」とも述べ、「謝罪と反省」など過去の清算を期待したものとも受け止められている。
このため、“韓流ファン”を自認する鳩山首相も、日韓首脳会談後の記者会見では、陛下のご訪韓について、「簡単に『分かりました』といえない環境も理解してほしい」と否定的な考えを示している。
ご訪韓を快諾したとも取れる小沢氏の発言は今後、日韓双方で論議を呼ぶ可能性がある。(赤地真志帆 ソウル=水沼啓子)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091212/plc0912121837007-n1.htm
普天間、決断期限は今月18日 米政府が日本側に要請
2009.12.12 11:34
米政府は11日、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題に関し、日本政府に今月18日までの決断を要請、現行の日米合意に基づくキャンプ・シュワブ(同県名護市)沿岸部への移設に同意した場合、沖縄県内の海兵隊訓練の一部をキャンプ富士(静岡県)に移して沖縄の負担軽減を図る方針を示した。
一方、現行合意が認められない場合は在沖縄海兵隊のグアム移転事業費を、策定中の2011会計年度予算案に計上しないことを決めた。訪米している国民新党の下地幹郎政調会長との会談で、国務省のキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)やメア日本部長らが伝えた。
米側は決断期限や対応を明示し、鳩山由紀夫首相の早期決断に向けた包囲網を狭めた形。首相は一層難しい立場に追い込まれた。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/america/091212/amr0912121136004-n1.htm
普天間問題、がけっ縁の首相 危機感なし?18日期限「正式に聞いてない」
2009.12.12 22:24
米軍普天間飛行場の移設問題で、米政府が日本政府に対し、18日までの結論を求めてきたことで、鳩山由紀夫首相はいよいよがけっ縁に追い込まれてきた。
普天間飛行場の県外・国外移転を主張する社民党に配慮し、日米同盟よりも連立政権維持を優先する鳩山首相にとって、与党との調整を考えれば18日までの回答などほとんど不可能に近いためだ。
だが、米政府の不満が限界点に達しつつある中、首相の言動からは危機感が伝わってこない。
「米国の思いは事実関係も含めて勉強させていただくが、(米政府から)正式にうかがっていない。コメントはこれ以上言わない」
首相は12日夕、視察先の都内で記者団の質問にこう答えた。11月の日米首脳会談以降、移設問題の決断時期について、「越年」「年内」と揺れる発言を繰りかえしてきた首相だが、本音は「問題の先送り」(民主党関係者)とされる。
「何でそんなに急ぐのかなあ…」
岡田克也外相が「年内決着」に向けて米側との折衝を続けていた11月、首相は周辺にこう漏らし、岡田氏の言動に批判的な視線を向けていたという。
最近、米政府高官と接触した民主党議員は「首相はことごとく日米同盟の根幹を揺るがす政策をとっている。米側からは『この人は本当に一緒に仕事のできる人物なのか』という不信感を伝えられた」と語る。
米国の関与を明確にしないままの東アジア共同体構想やいわゆる「核密約」の検証のほか、在日米軍駐留費の日本側負担(思いやり予算)の削減、インド洋からの海上自衛隊の撤退…。
オバマ大統領との首脳会談では普天間問題の早期解決に自信を示し「トラスト・ミー(私を信じて)」といいながら、翌日には、日米合意に基づく現行計画を前提とせずに協議する考えを表明。国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の開かれているコペンハーゲンで日米首脳会談を希望する首相に対し、米政府は公式要請のない段階で会談の開催を拒否し、不信感をあらわにした。
極めつけは、小沢一郎幹事長による600人規模の大訪中団だ。「米国よりも中国を重視する鳩山政権への猜疑(さいぎ)的な姿勢が決定的になった」(政務三役)との見方もある。
11日、鳩山首相との会談後、社民党の福島瑞穂党首は、「方針が出るのはだいぶ先のこと」とし、国民新党の亀井静香代表も「(決着は)何月何日という話ではない」と述べ、長期化するとの見通しを示した。
(船津寛)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091212/plc0912122227011-n1.htm
【緯度経度】ソウル・黒田勝弘 普天間問題 半島にも重大な影響
2009.12.12 08:19
日本のナショナル・デーになっている天皇誕生日を祝う日本大使館主催のパーティーが10日夕、ソウル中心街のホテルで開かれた。実際の誕生日は23日だが、年末でクリスマスも近い多忙な季節のため、毎年繰り上げて行われる。
今年は予定招待客500人に対し700人も出席し大盛況だった。韓国人はパーティーでは出された食べ物をしっかりいただいて帰る。食べ残しのない、実にきれいさっぱりした(?)パーティーだった。
会場には各界の知日派がたくさん顔を見せていた。話題はもっぱら日本の政局だった。そして多くの客が「日本はどうなるんですか?」「日米関係は大丈夫ですか?」「沖縄問題は困りましたねえ」「鳩山さんは何を考えているんですかね?」…と心配しているのだ。
パーティーの性格上、年配者が多く、保守派が大半ということはある。彼らは韓国が親北・左派主導の金大中・盧武鉉政権の10年からやっと保守派の李明博政権に代わり、ホッとしている。ところが今度は日本が心配というのだ。
パーティー会場でも彼らが一様に言っていたのが「鳩山外交の盧武鉉化」だ。「米国にもいいたいことは言う」「怒らせることがあってもいい」「同盟関係の洗い直し」「米軍基地縮小・移転」「対米自主外交」…盧武鉉政権時代(2003-08年)の“米韓葛藤(かっとう)”を思いだし日本が気になるという。
パーティーでの立ち話だ。当方としては「米国陣営内での“反乱”という冷戦後現象が、韓国に続いて日本にも出たということかもしれませんね」といったり、「ただ、盧武鉉政権も韓国軍のイラクへの派兵承認や米国とのFTA(自由貿易協定)締結など、最後は反米から後退しましたよね。鳩山政権もいずれわれに返るでしょうよ」と答えたりしてお茶を濁したのだった。
それでも安保専門家たちは、沖縄の米軍基地問題については「韓国にとっては人ごとではない」と相当の懸念を示していた。沖縄の米軍基地は韓国および朝鮮半島情勢と密接に関係しているからだ。
ある知日派学者は沖縄返還の際の話を持ち出し、当時の日米共同声明には「韓国の安全は日本にとって緊要」という「韓国条項」があったはずだという。つまり返還後の沖縄米軍基地は、朝鮮半島有事に際し韓国防衛で核心的役割を果たすことが約束されていたはずというのだ。
とくに普天間基地に象徴される米海兵隊は、朝鮮半島向けの即応戦力とされてきた。したがって日本での普天間問題の混乱は、韓国の対北防衛体制や在韓米軍再編の行方にも重大な影響を与えるというわけだ。
日本勤務経験のある元外交官は「社民党は親北朝鮮、親中国、親ソ連(当時)だった旧社会党でしょう。鳩山さんが連立維持のため社民党に配慮せざるをえないのは分かるが、外交・安保問題で社民党寄りというのは解せない。ほかに配慮できるものはあるじゃないですか」という。
パーティーの日は、ちょうど米国のボズワース特別代表(北朝鮮政策担当)が平壌訪問を終えてソウル入りしていた。したがって当然、北朝鮮問題も話題だ。ここでもやはり「鳩山さんは困ったものだ」となった。
東アジア地域での当面の最大課題は北朝鮮の核問題だ。その解決に向け日米韓の連携・協力強化がいつにも増してまして求められている。その重要性は鳩山政権も分かっていて、北朝鮮に対しては6カ国協議復帰などを足並みをそろえて迫っている。
ところが一方、米軍基地問題で迷走を続けている。制裁措置など国際社会の対北包囲網に対し、いつも北朝鮮が狙っているのはこの“網”に穴を開けることだ。鳩山政権の動きは北朝鮮にとって期待通りのものになりつつある。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/091212/kor0912120821001-n1.htm
「贈与」認める上申書 首相母提出へ
2009.12.13 01:59
鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金問題で、鳩山氏の実母(87)が、鳩山氏側への資金提供について、事実上の「贈与」だったと認める上申書を東京地検特捜部に提出する意向であることが12日、関係者への取材で分かった。実母は「息子のためだった」とし、詳しい使途や処理方法は知らなかったと主張する。鳩山氏も会計事務担当だった元公設第1秘書の虚偽記載について、「秘書に一任しており、知らなかった」とする上申書を提出する意向だ。
特捜部は近く、2人から上申書の提出を受け、元公設秘書を政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で在宅起訴、鳩山氏本人を嫌疑不十分で不起訴とする方針。同会の会計責任者だった元政策秘書については、虚偽記載への関与が認められないものの、重大な過失があれば処罰対象となるため、過失の度合いを慎重に捜査した上で刑事処分を決める方針とみられる。
実母は、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」(東京都港区)が管理していた口座から約36億円を現金化。平成20年までの6年余りで鳩山氏側に11億円以上を提供したとされる。
元公設秘書は実母の側近から毎月1500万円を受け取り、政治資金や鳩山氏の個人的な支出に使っていたとされ、20年までの5年間で計9億円のうち、1億円余りを偽装献金の原資に充てていたという。
関係者によると、実母の側近らは特捜部の事情聴取に対し、資金提供は「鳩山氏への貸付金」と説明していたとされるが、実母は上申書で、「詳しい経緯は覚えていないが、元秘書に毎月1500万円を渡していたのは事実。息子を応援するためだった」と述べ、事実上の「贈与」と受け取られても仕方ないとする意向という。さらに「詳しい使途や、どういう処理をしたのかは知らない」と主張するという。
また、鳩山氏は上申書で「長年にわたる実績から元公設秘書を全面的に信頼し、資金管理を一任してきたので、虚偽記載についてはまったく知らなかった」と述べ、告発されている虚偽記載と会計責任者の選任・監督責任のいずれについても関与を否定するという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091213/crm0912130206000-n1.htm
【主張】首相献金問題 修正申告で幕引きなのか
2009.12.11 03:18
鳩山由紀夫首相は訪問先のインドネシア・バリ島で、実母から巨額の資金提供を受けていた問題に関し「法に照らして払うべきものがあれば当然払う」と述べた。
年間1億8000万円、6年余に提供された総額11億円について首相は修正申告し、贈与税を支払う意向のようだ。
だが「脱税」や「税逃れ」の意図があったのかどうか、検察や国税当局は徹底的に真相を解明せねばならない。
捜査が不十分なまま一件落着になった場合、国民は「正直者がばかをみる」と考えるようになるだろう。納税意識が損なわれる事態を招いてはならないのだ。
首相は相続税法違反(贈与税の脱税)という脱法行為の疑いを持たれていることをどう考えているのか。これまでのところ明確に説明しようともしていない。
贈与である場合、いかなる経緯があったのか、資金の使途なども含めて詳細に語るべきだ。
首相には、約7200万円の株式売却益の申告漏れも指摘されている。納税意識が薄いとみられてもしかたがあるまい。
資金提供を実母側関係者は検察側に「貸付金」と説明していたというが、利息や返済計画などを定めた借用書はなかったようだ。
同様の資金提供は弟の鳩山邦夫元総務相にもあり、邦夫氏は贈与税を払う意向を示した。これで決着させるつもりのようだ。
一方、母親から首相への資金提供のうち約1億円が偽装献金の原資になったとされる。これは「原資は自分の資産」としてきた首相の説明と食い違っている。
会計事務担当者だった元公設第1秘書が政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で近く在宅起訴されるが、問題は解決されぬまま、幕引きになるのか。
首相の道義的責任も大きい。首相は平成15年、社民党議員の秘書給与流用事件の際、メールマガジンで「政治家は基本的に金銭にかかわる部分は秘書に任せており、秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきだ」とした。
また14年に自民党の加藤紘一氏の秘書が脱税容疑で逮捕された際には「もし鳩山由紀夫の秘書が同じことをすれば、国会議員のバッジを外す」とも述べている。
自身の言葉をもう忘れてしまったようだ。政治への不信感を首相自らが高めていることを自覚してほしい。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091211/crm0912110318003-n1.htm
【政治】 鳩山首相 「介護支援策…税金を国に納めるくらいなら、施設のボランティアを支援したい」★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1260642083/l50
【政治】 "庶民感覚"の鳩山首相、入会金150万円・年会費38万円の店のスイートルームで友達と食事★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1260635926/-100
★首相動静?12月12日
・【午前】公邸で過ごす。
【午後】0時25分、東京都大田区の上島熱処理工業所を視察。2時28分、千葉県松戸市のNPO「全国ボランティアナースの会 キャンナス松戸支部」を視察。4時7分、東京・浅草橋の福祉施設「アフラックペアレンツハウス浅草橋」を視察。5時9分、東京都葛飾区の立石仲見世商店街を視察。
38分、居酒屋「もつ焼宇ち多」。仙谷行政刷新担当相、松井官房副長官、中山首相補佐官、落語家の立川談四楼氏、立川左談次氏、落語評論家の寺脇研氏らと軽食。
6時59分、東京・北青山の会員制クラブ「ウラクアオヤマ」。スイートルームで友人らと食事。10時3分、公邸。
http://www.asahi.com/politics/update/1212/TKY200912120313.html
※関連サイト
★ウラク青山
・入会金 個人会員…1,575,000円、年会費…378,000円
ttp://www.urakuaoyama.com/service/index.html
※過去の関連ニュース
・「弟が庶民感覚から外れていると、兄貴の私もそうだと思われて迷惑する」
民主党の鳩山由紀夫幹事長は24日の会見で、弟の鳩山邦夫総務相が同日の記者会見で麻生太郎首相の高級ホテルのバー通いを「喫茶店でお茶を飲むのに毛の生えたような話」と語ったことに不快感を示した。
鳩山兄弟は政界で屈指の資産家だ。弟の発言による自身のイメージダウンを恐れたのか、由紀夫氏は「首相が行くのは超一流ホテルのバーで、庶民感覚からすれば安いとはいえない。こういう発言は弟にも慎んでもらいたい」とおかんむりだった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081024/stt0810241823009-n1.htm
【ソウル共同】民主党の小沢一郎幹事長は12日、ソウルの国民大学で講演後、会場の約250人の学生と質疑。学生から、仕事に就かず学校にも通わないニートへの対応を聞かれ「日本の現状はみんな親が悪い。ぶらぶら遊んでいるのを食べさせている」と持論を披露した。
小沢氏は「(ニートの)子どもを責める前に親が甘やかしている。親の教育をしなきゃいけない」と主張した。
報道される小沢氏はいつも無表情か、怒っているように見えるとの問い掛けも。小沢氏は「信念を曲げないのでマスコミから嫌われている。イメージダウンを狙っているせいでは」と応じた。
衆院選で「小沢ガールズ」と呼ばれる新人女性候補を擁立したことも話題になり「志のある女性は男性よりも決断が素晴らしい。日本の男は最近全然駄目」と説明した。
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121201000536.html
小沢一郎:「ニートの親は動物にも劣るといっても過言ではない」
外国人参政権法案で小沢氏「通常国会で現実に」 韓国に言質、党内に反発も
2009.12.12 18:11
韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日、ソウル市内の国民大学で講演し、永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案について「日本政府の姿勢を示す意味でも、政府提案として出すべきだ。鳩山由紀夫首相も同じように考えていると思う。来年の通常国会でそれが現実になるのではないか」と述べ、来年1月召集の通常国会に政府が法案を提出し、成立させる見通しを示した。
また、「日韓に存在するいくつかの問題を解決しなければならない。日本が積極的に解決策を提示しなければならない立場にある」と述べ、参政権法案成立に意欲を示した。
だが、小沢氏のこうした発言は、韓国側の期待感を高め、言質を与えた形になる恐れがある。民主党は先の臨時国会で法案を議員立法で提出することを検討したが、党内の保守系議員や一部世論の反発で提出を見送った経緯があるからだ。
小沢氏や首相、岡田克也外相ら閣僚、民主党幹部の多くは、参政権付与推進派だ。だが、党内には「国民主権を否定するものだ」などと付与に反対する議員が存在する。
このため、同党の意思統一は難航し、衆院選マニフェスト(政権公約)にも盛り込まれなかった。平野博文官房長官は、政府提案には与党合意が必要との考えを示しているが、国民新党は付与に反対している。
こうした中、政府・民主党首脳会議は11月12日、法案の扱いを小沢氏に一任したが、小沢氏が講演で語った見通し通りに事態が進むかは不透明だ。
一方、小沢氏は講演で、日本の朝鮮半島統治について「現代史の中で不幸な時代があった。日本国、日本国民として謝罪しなければならない歴史的事実だ」と述べた。その上で、「そのことのみを言い続けていては両国の将来によい結果をもたらさない。過去の問題を乗り越え、友好親善関係、連帯が必要だ」と強調した。
小沢氏は夕方から、韓国大統領府での李明博大統領との非公式な夕食会に臨み、13日に帰国する。
(ソウル=水沼啓子 政治部 榊原智)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091212/plc0912121813006-n1.htm
【小沢氏来韓】「在日韓国人ら外国人地方参政権を現実化させる」
小沢一郎民主党幹事長は、古代から韓日が近い関係だという点を語り、東京大学考古歴史学者だった江上波夫教授から直接聞いた「騎馬民族日本征服説」を紹介した。「韓半島南部の地域権力者が海を渡って来て今の奈良県に政権を樹立したという」と語った。「この話をもっと強調すれば日本に帰れないから、これ以上強く話すことはできない」と話すと、聴衆から笑いが起こった。「天皇も、8世紀の桓武天皇の生母は百済(ペクチェ)の武寧(ムリョン)王の子孫だと言われた」とし「韓日両国はいちばん近い国として、相互間の真の信頼・協力関係を造成すれば北東アジアと世界の平和安定に重要な歴史的使命を果たすことができる」と語った。
小沢幹事長はこの日、天皇の来年の訪韓の可能性についても言及した。講演に続き、?薫鉉(チョ・フンヒョン)九段と対局を終えた後、記者たちの質問に「韓国民が受け入れて歓迎してくれれば(来年の天皇の韓国訪問は)成り立つと思う」と述べた。9月、李明博(イ・ミョンバク)大統領は、韓日強制併合100年を迎える来年、天皇の招請の意思を明らかにしている。日本政府は「天皇が政治にかかわる行動はできないと憲法で規定されている」と述べた。
小沢氏は講演で、韓日両国問題解決として日本の積極的役割を特に強調した。「両国間にはいまだ問題が存在するが、これを解決していかなければならない。これは韓国の責任というより、日本が積極的に提示していかなければならない立場だ」と述べた。在日韓国人ら外国人地方参政権についても前向きだった。「日本政府が法案を出さなければならないと思っており、鳩山首相と現政府内閣は考えが同じだと思う」とし「来年、国会で現実化されるだろう」と述べた。「この問題は日本が積極的に臨まなければならない」とも付け加えた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=123896&servcode=A00§code=A00
小沢氏、天皇陛下ご訪韓「結構なこと」 韓国は謝罪期待、政治利用に論議も
2009.12.12 18:32
韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午後、ソウル市内のホテルで記者団に対し、天皇陛下のご訪韓について「韓国の皆さんが受け入れ、歓迎してくださるなら結構なことだ」と語った。
天皇陛下のご訪韓をめぐって日本政府は、過去の歴史問題に政治利用されることへの懸念や警備上の不安などから、「環境が整わない」として断ってきた経緯がある。日本国内には天皇ご訪韓の反対論も根強い。
しかも、来年は日韓併合100年となる2010年の節目の年にあたり、韓国側のナショナリズムの高まりも予想される。韓国メディアなどでは来年に陛下のご訪韓が実現した場合、日本側に「過去をどう謝罪させるか」に関心を示す報道も散見される状況だ。
李明博大統領は今年10月、鳩山由紀夫首相の韓国訪問に先立ち、「来年にも実現できれば」と表明し、天皇陛下のご訪韓に期待を示したことで韓国側で火がついた。李大統領は「(陛下のご)訪韓自体も重要だが、どういう形で訪問するかが重要だ」とも述べ、「謝罪と反省」など過去の清算を期待したものとも受け止められている。
このため、“韓流ファン”を自認する鳩山首相も、日韓首脳会談後の記者会見では、陛下のご訪韓について、「簡単に『分かりました』といえない環境も理解してほしい」と否定的な考えを示している。
ご訪韓を快諾したとも取れる小沢氏の発言は今後、日韓双方で論議を呼ぶ可能性がある。(赤地真志帆 ソウル=水沼啓子)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091212/plc0912121837007-n1.htm
普天間、決断期限は今月18日 米政府が日本側に要請
2009.12.12 11:34
米政府は11日、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題に関し、日本政府に今月18日までの決断を要請、現行の日米合意に基づくキャンプ・シュワブ(同県名護市)沿岸部への移設に同意した場合、沖縄県内の海兵隊訓練の一部をキャンプ富士(静岡県)に移して沖縄の負担軽減を図る方針を示した。
一方、現行合意が認められない場合は在沖縄海兵隊のグアム移転事業費を、策定中の2011会計年度予算案に計上しないことを決めた。訪米している国民新党の下地幹郎政調会長との会談で、国務省のキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)やメア日本部長らが伝えた。
米側は決断期限や対応を明示し、鳩山由紀夫首相の早期決断に向けた包囲網を狭めた形。首相は一層難しい立場に追い込まれた。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/america/091212/amr0912121136004-n1.htm
普天間問題、がけっ縁の首相 危機感なし?18日期限「正式に聞いてない」
2009.12.12 22:24
米軍普天間飛行場の移設問題で、米政府が日本政府に対し、18日までの結論を求めてきたことで、鳩山由紀夫首相はいよいよがけっ縁に追い込まれてきた。
普天間飛行場の県外・国外移転を主張する社民党に配慮し、日米同盟よりも連立政権維持を優先する鳩山首相にとって、与党との調整を考えれば18日までの回答などほとんど不可能に近いためだ。
だが、米政府の不満が限界点に達しつつある中、首相の言動からは危機感が伝わってこない。
「米国の思いは事実関係も含めて勉強させていただくが、(米政府から)正式にうかがっていない。コメントはこれ以上言わない」
首相は12日夕、視察先の都内で記者団の質問にこう答えた。11月の日米首脳会談以降、移設問題の決断時期について、「越年」「年内」と揺れる発言を繰りかえしてきた首相だが、本音は「問題の先送り」(民主党関係者)とされる。
「何でそんなに急ぐのかなあ…」
岡田克也外相が「年内決着」に向けて米側との折衝を続けていた11月、首相は周辺にこう漏らし、岡田氏の言動に批判的な視線を向けていたという。
最近、米政府高官と接触した民主党議員は「首相はことごとく日米同盟の根幹を揺るがす政策をとっている。米側からは『この人は本当に一緒に仕事のできる人物なのか』という不信感を伝えられた」と語る。
米国の関与を明確にしないままの東アジア共同体構想やいわゆる「核密約」の検証のほか、在日米軍駐留費の日本側負担(思いやり予算)の削減、インド洋からの海上自衛隊の撤退…。
オバマ大統領との首脳会談では普天間問題の早期解決に自信を示し「トラスト・ミー(私を信じて)」といいながら、翌日には、日米合意に基づく現行計画を前提とせずに協議する考えを表明。国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の開かれているコペンハーゲンで日米首脳会談を希望する首相に対し、米政府は公式要請のない段階で会談の開催を拒否し、不信感をあらわにした。
極めつけは、小沢一郎幹事長による600人規模の大訪中団だ。「米国よりも中国を重視する鳩山政権への猜疑(さいぎ)的な姿勢が決定的になった」(政務三役)との見方もある。
11日、鳩山首相との会談後、社民党の福島瑞穂党首は、「方針が出るのはだいぶ先のこと」とし、国民新党の亀井静香代表も「(決着は)何月何日という話ではない」と述べ、長期化するとの見通しを示した。
(船津寛)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091212/plc0912122227011-n1.htm
【緯度経度】ソウル・黒田勝弘 普天間問題 半島にも重大な影響
2009.12.12 08:19
日本のナショナル・デーになっている天皇誕生日を祝う日本大使館主催のパーティーが10日夕、ソウル中心街のホテルで開かれた。実際の誕生日は23日だが、年末でクリスマスも近い多忙な季節のため、毎年繰り上げて行われる。
今年は予定招待客500人に対し700人も出席し大盛況だった。韓国人はパーティーでは出された食べ物をしっかりいただいて帰る。食べ残しのない、実にきれいさっぱりした(?)パーティーだった。
会場には各界の知日派がたくさん顔を見せていた。話題はもっぱら日本の政局だった。そして多くの客が「日本はどうなるんですか?」「日米関係は大丈夫ですか?」「沖縄問題は困りましたねえ」「鳩山さんは何を考えているんですかね?」…と心配しているのだ。
パーティーの性格上、年配者が多く、保守派が大半ということはある。彼らは韓国が親北・左派主導の金大中・盧武鉉政権の10年からやっと保守派の李明博政権に代わり、ホッとしている。ところが今度は日本が心配というのだ。
パーティー会場でも彼らが一様に言っていたのが「鳩山外交の盧武鉉化」だ。「米国にもいいたいことは言う」「怒らせることがあってもいい」「同盟関係の洗い直し」「米軍基地縮小・移転」「対米自主外交」…盧武鉉政権時代(2003-08年)の“米韓葛藤(かっとう)”を思いだし日本が気になるという。
パーティーでの立ち話だ。当方としては「米国陣営内での“反乱”という冷戦後現象が、韓国に続いて日本にも出たということかもしれませんね」といったり、「ただ、盧武鉉政権も韓国軍のイラクへの派兵承認や米国とのFTA(自由貿易協定)締結など、最後は反米から後退しましたよね。鳩山政権もいずれわれに返るでしょうよ」と答えたりしてお茶を濁したのだった。
それでも安保専門家たちは、沖縄の米軍基地問題については「韓国にとっては人ごとではない」と相当の懸念を示していた。沖縄の米軍基地は韓国および朝鮮半島情勢と密接に関係しているからだ。
ある知日派学者は沖縄返還の際の話を持ち出し、当時の日米共同声明には「韓国の安全は日本にとって緊要」という「韓国条項」があったはずだという。つまり返還後の沖縄米軍基地は、朝鮮半島有事に際し韓国防衛で核心的役割を果たすことが約束されていたはずというのだ。
とくに普天間基地に象徴される米海兵隊は、朝鮮半島向けの即応戦力とされてきた。したがって日本での普天間問題の混乱は、韓国の対北防衛体制や在韓米軍再編の行方にも重大な影響を与えるというわけだ。
日本勤務経験のある元外交官は「社民党は親北朝鮮、親中国、親ソ連(当時)だった旧社会党でしょう。鳩山さんが連立維持のため社民党に配慮せざるをえないのは分かるが、外交・安保問題で社民党寄りというのは解せない。ほかに配慮できるものはあるじゃないですか」という。
パーティーの日は、ちょうど米国のボズワース特別代表(北朝鮮政策担当)が平壌訪問を終えてソウル入りしていた。したがって当然、北朝鮮問題も話題だ。ここでもやはり「鳩山さんは困ったものだ」となった。
東アジア地域での当面の最大課題は北朝鮮の核問題だ。その解決に向け日米韓の連携・協力強化がいつにも増してまして求められている。その重要性は鳩山政権も分かっていて、北朝鮮に対しては6カ国協議復帰などを足並みをそろえて迫っている。
ところが一方、米軍基地問題で迷走を続けている。制裁措置など国際社会の対北包囲網に対し、いつも北朝鮮が狙っているのはこの“網”に穴を開けることだ。鳩山政権の動きは北朝鮮にとって期待通りのものになりつつある。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/091212/kor0912120821001-n1.htm
「贈与」認める上申書 首相母提出へ
2009.12.13 01:59
鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金問題で、鳩山氏の実母(87)が、鳩山氏側への資金提供について、事実上の「贈与」だったと認める上申書を東京地検特捜部に提出する意向であることが12日、関係者への取材で分かった。実母は「息子のためだった」とし、詳しい使途や処理方法は知らなかったと主張する。鳩山氏も会計事務担当だった元公設第1秘書の虚偽記載について、「秘書に一任しており、知らなかった」とする上申書を提出する意向だ。
特捜部は近く、2人から上申書の提出を受け、元公設秘書を政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で在宅起訴、鳩山氏本人を嫌疑不十分で不起訴とする方針。同会の会計責任者だった元政策秘書については、虚偽記載への関与が認められないものの、重大な過失があれば処罰対象となるため、過失の度合いを慎重に捜査した上で刑事処分を決める方針とみられる。
実母は、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」(東京都港区)が管理していた口座から約36億円を現金化。平成20年までの6年余りで鳩山氏側に11億円以上を提供したとされる。
元公設秘書は実母の側近から毎月1500万円を受け取り、政治資金や鳩山氏の個人的な支出に使っていたとされ、20年までの5年間で計9億円のうち、1億円余りを偽装献金の原資に充てていたという。
関係者によると、実母の側近らは特捜部の事情聴取に対し、資金提供は「鳩山氏への貸付金」と説明していたとされるが、実母は上申書で、「詳しい経緯は覚えていないが、元秘書に毎月1500万円を渡していたのは事実。息子を応援するためだった」と述べ、事実上の「贈与」と受け取られても仕方ないとする意向という。さらに「詳しい使途や、どういう処理をしたのかは知らない」と主張するという。
また、鳩山氏は上申書で「長年にわたる実績から元公設秘書を全面的に信頼し、資金管理を一任してきたので、虚偽記載についてはまったく知らなかった」と述べ、告発されている虚偽記載と会計責任者の選任・監督責任のいずれについても関与を否定するという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091213/crm0912130206000-n1.htm
【主張】首相献金問題 修正申告で幕引きなのか
2009.12.11 03:18
鳩山由紀夫首相は訪問先のインドネシア・バリ島で、実母から巨額の資金提供を受けていた問題に関し「法に照らして払うべきものがあれば当然払う」と述べた。
年間1億8000万円、6年余に提供された総額11億円について首相は修正申告し、贈与税を支払う意向のようだ。
だが「脱税」や「税逃れ」の意図があったのかどうか、検察や国税当局は徹底的に真相を解明せねばならない。
捜査が不十分なまま一件落着になった場合、国民は「正直者がばかをみる」と考えるようになるだろう。納税意識が損なわれる事態を招いてはならないのだ。
首相は相続税法違反(贈与税の脱税)という脱法行為の疑いを持たれていることをどう考えているのか。これまでのところ明確に説明しようともしていない。
贈与である場合、いかなる経緯があったのか、資金の使途なども含めて詳細に語るべきだ。
首相には、約7200万円の株式売却益の申告漏れも指摘されている。納税意識が薄いとみられてもしかたがあるまい。
資金提供を実母側関係者は検察側に「貸付金」と説明していたというが、利息や返済計画などを定めた借用書はなかったようだ。
同様の資金提供は弟の鳩山邦夫元総務相にもあり、邦夫氏は贈与税を払う意向を示した。これで決着させるつもりのようだ。
一方、母親から首相への資金提供のうち約1億円が偽装献金の原資になったとされる。これは「原資は自分の資産」としてきた首相の説明と食い違っている。
会計事務担当者だった元公設第1秘書が政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で近く在宅起訴されるが、問題は解決されぬまま、幕引きになるのか。
首相の道義的責任も大きい。首相は平成15年、社民党議員の秘書給与流用事件の際、メールマガジンで「政治家は基本的に金銭にかかわる部分は秘書に任せており、秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきだ」とした。
また14年に自民党の加藤紘一氏の秘書が脱税容疑で逮捕された際には「もし鳩山由紀夫の秘書が同じことをすれば、国会議員のバッジを外す」とも述べている。
自身の言葉をもう忘れてしまったようだ。政治への不信感を首相自らが高めていることを自覚してほしい。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091211/crm0912110318003-n1.htm
【政治】 鳩山首相 「介護支援策…税金を国に納めるくらいなら、施設のボランティアを支援したい」★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1260642083/l50
【政治】 "庶民感覚"の鳩山首相、入会金150万円・年会費38万円の店のスイートルームで友達と食事★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1260635926/-100
★首相動静?12月12日
・【午前】公邸で過ごす。
【午後】0時25分、東京都大田区の上島熱処理工業所を視察。2時28分、千葉県松戸市のNPO「全国ボランティアナースの会 キャンナス松戸支部」を視察。4時7分、東京・浅草橋の福祉施設「アフラックペアレンツハウス浅草橋」を視察。5時9分、東京都葛飾区の立石仲見世商店街を視察。
38分、居酒屋「もつ焼宇ち多」。仙谷行政刷新担当相、松井官房副長官、中山首相補佐官、落語家の立川談四楼氏、立川左談次氏、落語評論家の寺脇研氏らと軽食。
6時59分、東京・北青山の会員制クラブ「ウラクアオヤマ」。スイートルームで友人らと食事。10時3分、公邸。
http://www.asahi.com/politics/update/1212/TKY200912120313.html
※関連サイト
★ウラク青山
・入会金 個人会員…1,575,000円、年会費…378,000円
ttp://www.urakuaoyama.com/service/index.html
※過去の関連ニュース
・「弟が庶民感覚から外れていると、兄貴の私もそうだと思われて迷惑する」
民主党の鳩山由紀夫幹事長は24日の会見で、弟の鳩山邦夫総務相が同日の記者会見で麻生太郎首相の高級ホテルのバー通いを「喫茶店でお茶を飲むのに毛の生えたような話」と語ったことに不快感を示した。
鳩山兄弟は政界で屈指の資産家だ。弟の発言による自身のイメージダウンを恐れたのか、由紀夫氏は「首相が行くのは超一流ホテルのバーで、庶民感覚からすれば安いとはいえない。こういう発言は弟にも慎んでもらいたい」とおかんむりだった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081024/stt0810241823009-n1.htm