首相演説「労働なき富」 「お前だろ」と野党ヤジ
2010年1月29日22時11分
「労働なき富」。29日に衆参両院の本会議であった施政方針演説で、鳩山由紀夫首相がこの言葉を語ると、議場の野党議員から、「お前だろ」「税金返せ」などの激しいヤジが浴びせられた。
「労働なき富」は、インド独立の父マハトマ・ガンジーが指摘した「七つの社会的大罪」のうちの一つ。演説で首相は、なくしていかなくてはならない日本社会の課題として取り上げた。
しかし、首相は母親からの12億6千万円の資金提供が明らかになったばかり。演説を事前に読んだ閣僚の一人も「あんたのことだろ、とならないか」と懸念していたという。
http://www.asahi.com/politics/update/0129/TKY201001290409.html
「労働なき富」にやじ集中=施政方針演説
「理念なき政治、労働なき富…」。鳩山由紀夫首相が29日の施政方針演説でインド独立の父、マハトマ・ガンジーの「七つの社会的大罪」を引用して発言した際、野党側が一斉に「おまえのことじゃないか」「税金払え」などとやじを飛ばし、衆参両院本会議場は騒然となった。
首相は偽装献金事件で実母から多額の資金提供を受け、昨年12月下旬に約5億7500万円の贈与税を納めたばかり。このため、「労働なき富」を盛り込むことに「母親の贈与を想起させる」と閣僚からも官邸内からも反対の声が出たが、首相は気にしなかったという。ただ、お金に恵まれる首相はやじの集中砲火を浴びる結果となった。(2010/01/29-17:19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010012900863
「労働なき富」とは実母資金のこと?共産委員長、首相演説皮肉る
2010.1.29 17:29
大資産家の鳩山由紀夫首相が29日の施政方針演説で、インド独立の父、ガンジーが「7つの社会的大罪」とした「労働なき富」を「日本と世界が抱える諸問題」と訴えたことに、共産党の志位和夫委員長があきれかえる一幕があった。
志位氏は首相の演説後の記者会見で「引用は時と場合によっては非常に効果的で、その人の知性や理性の深さを示すものになるが、(首相の演説は)合わない引用をすると自らに降りかかってくるという典型だった」と皮肉った。
これは、「労働なき富」という言葉が、首相が実母から毎月1500万円もの資金提供を受け、元秘書らが起訴された事件を連想させるためだ。
志位氏は「労働なき富」が今の日本の問題であることには同意した。しかし、それを首相が主張することは共産党トップとして我慢ならなかったようだ。
「労働なき富」の引用は、施政方針演説を決定する26日の閣議で一部の閣僚から「言いにくいのですが、(首相がいうのは)いかがでしょうか」といさめる声が出たが、首相が「皆さんには迷惑をかけない。全体の演説の中で、文章が成り立たなくなるので使わせてください」と押し切った経緯がある。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100129/plc1001291730024-n1.htm
【政治】 鳩山首相 「命を守りたい」「命を守りたい」「宇宙できて137億年」「理念なき政治、労働なき富は大罪…ガンジーは鋭い」★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1264752258/l50

17年の4億円の原資「分からぬ」 小沢氏が供述 不正資金?
2010.1.29 01:46
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢氏が東京地検特捜部の任意聴取に対し、平成17年3月に衆院議員、石川知裕(ともひろ)容疑者(36)に預けたとされる4億円の原資について、「分からない」と供述していたことが28日、関係者への取材で分かった。石川容疑者も「詳しく思いだせない」と説明。特捜部は2人の供述は不自然だとして、17年の4億円もゼネコンなどからの不正資金が原資となっている疑いがあるとみて調べを進めている。
小沢氏は23日の聴取後に配布した書面で、16年10月に購入した土地代金の原資4億円について、土地購入時に個人事務所に保管していた自己資金4億数千万円の中から貸し付けたと説明した。小沢氏の説明通りなら、土地購入後、小沢氏の手持ち資金は数千万円しか残っていないことになる。
ところが、石川容疑者は17年3月にも小沢氏から4億円を預かったと供述。関連政治団体を経由させるなどして陸山会の1口座に集約した後、小沢氏の要求で5月に全額を引き出して返していたという。この4億円も政治資金収支報告書に記載されていない。
関係者によると、特捜部が17年の4億円の出どころについて、小沢氏にただしたところ、「分からない。知らない」などと供述。石川容疑者も「詳しい経緯は思いだせない」と供述する一方、接見した弁護士に「分からないから困っている」と話しているという。
事件をめぐっては、水谷建設元幹部らが、16年10月と17年4月に国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県)工事受注の謝礼として、小沢氏側に計1億円の裏献金を渡したと供述している。
特捜部は4億円もの資金について「分からない」とする小沢氏と石川容疑者の供述は不自然とみており、17年の4億円についても不正資金が原資になった疑いがあるとみている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100129/crm1001290146002-n1.htm
↓↓↓↓
4億円「知人から預かった」=土地購入翌年の入金-再聴取に小沢氏供述
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、購入翌年の2005年に陸山会へ入金された4億円の原資について、小沢氏が東京地検特捜部の2度目の聴取に対し、「知人から預かった現金だった」と説明したことが1日、同氏の弁護士の話で分かった。
この4億円は、陸山会が土地を購入した翌年の05年3月に同会の口座に入金され、5月に全額が引き出されていたことが判明している。
小沢氏の弁護士によると、同氏は2度目の聴取に対し、この4億円の原資について、「既に死亡している知人から預かった現金だった。引き出してすぐに返した」と説明したという。
弁護士によると、この知人はかつて小沢氏の側近とされ、関連政治団体の代表者や会計責任者も務めていた人物。知人から預かったのは入金の直前で、入金するまでの間は事務所で保管していた。(2010/02/01-22:25)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010020100920
小沢氏、日米合意直後に沖縄で土地購入 普天間移設予定地から9キロ
2010.1.29 01:50
民主党の小沢一郎幹事長が平成17年11月、沖縄県宜野座(ぎのざ)村で約5200平方メートルの土地を購入していたことが28日、登記簿や衆院の資産等報告書で分かった。建物もない「原野」で、使途は分かっていない。土地は米軍普天間飛行場の移設予定地に近く、購入直前に移設を盛り込んだ在日米軍再編の中間報告に合意していることから、投機目的の不動産取得と受け取られかねず、小沢氏の政治家としてのモラルが問われそうだ。
登記簿によると、小沢氏は17年11月28日、宜野座村漢那明記原(かんなみーきばる)にある1593平方メートルと、3601平方メートルの土地を購入した。
海岸に臨む土地で、用途区分は「原野」となっている。所有者は「小澤一郎」で、小沢氏の岩手県の自宅住所が記されている。土地には、抵当権は設定されておらず、現金で購入したとみられる。小沢氏の資産等報告書にもこの土地は記載されている。
小沢氏はこの土地を同村の元村議から購入。地元の病院院長が売買の仲介をしたとされる。元村議は現在、病気療養中で話せる状態にはないという。家族は「どういう経緯で小沢さんの手に渡ったかは知らない」と話している。
土地の購入価格は不明だが、地元不動産業者によると、1坪3万5千円程度が「さほど高くは感じない値段」だといい、推計では5千万円前後とみられる。
小沢氏の会見での説明によれば、この時期は小沢氏が、16年10月に東京都世田谷区の土地を買うため、事務所に保管してあった資産4億数千万円から、代金4億円を捻出(ねんしゅつ)した後。資産等報告書によると、小沢氏に定期預金はなく、沖縄の土地を買う多額の資金がどこにあったかも不明だ。
重機土木大手「水谷建設」元幹部は東京地検の聴取に「17年4月、小沢事務所に5千万円を提供した」と供述しており、この金が土地購入費となった可能性がある。
土地は普天間飛行場の現行案の移設予定地のキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)から直線距離で約9キロの近さだが、移設案の騒音予測地域からは外れている。購入時期が辺野古移設を盛り込んだ在日米軍再編の中間報告に合意した17年10月の直後のため、当初は値上がりを期待した投機目的だった可能性もある。
産経新聞の取材に小沢氏の事務所は「担当者が忙しい」として、具体的な回答はしていない。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100129/crm1001290151003-n1.htm
鳩山シドロモドロ“新・爆弾男”西田議員に民主戦々恐々
2010.01.29
民主党の小沢一郎幹事長の金脈事件で、新たに税務上の問題を提起した自民党の西田昌司参院議員(51)。攻撃力不足の自民党にあって、参院予算委員会では自ら調べた事実を根拠に閣僚らをゴリゴリ追及し、何度も審議をストップさせた光景は異色だった。国会の“新・爆弾男”の実力は-。
西田氏は自ら鳩山由紀夫首相の個人資産を調べあげたうえで、先の参院予算委員会で質問。首相は「調べてみます」としどろもどろに陥った。
さらに、小沢氏に関しても(1)資金管理団体所有の不動産は、代表者が代わっても相続税や贈与税がかからない(2)固定資産税を資金管理団体が支払うのか(3)土地購入の原資と小沢氏が主張した家族名義の預金は生前贈与ではないか。贈与税は-などと指摘。
衆院では余裕を見せつつ切り抜けた政府・与党側だったが、何度も審議がストップして紛糾した。「衆院に比べ紳士的と言われる参院が、あれだけ荒れるのは異色」と与党実力者の1人も話す。
そこで西田氏を直撃すると、小沢氏を「巨悪」「法匪(法律の文言に固執し、結果として困った状況を起こす人のこと)」と断じ、「法律的なことは司法に委ねるが、国会議員のモラルとしてありえない。小沢氏は政治資金規正法のすきまを白昼堂々と歩いている。こうした人が作る法律を信用できるのか」と批判。
民主党から批判の声が出ないことについても「政治家としてもっとも必要な勇気と正義感がない。他人は叩くが自分の身内は決して叩かない。一番だめだ。民主党議員もほとんど国会議員の資格がない。国民に信を問うべきだ」と話す。
舌鋒鋭い西田氏は京都市出身。滋賀大学経済学部を卒業後、税理士を経て京都府議に。5期連続でトップ当選し、2007年の参院選京都選挙区で初当選。真・保守政策研究会や日教組問題究明議連などに所属する保守の論客だ。自民党関係者は攻撃力の秘密について「京都府議会は共産党が強く、彼らとのディベートで鍛えられたのでは」とみる。
実際、政府・与党も警戒し、すでに“西田シフト”と“宿敵”が存在。「西田氏が質問に立つ際、民主党は芝博一参院議員をヤジ要員として近くに座らせ、輿石東参院議員も後ろでにらみをきかせる」(政府関係者)という。
かつて野党には、圧倒的な調査力で政府・与党を追及する“爆弾男”がいた。ロッキードやリクルート事件など数々の疑惑を暴いた社民連の楢崎弥之助元副代表を“元祖”に、年金問題を追及し続け政権交代の立役者となった長妻昭氏(現・厚労相)もこれに類する。
西田氏はこうした諸先輩に続けるのか。「国民の良識に訴えていきたい。もし事故にあったり私の家族が巻き込まれたり、変な死に方をしたら、なにかあったと思ってほしい」と覚悟を語った。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100129/plt1001291622005-n2.htm
首相答弁、麻生前首相答弁とそっくり?!
2010.2.2 19:35
2日の衆院代表質問で鳩山由紀夫首相が、昨年1月の衆院本会議での麻生太郎前首相とほぼ同じ答弁をする場面があった。
共産党の志位和夫委員長が「大企業の巨額の内部留保を中小企業に還元させる政策が必要だ」とただしたところ、首相は「内部留保の活用は企業がそれぞれの状況に応じて経営判断を下すものだ。その上で労働者の雇用と生活をしっかり守るように最大限努力することは重要だ」と述べた。
麻生前首相は当時、これとほぼ同じ言い回しをしており、首相は官僚が用意した答弁を棒読みした可能性が濃厚。「政治主導」の看板に偽りあり?
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100202/plc1002021935012-n1.htm
首相が会見でまた“勇み足”…メキシコ大統領会談
鳩山首相は1日夜、首相官邸でメキシコのカルデロン大統領と会談した。
会談後の共同記者発表で、首相は「メキシコも日本も、経済は対米依存だった。そこから脱却していこうではないかという認識を互いに持った」と説明。
しかし、外務省によると、大統領は会談で「メキシコからの輸出の85%が米国向けだ」などと触れただけで、「対米依存からの脱却」などの言及はなかったという。外国要人との会談内容をめぐる首相の新たな不適切発言といえそうだ。
首相は昨年12月、コペンハーゲンで会談したクリントン米国務長官に米軍普天間飛行場移設問題をめぐる政府方針を伝えた後、記者団に「十分に理解いただいた」と説明。だが、米側は「事実関係と異なる」と反発し、藤崎一郎駐米大使が急きょ召請される事態に発展した。
(2010年2月2日03時05分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100202-OYT1T00125.htm
自民・石破氏「責任を問われないのは非常識な話」
2010.2.3 13:10
自民党の石破茂政調会長は3日の記者会見で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体による政治資金規正法違反事件で、検察当局が小沢氏を不起訴処分にする方向とされていることについて「検察とすればクロと断ぜられないが、シロだということではない。不起訴とはそういうものだ。普通に考えれば、国会議員が自分の秘書が3人逮捕されて責任を問われないのは、かなり非常識な話ではないか」と述べ、小沢氏の政治的責任を国会で追及する考えを表明した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100203/stt1002031312002-n1.htm
2010年1月29日22時11分
「労働なき富」。29日に衆参両院の本会議であった施政方針演説で、鳩山由紀夫首相がこの言葉を語ると、議場の野党議員から、「お前だろ」「税金返せ」などの激しいヤジが浴びせられた。
「労働なき富」は、インド独立の父マハトマ・ガンジーが指摘した「七つの社会的大罪」のうちの一つ。演説で首相は、なくしていかなくてはならない日本社会の課題として取り上げた。
しかし、首相は母親からの12億6千万円の資金提供が明らかになったばかり。演説を事前に読んだ閣僚の一人も「あんたのことだろ、とならないか」と懸念していたという。
http://www.asahi.com/politics/update/0129/TKY201001290409.html
「労働なき富」にやじ集中=施政方針演説
「理念なき政治、労働なき富…」。鳩山由紀夫首相が29日の施政方針演説でインド独立の父、マハトマ・ガンジーの「七つの社会的大罪」を引用して発言した際、野党側が一斉に「おまえのことじゃないか」「税金払え」などとやじを飛ばし、衆参両院本会議場は騒然となった。
首相は偽装献金事件で実母から多額の資金提供を受け、昨年12月下旬に約5億7500万円の贈与税を納めたばかり。このため、「労働なき富」を盛り込むことに「母親の贈与を想起させる」と閣僚からも官邸内からも反対の声が出たが、首相は気にしなかったという。ただ、お金に恵まれる首相はやじの集中砲火を浴びる結果となった。(2010/01/29-17:19)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010012900863
「労働なき富」とは実母資金のこと?共産委員長、首相演説皮肉る
2010.1.29 17:29
大資産家の鳩山由紀夫首相が29日の施政方針演説で、インド独立の父、ガンジーが「7つの社会的大罪」とした「労働なき富」を「日本と世界が抱える諸問題」と訴えたことに、共産党の志位和夫委員長があきれかえる一幕があった。
志位氏は首相の演説後の記者会見で「引用は時と場合によっては非常に効果的で、その人の知性や理性の深さを示すものになるが、(首相の演説は)合わない引用をすると自らに降りかかってくるという典型だった」と皮肉った。
これは、「労働なき富」という言葉が、首相が実母から毎月1500万円もの資金提供を受け、元秘書らが起訴された事件を連想させるためだ。
志位氏は「労働なき富」が今の日本の問題であることには同意した。しかし、それを首相が主張することは共産党トップとして我慢ならなかったようだ。
「労働なき富」の引用は、施政方針演説を決定する26日の閣議で一部の閣僚から「言いにくいのですが、(首相がいうのは)いかがでしょうか」といさめる声が出たが、首相が「皆さんには迷惑をかけない。全体の演説の中で、文章が成り立たなくなるので使わせてください」と押し切った経緯がある。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100129/plc1001291730024-n1.htm
【政治】 鳩山首相 「命を守りたい」「命を守りたい」「宇宙できて137億年」「理念なき政治、労働なき富は大罪…ガンジーは鋭い」★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1264752258/l50

17年の4億円の原資「分からぬ」 小沢氏が供述 不正資金?
2010.1.29 01:46
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢氏が東京地検特捜部の任意聴取に対し、平成17年3月に衆院議員、石川知裕(ともひろ)容疑者(36)に預けたとされる4億円の原資について、「分からない」と供述していたことが28日、関係者への取材で分かった。石川容疑者も「詳しく思いだせない」と説明。特捜部は2人の供述は不自然だとして、17年の4億円もゼネコンなどからの不正資金が原資となっている疑いがあるとみて調べを進めている。
小沢氏は23日の聴取後に配布した書面で、16年10月に購入した土地代金の原資4億円について、土地購入時に個人事務所に保管していた自己資金4億数千万円の中から貸し付けたと説明した。小沢氏の説明通りなら、土地購入後、小沢氏の手持ち資金は数千万円しか残っていないことになる。
ところが、石川容疑者は17年3月にも小沢氏から4億円を預かったと供述。関連政治団体を経由させるなどして陸山会の1口座に集約した後、小沢氏の要求で5月に全額を引き出して返していたという。この4億円も政治資金収支報告書に記載されていない。
関係者によると、特捜部が17年の4億円の出どころについて、小沢氏にただしたところ、「分からない。知らない」などと供述。石川容疑者も「詳しい経緯は思いだせない」と供述する一方、接見した弁護士に「分からないから困っている」と話しているという。
事件をめぐっては、水谷建設元幹部らが、16年10月と17年4月に国発注の胆沢(いさわ)ダム(岩手県)工事受注の謝礼として、小沢氏側に計1億円の裏献金を渡したと供述している。
特捜部は4億円もの資金について「分からない」とする小沢氏と石川容疑者の供述は不自然とみており、17年の4億円についても不正資金が原資になった疑いがあるとみている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100129/crm1001290146002-n1.htm
↓↓↓↓
4億円「知人から預かった」=土地購入翌年の入金-再聴取に小沢氏供述
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、購入翌年の2005年に陸山会へ入金された4億円の原資について、小沢氏が東京地検特捜部の2度目の聴取に対し、「知人から預かった現金だった」と説明したことが1日、同氏の弁護士の話で分かった。
この4億円は、陸山会が土地を購入した翌年の05年3月に同会の口座に入金され、5月に全額が引き出されていたことが判明している。
小沢氏の弁護士によると、同氏は2度目の聴取に対し、この4億円の原資について、「既に死亡している知人から預かった現金だった。引き出してすぐに返した」と説明したという。
弁護士によると、この知人はかつて小沢氏の側近とされ、関連政治団体の代表者や会計責任者も務めていた人物。知人から預かったのは入金の直前で、入金するまでの間は事務所で保管していた。(2010/02/01-22:25)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010020100920
小沢氏、日米合意直後に沖縄で土地購入 普天間移設予定地から9キロ
2010.1.29 01:50
民主党の小沢一郎幹事長が平成17年11月、沖縄県宜野座(ぎのざ)村で約5200平方メートルの土地を購入していたことが28日、登記簿や衆院の資産等報告書で分かった。建物もない「原野」で、使途は分かっていない。土地は米軍普天間飛行場の移設予定地に近く、購入直前に移設を盛り込んだ在日米軍再編の中間報告に合意していることから、投機目的の不動産取得と受け取られかねず、小沢氏の政治家としてのモラルが問われそうだ。
登記簿によると、小沢氏は17年11月28日、宜野座村漢那明記原(かんなみーきばる)にある1593平方メートルと、3601平方メートルの土地を購入した。
海岸に臨む土地で、用途区分は「原野」となっている。所有者は「小澤一郎」で、小沢氏の岩手県の自宅住所が記されている。土地には、抵当権は設定されておらず、現金で購入したとみられる。小沢氏の資産等報告書にもこの土地は記載されている。
小沢氏はこの土地を同村の元村議から購入。地元の病院院長が売買の仲介をしたとされる。元村議は現在、病気療養中で話せる状態にはないという。家族は「どういう経緯で小沢さんの手に渡ったかは知らない」と話している。
土地の購入価格は不明だが、地元不動産業者によると、1坪3万5千円程度が「さほど高くは感じない値段」だといい、推計では5千万円前後とみられる。
小沢氏の会見での説明によれば、この時期は小沢氏が、16年10月に東京都世田谷区の土地を買うため、事務所に保管してあった資産4億数千万円から、代金4億円を捻出(ねんしゅつ)した後。資産等報告書によると、小沢氏に定期預金はなく、沖縄の土地を買う多額の資金がどこにあったかも不明だ。
重機土木大手「水谷建設」元幹部は東京地検の聴取に「17年4月、小沢事務所に5千万円を提供した」と供述しており、この金が土地購入費となった可能性がある。
土地は普天間飛行場の現行案の移設予定地のキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)から直線距離で約9キロの近さだが、移設案の騒音予測地域からは外れている。購入時期が辺野古移設を盛り込んだ在日米軍再編の中間報告に合意した17年10月の直後のため、当初は値上がりを期待した投機目的だった可能性もある。
産経新聞の取材に小沢氏の事務所は「担当者が忙しい」として、具体的な回答はしていない。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100129/crm1001290151003-n1.htm
鳩山シドロモドロ“新・爆弾男”西田議員に民主戦々恐々
2010.01.29
民主党の小沢一郎幹事長の金脈事件で、新たに税務上の問題を提起した自民党の西田昌司参院議員(51)。攻撃力不足の自民党にあって、参院予算委員会では自ら調べた事実を根拠に閣僚らをゴリゴリ追及し、何度も審議をストップさせた光景は異色だった。国会の“新・爆弾男”の実力は-。
西田氏は自ら鳩山由紀夫首相の個人資産を調べあげたうえで、先の参院予算委員会で質問。首相は「調べてみます」としどろもどろに陥った。
さらに、小沢氏に関しても(1)資金管理団体所有の不動産は、代表者が代わっても相続税や贈与税がかからない(2)固定資産税を資金管理団体が支払うのか(3)土地購入の原資と小沢氏が主張した家族名義の預金は生前贈与ではないか。贈与税は-などと指摘。
衆院では余裕を見せつつ切り抜けた政府・与党側だったが、何度も審議がストップして紛糾した。「衆院に比べ紳士的と言われる参院が、あれだけ荒れるのは異色」と与党実力者の1人も話す。
そこで西田氏を直撃すると、小沢氏を「巨悪」「法匪(法律の文言に固執し、結果として困った状況を起こす人のこと)」と断じ、「法律的なことは司法に委ねるが、国会議員のモラルとしてありえない。小沢氏は政治資金規正法のすきまを白昼堂々と歩いている。こうした人が作る法律を信用できるのか」と批判。
民主党から批判の声が出ないことについても「政治家としてもっとも必要な勇気と正義感がない。他人は叩くが自分の身内は決して叩かない。一番だめだ。民主党議員もほとんど国会議員の資格がない。国民に信を問うべきだ」と話す。
舌鋒鋭い西田氏は京都市出身。滋賀大学経済学部を卒業後、税理士を経て京都府議に。5期連続でトップ当選し、2007年の参院選京都選挙区で初当選。真・保守政策研究会や日教組問題究明議連などに所属する保守の論客だ。自民党関係者は攻撃力の秘密について「京都府議会は共産党が強く、彼らとのディベートで鍛えられたのでは」とみる。
実際、政府・与党も警戒し、すでに“西田シフト”と“宿敵”が存在。「西田氏が質問に立つ際、民主党は芝博一参院議員をヤジ要員として近くに座らせ、輿石東参院議員も後ろでにらみをきかせる」(政府関係者)という。
かつて野党には、圧倒的な調査力で政府・与党を追及する“爆弾男”がいた。ロッキードやリクルート事件など数々の疑惑を暴いた社民連の楢崎弥之助元副代表を“元祖”に、年金問題を追及し続け政権交代の立役者となった長妻昭氏(現・厚労相)もこれに類する。
西田氏はこうした諸先輩に続けるのか。「国民の良識に訴えていきたい。もし事故にあったり私の家族が巻き込まれたり、変な死に方をしたら、なにかあったと思ってほしい」と覚悟を語った。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100129/plt1001291622005-n2.htm
首相答弁、麻生前首相答弁とそっくり?!
2010.2.2 19:35
2日の衆院代表質問で鳩山由紀夫首相が、昨年1月の衆院本会議での麻生太郎前首相とほぼ同じ答弁をする場面があった。
共産党の志位和夫委員長が「大企業の巨額の内部留保を中小企業に還元させる政策が必要だ」とただしたところ、首相は「内部留保の活用は企業がそれぞれの状況に応じて経営判断を下すものだ。その上で労働者の雇用と生活をしっかり守るように最大限努力することは重要だ」と述べた。
麻生前首相は当時、これとほぼ同じ言い回しをしており、首相は官僚が用意した答弁を棒読みした可能性が濃厚。「政治主導」の看板に偽りあり?
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100202/plc1002021935012-n1.htm
首相が会見でまた“勇み足”…メキシコ大統領会談
鳩山首相は1日夜、首相官邸でメキシコのカルデロン大統領と会談した。
会談後の共同記者発表で、首相は「メキシコも日本も、経済は対米依存だった。そこから脱却していこうではないかという認識を互いに持った」と説明。
しかし、外務省によると、大統領は会談で「メキシコからの輸出の85%が米国向けだ」などと触れただけで、「対米依存からの脱却」などの言及はなかったという。外国要人との会談内容をめぐる首相の新たな不適切発言といえそうだ。
首相は昨年12月、コペンハーゲンで会談したクリントン米国務長官に米軍普天間飛行場移設問題をめぐる政府方針を伝えた後、記者団に「十分に理解いただいた」と説明。だが、米側は「事実関係と異なる」と反発し、藤崎一郎駐米大使が急きょ召請される事態に発展した。
(2010年2月2日03時05分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100202-OYT1T00125.htm
自民・石破氏「責任を問われないのは非常識な話」
2010.2.3 13:10
自民党の石破茂政調会長は3日の記者会見で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体による政治資金規正法違反事件で、検察当局が小沢氏を不起訴処分にする方向とされていることについて「検察とすればクロと断ぜられないが、シロだということではない。不起訴とはそういうものだ。普通に考えれば、国会議員が自分の秘書が3人逮捕されて責任を問われないのは、かなり非常識な話ではないか」と述べ、小沢氏の政治的責任を国会で追及する考えを表明した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100203/stt1002031312002-n1.htm
鳩山由紀夫ホームページ 代表定例会見(要旨) 2002年3月13日(水)
http://www.hatoyama.gr.jp/arc_interview/020313.html
Q:加藤さんも辞職しろということか?
A:加藤さんが金庫番として最も信頼を寄せた人がこのような無謀なことを行ってきたということです。まさに加藤紘一さんのために、金庫番として、様々なやり方でお金を集めてきたということですから、その責任は加藤さんご本人にとって非常に重いと私は確信します。脱税の問題に加えて、そのお金がどのように使われてきたかということもさらに調査する必要がありますが、金庫番の秘書がこのような不祥事を働いた以上、職にとどまるのはいかがなものかと思います。