
「ペンキではげ山緑化」に続き、「風水で真っ赤な山」が出現!?雲南省昆明市
3月6日9時56分配信?Record China
2007年3月5日、雲南省昆明市のメディアが、「風水効果をあげるため、真っ赤なペンキで塗られた山がある」と報道した。2月20日、レコードチャイナは「ペンキではげ山を緑化した」というニュースを発信したが、この真っ赤な山の出現も、また同じ「富民県」で起こったことだ。
この真っ赤な山は、富民県政府から3.4km離れた大西村の近くにある。絶壁に囲まれた山肌は真っ赤なペンキで塗られ、とても目立っている。近くに住む村民に話を聞いたところ、この山が赤く塗られるようになって、もう数年が経つとのことだった。そしてその村民は、赤い色を維持する為に、毎年定期的にペンキが塗り直されていることも明かした。詳しく尋ねたところ、ペンキ塗りをしているのは県政府近くに住むある商売人で、山の前に別荘を持つその人物が、風水効果をアップさせるために始めた行為だ、と理由を説明してくれた。その話を聞いた後、早速その人物の家を訪ねてみたが、本人の姿は無く取材は実現しなかった。現在、この真っ赤な山の存在を知った村民たちは、ペンキによる環境破壊を恐れて、対策を検討中とのことだ。(編集・饒波貴子)
Yahoo!ニュース - Record China - 「ペンキではげ山緑化」に続き、「風水で真っ赤な山」が出現!?雲南省昆明市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000006-rcdc-cn
サントリー、異物混入で韓国焼酎を自主回収
サントリーは8日、同社が販売する韓国焼酎「鏡月グリーン20」(1.8リットル)と「同25」(同)に2?4ミリ程度の黒色の小片が混入していたとして、両商品28万8000本を自主回収すると発表した。酸味料やミネラルなどの有機物が塊になったもので、「健康に影響を及ぼすものではない」(広報部)という。
1月17日から2月1日までに韓国の斗山(ソウル市)が製造した商品の一部が対象。サントリーの自主検査で判明した。ろ過工程で使うフィルターが正しく設置されておらず、除去されるはずの有機物が混入した。異物が混入している確率は1万本に1本程度。(20:14)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070308AT1G0802I08032007.html
工業用エチルアルコールで偽洋酒製造
2007/03/08(Thu) 15:18
釜山南部警察署は、エチルアルコールなどを混合させて偽の洋酒を作って販売した疑いで、パク某(40)など4人を拘束した。パクらは、去年11月から釜山大淵洞地下倉庫で、工業用エチルアルコールに水と低価の洋酒、色素などを交ぜて偽の洋酒2千瓶ほどを作って販売し、1億ウォン余りの利益を得た疑いを受けている。警察の調査結果、パクらが作った偽の洋酒は、主に遊興業店とスーパーマーケットで販売されていたことが明らかにされた。
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=2&ai_id=69765
【スクープ】韓国木版印刷物は世界最古じゃなかった!?
「世界最古」の無垢陀羅尼、日本の百万塔陀羅尼経より新しい可能性
世界最古の木版印刷物として国史(韓国史)教科書にも掲載されている「無垢浄光大陀羅尼経」が、新羅時代(8世紀初めから751年以前)のものではなく、高麗初期(11世紀前半)のものであることを示す史料が発見された。
これは、1966年に仏国寺釈迦塔の2層目の舎利函から「無垢浄光大陀羅尼経」とともに発見された「釈迦塔重修記(修理記録)」が最近判読され、この重修記「無垢浄光大陀羅尼経」が11世紀に作られたことを証明する内容が記録されていたため。従って、世界最古の木版印刷物は、日本の「百万塔陀羅尼経」(770年)になる可能性が高まり、関連学会には衝撃が走っている。
「釈迦塔重修記」は「太平四年(1024年)三月仏国寺無垢浄光塔重修記」という題名で始まり、「巻物状の無垢浄光大陀羅尼経と(もう1つの)無垢浄光大陀羅尼経(の2点)を塔の中に収めた」と記録されている。また、無垢浄光大陀羅尼経以外にも、「宝きょう印陀羅尼経」や、舎利数点、各種の香(こう)数十点、庫裏に金メッキを施した○○(欠字)、金製の瓶なども収められたと記されている。このうち各種の香や金銅製品などは1966年に釈迦塔から発見され、「宝きょう印陀羅尼経」は最近判読に成功した「墨書紙片」に釈迦塔重修記とともに存在することが確認されている。
「墨書紙片」とは、66年の釈迦塔調査の際、モチのように固まった状態で発見された110枚余りに上る紙片のことを指しており、これまでは内容不明として扱われてきた。そこで、90年代初期に国立中央博物館がこの「墨書紙片」を判読し、保存処理を行おうと試みたが、「重修記」という文字を判読しただけで作業はストップしてしまった。
しかし、2005年に重修記の存在がマスコミに知られると、博物館は「パンドラの箱」と呼ばれる「墨書紙片」の本格的な判読作業に取り組み始めた。これまで釈迦塔は751年の創建以来、重修(大規模な修理・補修)をしたことがないと認識されていたため、その判読作業は韓国史を後退させる可能性もあるデリケートな作業だった。
そして、国立中央博物館側は最近、「重修記そのものはまだ公開することができない」とし、判読文だけを本紙に独占提供した。本紙は、この漢文で書かれた判読分の解釈を高麗大の金彦鍾(キム・オンジョン)教授(漢文学)に依頼した結果、「無垢浄光大陀羅尼経」が世界最古の木版印刷物ではない可能性が高いことが分かった。
この判読結果について、国立中央博物館のオ・ヨンソン学芸研究士は「塔の創建時に収められた“無垢浄光大陀羅尼経”を高麗時代に補修し、“元どおりに収め直した”とも解釈することができる。“無垢浄光大陀羅尼経”が新羅時代のものである可能性は依然として残っている」と主張した。
しかし、匿名を希望するある文化財委員は「金銅製の舍利外函や銀製の舍利函など、釈迦塔創建時に収められたことが明らかな遺物は重修記に記されていない。重修記に記された遺物は高麗時代のものと見るのが論理的」と指摘した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/09/20070309000035.html
世界最古とされてきた「無垢陀羅尼経」の真実
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/12/20070312000036.html
韓国「世界最古の印刷物」、反証資料見つかる
【ソウル=中村勇一郎】韓国紙「朝鮮日報」(9日付)は、韓国が「世界最古の印刷物」としてきた、韓国南東部・慶州の仏国寺で発見された印刷本「無垢浄光大陀羅尼経」(むくじょうこうだいだらにきょう)が、実際は世界最古ではないことを示す資料が解読されたと報じた。
無垢浄光大陀羅尼経は1966年、仏国寺釈迦塔の改修中に発見され、韓国では、塔が建立された706~751年の間に韓国で印刷したものとされた。それまで世界最古とされていたのは、中国から日本に伝わった法隆寺所蔵の「百万塔陀羅尼」(770年)だった。
同紙によると、66年当時、一緒に発見されたものの、「内容不明」とされていた紙片を韓国国立中央博物館が解読したところ、釈迦塔が1024年に修理された際、無垢浄光大陀羅尼経は塔の中に納められたと記録されていたことが判明。専門家も、世界最古ではなかった可能性が高いと指摘しているという。
ただ、同博物館の研究員の1人は、「塔の創建時に納めたが、11世紀に納め直したとも解釈できる」と、世界最古に変わりはないと主張しており、学会で論争が続きそうだ。
(2007年3月10日21時7分読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20070310it11.htm
〔百万塔陀羅尼〕
制作年代が明確な世界最古の印刷物。奈良時代の女帝、称徳天皇(718-770)の発願により作られた。延命、除災のための経典である無垢浄光陀羅尼経に説かれる根本陀羅尼、相輪陀羅尼、自心印陀羅尼、六度陀羅尼の四種の陀羅尼を印刷し、それぞれを百万基の小塔に納め法隆寺をはじめとする十大寺に分奉したといわれるが、今日残るのは法隆寺に伝来したものだけである。当館では根本陀羅尼、相輪陀羅尼、自心印陀羅尼と小塔を所蔵する。三重の小塔はろくろ挽きで、用材は塔身が檜、九輪は桂、桜など。塔の表面には白土が塗ってあったといわれる。経文の印刷方法については銅版説、木版説などあり、いまだ判明していない。
国立国会図書館貴重書展:展示No.2 〔百万塔陀羅尼〕
http://www.ndl.go.jp/exhibit/50/html/catalog/c002.html
百万塔陀羅尼
百万塔 陀羅尼(ひゃくまんとう だらに)とは、100万の塔に陀羅尼を納めて、仏教寺院に奉納して、鎮護国家と滅罪を祈願した奈良時代の仏教政策、及びその奉納された塔、陀羅尼の事である。
背景
天平宝字8年(764年)に藤原仲麻呂の乱を平定した称徳天皇は、戦死した将兵の菩提を弔うと共に、鎮護国家を祈念するために、6年の歳月を掛けて宝亀元年(770年)に『無垢清浄光大陀羅尼経』に基づいて、陀羅尼を100万巻印刷し、小型の塔に納めて10万基ずつ大安寺・元興寺・法隆寺・東大寺・西大寺・興福寺・薬師寺・四天王寺・川原寺・崇福寺の10大寺に奉納した。
これらの塔はそのほとんどが火災で焼失、或いは散逸し、2005年現在、法隆寺に4万数千基が残っているほかは、博物館や個人に数基所蔵されているのみである。
概要
陀羅尼を版(木製か金属製かは不明)に凸状に彫り、その上に幅4.5cm、長さ15cm?50cmの虫食い防止のために黄檗で染められた紙を載せて印刷した。また、紙を下にして捺印方式で印刷したという説もある。因みに、2005年現在、確認出来る世界最古の印刷物である。
陀羅尼を納める塔は、小さな三重の塔で、中国より伝来したロクロを使用した木製で、白い染料が塗布されている。
百万塔陀羅尼 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E4%B8%87%E5%A1%94%E9%99%80%E7%BE%85%E5%B0%BC
【米国】 '慰安婦決議案'出したホンダ議員、今回は韓国人救済法案提出[03/09]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1173451910/l50
写真:http://www.segye.com/photo/2007/3/9/aoo0310-02-2.jpg
(ワシントン)「罪のない韓国人が永住権詐欺の犠牲者になって、アメリカから追放され る事は阻まなければなりません。追放危機に直面した韓国人の中には、専門職進出を目の 前にしている人もいて、これらを放逐すればアメリカとしても貴重な人材を失うことにな ります。米議会でこれらを救済する法案を通過させて、彼らが合法的にアメリカに住むこ とができる道を開いてあげるつもりです。」
マイク・ホンダ下院議員(民主・写真)は1980年代、永住権詐欺事件で追放危機に直面した 275人の韓国人を救済する法案HR1397号を8日米議会に上程した後、世界日報と電話インタ ビューを持ってこのように強調した。
ホンダ議員は米議会で日本軍隊慰安婦に対する日本政府の公式謝罪を要求する決議案を提 出した人物だ。カリフォルニア州選出の日系三世のホンダ議員は米議会で韓国人のために 積極的な活動をしている。ホンダ議員はこの法案上程の背景に対して「加害者ではない被 害者が犠牲になってよいのか」と言った。
日本軍隊慰安婦犠牲者や永住権詐欺事件被害者が悔しい状況に処するのと同じく、彼らの ための議院活動を広げることは議員の当たり前の義務というのが彼の考えだ。ホンダ議員 は「韓国系ブローカー四人とアメリカ移民局職員一人が韓国人275人に永住権を渡し、お金 をとった後、関連手続きを踏まずに彼らがみんな不法滞留者になった」と説明した。
ホンダ議員は「20年余り前に発生した事件だから、当時の子供たちはアメリカで教育を受けて正々堂々とした大人になった」「彼らの滞留が不法だから、現在追放危機に直面して いる」と言った。
ホンダ議員は「今回、議会に提出した法案は韓国人詐欺被害者に合法的なアメリカ滞留身 分を付与する内容」と説明した。ホンダ議員は引き続き「下院法司委に提出した法案が法 司委移民小委で論議された後、法司委全体会議を経て下院本会議で表決されることができ るように手続きを踏んでいる」と言った。
ホンダ議員は第二次世界大戦中‘敵国人’と見なされてアメリカ・コロラド州収容所で小 さい頃を過ごしたし、このために公権力による一般人の犠牲を阻む事に積極的に先頭に立 っている。
ソース:世界日報(韓国語)'慰安婦決議案'出したホンダ議員、今回は韓国人救済法案提出
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LOD&office_id=022&article_id=0000213986
関連スレ:
【ホンダ】ホンダ議員「過去の謝罪に遅いということはない」-レーガン大統領の謝罪を引き合いに… [2/10]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1171111586/
【慰安婦】日系ホンダ議員「従軍慰安婦は明白な歴史的事実」★2[03/02]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1172844011/
ホンダ商標権侵害の中国企業、3カ国で生産へ
ホンダの商標権を侵害した中国の二輪車メーカー「重慶力帆」が、自動車事業に進出し海外生産を加速している。ベトナムでの生産を始めるなど今年秋までに計3カ国で海外工場を建設する計画だ。欧米など主力市場での競争を避けながら、低価格を武器に途上国でシェア拡大を目指す。 重慶力帆は「HONGDA」の名前で二輪車を販売し、2004年に北京の第二中級人民法院から商標権侵害で147万元(約2200万円)の賠償を命じられた。知的財産権を侵害しながら技術を高めた中国企業の象徴的な存在で、海外で日系企業のライバルとして台頭する可能性もある。 同社は二輪車では中国大手に成長し、昨年から自動車に進出。尹明善会長は共同通信のインタビューに対で、途上国の次は欧米市場を目指すと強調。日本に関しては「進出する考えはない。日系メーカーが強すぎるからだ」とした。(共同)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/42732/
【日韓】 古代から現代まで日本を操る小中華世界観の神話「古事記」~親子二代で翻訳[03/11]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1173616602/l50
日本の古典‘古事記’は徹底的に日本中心的な世界観によって書かれている。この本は天地が作られ た後、神々が一番先に作った所が日本列島で、日本人は天上の絶対神人アマテラスオオミカミ(天照大 御神)の守護を受ける選ばれた民族だと記述している。
「‘古事記’には中国が存在しないです。そして新羅と百済が徹底的に属国で、朝貢を捧げる国に設定されていますね。古代だけではなく現在の日本を理解するためにも、読んで見る必要がある本です。」
合計三冊で構成された‘古事記’を忠南大日文科教授である父親の権五樺(クォン・オヨプ)さんと一緒に翻訳して発行した権ジュンさん(培材(ペジェ)大教授・比較文化学)の言葉だ。「‘古事記’ は日本が西紀57年から5世紀末まで中国に私信を送りながら受け入れた‘小中華世界観’に基づいて書 かれました。‘古事記’は神々の世界、神さまと人間の世界、人間の世界を順に提示しており、ここ には日本の天下観がそのまま提示されます。その過程で日本の天皇が天孫の血統で描かれて、だから 日本はやはりその天下で絶対的な位置を占めるようになるのです。‘古事記’を通じて神話と歴史を 接続させて神聖性とリアリティーを獲得しようとしたのです。」
すると横でお父さんが手伝う。「現代の日本人たちもやっぱり‘古事記’に描かれた天下観と違わな い世界観を固守しています。小泉純一郎前総理や安倍晋三総理が神社を参拝して従軍慰安婦たちに謝らないことも、相変らず自分たちが世界の中心だと思うからです。」
翻訳はお父さんが先に始めた。「私が30代初盤、日本文学を初めて勉強してから‘古事記’に接しました。読むとは日本は新羅を制服したと言って、百済が日本に王仁博士とともに論語と千字文を‘献上した’と出ます。私が知っている歴史と違いますね。一所に韓・日歴史論争が起る度に両側の都合によって‘古事記’が部分的に引用されます。反駁しようにも、まともな論理を広げられますか。」
1990年代中盤から始まった翻訳作業は至難だった。まず原文を入力するのに長年の時間がかかるうえ、新羅時代吏読(りとう)のように漢字の音と訓によって日本語を表記していて解釈に困難が多かった。2000年翻訳本を発行したが恥ずかしかった。「出版してみたが間違いが多くて、恥ずかしかった。それで、娘に改訂作業を任せました。」
娘が翻訳した‘古事記’は原文、注、解釈、解説などで構成されており、注目すべきはこれまで日本 で発行された多様な‘古事記’底本とそれによる解説を蝕合した点だ。神話集である‘古事記’の記 録をまるで歴史的事実であるように扱って‘日本書紀’と等しく扱った長年の観点に代わり「‘古事 記’は観念の世界であって、事実の世界ではない」という神野志隆光(コウノシタカミツ)東京大学教授の新しい解釈を積極的に受け入れた点が意義が深い。
このごろ、娘のクォンさんは‘日本書紀’の翻訳の準備をしている。「私たちにはまだまともにでき た‘日本書紀’の翻訳書がない」と判断したお父さんが勧めた作業だ。権五樺教授は「国内日本文学 研究者の90%が明治維新以後の近代文学、その中でも夏目漱石研究に追われている」と偏った研究風土 を批判した。クォンさんは早いうちに独島紛争と関わった古代日本文書を研究して‘独島が日本の領 土ではない理由’を一つ一つ探して論文として発表する予定だ。
ソース:京郷新聞(韓国語)古代から現代まで 日本 操る彼らだけの ‘神話’
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=200703111713461&code=960201
写真:http://img.khan.co.kr/news/2007/03/11/7c1223a.jpg
3月6日9時56分配信?Record China
2007年3月5日、雲南省昆明市のメディアが、「風水効果をあげるため、真っ赤なペンキで塗られた山がある」と報道した。2月20日、レコードチャイナは「ペンキではげ山を緑化した」というニュースを発信したが、この真っ赤な山の出現も、また同じ「富民県」で起こったことだ。
この真っ赤な山は、富民県政府から3.4km離れた大西村の近くにある。絶壁に囲まれた山肌は真っ赤なペンキで塗られ、とても目立っている。近くに住む村民に話を聞いたところ、この山が赤く塗られるようになって、もう数年が経つとのことだった。そしてその村民は、赤い色を維持する為に、毎年定期的にペンキが塗り直されていることも明かした。詳しく尋ねたところ、ペンキ塗りをしているのは県政府近くに住むある商売人で、山の前に別荘を持つその人物が、風水効果をアップさせるために始めた行為だ、と理由を説明してくれた。その話を聞いた後、早速その人物の家を訪ねてみたが、本人の姿は無く取材は実現しなかった。現在、この真っ赤な山の存在を知った村民たちは、ペンキによる環境破壊を恐れて、対策を検討中とのことだ。(編集・饒波貴子)
Yahoo!ニュース - Record China - 「ペンキではげ山緑化」に続き、「風水で真っ赤な山」が出現!?雲南省昆明市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000006-rcdc-cn
サントリー、異物混入で韓国焼酎を自主回収
サントリーは8日、同社が販売する韓国焼酎「鏡月グリーン20」(1.8リットル)と「同25」(同)に2?4ミリ程度の黒色の小片が混入していたとして、両商品28万8000本を自主回収すると発表した。酸味料やミネラルなどの有機物が塊になったもので、「健康に影響を及ぼすものではない」(広報部)という。
1月17日から2月1日までに韓国の斗山(ソウル市)が製造した商品の一部が対象。サントリーの自主検査で判明した。ろ過工程で使うフィルターが正しく設置されておらず、除去されるはずの有機物が混入した。異物が混入している確率は1万本に1本程度。(20:14)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070308AT1G0802I08032007.html
工業用エチルアルコールで偽洋酒製造
2007/03/08(Thu) 15:18
釜山南部警察署は、エチルアルコールなどを混合させて偽の洋酒を作って販売した疑いで、パク某(40)など4人を拘束した。パクらは、去年11月から釜山大淵洞地下倉庫で、工業用エチルアルコールに水と低価の洋酒、色素などを交ぜて偽の洋酒2千瓶ほどを作って販売し、1億ウォン余りの利益を得た疑いを受けている。警察の調査結果、パクらが作った偽の洋酒は、主に遊興業店とスーパーマーケットで販売されていたことが明らかにされた。
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=2&ai_id=69765
【スクープ】韓国木版印刷物は世界最古じゃなかった!?
「世界最古」の無垢陀羅尼、日本の百万塔陀羅尼経より新しい可能性
世界最古の木版印刷物として国史(韓国史)教科書にも掲載されている「無垢浄光大陀羅尼経」が、新羅時代(8世紀初めから751年以前)のものではなく、高麗初期(11世紀前半)のものであることを示す史料が発見された。
これは、1966年に仏国寺釈迦塔の2層目の舎利函から「無垢浄光大陀羅尼経」とともに発見された「釈迦塔重修記(修理記録)」が最近判読され、この重修記「無垢浄光大陀羅尼経」が11世紀に作られたことを証明する内容が記録されていたため。従って、世界最古の木版印刷物は、日本の「百万塔陀羅尼経」(770年)になる可能性が高まり、関連学会には衝撃が走っている。
「釈迦塔重修記」は「太平四年(1024年)三月仏国寺無垢浄光塔重修記」という題名で始まり、「巻物状の無垢浄光大陀羅尼経と(もう1つの)無垢浄光大陀羅尼経(の2点)を塔の中に収めた」と記録されている。また、無垢浄光大陀羅尼経以外にも、「宝きょう印陀羅尼経」や、舎利数点、各種の香(こう)数十点、庫裏に金メッキを施した○○(欠字)、金製の瓶なども収められたと記されている。このうち各種の香や金銅製品などは1966年に釈迦塔から発見され、「宝きょう印陀羅尼経」は最近判読に成功した「墨書紙片」に釈迦塔重修記とともに存在することが確認されている。
「墨書紙片」とは、66年の釈迦塔調査の際、モチのように固まった状態で発見された110枚余りに上る紙片のことを指しており、これまでは内容不明として扱われてきた。そこで、90年代初期に国立中央博物館がこの「墨書紙片」を判読し、保存処理を行おうと試みたが、「重修記」という文字を判読しただけで作業はストップしてしまった。
しかし、2005年に重修記の存在がマスコミに知られると、博物館は「パンドラの箱」と呼ばれる「墨書紙片」の本格的な判読作業に取り組み始めた。これまで釈迦塔は751年の創建以来、重修(大規模な修理・補修)をしたことがないと認識されていたため、その判読作業は韓国史を後退させる可能性もあるデリケートな作業だった。
そして、国立中央博物館側は最近、「重修記そのものはまだ公開することができない」とし、判読文だけを本紙に独占提供した。本紙は、この漢文で書かれた判読分の解釈を高麗大の金彦鍾(キム・オンジョン)教授(漢文学)に依頼した結果、「無垢浄光大陀羅尼経」が世界最古の木版印刷物ではない可能性が高いことが分かった。
この判読結果について、国立中央博物館のオ・ヨンソン学芸研究士は「塔の創建時に収められた“無垢浄光大陀羅尼経”を高麗時代に補修し、“元どおりに収め直した”とも解釈することができる。“無垢浄光大陀羅尼経”が新羅時代のものである可能性は依然として残っている」と主張した。
しかし、匿名を希望するある文化財委員は「金銅製の舍利外函や銀製の舍利函など、釈迦塔創建時に収められたことが明らかな遺物は重修記に記されていない。重修記に記された遺物は高麗時代のものと見るのが論理的」と指摘した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/09/20070309000035.html
世界最古とされてきた「無垢陀羅尼経」の真実
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/12/20070312000036.html
韓国「世界最古の印刷物」、反証資料見つかる
【ソウル=中村勇一郎】韓国紙「朝鮮日報」(9日付)は、韓国が「世界最古の印刷物」としてきた、韓国南東部・慶州の仏国寺で発見された印刷本「無垢浄光大陀羅尼経」(むくじょうこうだいだらにきょう)が、実際は世界最古ではないことを示す資料が解読されたと報じた。
無垢浄光大陀羅尼経は1966年、仏国寺釈迦塔の改修中に発見され、韓国では、塔が建立された706~751年の間に韓国で印刷したものとされた。それまで世界最古とされていたのは、中国から日本に伝わった法隆寺所蔵の「百万塔陀羅尼」(770年)だった。
同紙によると、66年当時、一緒に発見されたものの、「内容不明」とされていた紙片を韓国国立中央博物館が解読したところ、釈迦塔が1024年に修理された際、無垢浄光大陀羅尼経は塔の中に納められたと記録されていたことが判明。専門家も、世界最古ではなかった可能性が高いと指摘しているという。
ただ、同博物館の研究員の1人は、「塔の創建時に納めたが、11世紀に納め直したとも解釈できる」と、世界最古に変わりはないと主張しており、学会で論争が続きそうだ。
(2007年3月10日21時7分読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20070310it11.htm
〔百万塔陀羅尼〕
制作年代が明確な世界最古の印刷物。奈良時代の女帝、称徳天皇(718-770)の発願により作られた。延命、除災のための経典である無垢浄光陀羅尼経に説かれる根本陀羅尼、相輪陀羅尼、自心印陀羅尼、六度陀羅尼の四種の陀羅尼を印刷し、それぞれを百万基の小塔に納め法隆寺をはじめとする十大寺に分奉したといわれるが、今日残るのは法隆寺に伝来したものだけである。当館では根本陀羅尼、相輪陀羅尼、自心印陀羅尼と小塔を所蔵する。三重の小塔はろくろ挽きで、用材は塔身が檜、九輪は桂、桜など。塔の表面には白土が塗ってあったといわれる。経文の印刷方法については銅版説、木版説などあり、いまだ判明していない。
国立国会図書館貴重書展:展示No.2 〔百万塔陀羅尼〕
http://www.ndl.go.jp/exhibit/50/html/catalog/c002.html
百万塔陀羅尼
百万塔 陀羅尼(ひゃくまんとう だらに)とは、100万の塔に陀羅尼を納めて、仏教寺院に奉納して、鎮護国家と滅罪を祈願した奈良時代の仏教政策、及びその奉納された塔、陀羅尼の事である。
背景
天平宝字8年(764年)に藤原仲麻呂の乱を平定した称徳天皇は、戦死した将兵の菩提を弔うと共に、鎮護国家を祈念するために、6年の歳月を掛けて宝亀元年(770年)に『無垢清浄光大陀羅尼経』に基づいて、陀羅尼を100万巻印刷し、小型の塔に納めて10万基ずつ大安寺・元興寺・法隆寺・東大寺・西大寺・興福寺・薬師寺・四天王寺・川原寺・崇福寺の10大寺に奉納した。
これらの塔はそのほとんどが火災で焼失、或いは散逸し、2005年現在、法隆寺に4万数千基が残っているほかは、博物館や個人に数基所蔵されているのみである。
概要
陀羅尼を版(木製か金属製かは不明)に凸状に彫り、その上に幅4.5cm、長さ15cm?50cmの虫食い防止のために黄檗で染められた紙を載せて印刷した。また、紙を下にして捺印方式で印刷したという説もある。因みに、2005年現在、確認出来る世界最古の印刷物である。
陀羅尼を納める塔は、小さな三重の塔で、中国より伝来したロクロを使用した木製で、白い染料が塗布されている。
百万塔陀羅尼 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E4%B8%87%E5%A1%94%E9%99%80%E7%BE%85%E5%B0%BC
【米国】 '慰安婦決議案'出したホンダ議員、今回は韓国人救済法案提出[03/09]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1173451910/l50
写真:http://www.segye.com/photo/2007/3/9/aoo0310-02-2.jpg
(ワシントン)「罪のない韓国人が永住権詐欺の犠牲者になって、アメリカから追放され る事は阻まなければなりません。追放危機に直面した韓国人の中には、専門職進出を目の 前にしている人もいて、これらを放逐すればアメリカとしても貴重な人材を失うことにな ります。米議会でこれらを救済する法案を通過させて、彼らが合法的にアメリカに住むこ とができる道を開いてあげるつもりです。」
マイク・ホンダ下院議員(民主・写真)は1980年代、永住権詐欺事件で追放危機に直面した 275人の韓国人を救済する法案HR1397号を8日米議会に上程した後、世界日報と電話インタ ビューを持ってこのように強調した。
ホンダ議員は米議会で日本軍隊慰安婦に対する日本政府の公式謝罪を要求する決議案を提 出した人物だ。カリフォルニア州選出の日系三世のホンダ議員は米議会で韓国人のために 積極的な活動をしている。ホンダ議員はこの法案上程の背景に対して「加害者ではない被 害者が犠牲になってよいのか」と言った。
日本軍隊慰安婦犠牲者や永住権詐欺事件被害者が悔しい状況に処するのと同じく、彼らの ための議院活動を広げることは議員の当たり前の義務というのが彼の考えだ。ホンダ議員 は「韓国系ブローカー四人とアメリカ移民局職員一人が韓国人275人に永住権を渡し、お金 をとった後、関連手続きを踏まずに彼らがみんな不法滞留者になった」と説明した。
ホンダ議員は「20年余り前に発生した事件だから、当時の子供たちはアメリカで教育を受けて正々堂々とした大人になった」「彼らの滞留が不法だから、現在追放危機に直面して いる」と言った。
ホンダ議員は「今回、議会に提出した法案は韓国人詐欺被害者に合法的なアメリカ滞留身 分を付与する内容」と説明した。ホンダ議員は引き続き「下院法司委に提出した法案が法 司委移民小委で論議された後、法司委全体会議を経て下院本会議で表決されることができ るように手続きを踏んでいる」と言った。
ホンダ議員は第二次世界大戦中‘敵国人’と見なされてアメリカ・コロラド州収容所で小 さい頃を過ごしたし、このために公権力による一般人の犠牲を阻む事に積極的に先頭に立 っている。
ソース:世界日報(韓国語)'慰安婦決議案'出したホンダ議員、今回は韓国人救済法案提出
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LOD&office_id=022&article_id=0000213986
関連スレ:
【ホンダ】ホンダ議員「過去の謝罪に遅いということはない」-レーガン大統領の謝罪を引き合いに… [2/10]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1171111586/
【慰安婦】日系ホンダ議員「従軍慰安婦は明白な歴史的事実」★2[03/02]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1172844011/
ホンダ商標権侵害の中国企業、3カ国で生産へ
ホンダの商標権を侵害した中国の二輪車メーカー「重慶力帆」が、自動車事業に進出し海外生産を加速している。ベトナムでの生産を始めるなど今年秋までに計3カ国で海外工場を建設する計画だ。欧米など主力市場での競争を避けながら、低価格を武器に途上国でシェア拡大を目指す。 重慶力帆は「HONGDA」の名前で二輪車を販売し、2004年に北京の第二中級人民法院から商標権侵害で147万元(約2200万円)の賠償を命じられた。知的財産権を侵害しながら技術を高めた中国企業の象徴的な存在で、海外で日系企業のライバルとして台頭する可能性もある。 同社は二輪車では中国大手に成長し、昨年から自動車に進出。尹明善会長は共同通信のインタビューに対で、途上国の次は欧米市場を目指すと強調。日本に関しては「進出する考えはない。日系メーカーが強すぎるからだ」とした。(共同)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/42732/
【日韓】 古代から現代まで日本を操る小中華世界観の神話「古事記」~親子二代で翻訳[03/11]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1173616602/l50
日本の古典‘古事記’は徹底的に日本中心的な世界観によって書かれている。この本は天地が作られ た後、神々が一番先に作った所が日本列島で、日本人は天上の絶対神人アマテラスオオミカミ(天照大 御神)の守護を受ける選ばれた民族だと記述している。
「‘古事記’には中国が存在しないです。そして新羅と百済が徹底的に属国で、朝貢を捧げる国に設定されていますね。古代だけではなく現在の日本を理解するためにも、読んで見る必要がある本です。」
合計三冊で構成された‘古事記’を忠南大日文科教授である父親の権五樺(クォン・オヨプ)さんと一緒に翻訳して発行した権ジュンさん(培材(ペジェ)大教授・比較文化学)の言葉だ。「‘古事記’ は日本が西紀57年から5世紀末まで中国に私信を送りながら受け入れた‘小中華世界観’に基づいて書 かれました。‘古事記’は神々の世界、神さまと人間の世界、人間の世界を順に提示しており、ここ には日本の天下観がそのまま提示されます。その過程で日本の天皇が天孫の血統で描かれて、だから 日本はやはりその天下で絶対的な位置を占めるようになるのです。‘古事記’を通じて神話と歴史を 接続させて神聖性とリアリティーを獲得しようとしたのです。」
すると横でお父さんが手伝う。「現代の日本人たちもやっぱり‘古事記’に描かれた天下観と違わな い世界観を固守しています。小泉純一郎前総理や安倍晋三総理が神社を参拝して従軍慰安婦たちに謝らないことも、相変らず自分たちが世界の中心だと思うからです。」
翻訳はお父さんが先に始めた。「私が30代初盤、日本文学を初めて勉強してから‘古事記’に接しました。読むとは日本は新羅を制服したと言って、百済が日本に王仁博士とともに論語と千字文を‘献上した’と出ます。私が知っている歴史と違いますね。一所に韓・日歴史論争が起る度に両側の都合によって‘古事記’が部分的に引用されます。反駁しようにも、まともな論理を広げられますか。」
1990年代中盤から始まった翻訳作業は至難だった。まず原文を入力するのに長年の時間がかかるうえ、新羅時代吏読(りとう)のように漢字の音と訓によって日本語を表記していて解釈に困難が多かった。2000年翻訳本を発行したが恥ずかしかった。「出版してみたが間違いが多くて、恥ずかしかった。それで、娘に改訂作業を任せました。」
娘が翻訳した‘古事記’は原文、注、解釈、解説などで構成されており、注目すべきはこれまで日本 で発行された多様な‘古事記’底本とそれによる解説を蝕合した点だ。神話集である‘古事記’の記 録をまるで歴史的事実であるように扱って‘日本書紀’と等しく扱った長年の観点に代わり「‘古事 記’は観念の世界であって、事実の世界ではない」という神野志隆光(コウノシタカミツ)東京大学教授の新しい解釈を積極的に受け入れた点が意義が深い。
このごろ、娘のクォンさんは‘日本書紀’の翻訳の準備をしている。「私たちにはまだまともにでき た‘日本書紀’の翻訳書がない」と判断したお父さんが勧めた作業だ。権五樺教授は「国内日本文学 研究者の90%が明治維新以後の近代文学、その中でも夏目漱石研究に追われている」と偏った研究風土 を批判した。クォンさんは早いうちに独島紛争と関わった古代日本文書を研究して‘独島が日本の領 土ではない理由’を一つ一つ探して論文として発表する予定だ。
ソース:京郷新聞(韓国語)古代から現代まで 日本 操る彼らだけの ‘神話’
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=200703111713461&code=960201
写真:http://img.khan.co.kr/news/2007/03/11/7c1223a.jpg