てくてくあるき

小さな日常を
てくてくと歩いてゆく
日々雑感日記帳。

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新しいところ

2013-01-13 08:11:53 | てくてくとしたこころ
ひむかしまほろば。

http://auwa2013.blog.fc2.com/

潜在と顕在の、ボーダーが、いよいよ
重なってきた2013。
blogの場所をあたらしくします。

てくてくあるきは、しばし、この場所に置いておきます。
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ホンモノ

2012-12-24 14:13:13 | moblog
山形県朝日岳山麓の、良質なミツロウを購入しました。

さっき届いて、あけて、あまりの上質さにことばもなく。

これで、キャンドルと、アロマクリームをつくりますが、品質保持のために、あわてて、再び新聞紙と段ボールにしまいこみました。

冬の楽しみとして、静かな時間をすごせそうです。憧れの場所です。朝日岳。
たしか、釣りきち三平が、タキタロウを釣りあげた、大きな湖が、山奥にあります。
いつか、いかなくては。あそこへ。


マヤ暦の、区切りに、世界中がおおさわぎになり、まだ、世界はなんにもおきずに、存続してますが、やはり、変化はおきたのだと、思います。

きのう、久々に仙台駅前に行きました。

まったくいままで感じたことのない、不思議な情景がありました。

昭和や、戦後まもないころの、すえた感じが、現代の空気に、レイヤーでかさなっていました。匂いまで、感じそうなほど。

終わりの場所、開ける場所、それが、だれにもわかるようになっていました。以前は、顕在意識で知覚できるひとは、いわゆる、能力者だけたったんでしょう。でも、もう、蓋があけられ、誰もがわかるように、なったんだな、と、思いました。


古いものが、全て、終わりをしめしているかというと、そうではなくて、古いからこそ、きらきらしているものと、新しいのに、終わりの感じがしているものと、いろいろありました。


うまく、いえませんが、11月はじめに、blogを閉じようとした感覚は、この混ざりかたに対する、怯えだったのか、と、よくわかってきました。

圧が、ぬけてみないと、わかんないことって、あるんだなって思います。

で、新しいblogへ、移行することにします。





新しいblogは、これから、開設するので、そちらへの、リンクは、また、あらためて。




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時間軸

2012-12-22 16:12:58 | moblog


空気は、刺すように冷たいのに
太陽光も、鳥も、

3月ころの、雰囲気。



これから、どんなに、外気が下がろうとも
これは、揺るがない変化だ。

20日の深夜、不思議なことがあったので、記録しておきます。

このひ、23:50に退勤して
自転車で帰宅。途中でコンビニに、寄り道し
そのときに、腕時計のが、深夜0じのアラームを鳴らした。
帰宅して、うたたねしてしまい、めが覚めたのが、0:35。

でもね、目覚めたときの、感触は
六時間以上寝て目覚めたかんじ。

何度も時計を見て
実感できずに
ただただ驚くだけ。


きっと、こんなこと。
増えてゆくのでしょう。

劇的なアドベンチャーなどなく
ヒーローもヒロインもいないのに
すべての人が
自分の中に
灯りがあることに
気がついてゆくでしょう。

じんわりと、みんなで
おこたをかこむような、しあわせを。

なんにも、いらない、そんな
満ち足りた気持ちを。






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茜さす

2012-12-22 07:10:52 | てくてくとしたこころ
夢見記録☆



とにかく、なんにも人工物がない、山合。
日本に似ているけど、日本じゃない。

季節は冬。
あたりの山野は、冬枯れで落葉している。
なのに、そんなに、寒くないから
春先なのか。

季節感がまったくわからない。

澄んだ小さな浅い池の中に、一本の細い木が
幹の切断面をあらわにして、這えている。

松に似ているかんじの、木の皮。
針葉樹。

やたら、ワイルドな原住民っぽいおじさん登場。

トンボをとまらせた棒をもって、ものすごい勢いで、じゃぶじゃぶと、その浅い池めがけて、はいってきた。

その木の上に、トンボをとまらせた。
みつけた、一番乗り!これが、新しい国。と。

そう、叫んで、満面の笑顔。

そこで、夢には珍しく、わたし自身が参加。

「これ、島じゃないですよ。木ですよ。」

しかし、おじさんは、笑顔のまんま、こう答えます。

「これは、水からでている場所は化石化してる。だから、これは土地だ。」

そういわれてさわってみると、切断面は、つるつると石の手触り。

水からでていない部分は、腐らずに、生きている生木で、水からでている部分は、石になっていました。

おじさんと、あたりを見回すと
ごうごうと、高いところから落ちる大きな滝が
あるのが、冬枯れの山野の景色の中に見えました。

走ってその方向に行くと、その滝から
四方八方へと、細い清流が
できており、その清流の中には、何か植物が隙間なく植生していました。

地球上で現在こんな場所は
おそらく、なく、
その時点で、夢の中で
夢だと気がつきました。

その植物は大豆と、どうやら、茜か藍のようでした。

不思議なことに、どちらも山葵のように、その清い流れのところにしか、這えておらず、コンパニオンプランツのように、混在して植生していました。根の部分だけが、清流の中にあり、水からでている場所に、実がありました。

どうやら、水が、境をきめているようでした。

茜なのか、藍なのか、わからないけど、似たような、ピンクの素朴な小さな実が、あまりにもたわわになり、たべられる、穀物の、稗や粟くらい、ずっしり感がありました。

季節は、あたりは冬なのに、水の中に素足でじゃぶじゃぶと、はいっても、水温は高く、実りは、夏と秋。




三次元では、ありえない世界でしたが、懐かしい、山野であり、はじめてあったのに、懐かしいおじさんであり、そして、未来の可能性が
道満ちている場所でした。

時間軸は、とまっている感、でした。





冬至からの、夜明け。
知りたいことを、ビジョンでしっかり見たい、と、思いながら寝た結果、見ることのできた、夢でした。


植物は、みんな、未来を知っている。
未来をつくる意思をもって植生している。

夢の領域を、顕現して、地球を創ってる。

それが、しっかりとわかった夢でした。

そして、国は、あんな、小さな点から始まるんだ。

おじさんは、
国を創る存在なのに、まったく、純粋な、シンプルな存在でした。

大豆は、みたことない、品種でした。



追記☆

目覚めて、アワテテ忘れないうちに、メモってアップしましたが、さっち、調べてみたら、茜は、白い花なんですね。

タデ科の植物だったと、おもうのですが、なんだろう。あの植物の、ずっしりと穂をたらす豊かなかんじや、とんぼが、さししめした、国の基点が、足元の小さな、針葉樹からはじまることが、時間がたてばたつほど、なかなか、深いメッセージであったことに、気がつきはじめています。



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冬至

2012-12-20 03:35:05 | てくてくとしたこころ


久々に雀の群れを、ひんぱんに見かけることが、増えました。

冬至です。



寒さ極まる毎日で、なるべく、近距離は自転車で、移動しています。
かごつきがよいので、ふつーの安いシティサイクルです。

通勤すら、それにしています。
近くに住む場所を引っ越す、まだ過渡期ですが、そこを使うことで、あまりの、ロスの少なさを、実感できているところです。

すごく、楽です。

いざというとき、エネルギー源が枯渇しても、働く場所から帰れる安心感。

大きな災害時に、歩いて出勤できる、という、安心感。

12月7日の夕方の地震では、あっという間に、ガソリンスタンドに、長蛇の列を見ましたが、自転車なら、自分のペースで自由でした。

少なく、減らすことで、逆に
自由度が上がって、じつは、ひろがってゆく幸せを、もっと思い出せたらと思います。

薪ストーブの直火が生活のまんなかにある冬をわすれられずに、火が見える灯油の暖房機で、過ごします。

夢見は、書き込みにちょっと躊躇する内容もふえてきましたが、なかなか、面白いです。

黄緑から黄色、橙色のグラデーションの羽をもった、蝶の夢や、陸がめのあかちゃんが、ウミガメのあかちゃんにのしかかって相撲みたいになり、もつれてた折れ込む夢だったり、しています。



日常の再現みたいな夢は、とにかくまったくみません。しっているひとも、登場しません。
形而上的な、夢は、わくわくするし、日常と分離して夢で見ることで、解離したり、破綻したりしないように、自分が制限を無意識にかけて守っている結果でしょう。


冬至からの夜明けは、やはり、直火を見て、心静かに迎えたい気持ちです。

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新たな流れへ

2012-12-02 12:29:44 | てくてくとしたこころ
更新せずに、1ヶ月。過去記事の整理もしないまま、放置していますが、その間に、夢見と気付きは、すごい勢いで促進しました。

アウトプットをやめたことで深まったように思います。

夢見覚書。

左側。彫り物。
所沢。ディズニー。
すべてのせられていた外側はがれて
ベースになっていた、ぬし、あらわれて、それすらも呪縛からときはなたれて、昇華する。
いなくなる。


すべてのげんりゅうあらわる。

二頭の子供の虎。
池やたんぼで育まれた鯉を食べて育つ。

もう、虎が鯉を食らうのはおしまい。
と、早稲の稲たちが、話し出す。

布にくるまれて護られてきた女たち。

たんぼの泥を背中の守りにぬりながら、
虎から鯉をにがす。
もう、虎には十分あげた。だからもういい。

おひさまの入斜角度が、南西から。
早稲はよわくて、竹の柵を碁盤の目のように
はりめぐらせないと、たおれちゃいそう。

でも、鯉が戻るから大丈夫。

栄えよさかえよ。




………………………☆☆☆☆


わけわかんないんで、夢からさめると
検索するしかないんですが。(笑)


二頭の虎。

なんか、ことわざにあるみたいですな。

そして、しらなかったんですが、
モン族は、田んぼで鯉育てんですな。

はー。

そうかそうか。


モン族は、納豆たべるんですな。
源流ですな。

そうかそうか。


☆……☆…………☆……………☆……………☆


あ。年内に、仙台から引っ越すかんじになります。

少し南下します。

ぱたぱた。











あ。迷惑メールに埋もれて、けっこう大事なメールを見逃していることにきがつきました。
そして、なくしてさがしていた、コカリナがでてきた。失せ物あらわる。

お返事待っててくれた方々ごめん。
セキュリティ強にするわ。






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しばし、リセットへ

2012-11-05 09:06:18 | てくてくとしたこころ


一日100アクセスくらいのblogですが
よく考えたら
毎日100人。少なくても50人が
見に来てくれているのは
すごいことなんだな、と実感しなおしてます。

以前からの知人や、昔からの友達も
見ていてくれているので
一応お知らせ。

あと数日で
過去記事を凍結しようと思います。

ここから先は、写真と夢見くらいしか更新する内容もないような気がしますので
過去記事とのつながりもそんなにないかんじになっていきます。

いったん、内容を整理して、
mixiのみで写真をuoしていくか
別のSNSにいくか
別blogにするかは
まだまったく決めてませんが

そんな感じで、いったんリセットする予定です。






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そらのやくそく

2012-11-04 10:45:21 | てくてくとしたこころ


ぴん!と、感じた方は、以下をクリックしてごらんください。


「宇宙(そら)の約束」
~般若心経 山元加津子 心訳~



英語訳も一緒についています。




「ツナグ」って映画を見ました。

生きている人が
生きていくために
作り出している物語が
10人いたら
10人分あるのだと

思いました。

そのすべてが、本当で
そのすべてが うそで

生きているという事実すらも
一定の法則で、共有している
幻想なのかもしれないし
別の角度から光をあてると
まったくちがうものになるのだという

お話だったのだと思っています。


そして、時期を同じくして
「宇宙は今日もわたしを愛してくれている」山元加津子著

を 読みました。

彼女は、上記の心訳のような、わかりやすい文章を書く人で
この本も、中学生くらいの年齢の子が読んでも
わかるような、易しい文章で一貫して
つづられていますが
彼女の思考そのものは、理系で哲学的です。

遺伝子や宇宙のしくみについて
語られています。



おすすめです。







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yumemi

2012-10-28 04:43:02 | moblog


☆夢見記録1☆
タイ製の、竹のリュックサック。
水筒も竹製で収納できるように一体化。
すごいコンパクト。
しょいごこちも抜群。
背負い面は、やわらかく、編んである。

な、製品が、日本のデパートの一番人の往来が多いところで
販売されているという夢。

☆夢見記録2☆

いなご。というか、中ぶりの大きめなバッタの夢。

バッタや、かまきりや、いなごの対する怖いという感覚が実は
ないまま、生活してきたので
いなごのつくだにも食べられたのですが

この夢以降、いなごやバッタに対する「きゃー」という
感覚がリアルに蘇ってしまいました。

もうだめかもしれません。

襲撃されたわけではないですが
ただ、一匹、中ぶりのバッタが
突然でてきたというそれだけの夢でしたが。

バッタに意思があるのを
感じてしまったからかもしれません。

虫たちに、かなり、明確な集合意識があって
地球を左右しているのがわかりました。

過去の大発生も、きっと意味があったのでしょう。


イースター島のお祭りに潜入したテレビ番組。
木に乗って急斜面を滑って降りる。

諏訪の御柱祭りとルーツ一緒かも。
日本って、いろんなあらゆる民族が集合して
まざりあっている場所なんだなあ・・・。



お祭り男 イースター島祭り in チリ 【2/2】
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黒曜石の山

2012-10-22 03:37:15 | moblog


美容室に行ったときにだけ、読む雑誌があります。
その雑誌には、松任谷由美さんが、気になるスポットを訪れて写真を撮る、みたいな特集がいつも載っていて、それが、かなりつぼなポイントばかりなので、
お気に入りです。

8月に見たときの特集は、沖縄のせーふぁーうたきでした。
この特集もとてもよかった。


さて、11月号は・・・。

「美ST」11月号


山頂のあたり一帯が黒曜石の地層だという
北海道紋別にある、白滝赤石山でした。

写真を見て、感動・・・。
山頂の岩石がぜんぶ、黒曜石・・・。
まっくろ。ぜんぶオブシディアン・・・。

当然、その昔、刀として交易するために、
切り出して加工する作業場があたり一帯にあったらしく
その遺跡もたくさんある場所。

この場所に行ってみたいです。

しかし、なかなか、こういう場所のチョイスしないと思うけれど
やってしまうところが
松任谷さんのすごいところなんでしょうね。

12月号の予告を見てみたら、オーストラリア。あの広大な大陸のどこに
焦点あてたんでしょ。気になります。楽しみです。



北欧 静かなピアノ音楽 Nordic Countries - Piano Solo 968
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