カードキングダムブログ
全国チェーンのカードゲームショップ、カードキングダムです。
 




カードキングダムグルーブ代表 池田です。
今回の地震で被害にあわれた皆様に、心からお見舞い申し上げます。

また、この度の震災に関し、お客様並びに各方面の方々にご心配をおかけいたしました。
カードキングダム全店で、スタッフの無事を確認している事を、ご報告いたします。

国難とも言える大変な時期ですが、なおのこと、「楽しい日常を創り出し、守る」という我々の役目を果たすため、記事、動画等の更新を継続させていただく所存です。
ご理解、ご了承の程、よろしくお願い致します。


カードファイト!!ヴァンガードの最強デッキレシピを目指し、皆さんと一緒に研究していこう!というコンセプト、略して「ヴァンガード最強デッキレシピ研究所」。

さて今回は、徳島店のハリーから、

「できるだけ手に入りやすいレアリティのカードで作れるデッキを紹介しなさい」

というメッセージが届いたので、泣きながら働くことにした。

正直、ブースターが出たならば、真っ先に作るのは、

「必要なカードを必要な枚数叩き込んだ、情け無用のレアデッキ!」

を考えていたのだが、確かに、別にそれが「レアデッキだから最強!」という訳でもないし、作り易いデッキで戦えるのであれば、それに越したことは無い。

てなわけで、僕の知っている範囲で、

「比較的作り易くて、ちゃんと強いデッキ」

をご紹介させて頂くことにする

もちろん、「ヴァンガードを始めるための最低限の投資」となると、「トライアルデッキを一つ買ってね」なので、そういった意味では「最低限」を記事で紹介する必要はまるでない。

で今回は、「トライアルを買った人向けに、比較的少ない投資で強くなるよ」という話だから、逆に言うと多少の高レアリティカードも使っている。これはそういう目的の記事であるとして、ご了承いただきたい。

 

■“帝国の暴竜”ふたつと、“聖域の光剣士”ひとつ、あとはブースターのRR3枚で完成!

“帝国の暴竜”を買うと、現状の最高峰グレード3カードのひとつである、《ドラゴニック・オーバーロード》が2枚も手に入る!

なので、基本はこれだ。2つ買って4枚にしよう。

あとは、前回の“バニラ・プレッシャー”の記事でも書いた通り、このゲームは現在“バニラカード”(何の能力もない基本カード)が強いので、それを複数枚手に入れるために、“聖域の光剣士”を一つ買おう。

これで、確実に動いてパワーのあふれる、ベーシックな強力デッキがほぼ完成する。

そしてできれば、ブースター第1弾から、スタート用のヴァンガードとして優秀な《リザードソルジャー・コンロー》1枚

と、相手の必殺の一撃かわすのに使える、《ワイバーンガード・バリィ》を2枚投入出来れば、完成だ!

(どっちもRRだが、RRRが何枚も必要なデッキと比べれば、遥かに簡単に作れる)

 

バランス型かげろうデッキ

グレード3

4xドラゴニック・オーバーロード(帝国の暴竜第1弾

2xドラゴンモンク・ゴクウ(帝国の暴竜

1x断罪の騎士ボールス(聖域の光剣士
 

グレード2

4xドラゴンナイト・ネハーレン(帝国の暴竜第1弾クレステッド

4xバーサーク・ドラゴン(帝国の暴竜

4x沈黙の騎士ギャラティン(聖域の光剣士第1弾スタードライブ

 

グレード1

4x鎧の化身バー(帝国の暴竜第1弾クレステッド

2xドラゴンモンク ゴジョー(帝国の暴竜第1弾

2x希望の火エルモ(帝国の暴竜

2xワイバーンガード・バリィ(第1弾

4x小さな賢者マロン(聖域の光剣士第1弾スタードライブ

 

グレード0

1xリザードソルジャーコンロー(第1弾

4xドラゴンダンサー モニカ(帝国の暴竜第1弾クレステッド)“ドロートリガー”

4xリザードソルジャー ガンルー(帝国の暴竜第1弾)“覚醒

4x魔竜導師ラクシャ(帝国の暴竜)“クリティカル

4xドラゴンモンク・ゲンジョウ(帝国の暴竜第1弾)“ヒールトリガー”

 

 

使い方は、難しく考えなくていい。

ベーシックなカードばかりなので、その時々に応じて、自分で良いと思える出し方をすれば良いだろう。

ただ、ヴァンガードをプレイするに当たっての、一般的なコツは幾つかあるぞ。

 

◯カードを場に出すのは早めに!

例えばの話、グレード1のカードを後ろに置いてブースト用に使うなら、「ガード用に手札に持っておいて後からブースト用に出す」より、「ガードは後回しにして出来るだけ早いうちに場に出す」方が良いだろう。

ブーストとして1ターンしか活躍しないのと、3ターン活躍するのとでは、手札の枚数的に二枚分近い差が出てくる。

アタッカーも同じで、怖がって守りに手札を温存するより、出来るだけ早い段階で、前列3枚、後列2~3枚、という重厚な布陣を築き上げた方が、結果的に得する事が多いだろう。

とは言え、置くべきカードと、ガード用にもっておいた方が良いカードはある。

基本的に、ブースト能力が5000しかなくて、ガードとして使えば10000あるカードは、手札要員だ。

僕としては、《モニカ》をブーストとして置くか、ガード用として取っておくかで、その人のプレイスタイルが出てくるかな?と思う。(結論としては「状況による」のが正解なんだけどね)

 

◯《ワイバーンガード・バリィ》は緊急防御!

《ワイバーンガード・バリィ》は、手札の“かげろう”を1枚切ってガードに使うと、相手の攻撃を無効化してくれる。

もちろん、使いどころは、相手の必殺技が炸裂した時だ。

《孤高の騎士ガンスロッド》のカウンターブラストが来た時などの為に、持っておきたい。

が、普通にガードする場合と違い、必ず2枚消費するので、2枚入っていれば良いだろう。

心配なら3枚積んでも良いが、それはそれで事故る事が多くなる可能性が上がるので注意。

捨てるカードは、2枚目の《バリィ》か、仕事のない手札のグレード3カードにしよう。

 

◯ドラゴニック・オーバーロードのカウンターブラストは、基本的には使わない。

基本的には、《ドラゴニック・オーバーロード》のカウンターブラストは使わなくて良い。

ツインドライブを失うのが、あまりにも痛すぎるからだ。

しかし、リアガード時には、何も失うものは無いので、最後の詰めの時に発動しても良いだろう。

ただしその時も、リアガードからでなく、最初からヴァンガードにアタックする選択肢を頭に入れておこう。

 

◯リザードソルジャー・コンローは地味に強い!

“かげろう”デッキのスタートカードは、今のところこのカードに決まりだ。

すぐに能力を発動させて、《鎧の化身バー》に変身しておこう。

 

■このデッキでヴァンガードに慣れよう!

このデッキは、素直にちゃんと動き、普通に色んなデッキに戦えるように出来ている。

組みやすいとは言え、使い続けるにも適したデッキと言えるだろう。

このデッキに慣れたら、より複雑な、面白いデッキにチャレンジして欲しい。僕もどんどん、色んなデッキを作っていくつもりだぞ!



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