カードキングダムブログ
全国チェーンのカードゲームショップ、カードキングダムです。
 




いけっち店長「よう、ハリー。今月号のコロコロに載っていた、次の弾のゴッドデッキを組んでみたんだが。」
 
ハリー   「さすがですね。店長ならやってくれると信じてましたよ。」(ビシッ!とサムズアップ)
 
いけっち店長「そりゃーまぁ、“社長”って肩書きで遊んでばっかだからな。人より早くデッキを作らないと・・・」
 
ハリー   「社長はそうやって、何か新しいものを作るのが仕事なのです。そういう意味では、遊んでいてもらわないと困ります。」
 
いけっち店長「しかし、店にいてデッキを回していると、子供たちからたまに、
 
『いけっち店長って、どんなお仕事してるの?』
 
とか聞かれるぞ。」
 
ハリー   「そりゃそうでしょう。日中から毎日カードゲームやってる大人なんて、ニートとしか思えんでしょうし。」
 
いけっち店長「うむ。ニートと思われちゃかなわんので、一応、カッコよく、
 『ぐはは。オレ様はカードゲームをするのが仕事なのだ。ほれ、野球選手は野球するのが仕事だろ?俺はカードゲームするのが仕事の人!』
 とか言って開き直っているがな。」
 
ハリー   「間違ってはいませんが、子供達が誤解しませんかね。世の中には、カードゲームをしているだけで仕事になる人がいるって。」
 
いけっち店長「まあ、ある程度の年齢か、目を見て話せるタイプの子供には、“零からモノを作る考え方”基本を説明するが。
 
『スポーツ選手や芸能人などは、何か実際の物を作っているわけでもないのに、それでお金がもらえるのはなぜか?』
 
とか・・・」
 
ハリー   「いきなり難しい話を・・・」
 
いけっち店長「いや、最近、中学校の職場見学がよく来るんだよ!そういうときにちゃんと説明できるように、練習にもなるわけだし。」
 
ハリー   「なるほどね。・・・・で本題の、作ってみた四帝のデッキはどうなんです?」
 
いけっち店長「うむ。ちゃんと“新しい”感覚の動きだぞ。」
 
ハリー   「素晴らしい!さすがは“春のエキスパンション”!こうでなくては。」
 
池っち店長 「ああ、春の第一回目は、こうでなくては、な。」
 
○カードゲームの「スタート」は、春発売のセットから!
 春は出会いと別れの季節。新しい友達と、新しい事を同時に始めるのは、五月ぐらいからがちょうどいいタイミングです。
 
実際、DMの情報誌たるコロコロコミックも、毎年この時期に「DMを始めよう!」という特集を組んでいます。
 記事の内容も、いつもより初心者向きになってますよね。
 
なのでこの時期、カードの方も、五月や六月に発売するエキスパンションは、
 「ここから始めよう!」
「今までのプレイヤーも、こんなカードは今まで持ってなかったぞ!」
 という“新しいもの”になります。
たとえば、前回の「春」のセットである28弾!今もずっと売れ続けてますよね。
 
さて今回・・・次に発売する32弾は、「今年の春」のセット!
 
そりゃ、期待も盛り上がろうってもんですよ!
 
○今回の「新しいもの」は・・・超絶ゴッドと“究極進化”!!
 縦、横、斜め、4枚のカードをそのまんまつなぎ合わせて“ゴッドリンク”!
 ・・・って考えても誰も「ほんまに作られるんかいな」と思っていたパターンが、ついに!本当にできてしまいました!!

それが“四帝”、 神帝ムーラ、神帝アナ、神帝マニ神帝アージュの四枚のゴッドカード!!
 ・・・・実のところ、大会用プロモカードの黒枠の無い《バロム》や《アルカディアス》のカードや、クロスデッキが出てきたあたりから、
 「ああ、タテにもつなげられるカードのデザインを、色々と試しているのか・・・?」
 という事は言われてましたよね。
(いきなり今回のようなカードが出てきたら、「DMらしくない」って言われるでしょうが、先に黒枠のないカードが何枚か出ていると、ユーザーも「慣れ」ますからね。)
 
そうした“仕込み”を十分したうえで出しただけあって、このゴッドはかなりのインパクトと完成度!
 
神帝ムーラ 
闇文明 3マナ クリーチャー:ゴッド/オリジン 3000+
G・リンク - 《神帝マニ》または《神帝ヴィシュ》の左横、《神帝アージュ》の下側
このクリーチャーがゴッドとリンクした時、自分の手札を一枚捨ててもよい。そうした場合、ゴッドを1体墓地から手札に戻す。
 神帝マニ  
水文明 4マナ クリーチャー:ゴッド/オリジン 4000+
G・リンク - 《神帝ムーラ》の右横、《神帝アナ》または《神帝スヴァ》の下側
このクリーチャーがゴッドとリンクしたときカードを1枚引いてもよい。
神帝アナ 
水文明 5マナ クリーチャー:ゴッド/オリジン 5000+
G・リンク - 《神帝アージュ》の右横、《神帝マニ》または《神帝ヴィシュ》の上側
このクリーチャーがゴッドとリンクしたとき、相手にバトルゾーンにある自分自身のクリーチャーを1体選ばせ、持ち主の手札に戻してもよい。
 神帝アージュ  
闇文明 7マナ クリーチャー:ゴッド/オリジン 8000+
G・リンク - 《神帝アナ》または《神帝スヴァ》の左横、《神帝ムーラ》の上側
W・ブレイカー
このクリーチャーが他のゴッド3体とリンクしていて、このクリーチャーが攻撃またはブロックする時、このクリーチャーをアンタップしてもよい。
 
四体そろうと、合計パワーは20000になり、
 
「気のすむまで何度も無限にアタックできる!!」
 
という、実に分かりやすい、アホのような能力!
 
シールドが何枚あっても関係ない・・・だけでなく、
 「何枚ブロッカーが居ても関係ない」
 のもとんでもなく強力!《パーフェクト・ギャラクシー》も全然関係ありません。
 
しかし実は、そうした直接的な強さより、ゴッドリンクしていきながら、ドローしたり、相手のクリーチャーを手札に戻して時間稼ぎしたり、墓地に落とされたゴッドを手札に戻したりして、
 「思ったより4枚ゴッドリンクがしやすくなっている」
 ことの方が、この“四帝”の真の強さかもしれません
 
で、実際に作ってみました、四帝デッキ。
夢の四帝ゴッドリンク、実に簡単にそろいます!!
 
神帝ムーラ・アナ・マニ・アージュの四帝デッキ
“サイン四帝”
4×《神帝ムーラ》
4×《神帝マニ》
3×《神帝アナ》
4×《神帝アージュ》
4×《解体人形ジェニー》
1×《アクアン》
2×《アクア・スーパーエメラル》
3×《電脳封魔マクスヴァル》
 
1×《サイバー・ブレイン》
1×《ストリーミング・シェイパー》
4×《エマージェンシー・タイフーン》
4×《デーモン・ハンド》
1×《ソウル・アドバンテージ》
4×《インフェルノ・サイン》
 
(2009年5月までのカードとルールに、コロコロで発表された《新帝》4種のデータを加えております)
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最高の流れは・・・
 
2ターン目
《エマージェンシー・コール》で一番重い《神帝アージュ》を墓地に落としておく。
 
3ターン目
《神帝ムーラ》をプレイ。
 
4ターン目
《神帝マニ》をプレイしてゴッドリンク。効果で1枚ドロー。
 
5ターン目
《神帝アナ》をプレイしてリンク。効果で相手を一体手札に戻す。
(特に攻撃されておらず、手札に戻すと損するクリーチャーしか居ない場合は、先に《インフェルノ・サイン》で《アージュ》を出しても良い。)
 
6ターン目
残ったゴッドを出してリンク。何も考えず攻撃開始!
 
実にシンプル。ややこしいコンボも何もなし!初心者が使っても、いきなり勝つ事ができます。
まさに、「この春からDMを始めよう!」と誘うのにもってこいな、かっこよくて簡単なコンボデッキと言えるでしょう。
 
とにかく、
 「ゴッドリンクが完成したら、ほとんどこれで勝ち!」
 という分かりやすさが最大の魅力。
 
攻撃してタップしている相手全員に対し、何度も何度もアタックできるのも、やってみると意外に役立ったりします。
 
というか本当に・・・はじめて食らうと「なんだこりゃ!」って思いますよ。(笑)
 
○各カード解説
 ■アクアン
水文明のカードは墓地に落ちますが、代わりに手札に入った《インフェルノ・サイン》で場に出してやれば、万事オーケーです。
 
■アクア・スーパーエメラル
1枚出してトリガーを仕込んでおけば、速攻デッキにもかなり安心。
トリガーカードが手札にきやすいデッキでは、2枚入れておくだけで、速攻系デッキへの勝率が格段に上昇します。
 
■ストリーミング・シェイパー
《アクアン》と同じく強力なドローカード。
闇カードが墓地に落ちますが、《神帝アージュ》が墓地に落ちるなら、それはむしろ望むところでしょう。
 
■インフェルノ・サイン
破壊されても、手札から落とされても、これさえあればすぐ復活。
「重いカードを5マナで出す」事に使われる事の多い《インフェルノ・サイン》ですが、クリーチャー同士を組み合わせる“クリーチャーコンボ”を狙うデッキでなら、それらが揃う確率を高めるための、「保険カード」としても役立ちます。 
 
○期待の32弾、予約受付中!もちろん!予約特典の“秘密デッキ・エックス”付き!
・・・って訳で、強力なセットである事が大いに期待される「春のセット」、“DM-32 神化編”!!
今回もまた、カードキングダム各店及び、当ホームページ通信販売のご予約の皆様に、
“秘密デッキ・エックス20”の記事をお付けします!
 
当カードキングダムの発表したデッキは、インターネットである以上当然みんなが見れますが・・・この“Xデッキ”は違います。
通販か店頭で、3ボックス以上購入して下さった方にしか知らされない、激レアデッキ。今までに開発された19個のエックスデッキも、いまだにほとんどは、「知る人ぞ知るスーパーコンボデッキ」となっています。
この情報は最低、1年間以上は、動画や記事で公開する事はありません。
ご予約し、商品をご購入下さったお客様へだけの、完全先行公開です。

ご予約・ご注文はこちらから→http://www.stannet.ne.jp/fb/tuuhan/dm/kokuti.html
 


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