「玉川上水に親しむ会」へ入会-活動記録

20年前、玉川上水の市民講座に参加された方々が、立ち上げられた「玉川上水に親しむ会」に入会が叶いました。活動を記録します

10月14日(土)「玉川上水に親しむ会」第249回例会-千川上水 復活水を辿る

2017-10-16 08:13:11 | 玉川上水に親しむ会・...

10月14日(土)朝は、生憎の曇り空で、時折小雨の降る中、

「玉川上水に親しむ会」第249回例会を開催、千川上水の復活水を辿って来ました。

この千川上水は、野火止用水と玉川上水復活の後、

平成元年2月に復活した水路です。

 

以前は50名以上の会員が有ったそうですが、

24年の間には亡くなられる方もあり、現在ほぼ半数の会員となっています。

 

意欲満々の会員、今回は総勢10名の参加者が

午前10時、東小金井駅へ集まりました。

 

東小金井駅から、梶野分水跡を北上、

築樋を見せて貰いました。

手前は仙川

 

更に北上、玉川上水へ到着。

千川上水の旧分水口、更に以前の分水口跡を確認

 

境水衛所跡から、現在の分水口を見て、

千川上水を流れに沿って進みます。

 

鈴木元都知事が揮毫された石碑が有り、記念写真を撮りました。

 

 

見事に整備された千川上水側道を歩き、

 

五日市街道と交差する井口橋交差点の文字庚申塔

 

信号を渡り、石橋供養塔・庚申塔

ここから千川上水のすぐ脇を歩けます。

更新橋の上から庚申塔

入り口に立つ案内板

色褪せており、強引にコントラストをあげてご紹介

 

練馬区に入り、広大な森(?)とキャベツ畑が広がる。

流れに沿って歩き、

善福寺池へ到着

北池から、遊歩道に沿って歩きます。

南側の池の東南端到着

⇑ 右端の穴から、青梅街道 関町一丁目交差点傍から暗渠を流れてきた千川上水が流れ出ています。

 

此所で一区切り、249回の例会お開きとなりました。

東京女子大学東側のギンモクセイを眺めながらバス通り到着。

東京女子大前からバスで吉祥寺駅へ

 

小雨には降られましたが、江戸時代と明治時代、そして昭和の偉人達の為せる技を拝見できました。

 

講師は、玉川上水の達人 Saさんでした、

 

次回の例会は、11月19日国分寺駅集合

日立中研の公開日に合わせます。

紅葉の(多分)日立中研を見学、昼食後 野川への放流口を見て、

お鷹の道、湧水群を回り、整備された東山道跡を見学、

午後3時頃西国分寺駅で解散予定です。

 

会員以外の方でも参加下さい、

昼食持参で、開催中の任意保険にも入っております。

会費はフリー参加の方は500円です。

 

資料と集合写真も含みますが、

郵送希望の方は送料などとして別途200円を頂きます。

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第24期総会-9月10日開催しました。

2017-09-12 06:49:02 | 玉川上水総会

いよいよやって来ました年に一度の総会日

(恒例の第2土曜日は予約が取れず、順延。第2日曜日になりました。)

 

久し振りの青空を見上げ、

最寄り駅武蔵小金井駅へ向かいます。

 

「今年こそは!」と、準備した会報誌のカラー版をお届けできたことは、自分の学習にもなった。

しかし、

一番大きな出来事は、

代表より、「体力と気力の限界を感じている。

今年でこの座を降りたい。」との発言が飛び出した。

 紆余曲折の結果、なんと私がその後を継ぐことになった。

 

丁度年金生活に入り、時間的にも余裕が生まれているので、

チャレンジさせて貰います。

 

がちがちに考えず、もしもの時には大先輩が大勢居られます。

「すぐに助けを求められる環境なので、努力してみよう」とお受けした。

 

そしてこのブログ、更新回数を増やしたい!!

 

今後も宜しくお願いします。

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「玉川上水に親しむ会」第24期総会のお知らせ

2017-08-16 05:45:35 | 玉川上水に親しむ会・...

2017年9月10日(日曜日)午後1時より、

「玉川上水に親しむ会」第24期総会を、

小金井市公民館 貫井北分館 2階学習室CとDで開催!

予定です。

 

10月から始まる第24期の例会や、

23期の経過と監査等もあります。

 

以下は、会員さんへお送りした文面です。

 

新規ご希望の方は会場にて申し込み下さい。

或いはこのブログにコメントをいただいても結構です。

入会を歓迎致します。

一緒に玉川上水の知識を増やし、愉しみましょう。

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7月8日玉川上水に親しむ会 第247回例会 玉川上水・小川用水の緑道を歩く

2017-07-16 11:19:06 | 玉川上水に親しむ会・...

2017年7月8日(土)玉川上水に親しむ会の 第247回例会は、

「玉川上水緑道・小川用水彫刻の谷 緑道を歩く」

と題して、特に木陰を意識して歩きました。

 

午前10時玉川上水駅集合は、恒例の第2土曜日です。

挨拶と今日のイベントの案内

一つは、玉川上水 清流復活の滝以降と、新堀用水や小川用水の水温を測定、比較してみること。

 

小平監視所を通り過ぎて、左岸に目新し看板発見

小川分水の分岐口が明瞭に表示されている。

 

 

水温測定、まずは清流復活の滝(昭島市多摩川上流水再生センターからポンプアップ)

此所では25度でした、

 

暫く歩いて、新堀用水の掘削紹介

 

新堀用水開渠部より、トンネル内部を覗く

新堀用水開渠部の水温

多摩川の自然水の方が、3度ほど低い!

小川用水も計るが、新堀用水とほぼ同じ。

再生水の方が3度ほど高いという結果となりました。

 

昼食は、小平市上水新町地域センターで、近くにお住まいのS氏が駆けつけられて、

ワンポイント解説と質問コーナーを担当していただきいました。

そして、肝いりは地元の方からおはぎの差し入れ。

一同声を上げて感激、

一人二個づつ頂きましたが、私はあっという間に平らげてしまいました。

 

記念写真を撮影

 

午後は、S氏の案内付きで、例会を続けました。

水車小屋の水路跡

鷹の台駅で一旦解散、

 

庶務のメンバー等が残り、反省会と次回打ち合わせ。

半世紀を越えて玉川上水に関わりのあるお店らしい。

「シントン」

引っ越してこられた時、この辺りの情景が、満州の新屯に似ていたから、名付けられたそうだ。

 

次回は、5月9日小金井市緑センターで総会となります。

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6月10日(土) 玉川上水に親しむ会246回例会-日野の湧水と用水

2017-07-02 06:03:46 | 玉川上水に親しむ会・...

23年を越える歴史を持つ「玉川上水に親しむ会」ですが、時代の流れの為か、

我々のような新参者にも例会担当の役目が回ってくる事態になりました。

 

6月度は、かみさんの担当 → 「日野用水開削450年・日野の湧水と用水」を開催。

 

集合は、JR豊田駅改札口前 午前10時です。

一寸早めに行きますが、会計と庶務の方など既にスタンバイ

ほぼ何時ものメンバーが集合、準備したルート図と見学場所のチラシを配布、解説はyopikoです。

段丘を下り、湧水を見学

 

4月に新装したカワセミハウスに立ち寄り、チラシなど頂いた・

 

次の、黒川清流公園では、下見の時見かけたカルガモが大きく育っていました。

元気にはしゃぐカルガモを見る為、ルートを変更

 

一段落して、コースへ戻ります。

15年程前の例会で、撮影された場所に到着

しかし子供たちの遊び場となり、移動して貰う事が出来ません。

橋の上で撮りました。

更に進むと

以前見かけた初老の紳士が、市の職員らしき人と子供たちを前に、

葉っぱで見分ける木の名前を伝授!!

葉っぱの葉脈と形から、木の名前を教えておられた。

子供達の身の乗り出し方で、興味の持ち方が判った。

こんな授業が出来る学校になるのが、教育の基本ではないかと思いつつ、

次へ

 

大仏様が目立つ善生寺で、絶景を愉しみ、

遠藤家の史跡に到着

東豊田公園で小休止、豊田用水と準備万端の田んぼを見学。

(11日田植えをされていました。)

予定にないコースを入れて、

竹藪を抜けます。

堀之内緑道を抜けて、日枝神社で小休止。

と思ったら、駒形公園は暑いから、木陰の日枝神社で昼食の声。

一寸風が強かったですが、涼しい場所で昼食

休憩、おしゃべり・・・・・・

 

駒形公園はほぼ素通り、

高幡橋南詰め用水立体交差には、多くの方が感嘆の声

通ったことはあるけど、気付かなかった!

と大先輩の声

日野の「水辺のある風景50選」に選ばれています。

 

そして今回のもう一つのメイン

高幡不動尊のあじさい

今年は著と小さめ、少なめ、小さめでした。

解散後小休止

次回の案内など雑談の中からアイディアが次々、・・・・・。

 

高幡不動駅で解散となりました。

 

次回は、

7月8日午前10時

玉川上水駅改札口集合、

玉川上水の神様と思っているShoujiさん、

昼にはお目にかかれるらしい。

 

愉しみ!

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