蘊蓄cafe
-日々発見、身の回りの話題 【うんちくカフェ】-
 



今日のお昼、初めての中華料理屋さんで、スタミナつけ麺定食を頼んだところ、まず上が来て・・・つけ麺でなくてラーメンに、ご飯に、シュウマイ? ・・・と思ったところへ、下の麺が来て、ラーメンの替え玉??

で、ラーメンとおぼしきものを食べ始めると・・・麺がない・・って(^^; ラーメンどんぶりいっぱいの野菜に、麺をつけるヘルシー??なつけ麺だった。



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近所のぬこは、レジ袋に食べ物が入っていることを知っている。レジ袋を見ると、じゃお部屋に行きましょうと、勝手にスタスタあるき出す。ブッチは、その前に遊んでほしいらしく、ごろっと転がって行くてを遮る。



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ホテルでの朝食の時、近くのテーブルのおじちゃんが「牛乳をとってこないと」と言っていた。
また、実家に帰ると、朝、パンを食べる時、母親は当然のごとく、冷蔵庫から牛乳を出してくる。

年配の人は、パン=牛乳なのだな。大昔は、オレンジジュースもコーヒー、紅茶もなかったからだろうな。でも、そういう決めつけというか、新しいことをやろうとしない(考えもしない)、ずっと同じことばかり・・・というのは好きでない。

職場でも、職場旅行など廃れた習慣もあるが、そんなことまだやるのかよ、ということを新人が習おうとしているのは、いささか滑稽ではある。
「昔のまま」は、何の思考も労力も必要ない。安易に踏襲するのではなくて、自分で考えて変えていく必要がある・・・変えていってほしいんだな。

 



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粕漬け、はんぺんを試してみよう。
ぐいぐい押して完全に沈める。

1日漬けて、軽く拭って、トースターで焦げ目を付ける。美味しいはず。



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土日の暑さへのささやかな対策(^^;



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品川  


品川がこんな感じになっているなんて。
駅の近くは、幕張みたいな大きいつくり。



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 囲碁ソフト天頂の囲碁6(ZEN)にしろ、iPhone の Seri にしろ、これまでの製品とはレベルが違う。改良されて良くなったというより、別の次元の製品になったという感じがする。

 これらには、いずれも「ディープラーニング」という手法が用いられている。昔、用語としてよく使われた「人工知能」に関する技術である。人工知能は、コンピュータ上に人間の知能を実現することを目標としている。

 スーパーコンピュータ京では、天気予報や地球環境のシミュレーションなどで、人間の能力をはるかに超えているし、普通のパソコンと同レベルの処理内容であっても既にかなり前から人間はかなわない。しかし、これには知能に関する技術ではなく、単に人間が考えた数式を早く演算する計算機である。だから、いくら速くなったとしても、人間を超えたと騒がれることもない。

 大昔、パソコンソフトでも「人工無脳くるみちゃん」という、半分ジョークもどきのソフトがあった。大昔の人工知能、エキスパートシステムは、これと同じで、if ~ then 構文を蓄積することで実現しようとしたが失敗した。全てを if ~ then で記述できる訳がないのだ。

 今の人工知能は、ハードウェア・ソフトウェアで、脳の構造・機能を実現しようとしている。ディープラーニングもその過渡期にある技術で、ニューラルネットワーク(脳機能に見られるいくつかの特性を計算機上のシミュレーションによって表現することを目指した数学モデル)を多層構造にした機械学習手法だ。
 この手法とビッグデータを組み合わせることで、自動学習させることができる。驚くべきことに「Googleが開発したグーグル・ブレインは、猫の概念を学習することに成功した」という。これは犬、これは猫と教えた訳ではない。それらをごちゃまぜにして読み込ませたら、猫について他のものと異なる概念が存在することを見つけたのだ。あとは、人間が一度だけ「それは猫と言うんだよ」と教えてやればいいことになる。

 まさに、ここが脅威に感じる人が多いところだ。
 人間が命じて、解決策を見つけさせたりするだけではない。究極の人工知能は、命じられなくても、自分で学習していく。自分自身のプログラムを自分で書き直して改良したりもするだろう。もはや人間には、人工知能が何をやっているのかリアルタイムで把握することは不可能になるだろう。
 研究開発は、人間ではなく、人工知能が行う。癌など多くの病気は撲滅されるだろうが、それを実現するのは人工知能だろう。

 そういった世界が、私が生きているうちに(^^;訪れると思っている。
 また、人間そのものが物理的な存在であり、いまの技術だけでは困難だが、究極的には、人工知能は、感情をもつ人間と同じ存在になるだろう。そして人間と同じように、悪いことを考える人工知能もでてくるだろうと。



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ぬこには暑い季節になるな。
ブッチがバタッと音をたてて目の前で横になった。(^^;



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東京スカイツリーからの眺め。富士山を見るなら冬が良さそう。

     



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七飯町での不明の男児が発見されたのは何より。

でも無事だったのは、偶然が重なったにすぎないのだな。自衛隊の施設にたどり着いたこと、水があったこと。
少年のサバイバル能力が優れていた訳ではない。

むしろ早く現場から離れたのは重大な判断ミスだし、次の日か、次次の日に現場に一度戻っていれば、発見がもっと早まったかもしれない。
大人だと、次の日に現場に戻って、誰もいなかったら自分の帽子を道に置いたりして施設に戻ったりと、いろいろするのだろうけれど。7歳では他人がどう考えるか・行動するかまでは考えることが難しいのだろう。これができるような子供であれば、他人の車に石を投げたりしないだろうけれど。

両親は、置き去りにするつもりはなく、置き去りになってしまったということかと。



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試してガッテンでやっていた「マイかす床」を作ってみた。
市販の酒粕100gに対し、焼酎を50ml加え、電子レンジで40秒加熱(または40~50度に加熱)してかき混ぜ、数日放置してなじませる。
マシュマロとかチーズ、乾物をつけるのがおいしいという。水分が出るような野菜はそのままつけることはできない。
冷蔵庫ではなくて、常温で置いておくのがポイント。焼酎を入れてあるのでいたまないという



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お地蔵さん。高さ2.8~4.2cm。

地蔵(じぞう)とは、古代インドのクシティ・ガルバの意味を日本の漢字で表したものという。
地(ち)の蔵(くら)とは、うまくあてたものだと。



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羽田空港の手荷物検査で「傘のそばに、金属の塊のようなものがあるのですけれど・・・」 (^^;

それは、小銭入れなんだな。(^^)
かなり枚数があったので、10円玉、100円玉、50円玉、5円玉を綺麗に並べて円筒形のような塊になっていた訳。

 



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発掘  


飲んでなくなったと思っていたコアップガラナを発見。得した気分。



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